NEWS

[■最新ニュース■過去ニュース]

2009/07/31
BIGLOBE、下り最大7.2Mbpsを月額790円から利用可能な新プランを開始
 BIGLOBEは30日、下り最大7.2Mbps/上り最大1.4Mbpsの高速モバイルサービス「BIGLOBE高速モバイルEM 二段階定額(二年割)プラン」を開始。「BIGLOBE高速モバイルEM」は、イー・モバイルの回線を利用して最大通信速度下り最大7.2Mbps、上り最大1.4Mbpsでモバイルインターネットを利用できるサービス。二段階定額(二年割)プランでは、2年間の定期契約期間を設けることで、下限790円/月(税込)〜上限4,775円/月(税込)の月額費用を実現した。サービス対象者は個人のBIGLOBE接続サービス、またはBIGLOBE法人会員で接続サービスを利用しているユーザ。さらにBIGLOBEでは、この新プラン提供に合わせて、HSUPA対応のデータ端末「D22HW」(USBタイプ、参考価格36,980円)が無料となるキャンペーンを実施。キャンペーン期間は8月31日までで、二段階定額(二年割)プランに申込むことが条件。[RBB TODAY]

2009/07/31
NTT西 フレッツ・スポット、沖縄県内の4か所にてあらたにサービスを開始
 NTT西は、沖縄県内の4か所にてフレッツ・スポットのサービスを開始。詳細は以下のとおり。■沖縄県:沖縄都ホテル、ロッテリア イオン那覇店、那覇安岡店、糸満店。[RBB TODAY]

2009/07/31
NTT西、「Bフレッツ ファミリータイプ」を来年9月で終了
 NTT西は30日、「Bフレッツ ファミリータイプ」の提供を2010年9月末に終了すると発表。NTT西の「Bフレッツ ファミリータイプ」は、最大通信速度が10Mbpsの戸建住宅向け光ファイバ接続サービス。2001年8月に開始し、2003年3月1日に新規販売の受付を停止。サービス終了日は2010年9月30日。NTT西では、「フレッツ 光ネクスト」などの高機能な通信サービスの提供により「Bフレッツ ファミリータイプ」利用ユーザーが減少している状況を踏まえ、提供を終了する。NTT西では、ダイレクトメールなどで利用ユーザーに終了を告知。代替サービスとしてNGNサービス「フレッツ 光ネクスト」などを案内し、2009年8月1日から2010年8月31日までの期間内に代替サービスへ契約変更したユーザーには、メニュー変更に必要な工事費などを無料とするキャンペーンを実施。なお、2009年6月末時点でのNTT西の「Bフレッツ ファミリータイプ」契約数は約1300。また、NTT東では、同様のサービス「Bフレッツ ファミリータイプ」を2010年6月末に終了すると6月時点で発表している。[impress]

2009/07/31
衆無線LAN「Wi2」、京成バスの高速バスで商用サービス開始
 ワイヤ・アンド・ワイヤレス(Wi2)は、京成バスが運行する高速バスおよび夜行高速バスの合計148台で、公衆無線LANサービス「Wi2 300」の提供を8月1日に開始する。8月31日までは無料で、9月1日以降は有料サービスに移行。Wi2と京成バスでは、「新浦安・東京ディズニーリゾート〜東京駅・秋葉原駅線」と「千葉北IC周辺〜東京駅・潮見駅線」の2路線で、6月23日からトライアルサービスを開始。今回、トライアルの結果が好評だったことから、京成バスが運行する空港発着などの高速バス、東京から大阪・神戸や京都などを結ぶ夜行高速バスの合計148台に対象を拡大して、本格展開する。バス車内に設置されるモバイルルータは、IEEE 802.11b/gに準拠。8月31日までは、バス車内からアクセスできる専用ページから、メールアドレスを登録することで無料で利用が可能。9月1日以降は有料化し、「Wi2 300」の加入ユーザーが利用できる。「Wi2 300」の基本料金は月額105円、従量課金は1パケット0.0015円だが、上限は基本料込みで月額980円。なお、夜行高速バスは、乗車当日の最後に停車した停留所から翌日最初の停留所までの区間は就寝時間となる。このため、就寝時間中に「Wi2 300」の利用はできない。[impress]

2009/07/30
FREESPOT、東京都の神津島観光協会など5か所にアクセスポイントを追加
 フリースポット協議会は、東京都の神津島観光協会など5か所に設置されたアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■東京都:神津島観光協会■愛知県:ウェルサンピア岡崎■兵庫県:インターネット&コミックカフェ フリージア■宮崎県:宮崎ウィークリー・ライフハッカー 中村東店(グリーンコーポ)■沖縄県:ホテル オーシャン[RBB TODAY]

2009/07/30
UQコミュ、北陸地区におけるモバイルWiMAX無線局免許を取得
 UQコミュニケーションズは28日、総務省 北陸総合通信局より、北陸地区における「2.5GHz帯を用いる広帯域移動無線アクセスシステム(モバイルWiMAX)」の無線局免許状を受領。同社は2008年8月27日に総務省 関東総合通信局より、11月25日に東海総合通信局より、11月27日に近畿総合通信局より、2009年5月21日に東北総合通信局より、5月22日に九州総合通信局より、7月8日に四国総合通信局より無線免許状を受領しておりそれに続くものとなる。UQ WiMAXは現在東京23区、横浜、川崎で利用可能。夏には首都圏・中部関西、2009年度末には政令指定都市および全国主要都市にサービスエリアを拡大する予定。[RBB TODAY]

2009/07/30
NGNのIPv6接続方式が固まる,申請通りトンネル方式とネイティブ方式の2案が認可へ
 28日,情報通信行政・郵政行政審議会 電気通信事業部会 接続委員会が開催され,NGN(次世代ネットワーク)におけるIPv6インターネット接続方式に関する接続約款変更案について,認可することが適当だとする調査結果が示された。これでNGNにおけるIPv6インターネット接続方式が事実上固まったことになる。今回の調査結果は,表現などの若干の変更を加えられた後,8月6日の電気通信事業部会で正式な答申となる予定。今回の接続約款の変更案は,NTT東西が5月19日に申請した。IPv4アドレス枯渇に伴い,ISPがNGNを利用してIPv6インターネット接続サービスを提供するための接続方式を接続約款に盛り込むためのもの。「トンネル方式」と「ネイティブ方式」の2方式が並立する内容となっている。今回の調査結果では,NTT東西の申請案がそのまま認可される格好となる。だが,2回にわたって寄せられた多数の意見(パブリック・コメント)を反映し,12もの要望事項が付記されるという異例の報告書案となった。具体的には,以下の措置が講じられることを要望すると報告書案で示された。ただし,以下の項目のうち,いくつかの内容については委員から変更すべきという意見が提示されたため,実際の答申では若干の変更が加えられる可能性がある。
  (1)トンネル方式とネイティブ方式の提供開始時期の同等性を確保するように努める(NTT東西)(2)トンネル方式にかかる利用者負担を軽減などに積極的に取り組む(NTT東西)(3)トンネル方式において,ISP事業者の負担を軽減する観点から,網終端装置でIPv4接続とIPv6接続の双方が可能となる方策を検討する(NTT東西)(4)今後の技術の進展状況などを踏まえつつ,ネイティブ接続事業者の最大数をできる限り増加できるように検討する(NTT東西)(5)NTT東西に対し,ネイティブ接続事業者の選定結果を申し込んだ事業者へ通知する前に,選定結果および当該選定が選定基準に基づいて行われた旨を示す書類を総務省に報告する(NTT東西)。当該報告に基づき,選定過程の公正性・適正性を検証する(総務省)(6)関係事業者からの具体的な要望などを踏まえ,過度の経済的負担などが生じない場合は,ネイティブ接続にかかる相互接続点の増設に向けて取り組む(NTT東西)(7)ISP事業者の公正な競争環境下における事業展開を担保するためには,電気通信事業法の規定および接続約款におけるネイティブ接続事業者の責務規定が適正に運用される必要があることを考慮し,事業者間の競争環境などを注視しつつ,適時適切に対応する(総務省)(8)NTT東西に対し,ネイティブ方式における網内折り返し通信に関し,違法情報については,これまでと同様,捜査機関からの要請に応じて犯罪捜査への協力などを実施するとともに,有害情報などについても,社会的要請に応じ,ネイティブ接続事業者などと連携しながら,適時適切に対応を行うように努める(NTT東西)
  (9)NTT東西に対し,ネイティブ接続事業者から,自らDNSサーバーを設置したいとの要望が寄せられた場合は,その実現に向けて積極的に対応する(NTT東西)(10)ネイティブ接続事業者に対し,ネイティブ接続事業者同士が合併などを行い,従来異なる事業者に帰属していたIPアドレス・ブロックが実質的に収斂することになる場合は,当該ネイティブ接続事事業者は,総務省に対しその旨を速やかに報告するとともに,IPアドレス・ブロックを一つに集約するように取り組む(ネイティブ接続事業者)。当該取り組み状況を注視しつつ,必要に応じ適切に対応する(総務省)(11)NTT東西の子会社などがネイティブ接続事業者として選定された場合には,事業者間の競争環境などについて十分に注視し,電気通信事業法などの規定および接続約款におけるネイティブ接続事業者の責務規定に違反するおそれがある場合には,迅速かつ厳正に対処する(総務省)(12)今後も,利害関係者であるISP事業者の理解が得られるように必要な情報を積極的に開示するとともに,システム開発などにかかる事業者間協議が円滑に行われるように努める(NTT東西)。当日の委員会では,「日本のインターネットや固定ブロードバンドのあり方を決めることになるため,拙速ではなくて,もっとじっくり議論する時間をとって欲しかった」,「将来のISPやインターネットのあり方を議論するため,ほかの委員会やパブリック・ヒアリングなどの場があった方が良かった」といった感想も委員から聞かれた。
[IT Pro]

