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[■最新ニュース■過去ニュース]
2008/07/31
FREESPOT、東京都と大分県の2か所にアクセスポイントを追加
フリースポット協議会は、東京都と大分県の2か所に設置されたアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■東京都:渋谷ハチ公前
109フォーラムビジョン■大分県:ホテル つちや。[RBB
TODAY]
2008/07/31
佐賀県、FONによる公衆無線インターネットの実証実験を唐津市内で開始
佐賀県は、同県唐津市の市街地において公衆無線インターネット利用環境を構築して、観光情報などを提供する実証実験を始めた。期間は7月30日〜8月31日までの1カ月間。唐津市内中心部の事業所内27カ所(開始当初は12カ所)に、フォン・ジャパンより提供を受けた無線LANルーターを設置。エリア内で無線インターネット接続サービス「FON」が利用できるようになる。 実証実験では、無線インターネットに接続可能な情報端末(アップルのiPod touch)を5台用意して観光客などに貸し出す。併せてWebサイト「唐津Walkガイド」を開設、貸し出した端末の使用状況を把握することで、公衆無線インターネットの利用動向や可能性を探る。そのほか、FONの無線LANルーターの位置情報をiPod touchが取得し、その場所に応じた情報が画面上にプッシュされてくるような仕組の開発など、技術的な研究開発も行う。佐賀県では、「実証実験で得た公衆無線インターネット環境整備のノウハウを、今後、県内における同様の取組みに活用していく」としている。[IT Pro]
2008/07/31
DTI、ISAOの個人向けネット事業とマンションネット事業を取得
フリービットの100%子会社DTIは、ISAOの個人向けインターネット接続サービス事業およびマンション向けブロードバンドネットワークサービス事業を承継すると発表。DTIが吸収分割によって承継するのは、ISAOの個人向けインターネット接続サービス事業およびマンション向けブロードバンドネットワークサービス事業。契約数はそれぞれ約2万件。DTIは今回の承継によって、契約数が現在の約40万件から約44万件に増加。分割契約は7月30日に実施され、効力発生日は9月1日を予定。DTIではまた、吸収分割に際してISAO側に5億円を支払う。なお、ISAOドメインのメールアドレスなどは、DTIへの承継後も当面は変更などは行われないという。[impress]
2008/07/30
情通審、2GHz帯割当でモバイルWiMAXやiBurstなどを技術条件に
総務省は29日、2GHz帯でTDD方式を利用した新たな移動通信システム導入について情報通信審議会から答申を受けたと発表。今回答申が行われた2GHz帯は、当初アイピーモバイルが提供を予定していたモバイルデータ通信サービス向けに割り当てられていた帯域。しかし、アイピーモバイルは事業計画通りに資金調達を行えなかったとの理由から同帯域を返上するとともに自己破産を申請。返上された帯域については、新たな技術やサービス向けの割当が携帯電話等周波数利用方策委員会で検討されていた。答申によれば、2GHz帯におけるTDD方式を利用した再割当対象となる技術としては、モバイルWiMAX、iBurstをベースとした「IEEE
802.20 625k-MC」、次世代PHS、UMB、LTEの5技術が技術的条件とされた。総務省では答申に基づき、2GHz帯の技術基準策定を進めていく方針。なお、今回は2GHz帯の再割当に対する技術条件の答申であり、実際の電波割当に関しては技術条件が確定したのち、これら技術に基づいたサービスを事業者が申請する必要がある。[impress]
2008/07/30
情通審、3.9世代の基本コンセプトを公開。下り速度は最大100Mbps
情報通信審議会 情報通信技術分科会 携帯電話等周波数有効利用方策委員会は、携帯電話などの周波数有効利用に向けた「第3世代移動通信システムの高度化のための技術的方策」の審議状況について報告。この報告では第3.9世代移動通信システムにおける基本コンセプトが示された。第3.9世代移動通信システムは、「モバイル分野における国際競争力の確保」「周波数の有効利用」「ユーザーの利便性向上」を目的として導入を検討。具体的には下り100Mbps、上り50Mbpsの通信速度が基本要件とされた。また、周波数利用効率は第3.5世代とされるHSPA
