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| 「e-Japan重点計画(案)」に対する意見
「e-Japan重点計画(案)」に対して、以下に意見を申し述べます。 |
総務企画部情報政策課 御中 「広島メイプルネットご利用の手引き」を拝読しましたが、下記の不明な点がありますのでご教示いただきたく、お願い申しあげます。 1.メイプルネットに参加しているISPのリスト 2.県内イントラネット、個別システムネットワーク、学校教育ネットワーク、県庁LAN/WAN、県内行政ネットワーク、個別業務ネットワークなど、各通信回線の回線容量及び伝送速度 3.最寄りのNOCへの通信事業者専用線サービス(P2記載)の具体的内容 4.メイプルネットの問題点と今後の展開 一般県民(個人)がメイプルネットでインターネットを利用する場合、高額の専用回線や3分10円の市内電話でNOCに接続しなければなりません。これでは、現状の情報環境と実質的に変わることはなく、一般県民が切望している「より安く」、「より速く」、「いつでも」「どこでも」、「だれもが」使える高度情報網とは言えません。メイプルネットを生かすためには、メイプルネットと一般県民の個人宅を低廉な高速アクセス系で繋ぐ、いわゆるラストワンマイル問題を解決する必要があります。 ご存じのとおり、岡山県では県の基幹回線から個人宅までを、10Mbpsの光ファイバーでつなぎ、月額2千円(一年後は無料)の低額で利用できるようになっています。ラストワンマイル問題は、県と市町村が緊密に連携して解決する必要があると考えますが、ひろしま高度情報化宣言の実現に向けての県行政の具体的施策をご教示ください。 |
| 中国総合通信局 情報通信振興課 御中 地域情報通信ネットワークの利用形態についてお伺いします。 広島県安芸郡音戸町では、下記の総務省補助事業による「高速無線LANを活用した広域教育情報ネットワーク」があります。公共施設を無線LANで結び、町役場(NOC)から中国通信(株)の専用線サービスで、インターネットに接続されています。 1.H11年度広域的地域情報通信ネットワーク基盤施設整備事業 一般住民のネットワーク利用は、2〜3の公共施設に設置された端末からに限られています。音戸町はいわゆる「条件不利地域」であり、住民宅からのインターネット利用はダイヤルアップ接続しかありません。 以上のことから、音戸町役場に無線LANネットワーク及び専用線を住民へ広く開放するよう提言したところ次のような回答を得ました。 そこで、下記事項についてご教示いただきたく、お願い申し上げます。 1.国の補助金で整備したネットワークを住民に開放することは禁止されていて、絶対に不可能なのですか?通信局 の見解を御教示ください。 |
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中国総合通信局 情報通信部 地域情報通信ネットワークの利用形態について(回答)
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