2009/07/30
無線ブロードバンド技術のWiMAX 802.16e,2014年には加入者が約5000万人に
 英Juniper Researchは28日,無線ブロードバンド技術のWiMAX 802.16eについて調査した結果を発表。それによると,WiMAX 802.16eブロードバンドの加入者数は2014年には約5000万人まで増加する見通し。同社はその要因として,現在ブロードバンドが未提供の地域でニーズが高いことを挙げている。WiMAX 802.16eは,有線ネットワークの敷設が困難な地域で,ブロードバンド接続を簡単かつ安価に提供することが可能。同調査報告書の作成に携わったHoward Wilcox氏は,「発展途上国だけでなく,先進国でDSLが十分に行き渡っていない地域にも,WiMAX 16eの市場機会がある」と説明。WiMAX 802.16eは環境整備に何度も遅延が発生したことで,当初の見込みよりも普及に時間がかかっているが,パキスタンや米国などさまざまな国で,WiMAX事業者が成功を収めてきた事例がある。WiMAX 802.16eの加入者数が最も多くなるのは,同技術を早くから採用している極東や中国。西欧と米国では,DSLが普及していない地域でWiMAX 802.16e加入者が増加するが,西欧の方が増加率が高くなる。アフリカと中東では西欧を上回るペースで加入者が増加する可能性が高く,2014年には,世界全体のWiMAX 802.16e加入者の約15%を占めるまでに拡大する。次世代モバイル・ブロードバンド技術としては,LTE(Long Term Evolution)も注目を集めている。Juniper Researchは,LTEの加入者数が2014年には1億人を超えると予測している。また米メディア(CNET News)によると,調査会社の米In-Statは,米AT&Tや米Verizonなどの大手通信事業者がLTEを支持していることから,WiMaxはLTEとの戦いに敗れる可能性があるとみている。[IT Pro]

2009/07/29
FREESPOT、千葉県の快活CLUB東金店など3か所にアクセスポイントを追加
 フリースポット協議会は、千葉県の快活CLUB東金店など3か所に設置されたアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■千葉県:快活CLUB東金店、Candystore Lahaina■和歌山県:熊野川温泉さつき。[RBB TODAY]

2009/07/29
UQ Com、北陸地区でのモバイルWiMAX無線局免許を取得
 UQ Comは28日、北陸地区における「2.5GHz帯を用いる広域移動無線アクセスシステム(モバイルWiMAX)」の無線免許を取得。UQ Comは、モバイルWiMAXサービス「UQ WiMAX」を2009年7月に正式提供済み。7月1日現在の利用可能エリアは、首都圏/名古屋/京阪神で、東北地区や九州地区における無線免許を5月に、四国地区における無線免許を7月8日に取得するなどの展開を行ってきた。今後は2009年度末までに全国政令指定都市へサービスを拡大するとして、順次無線基地局の整備に努めるとしている。[impress]

2009/07/28
総務省、教育用校内LAN整備のため、補助金約1億円を東京都に交付
 総務省 関東総合通信局は27日、「地域イントラネット基盤施設整備事業」により教育用校内LANを整備する東京都に対して、補助金の交付を行うことを発表。東京都は、都立学校ICT計画に基づき、都立高校および特別支援学校の全265校の教育用校内LANを、2009年度中に100%整備することとしている。このうち2009年度に整備する162校のうち、66校分に対し総務省が補助することを10日に決定したという。これにより、各教室においてパソコンなどを活用して個別学習をしたり学習指導などを受けることが可能になる見込み。総事業費は3億2023万5千円、うち交付決定額は1億674万5千円となる。 [RBB TODAY]

2009/07/28
FREESPOT、埼玉県のストアかごやなど8か所にアクセスポイントを追加
 フリースポット協議会は、埼玉県のストアかごやなど8か所に設置されたアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■埼玉県:ストアかごや■栃木県:川治温泉 元湯の宿 らんりょう■長野県:ペンション ころぼっくす■新潟県:今板温泉 湯本館、大観荘せなみの湯■石川県:民宿銀松■岐阜県:野尻石油店 (JOMO福岡ステーション)■静岡県:土肥グランドホテル 明治館。[RBB TODAY]

2009/07/28
GMO、フレッツ光で月額556円からのプロバイダー
 GMOインターネットは、NTT東西の各種フレッツサービスに対応したインターネットサービスプロバイダー「GMOとくとくBB」を23日に開始。「GMOとくとくBB」は、NTT東西の「フレッツ光(フレッツ 光ネクスト/Bフレッツ/フレッツ・光プレミアム」と「フレッツ・ADSL」、「フレッツ・ISDN」に対応したサービス。月額料金は、「フレッツ光ファミリー接続サービス」が798円、「フレッツ光マンション接続サービス」が556円、「フレッツ光ベーシック接続サービス」が3654円、「フレッツ・ADSL接続サービス」が714円、「フレッツ・ISDN接続サービス」が451円。サービス利用には、対応するフレッツ回線との契約が別途必要。1契約で、メールアドレスとホームページを各15個まで設定が可能。メールボックス容量は無制限で、迷惑メールフィルタやウィルスチェック機能を標準提供。また、ホームページ容量は1個あたり350MBまで無料提供され、容量追加は100MBごと月額157円。GMOとくとくBBではまた、毎月の利用に応じてGMOインターネットグループの共通ポイント「GMOとくとくポイント」を一律100ポイント付与。GMOとくとくポイントは1ポイント1円として利用が可能で、近日中には「GMOとくとくBB」の支払いにも対応を予定。300ポイント以上貯めた場合には現金へも換金でき、換金手数料は振込先口座がジャパンネット銀行/イーバンク銀行の場合が60円、それ以外の場合が160円。決済方法はクレジットカードと口座振替、銀行振込の3種類。銀行振込の場合は請求書発行手数料として毎月315円が別途必要。なお、契約時に発行される会員ID「GMOとくとくID」は、GMOインターネットグループの共通IDサービスで、グループ各社が提供するブログや掲示板、ショッピングサービスで取得IDを使用できる。[impress]

2009/07/28
中国の電気通信サービス市場,2014年には日本を抜きアジア1位に
 米Pyramid Researchは23日,中国の電気通信サービス市場に関する調査結果を発表。それによると,中国の電気通信サービス市場は,農村部におけるモバイル通信の普及や、第3世代(3G)ネットワークの整備により,2014年には1870億ドル規模まで拡大し,日本を抜いてアジア最大の市場になる見込み。Pyramid ResearchのアナリストであるDaniel Yu氏は,「通信サービスへの需要は継続しており,モバイル/パソコン向けブロードバンド・サービスの普及も拡大していることを考えると,中国の市場は2009年から2014年まで年間8.8%の成長率で拡大を続けるだろう」とする。2008年の中国市場は1100億ドル規模で,日本に次ぐアジア2位だった。2008年の中国におけるモバイル新規加入者数は7120万人で,これは世界全体の新規加入者数の約12%に相当する。また、モバイルの普及率は2009年末に58%に達し,2014年末には80%まで拡大する見込み。それに伴って,モバイル・サービスの売上高も増加し,2014年には中国電気通信サービス全体の約76%を占めるまでになるとしている。[IT Pro]