Release 6と比較して下りで3倍以上、上りで2倍以上を満たすこと、伝送速度向上や導入シナリオに柔軟に対応できるスケーラブルな周波数帯域幅を有することなども条件とされた。ネットワークは他システムとの連携を踏まえたオールIPとし、第4世代への円滑な展開が可能なシステムを条件としたほか、現行の第3.5世代よりも低遅延の実現を目的とする。このほか3GPPなど世界標準を視野に入れた国際ローミングや相互接続性の確保も必要とした。導入時期としては2008年を第3.5世代の拡張期とし、2010年頃から第3.9世代の導入が始まると想定。201x年には第4世代が導入されるとともに、第3世代は第3.5世代が吸収するとの見通しを示した。干渉条件については現行の第3世代帯域にシステムを導入することを前提とし、上下送受信の周波数感覚やガードバンド幅などは第3世代と同様にすることを基本とする。ただし、第3.9世代の具体的案仕様が明確になった段階で、必要に応じて詳細な検証を行うという。今後のスケジュールとしては8月より具体的なシステムの検討を開始し、隣接帯域との共用条件やネットワーク全体における社会的・経済的効果などの検討も勧めていく予定。11月にはパブリックコメントを公表、12月には情報通信審議会
答申案を審議する予定としている。[impress]
2008/07/30
FREESPOT、東京都と愛知県にアクセスポイントを追加
フリースポット協議会は、東京都と愛知県に設置されたアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■東京都:MAIL
BOXES ETC. 麻布十番店■愛知県:ITS。[RBB TODAY]
2008/07/30
HOTSPOT、中国900カ所以上で利用できる無料トライアル
NTT Comが運営する公衆無線LANサービス「HOTSPOT」は、8月1日より中国で海外ローミングサービスの無料トライアルを開始する。この無料トライアルは中国移動通信集団公司(China
Mobile)のサービスエリアで行われるもので、中国移動が運営する900カ所以上の無線LANアクセスポイントが、HOTSPOTのIDとパスワードで利用可能になる。利用エリアは北京市、上海市、天津市、瀋陽(遼寧省)、青島(山東省)、秦皇島(河北省)の6都市で、空港は北京首都国際空港、青島流亭国際空港、秦皇島山海関空港の3空港。トライアル期間は8月1日の15時から8月31日の23時59分までを予定。無料トライアルについて事前の申し込みや初期費用の必要はないが、別途HOTSPOTの料金が必要。[impress]
2008/07/30
ドコモ、2年契約の「定額データ割」を9月1日より提供
NTTドコモは、データ通信端末向けの料金プランにおいて、2年契約を前提に割り引く新サービス「定額データ割」を9月1日より提供。サービス提供に先立ち、8月20日より事前受付が開始される。今回発表された「定額データ割」は、2年間の契約を前提に、データ通信端末向け料金プランを割り引くサービス。サービスそのものは2月に発表されていたが、今回、サービス名称と提供開始日が正式に決定。ドコモの定額データ通信プランの料金はパケット通信量に応じた段階制となっているが、「定額データ割」を契約すると、下限の料金や70万パケットまでの通信料は通常通りの価格となり、70万パケットで上限額に達して、結果的に3780円の割引が適用される。これにより、通常3465円〜9765円の「定額データプラン
HIGH-SPEEDバリュー」では割引適用によって3465円〜5985円に、4200円〜1万500円の「定額データプラン HIGH-SPEED」は割引適用によって4200円〜6720円となる。契約期間中に定額データ割や回線契約そのものを解約したり、FOMA新料金プランへ変更したりする場合は、解約金9975円がかかる。ただし、FOMA新料金プランへの変更と同時にファミ割MAXやひとりでも割50、オフィス割MAX50を申し込む場合は、解約金がかからない。8月20日〜31日に申し込むと、9月分の料金から「定額データ割」が適用される。また、8月末までに既存の「定額データプラン」ユーザーが「定額データ割」に申し込むと、8月中の料金も「定額データ割」と同じ内容の割引が適用される。[impress]
2008/07/30
STNet、IP電話機能を備えた無線LANルータをレンタル提供
四国電力グループのSTNetは、同社のFTTHサービス「ピカラ光サービス」向けに無線LANルータ「ピカラ無線ルータ」のレンタル提供を8月より開始。料金は月額210円。「ピカラ無線ルータ」は、IEEE 802.11a/b/gの無線LAN機能に加えてIP電話機能を搭載したNECアクセステクニカ製の無線LANルータ。無線LANはIEEE 802.11b/gとIEEE 802.11aが排他利用となるほか、IEEE 802.11aは5.2GHz帯のみ利用できる。インターネット接続に必要なIDやパスワードの設定はSTNetのセンターが自動で行うため不要なほか、無線LAN接続設定用の専用ソフトも同梱。また、IP電話「光でんわ」にも対応。レンタル料金はインターネット接続サービスの「光ねっと」と光でんわをセットで利用する場合は210円、光ねっとでのみ利用する場合は630円で、どちらも既存ユーザーが申し込む場合は事務手数料として2100円が必要。提供時期はセット利用が8月から、光ねっとでのみ利用する場合は11月からで、県庁所在地から順次提供していくという。[impress]
