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2010/09/30
「光の道」NTTの反論に、ソフトバンクが10月中に再反論
ソフトバンクは、「光の道」構想に関する同社提案に対するNTTグループの反論を受けて10月中にも再反論する。29日に同社の孫正義代表取締役社長が、総務省でのぶら下がり取材で答えた。ソフトバンクは総務省のICTタスクフォースが行った事業者ヒアリングの場で、「公費不要で月額1400円のFTTHサービスを提供可能」とする提案を示していた。これに対してNTTグループは8月31日、「メタルアクセスのマイグレーションに関するNTTグループの考え方」をICTタスクフォースに提出し、ソフトバンクの試算が現実的でないと、具体的な数字をあげて反論していた。NTTグループの反論に対して孫社長は「ようやく具体的な数字を使って議論できるようになってきた」と評価した。その上で、「NTTが反論であげた試算にはこれまで公開されていなかった内容が含まれており、その通りと思われる項目もいくつかあった。しかし非効率的な部分はまだ残っていると感じている。具体的な数字を持って、来月中に再反論したい」とコメントした。NTTが過小に見積もっていると反論したインフラ整備にかかるコストやサービス価格については、NTTの反論で新たに明らかとなった要素を盛り込んで、再検討している最中だという。現時点での見通しとして、「インフラ整備のコストは当初提案していた2.5兆円よりも増えそうだが、月額料金は1400円で提供できるのではないか」と述べた。10月にどういう形で再反論するかについては未定としながらも、「オープンな場で、国民参加型の議論を行うべき」という従来の主張を繰り返した。[IT Pro]
2010/09/30
10月からJ:COM TV My styleを戸建て住宅にも提供
J:COMは29日、地上デジタル放送とBSデジタル放送、VODサービス、インターネットサービス、電話サービスをパッケージにした「J:COM TV My style」を、10月1日から戸建て住宅向けにも提供すると発表。戸建て住宅向けのJ:COM TV My styleの月額料金は、利用しやすくするためにインターネットサービス「J:COM NET」単体の月額料金に500円程度を上乗せする金額に設定。さらにJ:COMは、様々な年齢層が自分のライフスタイルに合ったパッケージを選択できるようにするため、VODサービス「J:COM オン デマンド」の見放題パックの種類を順次増やす。10月からは、「TBSオンデマンド セレクト」「KBS World セレクト」など五つを順次追加する。[IT Pro]
2010/09/29
FREESPOT、沖縄県のカフェ ラトビアなど4か所にアクセスポイントを追加
フリースポット協議会は、沖縄県のカフェ ラトビアなど4か所に設置されたアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■東京都:ピーアーク銀座、ピーアーク銀座ネオ■神奈川県:陽開カイロプラクティック■沖縄県:カフェ ラトビア。[RBB TODAY]
2010/09/29
KDDI、「auフェムトセル」の全国展開を10月1日よりスタート
KDDIは28日、現在1都3県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)でのみ提供している自宅用小型基地局「auフェムトセル」を全国(沖縄を除く)で導入することを発表した。10月1日受付分より対応する。「auフェムトセル」は、自宅の「auひかり」回線と接続し、その回線を経由してauサービスの利用を可能とする電波改善ツール。個人宅内を対象に、半径十メートル程度の小さな範囲のau携帯電話の通話エリアを形成する小型基地局となる。導入には「auお客様センター」(au携帯電話から「157」または一般電話から「0077-7-111」)に連絡するか、専用サイト「みんなでつくろう! auエリア」に自宅の電波改善要望を登録する必要がある。その後自宅内の電波環境の調査をKDDIが行い、「auフェムトセル」の設置が可能と判断した場合に申込可能となる。auショップ店頭でも受付を行う。自宅内の電波調査費用、機器設置費用は無料。フェムトセル(電波改善ツール)本体も無料。「auひかり」回線を利用していることが条件で、各機器にかかる月々の電気代、自宅のauひかり回線にかかる費用は自己負担となる。[RBB TODAY]
2010/09/28
FREESPOT、東京都のブーランジェリールフレなど8か所にアクセスポイントを追加
フリースポット協議会は、東京都のブーランジェリールフレ銀座など8か所に設置されたアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■埼玉県:インターネットコミックカフェ e’z■千葉県:ゲームチャリオット 誉田店■東京都:こもれびクリニック 、ブーランジェリールフレ銀座■長野県:ヘアーショップ エンヴィ■静岡県:スリー・エス パソコンスクール■愛知県:コメダ珈琲 イオン大高店、メイフィス名駅店。[RBB TODAY]