2009/07/25
ホットスポット、栃木県のミニストップ 宇都宮大学店など3か所でサービスを開始
 NTTコムは、無線LAN接続サービス「ホットスポット」のエリアに、栃木県のミニストップ 宇都宮大学店など3か所を追加。詳細は以下のとおり。■栃木県:ミニストップ 宇都宮大学店■東京都:モスバーガー 八王子北口店、新潟空港。[RBB TODAY]

2009/07/25
Wi-Fi Alliance、802.11n標準の9月最終決定に向けて基本要件は変更なし
 Wi-Fi Allianceは23日、都内にて「Wi-Fi Alliance メディアブリーフィング 2009」を開催し、無線LAN規格「802.11n draft2.0」における今後の展開やWi-Fi技術の動向について説明。Wi-Fi Allianceでは、今年の下半期に予定されている802.11n標準の最終決定に合わせて実施される802.11n認定プログラムの検証において、その基本要件を変更しない方針を発表。2007年6月以降にリリースしたドラフトプログラム「Wi-Fi CERTIFIED draft 2.0」に基づく製品との相互接続性は従来どおり維持する。また、802.11n認定プログラムでは、802.11n標準の最終仕様に追加される一部オプション機能に関する相互接続性テストが加わる。現在「802.11n draft2.0」の認証を受けている製品は、最終的な認定プログラムの中核となる要件および相互接続性を満たしているため、再テストは受けることなく承認済み802.11nロゴの使用を認められる。Kelly Davis-Felner・マーケティングディレクターは、「802.11nは次世代のテクノロジーとして、消費者およびエンタープライズ分野両方における今後の成長要因となる」と展望を述べた。そのほか、Wi-Fiネットワークの手軽なサポートを支援する「Wi-Fi Protected Setup」の強化や、複数のデバイス間での接続を可能にする新たなWi-Fi技術「Wi-Fi device-to-device connectivity」の利用についても今後予定するという。[CNET Japan]

2009/07/24
FREESPOT、高知県のブックオフカフェ高知駅店にアクセスポイントを追加
 フリースポット協議会は、高知県のブックオフカフェ高知駅店に設置されたアクセスポイントをあらたに追加。[RBB TODAY]

2009/07/24
世界のネット人口、2013年には22億人に、43%がアジア
 米Forrester Researchは21日、世界のインターネット人口が2013年までに45%の伸びを示し、約22億人に達するとの報告書を公表。特にアジアのインターネット人口は、全世界の43%を占めるまでに成長するとみている。中国は、2013年には世界のインターネット人口の17%を占めると予測。中国では今後、5年以上にわたり年間約11%の成長が続くとしている。これに対して、米国や西欧諸国、韓国、日本などは毎年1〜3%の成長率にとどまるという。米国のインターネット普及率については、現在の73%から2013年には82%に上昇すると予測。これにより米国が、オランダや英国、日本、韓国などと同等のインターネット普及率と並ぶとみている。欧州ではロシアとトルコのインターネット人口が毎年8%成長すると予測。また、現在は世界のインターネット人口の8%を占めるアフリカ・中東諸国は、2013年までに急速な成長を遂げ、13%にまで拡大するとしている。[impress]

2009/07/23
FREESPOT、長野県の藍花など6か所にアクセスポイントを追加
 フリースポット協議会は、長野県の藍花など6か所に設置されたアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■長野県:いいだのうどん 藍花、源湯の宿 緑水■岡山県:季譜の里■高知県:マジカルステーション安芸店■鹿児島県:おおさき観光案内所■沖縄県:民宿さきはら荘。[RBB TODAY]

2009/07/23
イー・モバイル、この夏に首都圏の地下鉄エリアを大幅拡大 〜 13路線72駅を追加
 イー・モバイルは22日、7月〜9月にかけてHSPA通信サービス「EMモバイルブロードバンド」および「電話サービス」の提供施設として、東京地下鉄(東京メトロ)9路線39駅および、都営地下鉄4路線33駅にて順次利用可能とすることを発表。今回のエリア拡大の結果、9月末の時点で、東京メトロと都営地下鉄の地下駅256駅中、累計116駅のエリア化が完了し、首都圏の地下鉄エリアのカバー率は45%を突破する見込み。同社では全国の地下鉄・地下街の基地局建設に特に注力しており、2010年3月をめどに東名阪の地下鉄駅をすべてエリア化すべく、基地局建設を進めていくとのこと。2009年7月〜9月にかけて通信・通話が可能になる地下鉄駅(予定)は、丸ノ内線(池袋駅、新大塚駅)、有楽町線(要町駅、池袋駅、東池袋駅、護国寺駅)、銀座線(赤坂見附駅)、半蔵門線(永田町駅)、日比谷線(人形町駅、茅場町駅、八丁堀駅)、大江戸線(都庁前駅、西新宿五丁目駅、中野坂上駅、東中野駅、中井駅)、新宿線(新宿駅、森下駅、菊川駅、住吉駅、西大島駅、大島駅)、浅草線(西馬込駅、馬込駅、中延駅、戸越駅、五反田駅、高輪台駅)など。 [RBB TODAY]

2009/07/23
OKI、東北大とNTT東が行う映像伝送実証実験に参加
 OKIは22日、東北大学とNTT東宮城支店が行う複数ハイビジョン映像配信の有効性を検証する高精細映像伝送実証実験に、「IPv6マルチキャスト映像配信システム」を提供することを発表。この実験は、東北大学の研究成果「大型高品位ディスプレイ技術」とNTT東宮城支店の次世代ネットワーク(NGN)を用いて映像伝送の検証を実験するもの。設置場所としては、NGNを利用した各種映像サービスや端末機器を展示する「HiKARi PARK」(宮城県仙台市)を利用する。NTT東宮城支店では、地域企業などからの協力を得て、仙台市内などにNGN回線を用いて接続されたひかりインフォメーションディスプレイなどを設置し、地域の観光案内などの映像配信を実現することを目指しているという。「IPv6マルチキャスト映像配信システム」は、映像配信統合プラットフォーム「OKI MediaServer」からIPv6マルチキャストにより、配信サーバに蓄積されている高画質(HD)映像コンテンツを、「フレッツ光ネクスト」経由で各家庭のIP-STB(セット・トップ・ボックス)へ配信するシステム。マルチキャストで配信するため、同じ映像広告やPR映像を複数の地点で同時に視聴することが可能となるほか、ユニキャストと異なり端末とのセッションが不要となるため、ネットワークに対する負荷も軽減できるのが特徴となる。今回は、「OKI MediaServer」に、サン・マイクロシステムズの最新のアーキテクチャを採用した「OKITAC S T5000シリーズ」を用いている。なお、今回のシステム提供にあたり、サン・マイクロシステムズとSTBメーカであるアドバンスト・コミュニケーションズの協力を得ているとのこと。OKIは、今回のシステム提供による実証実験の成果を活用し、NGNを用いた映像配信システムで実現する高度なネットワークサービス機能を提供することが可能な「OKI MediaServer」の拡販を積極的に行っていくとしている。[RBB TODAY]

2009/07/22
FREESPOT、北海道の屈斜路プリンスホテルなど4か所にアクセスポイントを追加
  フリースポット協議会は、北海道の屈斜路プリンスホテルなど4か所に設置されたアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■北海道:屈斜路プリンスホテル■埼玉県:アプレシオ 川越R254店■東京都:ふるさと財団■静岡県:ペンション多々戸浜[RBB TODAY]