2008/07/30
UQ、WiMAXサービスの最新進捗状況を公表
KDDIやインテル、JR東日本、京セラなどの出資で設立され、モバイルWiMAXを使った通信サービスを2009年2月より提供する予定のUQコミュニケーションズは、2008年度第1四半期の進捗状況をとりまとめ、総務省に報告するとともに報告書を公表。報告書によれば、サービス開始に向けて現在のところ問題・課題はなく、通信システムの設計や通信機器の開発、ネットワーク設備、基地局設置準備などの準備作業が進められている。当初のサービスエリアは、東京23区と横浜市になる予定とされていたが、2007年度第4四半期(2008年1月〜3
月)中には川崎市も検討対象に追加され、当初からサービスエリアに入るよう準備が進められているという。屋内でのサービス提供について、既に駅や空港、地下街、商業ビル、ホテルに屋内用基地局を設置する計画が明らかにされており、今期も実現に向けた準備が進められている。屋内外ともに2008年6月末時点で開設した基地局はないが、サービス開始時のエリア内では建物オーナーと基地局設置に向けて順次契約を締結している。また、基地局設備など機器の調達についても、サービス開始時に必要な機材の発注は完了済みとなっている。MVNOに関しては、窓口となる渉外部MVNO推進室を4月1日付けで設置し、正式な申込受付を開始した。その結果、6月末までに56社から申し込みが寄せられ、既に多くの企業と個別協議がスタートしているという。同社では7月31日に第2回MVNO向け説明会の開催を予定。端末に関しては、同社が調達してユーザーに提供するデータ通信カード端末を用意するとのことで、現在PCカード型やUSB接続型、
Express Card型など複数の製品の開発が進められている。また、試験サービスの提供形態やデータカードの仕様がほぼ決まったという。一方、国際ローミングサービスは、同社も米国側も自社の商用サービス立ち上げを優先していることから、協議は中断している。このほか報告書では、バックボーンネットワークの調達状況や、ネットワーク運営体制の構築状況、資金調達状況についても説明されている。[impress]
2008/07/29
FREESPOT、宮城県の東京第一ホテルなど8か所にアクセスポイントを追加
フリースポット協議会は、宮城県の東京第一ホテル モンタナリゾート岩沼など8か所に設置されたアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■宮城県:東京第一ホテル
モンタナリゾート岩沼■東京都:羽田空港 国際線ターミナル2F、工学院大学 エクステンションセンター■神奈川県:金子歯科クリニック■静岡県:東名高速道路 足柄SA
(下り線)東館■福井県:福井市営 美山庭球場 ウインク■大阪府:MAIL BOXES ETC.西梅田店■愛媛県:今治湯ノ浦ハイツ。[RBB
TODAY]
2008/07/27
情報通信法の制度設計の在り方,情通審が意見募集の結果発表,意見数は80件
情報通信法の制度設計の在り方に関する検討を進めている情報通信審議会の「通信・放送の総合的な法体系に関する検討委員会」(座長:長谷部恭男・東京大学法学部教授)は25日,これまでの審議結果をまとめた中間報告である「中間論点整理」に対する意見募集の結果を発表。合計で80件の意見が放送事業者や通信事業者などから寄せられた。例えば民放事業者の業界団体である日本民間放送連盟は,今回提出した意見において,「我々は地上波放送のレイヤー型法体系への転換については,メディアサービス(放送)の類型化や審査などを通じて行政の番組内容に対する直接的な関与を認めることになるため反対すると主張しており,その考えに変わりはない」とした。そのうえで,「中間論点整理が示した再編の方向性は「産業振興」の観点に偏っている。しかも,通信・放送の法体系をレイヤー型に転換する意義や効用についての合理的な説明を欠いたままだ」と反発を示した。一方,スカイパーフェクト・コミュニケーションズは,レイヤー型法体系への転換に賛同する意見を寄せた。「スカパーJSATホールディングスグループが事業を行っている多チャンネル放送サービス分野は,通信・放送または有線・無線それぞれの複数の法律にまたがっており,ほかのメディアの競合企業と競争条件が同一ではない」という現状認識を示した。仮にスカパーJSATホールディングスグループのグループ会社が関係する法律の規定を再編成されて,できるだけ整合化・合理化するとともに,レイヤー間の関係が明確化された法体系に転換することで競争条件が整えば,「健全な競争が行われることにより視聴者の選択肢が増え,有料放送産業がさらに発展することが期待できる」とした。検討委員会は,意見募集の結果を踏まえて今後の会合で調査および検討を進める。2009年12月をメドに通信・放送の総合的な法体系の在り方についての答申を行う予定。[IT Pro]