2010/09/28
NTT東、フレッツ光利用料が最大4カ月無料になる加入キャンペーン実施
NTT東は24日、「フレッツ 光ネクスト」と「Bフレッツ」の新規申し込みユーザーを対象に、月額利用などを最大4カ月間無料とする「フレッツ光 ガツン!とお得キャンペーン」を実施すると発表。キャンペーン対象となる申し込み受付期間は、10月1日から2011年1月31日まで。東京と神奈川、千葉、埼玉、北海道の各支店エリアのユーザーは月額利用料などが3カ月無料に、茨城と栃木、群馬、山梨、長野、新潟、宮城、福島、岩手、青森、山形、秋田の各支店エリアのユーザーは月額利用料などが1カ月無料となる。さらに「フレッツ公式ホームページ」または「web116.jp」から申し込んだ場合、月額利用料などの無料期間が各地域で1カ月ずつ増え、最長で4カ月無料となる。[IT Pro]
2010/09/25
BBモバイルポイント、東京都と大阪府の2か所にアクセスポイントを追加
BBモバイルポイントは、東京都と大阪府の2か所に、あらたにアクセスポイントを追加。詳細は以下のとおり。■東京都:ルノアール新宿靖国通り店■大阪府:サブウェイ北心斎橋店。[RBB TODAY]
2010/09/25
知多メディアス、ケーブルで国内最高速・実測270Mbpsのサービスを開始
コミュニティネットワークセンター(CNCI)のグループ局である知多メディアスネットワークは24日、国内のケーブルインターネットで最高速となる下り270Mbps(実測値)の「ハイスピードコース」を発表。10月1日より提供を開始する。「ハイスピードコース」は、国際標準規格DOCSIS3.0に準拠の「下り8波ボンディング」を使った国内初の商用サービス。DOCSIS3.0はチャンネルボンディング(最大32チャンネル)やIPv6など、最新技術に対応しており、ケーブルテレビ網で使用する周波数帯域(チャネル)を複数束ねて(ボンディング)、通信速度を高速化することが可能。ハイスピードコースは下りチャンネルを8本束ねた「8波ボンディング」となる。「ハイスピードコース」は月額基本料金5,880円(税込)。知多メディアスが提供しているセット割引「特割」「トリプル割」を適用することで、さらに安価に利用可能。[RBB TODAY]
2010/09/23
FREESPOT、広島県の安芸グランドホテルなど4か所にアクセスポイントを追加
フリースポット協議会は、広島県の安芸グランドホテルなど4か所に設置されたアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■新潟県:阿賀のめぐみ望川核■岐阜県:テクニカルサポートセンターLAN屋■広島県:安芸グランドホテル■沖縄県:モナキッズジャングル。[RBB TODAY]
2010/09/22
FREESPOT、北海道の栗山町勤労者福祉センターなど5か所にアクセスポイントを追加
フリースポット協議会は、山梨県と愛知県に設置されたアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■北海道:栗山町勤労者福祉センター■青森県:羽州路の宿 あいのり■福島県:カフェ・ダノニー、おやど 東山■長野県:八方館。[RBB TODAY]
2010/09/22
Mzone、全国のスターバックス コーヒー11店舗であらたにサービスを開始
NTTドコモは、宮城県のスターバックス コーヒー 仙台クリスロード店など11店舗にてMzoneのサービスを開始。詳細は以下のとおり。■宮城県:仙台クリスロード店■東京都:井の頭公園店、新宿マインズタワー店、東京ドームシティミーツポート店■神奈川県:関内伊勢佐木モール店■長野県:TSUTAYA 東松本店■京都府:京都三条大橋店■大阪府:堺筋本町日生ビル店、新大阪ニッセイビル店■兵庫県:六甲アイランド店■岡山県:倉敷中島店。[RBB TODAY]
2010/09/22
NTT東フレッツ・スポット、新潟県など38か所であらたにサービスを開始
NTT東は、新潟県の朱鷺メッセ万代島ビルなど38か所であらたにフレッツ・スポットのサービスを開始。詳細は以下のとおり。■新潟県:朱鷺メッセ万代島ビル■宮城県:スターバックス コーヒー 仙台クリスロード店■埼玉県:スターバックス コーヒー 朝霞駅前店、ララガーデン春日部店、川口店、ララガーデン川口店、ルミネ川越店、東武久喜駅店、越谷イオンレイクタウン kaze店、mori1階店、mori3階店、moriガーデンウォーク店、浦和別所店、大宮西口店、大宮宮原ステラタウン店、北浦和駅前店、さいたま新都心店、やすな大宮店、草加ヴァリエ店、所沢ステーションビル店、イオン北戸田店、イオンモール羽生店■千葉県:スターバックス コーヒー イオンモール千葉ニュータウン店、モラージュ柏店、新鎌ケ谷店、ベイシア佐倉店、アリオ蘇我店、稲毛海岸ベイマークスクエア店、千葉中央駅店、ベイシア富里店、ミーナ津田沼店、成田ボンベルタ店、松戸店、四街道イトーヨーカドー店■東京都:スターバックス コーヒー 新宿マインズタワー店、東京ドームシティミーツポート店、スターバックス コーヒー 井の頭公園店■神奈川県:スターバックス コーヒー 関内伊勢佐木モール店。[RBB TODAY]