2009/07/22
中国のブロードバンド利用者が3億人を突破
 中国ネットワークインフォメーションセンター(CNNIC)は、中国における2009年6月末時点でのインターネットの利用状況をまとめた「第24次中国互換網発展状況統計報告」を発表。
  ●2009年6月末時点のインターネット利用者は約3億3800万人で、半年前に行った前回調査より約4000万人、2007年6月からの1年間では約8500万人増加。ブロードバンド利用者は、インターネット利用者全体の94.3%にあたる3億1873万人が利用しており、実質、インターネット利用者=ブロードバンド利用者となっている。ただし、その速度については2Mbps以下が大半。CNNICのレポートでは「ブロードバンドの普及率は非常に高いが、その速度はネット先進国から大きく遅れている」と指摘。総人口に対するインターネット利用率は、半年前調査に比べて2.9%高い25.5%。国民4人に1人が利用している計算。若者中心の利用という特徴は今回も変化せず、10〜39歳の利用者が全体の83.5%を占める。職業別でも、学生の利用者が全体の31.7%を占めた。若年層の利用が多いことから、インターネット利用者全体の収入を見るとあまり高くなく、月収1500元(約2万1000円)以下が全体の約6割を占める。具体的には、3000〜5000元(4万2000円〜7万円)が利用者の8.5%(2873万人)、5000〜8000元(7万円〜11万2000円)が利用者の2.5%(845万人)、8000元以上(11万2000円〜)が利用者の2.4%(811万人)を占めた。
  なお、調査コメントによれば、高所得の層の利用が微増しているという。地域別では、都市部と大きな所得格差のある農村部でのインターネット利用者はインターネット利用者全体の28.3%にあたる9565万人。2008年末に比べ1105万人増加と、中国全体での利用者の増加に比べれば伸び悩んでいる。インターネットを利用する場所(複数回答可)は、「家庭」(80.2%)が最も多く、今回の調査で初めて8割を超えた。以下、「インターネットカフェ」35.5%、「職場」25.7%、「学校」11.3%と続く。インターネットを利用するための端末(複数回答可)は、「携帯電話」46.0%が増加。「デスクトップPC」78.3%、「ノートPC」25.9%は前回調査より減少。携帯電話によるインターネット利用者は2008年末に比べて3740万人増となる1億5500万人。携帯電話を利用する世代もやはり若い世代が中心で、10代と20代で全体の76.4%を占め、30代も含めれば全体の91.9%を占める。2009年上半期には、既存の中国産3G規格TD-SCDMAに加え、W-CDMAとCDMA 2000がサービスを開始した。携帯電話によるインターネット利用者のうちの28%、携帯電話でインターネットを利用していない人の7.25%が、半年以内にこれらの3G(第3世代)携帯電話によるインターネットを利用する予定としている。
  ●ドメイン名の登録総数は1626万件で、前回調査の半年前と比べて微減。2008年12月末まで行っていた、「.cn」ドメイン取得1元キャンペーン終了による維持費コストアップによる影響が、微減につながった可能性がある。登録ドメインのうち、「.cn」ドメイン名が全体の8割弱となる1296万件を占める。Webサイト総数についても2007年、2008年の2年間で急増したが、前回調査の287万8000から今回調査の306万1000と、若干の増加に止まった。海外バックボーンは半年前と比べて16.8%増で、総容量は747,541Mbpsに。中国から日本のサイトへのアクセスは明らかに速くなっている。
  ●調査ではまた、インターネットの用途別に利用人口を紹介している。用途のうち、最も人気が高いのが2億8899万人(利用者の85.5%)が利用する「音楽聴取(前期比16.1%増)」。2位から5位までは、2位「ニュース閲覧」78.7%(前期比13.7%増)、3位「インスタントメッセンジャー」72.2%(同8.9%増)、4位「情報検索」69.4%(同15.6%増)、5位「動画視聴」65.8%(同10.1%増)。6位から10位までは、6位「オンラインゲーム」64.2%(同16.0%増)、7位「電子メール」55.4%(同10.8%増)、8位「ブログ」53.8%(同12.2%増)、9位「掲示板」30.4%(同12.9%増)、10位「オンラインショッピング」26.0%(同18.8%増)。以下、「オンライン決済(同45.6%増)」22.4%、「オンライントレード」10.4%(同3.4%増)、「オンライン旅行予約4.1%(同マイナス18.5%)」。なお、上記の数字で、ブログは更新の有無を問わず開設しているだけでも利用者にカウントされている。ブログ開設者のうち、ブログを更新している利用者は66%。用途の傾向としては、少しでも安く賢く買おうとするために、オンラインショッピングや、それにともなうオンライン決済の利用者が増加。
  一方で、中国株バブル崩壊後のオンライントレードの利用者回復の鈍さと、オンライン旅行予約の利用者減が目立つ。オンライン旅行予約の利用減少については、金融危機により大都市間のビジネス旅行の減少やパンデミックによる影響が考えられるだろう。今回の調査では、利用者のセキュリティに関する意識も調査している。セキュリティソフトのインストール状況について、82.4%が「インストールしている」と回答。「インストールしていない(12.4%)」「よくわからない(5.2%)」を大きく上回った。一方で、上半期でウイルス類の被害にあったかという質問では、57.6%と半数以上が「あった」と回答。アカウントやパスワードを盗まれたかという質問では「ない(67.8%)」「よくわからない(0.7%)」の回答が過半数を占めるが、31.5%もの利用者が「あった」と回答している。
[impress]

2009/07/18
ホットスポット、神奈川県のモスバーガー 大倉山店でサービスを開始
 NTTコムは、無線LAN接続サービス「ホットスポット」のエリアに、神奈川県のモスバーガー 大倉山店を追加。[RBB TODAY]

2009/07/18
FREESPOT、茨城県のホテル山乃荘にアクセスポイントを追加
 フリースポット協議会は、茨城県のホテル山乃荘に設置されたアクセスポイントをあらたに追加。[RBB TODAY]

2009/07/17
インターネットの情報流通量4年間で約7倍に--総務省調査
 インターネットや放送メディアなど、2008年度における情報通信量を計測した報告書を総務省の研究会が公表。総務省では、現在の情報通信メディアの状況や、インターネットによる情報流通の拡大などの動向を的確に把握できるよう、新たな情報流通量指標の枠組みについて幅広い見地から検討することを目的に、2009年1月から「情報流通インデックス研究会」を開催。このほどまとめられた報告書では、各メディアを用いて、情報受信点まで情報が伝達される「流通情報量」と、消費者側が受信した情報の内容を意識レベルで認知する「消費情報量」を新指標として、インターネットをはじめ、電話、放送、印刷・出版物など20のメディアについて情報流通量が計測されている。その結果、2008年度の流通情報量は約6ゼタビット、消費情報量は約300ペタビットで、それぞれ過去5年間で約1.5倍、約1.1倍となった。その内訳は、流通情報量の約98.5%、消費情報量の約77.4%を放送メディアが占めるものの、ほぼ横ばいで推移するほかのメディアに対して、インターネットの流通情報量は4年前の約7倍、2年前の1.5倍のペースで増加している。[CNET Japan]

2009/07/17
ひかりTV、地デジIP再送信の提供エリアを拡大 〜 8月25日より京都・兵庫も
 アイキャストおよびNTTぷららが提供する映像配信サービス「ひかりTV」では16日、地上デジタル放送IP再送信の提供エリア拡大を発表。8月25日より京都・兵庫に拡大する。この拡大により、「ひかりTV」の地デジIP再送信を利用できるエリアは、8都府県(東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・京都・兵庫・愛知)となる。契約回線はNTT西の「フレッツ 光ネクスト」で、京都府内・兵庫県内の「フレッツ 光ネクスト」提供エリアが対象。視聴可能チャンネルは、京都府がNHK総合・京都、NHK教育・大阪、MBS毎日放送、KBS京都、ABCテレビ、関西テレビ、読売テレビ、兵庫県がNHK総合・神戸、NHK教育・大阪、サンテレビ、MBS毎日放送、ABCテレビ、関西テレビ、読売テレビ。追加料金は不要で、「ひかりTV」各プランの月額基本料金内で視聴可能。ひかりTVの地デジIP再送信は、NTT東西が提供する「フレッツ光ネクスト」を通じ、アンテナがなくても、また、アナログテレビ受像機でも、地上デジタル放送を視聴できるサービス。対応チューナーに「フレッツ光ネクスト」とテレビを接続すれば、利用可能となる。[RBB TODAY]

2009/07/17
国内最安値のWiMAXサービスが登場 〜 BRIが月額3,870円+端末レンタル料で提供開始
 ブロードバンド地上波デジタル総合研究所(BRI)は17日、UQコミュニケーションズの「Try WiMAX」の初期利用者の期間終了の時期を受け、月額420円の端末レンタルWiMAXサービスを開始する。このレンタルWiMAXサービスは、月額契約3870円、レンタル端末使用料420円で提供され、4290円が毎月の請求額となる。これは、他社平均の4480円を下回る価格とのこと。ただし、OKIのWiHiゲートウェイタイプの端末だけはレンタル料金を820円としているため4690円とトータルで上回るという。初期登録料の2835円は無料で、UQのモバイルWiMAX端末4種類が利用可能。UQコミュニケーションズが実施するモバイルWiMAXサービスと同等となる。月額契約は次月利用料先払い・毎月振替で、最長利用期間は5か月。延長したい場合には最長5か月単位で延長できる。なお同社では端末未返却のリスク回避のため端末代金分を預託金として先払いでもらう方針でいたが、今回、初期費用を抑えるため、クレジット決済による後払いにしたとのこと。購入済み端末で月額契約のみを利用することも可能。[RBB TODAY]