2008/07/26
世界家庭へのブロードバンド普及率,2012年に25%へ
米Gartnerは24日,世界のブロードバンド普及状況に関する調査結果を発表。それによると,世界のブロードバンド導入家庭は,2007年の3億2300万世帯から2012年には4億9900万世帯に増加する見込み。この結果,全世界の家庭へのブロードバンド普及率は18%から25%に拡大するという。2007年の時点で,普及率が60%を超えていた国と地域は5つ。これが2012年には17に達するとGartnerは予測。成熟市場と新興市場における普及を比較すると,デジタル・デバイドはむしろ拡大する傾向にあり,2012年には両者の普及率の差は13ポイント拡大する見込みだという。なお,Gartnerが成熟市場と定義している地域は,米国,カナダ,オランダ,スウェーデン,英国,スイス,ベルギー,スペイン,フランス,イタリア,ドイツ,その他の西欧諸国,韓国,香港,日本,オーストラリア,台湾,シンガポール,ニュージーランド。一方,新興市場と定義しているのは,マレーシア,中国,タイ,フィリピン,インド,インドネシア,チェコ共和国,ハンガリー,ポーランド,その他の東欧諸国,南米,中東,アフリカ。[IT
Pro]
2008/07/26
FREESPOT、新潟県のホテルひさご荘など3か所にアクセスポイントを追加
フリースポット協議会は、新潟県のホテルひさご荘など3か所に設置されたアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■新潟県:ホテルひさご荘■徳島県:いやしの温泉郷■沖縄県:東横イン
那覇おもろまち駅前。[RBB TODAY]
2008/07/25
NTT西 フレッツ・スポット、京都府内の2か所をエリアに追加
NTT西は、フレッツ・スポットのエリアに京都府内の2か所を追加。詳細は以下のとおり。■京都府:プロントILBAR京都駅店、ロッテリア
京都四条大宮店。[RBB TODAY]
2008/07/25
FREESPOT、北海道の食事処 いっぷくなど6か所にアクセスポイントを追加
フリースポット協議会は、北海道の食事処 いっぷくなど6か所に設置されたアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■北海道:食事処
いっぷく■山形県:オート部品サービス■茨城県:ホテルニューたかはし竹園店■東京都:el エル■静岡県:大衆居酒屋 赤たる■徳島県:遊 Dining 一寸。[RBB
TODAY]
2008/07/25
FREESPOT、岐阜県と福岡県の2か所にアクセスポイントを追加
フリースポット協議会は、岐阜県と福岡県の2か所に設置されたアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■岐阜県:恵那峡グランドホテル■福岡県:ケンタッキーフライドチキン小倉中央店。[RBB
TODAY]
2008/07/23
NTT東,7月末にNGN対応「フレッツ 光ネクスト」の提供エリアを拡大
NTT東は22日,帯域確保機能などを備える次世代ネットワーク(NGN)を使ったFTTHサービス「フレッツ 光ネクスト」の提供エリアを拡大すると発表。サービス開始は7月30日。新たに千代田区,港区,品川区,世田谷区,新宿区,江東区の主要地域をカバーする27局で,フレッツ 光ネクストを提供開始する。これによりフレッツ 光ネクストの提供局数は3月末に開始した12局に加えて合計39局となった。新たな提供エリアでの加入申込みは7月23日から受け付ける。NTT東は今後も順次フレッツ 光ネクストの提供エリアを拡大する計画。8月には渋谷区,目黒区などの都内11区と横浜市,千葉市,さいたま市の首都圏3都市で開始。9月末までに残りの東京23区すべてをカバーする予定。NTT東は,「2008年度中に東日本エリア全17都道県の主要市区でフレッツ 光ネクストを提供可能になる」としている。[IT Pro]
2008/07/23
FREESPOT、新潟県のホテル杉本にアクセスポイントを追加