2010/09/22
BBモバイルポイント、神奈川県内の2か所にアクセスポイントを追加
BBモバイルポイントは、神奈川県内の2か所に、あらたにアクセスポイントを追加。詳細は以下のとおり。■神奈川県:マクドナルド橋本アリオ店、ルノアール鎌倉駅前店。[RBB TODAY]
2010/09/22
富士通、光ファイバー伝送のための歪み補償回路を7割小型化
富士通、富士通研究所、富士通研究開発中心有限公司は21日、毎秒100ギガビットを超える光ファイバー伝送のための歪み補償回路を7割小型化したことを発表。数100km以上の長距離伝送システムにおいて、光ファイバーで伝送する信号の波形歪みを補正するデジタル信号処理アルゴリズムを開発し、回路の規模を従来より約7割削減。これにより、通信キャリアの基幹伝送ネットワークや大規模データセンター間を結ぶネットワークに対して、1波長あたり毎秒100ギガビットを超える超高速の長距離伝送システムが、従来は10年以内では困難と考えられていた実用化について、5年以内に可能となる見込み。また、現在毎秒10ギガビットが主流であるネットワークが10倍以上になるため、超高速かつ大容量データの活用が可能となり、同社は「ネットワーク社会に大きな変革をもたらす」としている。
毎秒100ギガビットを超える超高速信号は、数100km以上の長距離にわたって光ファイバーで伝送されるにつれて、波形に歪みが発生し、信号を正しく受信することが困難になる。従来の技術では「非線形補償技術」を実装するためには半導体集積回路として1億ゲートを超える膨大な回路規模が必要だった。今回富士通は、歪み補償の性能はそのままに、処理に必要な回路段数を約4分の1に削減できる、新しい信号処理アルゴリズムを開発。この技術は「重み付け平均化処理の追加」「重みの決定アルゴリズム」を中核としたものだという。富士通では、今回開発した技術を毎秒100ギガビットを超える次世代長距離光通信システムに搭載し、2015年頃までに実用化を進める予定。また、データセンター内やアクセス網などに向けた大容量の短距離伝送など、幅広い応用分野への展開も検討していく。[RBB
TODAY]
2010/09/18
FREESPOT、山梨県と愛知県にアクセスポイントを追加
フリースポット協議会は、山梨県と愛知県に設置されたアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■山梨県:甲府昭和温泉ビジネスホテル■愛知県:タカキ工業[RBB TODAY]
2010/09/18
ホットスポット、大阪赤十字血液センター なんば出張所をサービスエリアに追加
NTTコムは、無線LAN接続サービス「ホットスポット」のエリアに、大阪府の大阪赤十字血液センター なんば出張所を追加。[RBB TODAY]
2010/09/17
FREESPOT、福井県と岡山県の3か所にアクセスポイントを追加
フリースポット協議会は、福井県と岡山県の3か所に設置されたアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■福井県:ゆ楽ホテル、ホテルぐらばあ亭■岡山県:アビスイン岡山。[RBB TODAY]
2010/09/16
FREESPOT、青森県のアルファホテル青森など5か所にアクセスポイントを追加
フリースポット協議会は、青森県のアルファホテル青森など5か所に設置されたアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■青森県:アルファホテル青森■埼玉県:狭山市立勤労福祉センター、タリーズコーヒー ウニクス鴻巣店■新潟県:上越市直江津学びの交流館■石川県:石川県金沢観光情報センター。[RBB TODAY]
2010/09/15
イー・モバイルが価格を抑えたプロトコル制限通信プランを開始、月額3680円から
イー・モバイルは14日、利用できるプロトコルを制限した新料金プラン「データプランB」、「データプラン21B」を9月17日に開始すると発表。両プランは、ファイル交換やストリーミング、オンラインゲームなどの利用を制限したうえで上限の通信量を5Gバイトとする代わりに、月額料金を抑えたのが特徴。同社の通常の「データプラン」が月額4280円(ベーシック、にねん得割適用時)であるのに対し、「データプランB」は月額3680円(同)。下り最大21Mビット/秒に対応した通信プランも、通常は「データプラン21」が月額5280円(同)のところ、プロトコルを制限した「データプラン21B」では月額4280円(同)とした。データプランB、データプラン21Bを利用するには、端末上で専用の接続先「emb2.ne.jp」を設定する必要がある。制限される通信は、WinnyやWinMXで利用するPeer to Peer、インターネットラジオなどのストリーミングの一部、SecondLifeなどのオンラインゲーム、IPsecやPPTPなどのVPN通信、Windowsファイル共有など。ストリーミング型を除けば、YouTubeやニコニコ動画などの動画視聴は利用できるという。なお5Gバイトの通信量制限は、2011年6月から開始する。[IT Pro]