2009/07/17
FREESPOT、石川県の休暇村 能登千里浜にアクセスポイントを追加
 フリースポット協議会は、石川県の休暇村 能登千里浜に設置されたアクセスポイントをあらたに追加。[RBB TODAY]

2009/07/17
NTT東フレッツ・スポット、青森県と神奈川県の2か所にてあらたにサービスを開始
 NTT東は、青森県と神奈川県の2か所にてフレッツ・スポットのサービスを開始。詳細は以下のとおり。■青森県:十和田富士屋ホテル■神奈川県:NTT東神奈川支店 横浜ショールーム。[RBB TODAY]

2009/07/16
FREESPOT、奈良県と長崎県にアクセスポイントを追加
 フリースポット協議会は、奈良県と長崎県に設置されたアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■奈良県:カフェ チャオプレッソ 奈良駅店■長崎県:メディアカフェ フリースペース浜町店。[RBB TODAY]

2009/07/16
イー・モバイル、HSPA+サービスを7月24日スタート
 イー・モバイルは、HSPA+規格を採用し、下り最大21Mbps(理論値)を実現したデータ通信サービスを7月24日から開始する。対応するUSBデータスティック「D31HW」(Huawei製)も同日発売。イー・モバイルは6月8日、UQコミュニケーションズのモバイルWiMAXの発表に合わせるかのように、国内初のHSPA+方式のデータ通信サービスを発表。6月18日には、HSPA+対応のHuawei製USBデータスティック「D31HW」も発表。当初は8月上旬のサービス開始とアナウンスされていたが、今回7月24日にサービスインすることになった。なお、通信速度は理論値ではあるが、6月18日の発表会においてイー・モバイル 執行役員副社長の阿部基成氏は、商用環境で下り14〜15Mbpsの通信速度が出ていると説明。サービスエリアは、サービス開始当初は東名阪および主要政令都市の一部。料金プランは「スーパーライトデータプラン21」「データプラン21」の2つが用意される。[impress]

2009/07/15
総務省が2009年版の情報通信白書を公表
 総務省は10日、2009年版の「情報通信に関する現状報告(情報通信白書)」を公表。情報通信白書は、日本における情報通信の現状や実態を調査・分析し、まとめた統計資料。総務省が毎年作成している。2009年版では、市場や政策の最新動向を扱う従来どおりの形態の報告書に加え、特集テーマを扱った報告書の2部構成に内容が刷新。2009年版では「日本復活になぜ情報通信が必要なのか」を特集。情報通信と成長を結ぶ経路を整理し、世界経済の変動と日本の情報通信の現状を評価。それとともに情報通信による日本復活に向けた具体策を提示するなど、世界的な経済危機において、情報通信政策がいかに日本再生に貢献できるのかが分析。また、2009年版では、一般から公募した表紙絵やコラムなどを掲載するなど、国が発行する白書では初の「読者参加型」としたほか、出典や参考文献などのURLを記載するなど、内容が大幅に刷新。[CNET Japan]

2009/07/15
FREESPOT、岐阜県の宝山荘など3か所にアクセスポイントを追加
 フリースポット協議会は、岐阜県の宝山荘など3か所に設置されたアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■岐阜県:宝山荘■愛知県:DINNING&LOUNGE VABEL■沖縄県:沖縄残波岬ロイヤルホテル [RBB TODAY]

2009/07/11
投資・協働・電縁で日本復活へ、総務省が09年版「情報通信白書」
 総務省は10日、2009年版の「情報通信白書」をとりまとめた。概要および全文を同日よりWebサイトに掲載するほか、書籍版を全国の書店などで13日に発売する。追って英語版を8月中、小中学生向けの「情報通信白書 for Kids」を9月中をめどに公開する予定。2009年版「情報通信白書」のサブタイトルおよび特集テーマは「日本復活になぜ情報通信が必要なのか」。世界的な経済危機の中で、情報通信政策の観点からいかに日本再生に貢献できるのかを分析したという。その特集ではまず、北欧など1人あたりGDPの上位国ではICT(情報通信技術)産業のシェアが高く、その伸びも大きい傾向にあることなど、情報通信と経済成長が相関関係にあることを説明。日本でも、近年の実質GDP成長率の3分の1程度をICT産業が占めるほか、ICTを活用して過去最高益を記録する企業も少なくないと指摘。世界的不況の中にあってもICTが経済に大きく貢献しているとしている。しかしその一方で、日本の情報通信は、安価で高速なブロードバンドが普及したことにより「基盤」という面では世界最高水準にあるものの、「利活用」の観点では特に医療・教育など公的分野で立ち後れており、「安心」という面でも国民が不安を感じやすい傾向にあるという。これを解消するための、「I×C×T」という3つを、日本復活へ向けて挑戦すべき方向性と位置付けた。
  「I×C×T」とは、「投資(Investment)」「協働(Collaboration)」「電縁(Trust)」の頭文字を取ったもの。まず「投資」は、情報通信の「基盤」面に対応するもので、国民の4人に3人がインターネットを利用するようになっている一方で高齢者や低所得者、地方の中小企業などにおいて情報格差が存在している現状をふまえ、情報化への投資を全産業で加速し、成長率の底上げを図るのが目的。「協働」とは、情報通信が触媒となって異業種や生産者・消費者の協働を促進し、「利活用」面での立ち後れを解消する、国民目線のソリューションを提供しようというもの。最後の「電縁」とは、ネットを活用して形成される人や企業のコミュニティのことで、「地縁」「血縁」のような人のつながりを表す言葉として使っている。白書では、ネットとリアル(対面)のバランスがとれた、「地縁」「血縁」に「電縁」を重ねた「顔の見えるネット社会」を実現することで、情報通信利用にあたっての不安が低下する可能性を指摘。2009年版「情報通信白書」は、国が発行する白書の中で初めて“読者参加型”である点も特徴だという。「みんなでつくる情報通信白書コンテスト」を通じて公募したイラストやコラムを掲載。応募があったイラスト65点の中から受賞作品6点を表紙やとびら絵などに掲載。また、コラム175点の中から「ICT家族」「絵文字リテラシー」などの受賞作品6点(小学生の部2点、一般の部4点)を収録。
[impress]

2009/07/11
ホットスポット、神奈川県のモスバーガー 溝の口中央店など3か所でサービスを開始
 NTTコムは、無線LAN接続サービス「ホットスポット」のエリアに、神奈川県のモスバーガー 溝の口中央店など3か所を追加。詳細は以下のとおり。■神奈川県:モスバーガー 溝の口中央店、溝の口南口店■香川県:TAA 四国会場 オークション会場。[RBB TODAY]

2009/07/11
FREESPOT、岩手県の只野旅館など14か所にアクセスポイントを追加
 フリースポット協議会は、岩手県の只野旅館など14か所に設置されたアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■岩手県:只野旅館■福島県:丘の上のペンション ぐ〜たらパパ■群馬県:ホテルシャトウ猿ケ京咲楽■埼玉県:ポポラマーマ 西友小手指店、入間店、ララガーデン川口店、北浦和店、ドキドキ冒険島東川口店■千葉県:ポポラマーマ セブンタウン常盤平店、新八柱店■東京都:ポポラマーマ 曳舟店、旗の台店■神奈川県:ポポラマーマ イトーヨーカドー本牧店■長野県:長野自動車道・梓川SA下り線。[RBB TODAY]

2009/07/11
UQ、住所入力で判定できる「ピンポイントエリア判定」
 UQコミュニケーションズは、同社Webサイトにおいて、住所を入力するとその場所でWiMAXサービスが利用できるかどうか調べられる「ピンポイントエリア判定」の提供を開始。「ピンポイントエリア判定」は、住所を入力/選択してUQ WiMAXが利用できるかどうか確認できるサービス。電波状況は「○」「△」「×」と3段階で表示されるが、判定自体は目安とされており、屋内やビルの陰などサイト上では「○」と表示されていても実際は圏外の可能性もある。同社では、確実な電波状況を確認したいユーザーに対しては、15日間無料のサービス「Try WiMAX」の利用を推奨。[impress]