2010/09/14
FREESPOT、千葉県のパスタットなど7か所にアクセスポイントを追加
フリースポット協議会は、千葉県のパスタットなど7か所に設置されたアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■千葉県:パスタット■富山県:タイヨーネオ 高岡店■福井県:タイヨーネオ 福井店■滋賀県:彦根びわこホテル■兵庫県:丹波篠山ユビキタス推進協議会■愛媛県:東道後のそらともり■熊本県:優祐健康ランド。[RBB TODAY]
2010/09/14
BBモバイルポイント、東京都と兵庫県の2か所にアクセスポイントを追加
BBモバイルポイントは、東京都と兵庫県の2か所に、あらたにアクセスポイントを追加。詳細は以下のとおり。■東京都:ルノアール日暮里谷中店■兵庫県:マクドナルド尼崎イオン店。[RBB TODAY]
2010/09/11
「ホワイトスペース特区」の提案募集を開始、11月末をめどに選定
総務省は、ホワイトスペース特区を創設し、9月10日〜10月15日までの期間、ホワイトスペース特区に関する募集を行うと発表。ホワイトスペース特区は、ホワイトスペースを活用したサービスやシステムの制度化やビジネスモデルの確立のために創設する。既に、先行モデルとして、10者・11事業が選定されている。今回の募集は、これに続くもの。募集の対象は、ホワイトスペースを活用したサービスやシステムの開発・実証を具体的に計画している企業や地方公共団体など。提案募集のあと、10月から11月にかけて、9月10日に第一回会合が開催されたホワイトスペース推進会議(総務省の「新たな電波の活用ビジョンに関する検討チーム」の構成員がメンバー)において評価を行い、11月末をメドに選定を行う。選定基準は、「提案モデルに確立可能性があるか、またビジネスとして継続可能性があるか」「提案モデルが確立することにより、地域活性化や新産業創出など経済的効果や社会的効果が期待できるか」「提案モデルを実現するために検討すべき課題は今後の制度化への反映に資するものか」の3点。[IT Pro]
2010/09/11
NTT東フレッツ・スポット、スターバックス16店舗であらたにサービスを開始
NTT東は、スターバックス コーヒー 16店舗であらたにフレッツ・スポットのサービスを開始。詳細は以下のとおり。■宮城県:仙台フォーラス店■茨城県:イーアスつくば店、つくば駅店、つくばキュート店、つくば研究学園店、イオン土浦店、イオンモール水戸内原店、水戸エクセル店、水戸シルバーインホテル店■東京都:ららぽーと豊洲店、日野万願寺店、町田金森店、杏林大学病院店、イオンモールむさし村山ミュー店■神奈川県:横浜ランドマークプラザ店■山梨県:甲府アルプス通り店。[RBB TODAY]
2010/09/11
Mzone、宮城県のスターバックスなど7店舗であらたにサービスを開始
NTTドコモは、宮城県のスターバックス コーヒー 仙台フォーラス店など7店舗にてMzoneのサービスを開始。詳細は以下のとおり。■宮城県:仙台フォーラス店■神奈川県:横浜ランドマークプラザ店■福井県:フェアモール福井店■京都府:京都タワー店■岡山県:岡山一番街店■福岡県:福岡ホークスタウン店■沖縄県:美浜アメリカンビレッジ店。[RBB TODAY]
2010/09/10
FREESPOT、茨城県と愛媛県の2か所にアクセスポイントを追加
フリースポット協議会は、茨城県と愛媛県の2か所に設置されたアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■茨城県:筑西市立中央図書館■愛媛県:東道後温泉久米之癒。[RBB TODAY]
2010/09/09
FREESPOT、静岡県の田方自動車学校など6か所にアクセスポイントを追加
フリースポット協議会は、静岡県の田方自動車学校など6か所に設置されたアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■秋田県:セイコーグランドホテル、男鹿観光ホテル、男鹿ホテル■静岡県:田方自動車学校■京都府:東横イン 京都五条大宮■和歌山県:休暇村 南紀勝浦。[RBB TODAY]
2010/09/09
BBモバイルポイント、東京都内のマクドナルド2店舗にアクセスポイントを追加
BBモバイルポイントは、東京都内のマクドナルド2店舗に、あらたにアクセスポイントを追加。詳細は以下のとおり。■東京都:マクドナルド 神楽坂店、青山店。[RBB TODAY]
2010/09/08
FREESPOT、新潟県のHOTEL Queenなど6か所にアクセスポイントを追加
フリースポット協議会は、新潟県のHOTEL Queenなど6か所に設置されたアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■新潟県:HOTEL Queen■群馬県:休暇村 鹿沢高原■長野県:休暇村 乗鞍高原■岐阜県:御宿 但馬屋■和歌山県:休暇村 紀州加太■岡山県:東横イン 岡山駅東口。[RBB TODAY]