2009/07/10
FREESPOT、長野県の中央自動車道・駒ケ岳SAなど2か所にアクセスポイントを追加
 フリースポット協議会は、長野県の中央自動車道・駒ケ岳SA下り線など2か所に設置されたアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■長野県:中央自動車道・駒ケ岳SA下り線(名古屋方面)■沖縄県:竹富島のゲストハウス たけとみ。[RBB TODAY]

2009/07/10
イー・モバイル、札幌/東京/名古屋/大阪の鉄道駅でエリア拡大
 イー・モバイルは9日、2009年6月末時点のサービスエリア拡大実績を発表。鉄道駅では、札幌市営地下鉄南北線の北24条駅/中島公園駅をはじめ、JR横須賀線の新橋駅、名古屋市営地下鉄鶴舞線の庄内緑地公園駅/庄内通駅/浄心駅/浅間町駅、阪神本線の梅田駅/福島駅で、イー・モバイルのサービス利用が可能になった。また、阪急梅田駅の茶屋町口もエリア化された。商業施設では、伊勢丹の新宿店(本館、メンズ館)や府中店、浦和店、松戸店での利用に対応。また、福岡県にあるホテルオークラ福岡でも利用できる。なお、イー・モバイルではNTTドコモとの協定にもとづいて、佐賀県内での国内ローミングを10月1日以降順次終了する。イー・モバイルによれば、佐賀県内における自社サービスエリアの人口カバー率は9月末に90%に達成する見込みという。[impress]

2009/07/10
2013年のモバイルWiMAX契約数は420万、シード・プランニング予測
 シード・プランニングは9日、次世代無線LAN市場に関する動向調査結果の概要を発表。調査期間は2009年4月から6月末までで、主要機器ベンダー10社へのヒアリング調査やサービス事業者が公開する情報の収集などを実施。本調査では、モバイルWiMAXサービスや公衆無線LANサービスの契約者数も調査。このうち、モバイルWiMAXサービスは、PCへの組み込みが進むことで、屋外における高速で廉価なモバイルブロードバンドサービスとしての利用が加速するとし、2009年度末で20万契約を予想。今後は次世代PHSやLTEと利用者を分け合うが、2013年度には第3世代携帯電話とのデュアル端末を含めて420万人に伸びるとした。なお、2013年度単体での対応機器の出荷は200万台規模を予想。
  公衆無線LANサービスは2008年度末で323万契約。今後は基地局の着実な増加のほか、ゲーム機やミニPCといった無線LAN搭載機器の増加、映像利用ニーズの拡大によって、2013年度に930万契約に拡大するとした。また、無線LAN機器の出荷金額の調査も実施し、2008年度の出荷金額は619億円。このうち、個人向け市場では買い増しやIEEE 802.11n対応製品への買い換え需要、ゲーム機用となどPC以外の利用が伸び、前年比109.3%の269億円。また、法人向け市場の出荷金額は350億円。2009年度以降の出荷金額についてシード・プランニングでは、製品単価の低下が進み、金額の伸長率は鈍化するが、市場は堅調に拡大すると予測。市場全体では2013年度に913億円に規模が拡大すると見込み、個人向け市場では343億円、法人向けでは570億円を予想。
[impress]

2009/07/09
総務省が「MNOのMVNO化は原則禁止」の方向性での議論を提示,接続政策委員会から
 総務省は7日,「情報通信審議会 電気通信事業政策部会 接続政策委員会」の第7回会合を開催し,「MNO(移動体通信事業者)がMVNO(仮想移動体通信事業者)になるローミング」について,事業者間で合意していない場合は原則禁止で検討していく方向性を打ち出した。「MNOは自ら基地局などの設備投資を行うのが義務である」という考え方に基づき,例えば過疎地域での基地局整備や高トラフィック地域での設備増強を怠っているMNOが,3.9G同士など同一市場で競合するMNOが整備したネットワークを低廉な料金で利用してサービス提供することは,「接続の拒否事由に該当すると整理することが適当ではないか」などとする考えを示した。加えてソフトバンクが求めていた,800MHz帯を利用する携帯電話事業者(NTTドコモとKDDI)へのローミング義務付けについては,「必要性が乏しいのではないか」とした。その理由として,2GHz帯を利用するソフトバンクモバイルのシェアが拡大傾向にあること,ソフトバンクモバイルの人口カバー率が99.98%と高い数字であることを挙げている。一方,事業者間で合意しており,競争促進や利用者の利便性が向上する場合は,MNOによるMVNO化は許容できるとした。その例として,携帯電話事業者がWiMAXサービスを提供するなど異なる市場のサービスを提供する場合や,新規参入したMNOが基地局を全国展開するまで,暫定的に利用する場合,トラフィックがひっ迫しているMNOが自社ネットワークを増強するために一時利用する場合を挙げている。[IT Pro]

2009/07/09
FREESPOT、千葉県と岐阜県にアクセスポイントを追加
 フリースポット協議会は、千葉県と岐阜県に設置されたアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■千葉県:南房総 リゾートイン白浜■岐阜県:大垣市情報工房。[RBB TODAY]

2009/07/09
UQコミュ、四国地区におけるモバイルWiMAX無線局免許を取得
 UQコミュニケーションズは8日、総務省 四国総合通信局より、四国地区における「2.5GHz帯を用いる広帯域移動無線アクセスシステム(モバイルWiMAX)」の無線局免許状を受領。同社は2008年8月27日に総務省関東総合通信局より、11月25日に総務省東海総合通信局より、11月27日に総務省近畿総合通信局より、2009年5月21日に総務省東北総合通信局より、5月22日に総務省九州総合通信局より無線免許状を受領しておりそれに続くものとなる。UQ WiMAXは現在東京23区、横浜、川崎で利用可能。夏には首都圏・中部関西、2009年度末には政令指定都市および全国主要都市にサービスエリアを拡張する予定。[RBB TODAY]

2009/07/09
NTTドコモ、HSPAに対応したフェムトセルを開発--2009年秋に運用開始
 NTTドコモは7日、HSPA(High Speed Packet Access)対応のフェムトセル基地局装置を開発したと発表。運用開始時期は2009年秋で、7月22日より東京ビッグサイトで開催される「ワイヤレスジャパン2009」ドコモブースで展示する。フェムトセルは家庭や店舗などに設置できる小型の基地局のこと。このフェムトセル基地局装置は、通信速度を高速化するHSPAに対応し、送信で最大14Mbps、受信で最大5.7Mbpsの通信が可能。また、本体を家庭のブロードバンド回線に接続するだけで自動的に各種パラメータを調整するPlug&Play機能を備えている。現行のフェムトセル基地局装置に比べて、設置作業時間が短縮できるという。このフェムトセル基地局装置を利用することで、在宅通知サービスやチラシ/クーポンの配信サービスなどが可能になるとしている。[CNET Japan]

2009/07/09
次世代モバイル・ブロードバンド技術のLTE,2014年には加入者が1億人超へ
 英Juniper Researchは7日,次世代のモバイル・ブロードバンド技術であるLTEの今後の展望について調査した結果を発表。それによると,2014年には,LTEの加入者数が1億人を突破する見通し。MP3プレーヤやネットブック,デジタル・カメラといった電子機器でのブロードバンド機能搭載が,LTEの普及を後押しする。LTEはまず企業を中心に普及するが,2012〜2013年には,消費者もLTEベースのサービスを利用するようになる。LTEの加入者数は,2011年の時点で数百万人規模に達する。また,2014年には,組み込み型のLTEチップセットが,SIMカードに次ぐ2番目のアクセス手段になる。ただし,LTEが本格的に普及するためには,まだ解決すべき課題がいくつか残っている。その1つが機器の統合。3年後には,スマートフォンの外観や機能が,今とは全く違うものになっている可能性もある。同調査の報告書を作成したHoward Wilcox氏によると,現在,LTE市場には30社以上のネットワーク事業者が参入しており,激しい競争が繰り広げられているという。「LTEが実現する接続性に可能性を感じて,同市場への参入を決める事業者やベンダーが急速に増えている」(同氏)。[IT Pro]

2009/07/08
FREESPOT、静岡県の富士山静岡空港など4か所にアクセスポイントを追加
 フリースポット協議会は、静岡県の富士山静岡空港など4か所に設置されたアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■埼玉県:ばいえる■東京都:ZOKA COFFEE赤坂店■新潟県:五頭温泉郷旅館協同組合■静岡県:富士山静岡空港。[RBB TODAY]