2010/09/08
livedoor Wireless、京都府の京都大学 宇治キャンパスなど7か所を追加
livedoor Wirelessは、京都府の京都大学 宇治キャンパスなど7か所にてあらたにサービスを開始。詳細は以下のとおり。■京都府:京都大学 宇治キャンパス、北部構内 北部生協、喫茶「ほくと」、医学部構内 芝蘭会館、病院西構内 稲盛財団記念館、吉田南構内 吉田食堂、楽友会館、西部構内 カフェテリア 「ルネ」、本部構内 百周年時計台記念館、正門前、カフェレストラン「カンフォーラ」、タリーズコーヒー京都大学時計台店前。[RBB TODAY]
2010/09/08
デルとイー・モバイル、6カ月使い放題付きのデータ通信内蔵ノートPCを発売
デルとイー・モバイルは7日から、データ通信が6カ月間使い放題のプランを付けたPCの販売を開始。デルの中小企業向けノートPCにイー・モバイルのデータ通信モジュールを内蔵。今回のモデルで利用するのはデルの中小企業向けスタンダードノートPC「Vostro 3500」。インテルCeleron P4500(1.86GHz)搭載のエントリーモデルと、インテルCore i3-350M(2.26GHz)搭載のパフォーマンスモデルの2モデルがある。価格はそれぞれ5万7980円、6万9980円。両モデルとも、この価格に6カ月間使い放題のイー・モバイルの通信サービス料金を含んでいる。6カ月間の通信サービス利用期間が終了した後も、更新サービスとして、1年間使い放題で4万8000円、終了日の2カ月前の月末までに更新申し込みした場合は早割として1年間使い放題で3万6000円となるプランを用意。これらのプランは、イー・モバイルが2年間の契約を条件とする「にねん得割(データプラン)」で設定している月額4280円(年額で5万1360円)の料金と比べて割安感がある。
これまでデルとイー・モバイルは、イー・モバイルの通信端末の2年契約とPCのセットで、PC本体を3万〜4万円値引きする販売形態を進めてきた。販売奨励金を使って初期コストを抑える形。それに対して今回のモデルは「従来のような利用後に料金を請求するポストペイド型ではなく、先に通信料金を前払いするプリペイド型という違いがある」(イー・モバイル)。これまでのモデルはユーザーの初期導入費用の最適化に貢献できたが、今回のモデルは「ITの総コストの最適化に貢献できる」(デル)とした。
注文から製品を利用するまでフローは、まず購入希望者のユーザーがデルのオンラインストア、もしくは電話営業担当者に対して該当モデルを注文・決済する。その後、翌営業日にイー・モバイル側が通信回線の審査・契約手続きを進め、審査完了後の翌営業日にデルの国内拠点からPCが、イー・モバイルの国内拠点からSIMカードがそれぞれ発送される。それらを受け取ったユーザーは、PCのバッテリーを外すと現れるSIMスロットにSIMカードを装着する。SIMを挿入後、PCのデスクトップ画面にある「EMOBILE
HW Utility」というショートカットをクリックし、「接続」ボタンを押すとネットへの接続が完了する。PCに内蔵される通信モジュールは下り最大7.2Mビット/秒、上り最大5.8Mビット秒のHSDPA対応タイプ。なおイー・モバイルの通信端末は、国内ではオペレータロックがかかっているが海外ではSIMロックフリー端末として利用できるケースが多い。今回の通信モジュールのSIMロックの有無については「現在、確認中」(イー・モバイル)という。[IT
Pro]
2010/09/07
FREESPOT、兵庫県のはりま自動車教習所など15か所にアクセスポイントを追加
フリースポット協議会は、兵庫県のはりま自動車教習所など15か所に設置されたアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■秋田県:療養宿 陽江 ロビー■栃木県:鬼怒川温泉ホテル、鬼怒川金谷ホテル、むかしなつかし館■埼玉県:えきすぱーと■東京都:CENT QUATRE VINGTS(サンキャトルヴァン)、アサガヤサンクチュアリ、東横イン 福生駅前東口■新潟県:ゆもとや■石川県:和倉温泉 信寿し、信寿し 金沢片町店■滋賀県:豊郷町観光協会■兵庫県:はりま自動車教習所■岡山県:ソシオ一番街■沖縄県:Infobar。[RBB TODAY]
2010/09/04
ホワイトスペース推進会議を開催へ、全国展開やルールつくりを促進
総務省は、ホワイトスペース推進会議を開催する。有識者や「ホワイトスペース特区」選定者などが参加し、ホワイトスペース活用の全国展開を目指す。9月10日に第一回会合を開催する。ホワイトスペース推進会議は、総務省の「新たな電波の活用ビジョンに関する検討チーム」(座長:土居範久中央大学教授)の構成員をメンバーとして構成。主な活動として、「ホワイトスペース特区」の選定・評価、ホワイトスペース活用に関する全国的な普及啓発活動の実施、混信防止措置やサービス提供体制の構築に関する検討への助言などを計画。このメンバーに全国のホワイトスペース特区(既に先行モデルとして10者、11プロジェクトを選定)が連携して、活動を進める。必要に応じて、電波産業会などとも協力・連携していく。こうした活動を通じて、「既存システムなどとの混信を防止するための環境整備の推進」や「ホワイトスペース活用の全国展開に向けたルール作りの促進」などを行う。[IT Pro]