2009/07/08
TikiTiki、FOMA網利用の3Gデータ通信サービス
 エヌディエスは日本通信と協業し、MVNOとして3Gのデータ通信サービス「Tiki モバイル 3G」を13日より開始。今回開始される「Tiki モバイル 3G」は、NTTドコモのFOMA網を利用したMVNOとして、全国で3Gのデータ通信サービスを提供するというもの。下り最大7.2Mbps、上り最大384kbpsの通信速度に対応。利用料は、月の通信量500MBまでが月額4980円。50MBごとに月額630円で追加できる。年契約の場合は年額5万9760円。このほか、初期設定料が3150円。端末はUSB接続型のZTE製端末「MF636」で、購入の場合は1万5750円、レンタルの場合は月額735円。2009年9月30日までに申し込むと初期設定料3150円が無。また、TikiTiki会員向けの「セット申込み」では端末価格が1万2600円。[impress]

2009/07/07
FREESPOT、埼玉県のドッグランカフェ 宮原店など6か所にアクセスポイントを追加
 フリースポット協議会は、埼玉県のドッグランカフェ 宮原店など6か所に設置されたアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■埼玉県:ドッグランカフェ 宮原店■東京都:東横イン 羽田大鳥居新館、宮越屋新橋店■愛知県:東横イン 名古屋新栄町■山口県:東横イン 新山口駅新幹線口■熊本県:東横イン 熊本駅前。[RBB TODAY]

2009/07/07
UQ、WiMAXエリアのピンポイントエリア判定サービス近日提供
 UQコミュニケーションズは、7月1日にモバイルWiMAXサービスの本サービスを開始したことに伴って、同社Webサイトでサービスエリア情報を公開。サービスエリア情報のWebページでは、サービスエリアマップとともに、実測地点情報なども公開。最寄り駅やカフェ、レストランなどを選択して検索すると、実測地点としてWiMAXが快適に使える店舗などが表示。また、「ピンポイントエリア判定」というコーナーも設置されており、近日中に公開される予定。あくまで目安ではあるものの、住所などを指定すると、自宅やオフィスなどピンポイントのエリア状況が確認できる。UQのWiMAXエリアは、エリア整備がまだまだ追いついていないのが実際のところ。UQではこのほか、WiMAX通信機器を15日間貸し出し、ユーザーの利用するエリアで通信できるか試用できるサービス「Try WiMAX」なども展開。[impress]

2009/07/07
NTTコムウェア、DLNA対応デジタル家電とブロードバンドの接続実験に成功
 NTTコムウェアは2日、家庭内のDLNA対応デジタル家電をブロードバンドネットワークに接続し、デジタルコンテンツ配信などのネットワークサービス提供を可能とする実験に成功したと発表。DLNAは、デジタルAV機器同士や、PCを相互に接続することで動画、音楽、画像データを共有するホームネットワークの標準規格で、従来、ブロードバンドとの接続は一般的ではなかった。同社では、NGN時代のユビキタスサービスの実現に向けて、家庭内のデジタル家電へブロードバンドネットワークサービスを提供するための技術研究開発に取り組んできたが、今回、DLNA対応デジタル家電をセンター設備とネットワーク経由で接続する技術の実験に成功したという。今回の実験で研究開発した技術は、OSGi上で動作可能な「CWMP TR-069 プロトコルスタック」技術と、デジタル家電のホームネットワーク規格と通信向けの端末プロトコルの相互接続を可能にする技術の2つ。これらの技術を用いることで、家庭側で操作をしなくても、センターのコンテンツを家庭のDLNA対応デジタルテレビに配信したり、センターから家電の状態を確認したりといった DLNA対応デジタル家電に向けたブロードバンドネットワークサービスの提供が可能となる。[CNET Japan]

2009/07/04
FREESPOT、茨城県のビジネスホテルトキワなど6か所にアクセスポイントを追加
 フリースポット協議会は、茨城県のビジネスホテルトキワなど6か所に設置されたアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■茨城県:ビジネスホテルトキワ■東京都:銀座ほんじん 銀中店■大阪府:ホテルコスモス24■広島県:広島トヨペット霞店■福岡県:パーソナルスペース■長崎県:メディアカフェ フリースペース長崎ラッキーボウル店。[RBB TODAY]

2009/07/04
Mzone、福岡県と沖縄県のモスバーガ10店舗であらたにサービスを開始
 Mzoneは、福岡県と沖縄県のモスバーガ10店舗であらたにサービスを開始。詳細は以下のとおり。■福岡県:モスバーガー 黒崎店、筑紫通り店、天神親不孝通り店、博多中洲店、福岡交通センター店、六本松店■沖縄県:モスバーガー 浦添伊祖パイプライン店、首里店、那覇国場店、那覇新都心店。[RBB TODAY]

2009/07/04
米政府のブロードバンド普及促進策,40億ドルの助成を開始へ
 米政府は1日,景気刺激策の一環としてブロードバンドを奨励する目的で支給する助成金のガイドラインを発表。総額72億ドルのうち,第1弾として40億ドルの貸付・補助の申請を14日より受け付ける。72億ドルの予算は,高速インターネット接続環境が整っていない地域にもブロードバンド導入を広めることで,格差を埋めるとともに新規雇用を創出することを目指す。うち47億ドルを商務省の電気通信情報局(NTIA)が担当し,米国内で高速インターネット接続サービスが提供されていない地域およびサービスが不十分な地域でのブロードバンド・インフラ構築を促進する。また,公共コンピュータ・センターの能力拡大にもあてる。残りの25億ドルは,農務省の地方公益事業サービス(RUS)が地方住民のブロードバンド導入支援に利用する。申請の期限は8月14日午後5時(東部夏時間)。英メディアの報道(Reuters)によると,9月15日までに最終候補を絞り込み,11月7日より助成金獲得団体の発表を開始する。[IT Pro]

2009/07/03
FREESPOT、北海道の海の家オーイなど4か所にアクセスポイントを追加
 フリースポット協議会は、北海道の海の家オーイなど4か所に設置されたアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■北海道:海の家オーイ■東京都:MAIL BOXES ETC. 溜池山王店■神奈川県:Nail Salon MYU■兵庫県:メルヴェール有馬。[RBB TODAY]

2009/07/03
ワイコムと日本通信が提携、FOMA網利用のサービス提供へ
 ワイコムと日本通信は、MVNO事業に関して提携すると発表。ワイコムは8月よりデータ通信サービス「WICOM Mobile-D」を提供。今回の提携では、日本通信がMVNE(Mobile Virtual Network Enabler、仮想移動体通信支援事業者)となり、ワイコムのMVNO事業を支援する。日本通信では、NTTドコモから回線を借り受けており、自社サービスで利用するほか、MVNEとして他社にも貸し出している。ワイコムでも日本通信から回線を提供される形で、ドコモのFOMAネットワークを利用する。利用料はまだ決定していない。同社では「7月1日からスタートしているモバイルWiMAXのMVNOサービスとの組み合わせといった件も含めて検討しているところ」としており、今後あらためて案内される予定。[impress]

2009/07/02
総務省「ユビキタス特区」3次プロジェクトの委託先候補を発表
 総務省は6月30日、「ユビキタス特区」事業の委託先候補を発表。同事業は、2008年度に開始。最先端のICTサービスの開発・実証するため、特定の地域において、携帯電話の空き周波数の使用や無線局の使用認可を短期間で取得するなど、優遇措置が受けられる。総務省では、すでに35市区町村において28事業の実施を採択しているが、2009年3月に第三次募集のプロジェクト2案を決定。各プロジェクトについて、4月30日から5月22日にかけて委託先を募集していた。委託先候補として、神奈川県横浜市の「無線ネットワーク等による先進的港湾業務連携の実証」を三協、大阪府大阪市の「ユビキタスマーケットの実証」を財団法人大阪市都市工学情報センターに決定。[impress]

2009/07/02
UQ WiMAXが7/1正式スタート、15日間お試し利用もOK
 UQコミュニケーションズは1日、首都圏、名古屋、京阪神の各地域において「UQ WiMAX」の有料サービスを開始。2月よりモニターサービスされていた同サービスの、正式スタート。また同日、15日間無料でWiMAX搭載機器貸し出す「Try WiMAX」の受け付けも開始。モバイルWiMAXには、UQコミュニケーションズのほか、BIGLOBE、ニフティ、ビックカメラ、KDDIなどのMVNOがサービスを提供。料金は、UQコミュニケーションズでは定額で使い放題の「UQ Flat」(月額税込4,480円、最低利用期間30日)、申し込み時から24時間だけ利用可能な「UQ 1Day」(1日600円)の2プランを用意。[RBB TODAY]

2009/07/02
ビックカメラがWiMAXサービス開始、有楽町店でセレモニー開催
 ビックカメラは1日、UQコミュニケーションズ(UQ Com)の「UQ WiMAX」を利用したMVNO方式のモバイルブロードバンドサービス「BIC WiMAX SERVICE -POWERD by UQ WiMAX-」を開始。ビックカメラ有楽町店本館では同日、朝10時の開店前にカウントダウンセレモニーが開催。ビックカメラの宮嶋宏幸代表取締役社長は、「UQ WiMAXの本格サービス開始が本日からということで、それが無ければ我々のサービスも実現しなかった。本日からMVNOの一員として、我々も全力でサービスの普及に努める。モバイルWiMAXは従来の移動体通信とは桁の違う通信速度を実現できる。お客様のライフスタイルをも変えるのではないかと期待をしている」と話した。また、サービス開始の経緯については、「モバイルWiMAXをいち早くお客様に提供したいと考え、今年に入ってからビックカメラのグループ会社であるラネットをMVNOとしてUQ Comに申し込んだ」と説明。「まだエリアが不十分なところは、UQ Comに頑張っていただきたい。今後、モバイルブロードバンドサービスが普及する中で、『BIC WiMAX SERVICE』は主役になりうると確信している」と抱負を語った。続いて宮嶋社長は、「BIC WiMAX SERVICE」の概要について紹介。サービス取り扱い店舗は、有楽町店本館/新宿西口店/池袋本店/パソコン館池袋本店/渋谷東口店/渋谷ハチ公口店/なんば店/名古屋駅西店の8店舗に加え、ソフマップ秋葉原本館など4店舗、ECサイト「ビックカメラ.com」「ソフマップ・ドットコム」でも取り扱う。料金は月額4480円、登録料2835円。7月中に加入した場合は、同月の基本使用料が無料になるキャンペーンを行う。
  データ端末は、シンセイコーポレーション製でUSB接続型のスティックタイプ「BDSS01」。端末価格は1万2800円。Windows Vista/XP SP2以降(ともに32bit版)、Mac OS X 10.4/10.5に対応。カウントダウンセレモニーでは、UQ Comの田中孝司代表取締役社長も登壇し、「BIC WiMAX SERVICE」の開始についてコメント。「WiMAXネットワークを提供する事業者としても嬉しい。今年の3月ごろにラネットよりMVNOの話をいただいたが、7月1日のサービス開始まで3カ月しかなかった。それでも今日に間に合わすことができたのは、ビックカメラおよびラネットの熱い思いを感じる」と話した。また、「7月1日は第2の開業だと思っている。これまでは、UQ Com単独でWiMAXを提供していたが、本格的なMVNOが今日スタートした」とコメント。ビックカメラやヤマダ電機などの量販店、ニフティやNECビッグローブなどのプロバイダーが同日にMVNOでWiMAXサービスを開始。さらに、UQ Com以外からもデータ端末が販売されることから、「ネットワークとデバイス、2つのオープン化がやっと今日スタートした」と述べた。エリアに関しては、7月1日現在で東京近辺の基地局が約1000局となり、2月26日に開業してから倍増したという。関西、名古屋も合わせると1500局になるとのこと。「3Gが開始された当初もつながりにくかったが、それも時間の問題だった。今後も全力で基地局数の拡大に努めたい」と語った。なお、ビックカメラ有楽町店本館では、1階店頭ピロティにおいて、「BIC WiMAX SERVICE 体験コーナー」を設けている。期間は5日まで。PCメーカー各社のネットブックを10台設置。USB接続型のスティックタイプのデータ端末が接続されていた。5階には「Bic WiMAX SERVICE」受け付けカウンターを設ける。
[impress]

2009/07/02
BIGLOBE、WiMAXサービス開始でキャッシュバックキャンペーン
 NECビッグローブは1日、UQコミュニケーションズ(UQ Com)と協業したMVNO方式によるモバイルWiMAXサービス「BIGLOBE高速モバイルWiMAX」を開始。これに合わせて、7月1日から8月31日の期間でキャッシュバックキャンペーンも実施。「BIGLOBE高速モバイルWiMAX」は、理論値で下り最大40Mbps、上り最大10Mbpsの通信が可能なサービス。個人および法人のBIGLOBE接続会員が対象で、初期費用は2835円、月額費用は4263円。また、BIGLOBE接続会員以外のユーザーは、月額210円のベーシックコースに入会することで利用が可能。なお、モバイルWiMAX機器はユーザー側で用意する必要がある。今回、7月1日から8月31日の期間で、サービス開始を記念したキャンペーンを実施。個人向けでは、8月31日までに「BIGLOBE高速モバイルWiMAX」に申し込んだユーザーが対象。サービス開始月を1カ月目として12カ月目まで継続利用した場合に、1万円を払出証書または郵便為替でキャッシュバックする。法人向けキャンペーンでは、8月31日までの期間中に「BIGLOBE高速モバイルWiMAX」の申し込み手続きを完了すると、サービス開始翌月のBIGLOBE利用料金から1万円を値引きする。[impress]

2009/07/02
ニフティのWiMAXは月額4200円、WiFi変換ルータも販売へ
 ニフティは1日、モバイルWiMAXサービス「@nifty WiMAX」を月額4200円で開始。データ通信カード、Wi-Fi変換ルータも、@nifty WiMAXのサイトなどで販売。@nifty WiMAXはUQコミュニケーションズのインフラを利用した無線通信サービス。通信速度は理論値で下り最大40Mbps、上り最大10Mbps。@niftyの接続サービスを利用しているユーザーの場合、初期費用が2835円、月額料金が4200円。@niftyの接続サービスを利用していないユーザーには4462.5円で提供。USB接続型データ通信カード「WMX-U03」は1万2000円。送料が別途800円必要。対応OSはWindowsXP、WindowsVista(32bit版)。なお、WMX-U03は@nifty WiMAX専用品のため、他社のサービスは利用できない。このほか、Wi-Fiルータ「WMX-GW02A」も販売。価格はデータカードとセットで2万4990円。こちらも送料が別途800円かかる。キャンペーンとして、7月1日から8月31日までの間に@nifty WiMAXに利用登録し、8カ月以上継続してサービスを利用したユーザーには1万円をキャッシュバックする。[impress]

2009/07/01
総務省がNGNのIPv6接続の約款変更案に寄せられた意見を公開
 総務省の情報通信行政・郵政行政審議会は30日,NGNのIPv6インターネット接続に係る接続約款の変更案に対して寄せられた意見を公開。この変更案は,NTT東西が5月19日に総務大臣に対して認可を申請したもの。接続方式として,「トンネル方式」と「ネイティブ方式」の二つの方式が並立する内容。トンネル方式は,ユーザー宅に置く「アダプタ」とNGNの網終端装置の間にトンネルを設け,IPv6パケットをやり取りする。もう一つのネイティブ方式は,最大3社の接続事業者(ISP)だけがNGNと直接接続し,他のISPはローミング・サービスを利用してユーザーのIPv6パケットを転送。総務大臣の諮問を受け,同審議会の電気通信事業部会は5月27日〜6月25日でパブリック・コメントを募集。この期間に寄せられた意見は全部で12件。意見を提出したのは,ケイ・オプティコム,EditNet,IIJ,ソフトバンクBB,ソフトバンクテレコム,ソフトバンクモバイル,KDDI,NECビッグローブ,電算,新潟通信サービス,日本インターネットプロバイダー協会(JAIPA),ナインレイヤーズ,イー・アクセス,イー・モバイル,JAIPA 地域ISP部会。意見の内容としては,ネイティブ方式の問題点を指摘するものが多い。ただし,両方式について賛成する意見もあった。[IT Pro]

2009/07/01
FREESPOT、山形県の酒田東急インなど3か所にアクセスポイントを追加
 フリースポット協議会は、山形県の酒田東急インなど3か所に設置されたアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■山形県:酒田東急イン■愛知県:インターネット・まんが喫茶 亜熱帯 北名古屋店■大阪府:大阪金物団地協同組合。[RBB TODAY]

[■最新ニュース■過去ニュース]