2010/09/03
FREESPOT、神奈川県の湘南OVAと岡山県の休暇村にアクセスポイントを追加
フリースポット協議会は、神奈川県の湘南OVAと岡山県の休暇村 蒜山高原にアクセスポイントをあらたに追加。[RBB TODAY]
2010/09/03
Webコンテンツ大手5社とBBIX、共同でIPv6実験を開始
BBIX、ドワンゴ、ミクシィ、ライブドア、楽天、ヤフーの6社は2日、インターネット上のコンテンツサービスのIPv6対応について共同で実験を進めると発表。この実験は「Touch the IPv6」と呼ばれる。「ソフトバンクグループのプロバイダー(ISP)であるソフトバンクBBのユーザーからモニターを募り、1万人規模でのテストを予定している」(BBIX広報)という。同実験では、BBIXなどのIPv6ネットワーク上で、他の5社のSNS、動画配信、ネットショッピング、ポータルなどさまざまなサービスを実際に動かしコンテンツ事業者の観点からIPv6対応の課題を洗い出す。具体的な実験内容や、技術情報の公開などについては未定。実施期間は2010年10月から1年を予定。[IT Pro]
2010/09/02
総務省が「光の道」戦略大綱案を発表、2015年を目処にFTTHを全国整備
総務省の「グローバル時代におけるICT政策に関するタスクフォース」は8月31日、合同部会を開催し、「光の道」構想の戦略大綱案を発表。「光の道」構想は、2015年ごろを目処に超高速ブロードバンドの整備率を100%とし、日本のすべての世帯におけるブロードバンドサービス利用の実現を目標とするもの。2009年10月から総務省のタスクフォースで議論を進めており、今回戦略大綱案をとりまとめた。戦略大綱案では、「光の道」として整備すべき水準を、100Mbps以上の超高速ブロードバンド基盤と定義。主に想定する技術はFTTHとした上で、ケーブルテレビ(HFC)や無線ブロードバンドにも一定の代替的役割を期待するとしている。構想の推進では、1)「ICT利活用基盤」の整備加速化インセンティブの付与、2)NTTのあり方を含めた競争ルールの見直し、3)規制改革などによるICT利活用の促進――を3つの柱としている。基盤整備の基本的な考え方としては、競争環境の中で民間主導により行うことを原則とすると説明。ただし、採算ベースでの整備が困難と想定される地域などには、地方自治体などの整備に対して財政支援を行うとしている。
メタル(電話線)から光への移行については、提出予定となっているNTTの考え方などを踏まえ、コスト面や実態面での課題について検討・整理。ワイヤレスブロードバンドを実現するための周波数の確保に向け、周波数再編の実施方針(アクションプラン)を11月までに決定する。NTTのあり方を含めた競争ルールの見直しについては、料金の低廉化、サービスの多様化・高度化により、ブロードバンド利用の促進を図る観点から、事業者間の公正競争を一層活性化すると説明。また、「光の道」が実現するまでの移行期においては、光IP電話をユニバーサルサービス制度の対象として追加するとともに、実現後はブロードバンドアクセスもユニバーサルサービス制度の対象とし、必要に応じて基金により支援を行うとしている。NTTの組織形態については、アクセス部門の分離などの提案も行われたが、大綱案では「公正競争の確保や経営自由度の向上など、多角的な視点からの総合的な検証を行った上で、そのあるべき姿を検討する」という表現にとどまっている。
今後のスケジュールとしては、基盤整備支援に関わる予選要求などを行うとともに、11月ごろに最終報告書をまとめ、周波数再編の実施方針を決定。12月ごろに情報通信審議会の答申を経て、2011年年明けの次期通常国会に関連法案を提出するとしている。8月31日には同時に、「ワイヤレスブロードバンド実現のための周波数検討ワーキンググループ」の中間とりまとめも発表。急激なトラフィック増が見込まれるワイヤレスブロードバンドに対して、2015年までに300MHz幅以上、2020年までに1500MHz幅以上を確保することを目標として掲げた。また、700/900MHz帯の利用方法については、2012年7月以降に携帯電話用周波数として使用可能となる予定の周波数を早期に利用する案と、700/900MHz帯を再編した上で利用する案の2案をベースとして検討を進めるという方向性を示した。[impress]
2010/09/02
NTTが「光の道」戦略への対応を説明
NTTは1日、ブロードバンドの100%整備と100%利用を目指す総務省の「『光の道』戦略大綱」について、自社の考えを記者向け説明会で明らかにした。戦略大綱を取りまとめている総務省の「ICTタスクフォース」は、メタル回線から光回線の移行(マイグレーション)についての計画をNTTに提出するよう求めていたが、その内容について説明。NTTは8月31日に同様の説明資料を総務省に対して提出したという。同時に、ソフトバンクが5月に公表した「メタル回線の撤去により光回線の100%提供が可能」とする料金試算についての反論も明らかにした。説明会でNTTは、(1)現状では、メタル回線を光回線に置き換えることはコスト的にも技術的にも計画できないこと、(2)それよりも前の段階で、新規開発されていない交換機で構成する加入電話網(PSTN)を、IP網に置き換えていく必要があること、などを主張。これらは従来からNTTがICTタスクフォースのヒアリングの場で説明してきたことと大きく変わらない。ただし今回は、その大まかなスケジュールや、PSTNをIP網に置き換えていく上で解決すべき個別の課題についても明らかにした。
NTTによれば(2)のPSTNのIP化が完了しないまま一足飛びに(1)メタル回線の計画的な光回線への移行はできないという。「メタル回線の光化と、PSTNのIP化は混同されやすいが、別個に進めるべきもの。IP網ではまだ実現していないサービスの継続や廃止、PSTNに依存している事業者間の相互接続をどう移管するかを、PSTNの寿命が来る前に考えて準備しなくてはならない」。そのために、11月にもPSTNの移行計画についての「概括的展望」を公表し、その後ユーザーや事業者に対して実現方式の合意を形成していく取り組みを行うとした。PSTNからIP網への移行については、まず現状のIP電話では実現していないISDN相当のサービスや公衆電話、ガスの検針などで使うノーリンギング通信などの固有のサービスのうち、どれを継続するか、廃止してよいかなどをユーザーとの間でコンセンサスを作っていかなければならないという。また、PSTNが一手に中継を引き受けている、携帯電話とIP電話間など、異なる電話サービス同士の相互接続をどう引き継ぐかなどが検討課題になるという。今回は、これらを解決した後、完全にPSTNを廃止できるスケジュールの見通しについて初めて明らかにした。
まず、相互接続の仕組みやルール、サービスの取捨選択をするために2〜3年、次に合意した実現手段を開発、実装し、サービス化するまでに3〜4年、その新サービスに徐々に既存の加入者を巻き取っていくのに5〜6年かかるとの見通しを示した。その結果、最短でもPSTNを廃止できるのは2020年代となり、「最後の電話交換機を無くしてもよい時期は2025年前後になるのではないか」(NTT)と見ている。それまでの間、メタル回線から光回線への移行はユーザーが自ら選んだ場合に提供する「需要対応」を基本とすると改めて表明。理由としては、(1)アクセス回線別に利用できる通信サービスは異なり、ユーザーに切り替えを強制できないこと、(2)電話サービスだけを光回線で提供する場合、現行の加入電話並みの料金で提供することは困難であること、(3)それでも切り替えを強制した場合にかかる設備費用やユーザーの料金負担は多大になること、(4)番号ポータビリティや優先接続などPSTNに依存した通信の仕組みを、光回線上で提供している現状のIP電話サービスでは実現できていないこと――を挙げた。その上で、メタル回線の廃止時期については、光回線やCATVなどその他の通信サービスへの移行によって、十分にメタル回線ユーザーの数が少なくなった段階で検討するとした。
NTTの鵜浦副社長は、これらのことから「光の道」戦略大綱で掲げている、「光回線を主要手段として2015年前後に利用率100%」は事実上、実現困難だという考え方も示した。「以前から、光だけを唯一の手段とするのは実現困難で、移動通信やCATVなど他の通信手段と競争しながら普及率を向上させることが可能な貢献だとしてきた」と説明。NTTとしては今後、(1)電子政府、教育、医療などの分野のICTサービス開発への協力、(2)アプリケーション開発のための外部プロバイダへの資金提供、ユーザーサポートの充実、エントリー層向けの新料金などサービスの拡充、によって光回線の需要を喚起することで、ブロードバンドの利用拡大に貢献したいとまとめた。[IT
Pro]
2010/09/02
光の道構想実現策、NTTからの反論にソフトバンクはオープンな場での議論呼びかけ
ソフトバンクは1日、「光の道構想」実現に向けた同社提案に対しNTTグループが反論したことを受けて、次のようにコメント。「内容をまだ見ていないが、NTTから具体的な意見が出ているのであれば、ぜひオープンな場で議論していきたい。今まで数値など含めまったく具体的な反論もなく議論もできていなかったので、具体的な数値での議論ができるのであれば大歓迎。ぜひオープンな場で議論したい」ソフトバンクは今後、NTTグループからの反論の内容について精査する方針。[IT Pro]
2010/09/02
NTTが光の道構想でソフトバンク案に反論、月額1400円での提供は不可能と主張
NTTグループは1日、総務省のICTタスクフォースに対して8月31日に提出した「メタルアクセスのマイグレーションに対するNTTグループの考え方」について記者向けのレクチャーを開催。レクチャーでは、同グループがこれまでメタルアクセスのマイグレーションについて主張してきた考えを改めて述べた。また「光の道」構想実現のための具体策としてソフトバンクが提案していた、公費を使わずに月額1400円でFTTHサービスを提供できるとする案に対して、五つの点から具体的に数字をあげて反論。まず、ソフトバンクが光100%整備後の維持コストを年間5200億円としていることについて、施設保全費を計上しないなどにより費用を極めて過少に計上していると指摘。その上でソフトバンクが試算するインフラ整備の投資額2.5兆円を前提に、計算方法の違いや漏れを補正した試算結果として、ソフトバンクの試算は年間4600億円以上過少であると述べた。続いてソフトバンクが光100%整備の投資額として示している2.5兆円の総額も、計算に含まれていない項目があり過少であるという。
NTTは、電話以外のメタル専用線やADSL専用型ドライカッパといったメタル回線の光化投資額や、オール光化までの過渡的に発生するメタル回線の維持・更改に係る投資額、オール光化後も必要となる光ファイバーや既存設備の維持・更改に必要な投資額――などが計算に含まれていないと指摘。こうした要素を考慮すると、光100%整備には少なくともソフトバンク指摘の倍額は必要となるという。月額1400円でサービス提供ができるとするソフトバンクの案に対しては、「実現不可能」とした。その理由として、先に示したインフラ整備後の維持コストの年間過少分4600億円に加えて、料金業務などで発生するサービスコストも2850億円過少で、この二つだけで7500億円以上が過少となるとした。その結果、ソフトバンクが主張する営業利益3499億円はなくなりサービスは赤字に転落、1ユーザー当たり月額1400円でのサービス提供も実現不可能になるという。
NTTが考える提供可能な金額として「月額1400円の倍以上」という目安を示した。さらに、アクセス回線会社で最初にメタル設備を一括償却し、1.8兆円の特別損失を計上する案については、ソフトバンク試算の純資産(株主資本)である1兆7465億円が一気にゼロとなり、債務超過に陥ると指摘。これはNTT株主に負担を押し付けて営業利益を出す構造であり、NTT株主の株主価値を大きく毀損するという。最後にアクセス回線会社と通信事業会社の総合的検証として、光100%整備後にサービスコスト(営業費)が0億円となっている不合理な点や、5年後の光100%整備後の営業利益が、アクセス回線会社と通信事業者の合計で6472億円まで増加するという楽観的な試算も「考えにくい」と疑問を呈した。[IT
Pro]
2010/09/02
FREESPOT、茨城県と東京都の2か所にアクセスポイントを追加
フリースポット協議会は、茨城県と東京都の2か所に設置されたアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■茨城県:四川厨房ふう■東京都:SUNNY TABLE。[RBB TODAY]
2010/09/01
UQコミュ、海外でWiMAXが利用可能となる「WORLD WiMAX」スタート
UQコミュニケーションズは31日、米国のWiMAXサービス提供事業者であるClearwire社との連携により、米国―日本間で相互にWiMAXサービスが利用可能となるサービス「WORLD WiMAX」を発表。9月1日より提供を開始。UQは、海外のWiMAXサービス提供事業者との連携による相互利用を「WORLD WiMAX」と総称し、今回のサービス提供を開始するとのこと。Clearwire社が提供する1日利用サービス「CLEAR Free DayPass」に申し込むことで、ホノルル、シアトル、シカゴなど、米国内55の都市でWiMAXが利用可能となる。日本国内でWiMAXの契約済みであること、インテル製WiMAX通信モジュールを搭載したパソコンを利用することなどが条件。データ通信カード、WiMAX Speed Wi-Fiiなど、WiMAX搭載パソコン以外の機器では現状利用不可。9月1日のサービス開始から2011年3月末までは無料で利用可能。一方、日本国内では、米国でClearwire社のサービスを利用中のユーザーを対象として、UQが渡航者専用1日利用サービス「UQ Day Pass」を提供。米国Clearwire社のWiMAXサービスへの事前申込みが必要。利用料金は、600円/24時間。[RBB TODAY]
2010/09/01
FREESPOT、宮城県のGRAN CYBER CAFEなど4か所にアクセスポイントを追加
フリースポット協議会は、宮城県のGRAN CYBER CAFE BAGUS仙台店など4か所に設置されたアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■宮城県:GRAN CYBER CAFE BAGUS仙台店■新潟県:リオネットセンター新井■大阪府:GRAN CYBER CAFE BAGUS道頓堀店■奈良県:KCN STATION イオンモール大和郡山店。[RBB TODAY]
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