フリースポット協議会は、新潟県のホテル杉本に設置されたアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■新潟県:ホテル杉本。[RBB
TODAY]
2008/07/23
NTT東、無線LANサービス「Mフレッツ」の提供を終了
NTT東は、無線LANサービス「Mフレッツ」の提供について、2009年1月をめどに終了すると発表。これに伴い、7月23日付で新規申し込み受付を終了する。Mフレッツは、NTT東が2002年12月に提供を開始したフレッツ利用者向けのサービス。同社によれば、2002年度で1925契約の利用があったが、2008年6月末には735契約へと減少。今後も減少傾向の継続が想定されることから、今回のサービス終了を決定したという。サービス終了は2009年1月頃を予定。具体的な日程は、ユーザーの利用状況などを勘案しながら検討し、決まり次第、同社Webサイトやダイレクトメールなどを通じて告知するとしている。なお、公衆無線LANサービス「フレッツ・スポット」はMフレッツとは別サービスとなり、引き続き提供が行われる。[impress]
2008/07/23
「アプリ抜きに3.9G,4Gは語れない」,総務省渡辺電波政策課長が語る
「3.9G,4Gに関する議論はネットワーク上で展開するビジネスをいかに広げていくのかが重要。このようなアプリケーションのマーケット抜きには語れない」。ワイヤレスジャパン2008併催のワイヤレスカンファレンス2008の講演にて22日,総務省電波部の渡辺克也電波政策課長がこのように語った。総務省の「携帯電話等周波数有効利用方策委員会」では2008年4月から3.9G導入に向けた技術的条件の調査を実施している。3.9Gのシステムではどんなサービスが考えられるのか,携帯電話事業者やベンダーのほか,家電メーカーやコンテンツ・プロバイダーも含めて議論が進んでいる。この点について渡辺課長は「携帯電話は音声端末から情報端末へと進化している。使い方をいかに広げていくのかが重要。従来の新システムの検討ではスペックを調査することに終始していたが,3.9Gの議論ではこれから5年,10年先を見据え,これまでの延長線ではなく新しいビジネスを創出するような視点が求められる」と説明。7月末に報告予定の中間報告と12月にまとめる予定の答申では,3.9Gのシステムを使った将来のサービス・イメージを含める計画という。3.9Gの議論の仕方をこれまでと変えたもう一つの理由として渡辺課長は,3.9Gシステムのコア・ネットワークがIPベースに変わる点を挙げる。「3.9Gではケータイ版NGN(次世代ネットワーク)を構築する形になる。そうなると(固定系と同じ)IP網上でのサービス創出の問題が絡んでくる」(渡辺課長)。なお携帯電話事業者が3.9Gシステムを導入するためには,追加の周波数の割り当ても大きな焦点になる。渡辺課長は「ポイントとなるのは,現在第2世代携帯電話用に利用している1.5GHz帯。このバンドをどのように使っていくのか検討を進めていきたい。他の帯域も含めてどの程度の帯域幅を利用するのかは,秋ころまでに方向性が出てくるのではないか」という考えを示した。[IT
Pro]
2008/07/23
モバイルWiMAXで重さ2.5kgの超小型屋内基地局
「WIRELESS JAPAN 2008」では、モバイルWiMAXの端末のほか基地局も多く見られるその中でも特徴的なのが、UQコミュニケーションズの屋内用小型基地局。屋内用小型基地局ではバックボーンにイーサネットケーブルを使用し、消費電力は65W、重さは2.5kg、サイズは255×200×39mmのため、基地局の設置に必要な場所や電力、回線の確保が容易だ。このように小型化をしているが、周波数は2.5GHz〜2.6GHz帯、帯域幅は10MHz、MIMOは2×2と大型の基地局と遜色がない機能を備えている。 出力は、200mW×2で小さい。同社では、1フロアに1台ずつ設置し、屋内のエリア化を想定している。[RBB
TODAY]
2008/07/19
KCN、下り最大300MbpsのFTTH接続サービスを開始
近鉄ケーブルネットワーク(KCN)は、下り最大300MbpsのFTTH接続サービス「Kブロード光300メガプレミアム」を8月1日より開始。月額料金は5250円。「Kブロード光300メガプレミアム」は、下り最大300MbpsのFTTH接続サービス。これまで提供している下り最大1Gbpsの「Kブロード光1G(ギガ)」、下り最大100Mbpsの「Kブロード光100メガプレミアム」の中間に位置するプランとして新設するもので、光端末装置までを最大1Gbpsで、光端末装置からユーザー宅までを最大300Mbpsで提供。料金は、初期費用が戸建て住宅の場合で引込工事負担金が2万2050円、モデム取付工事費が1万5750円で、このほかインターネット申込み事務手数料が3150円。月額料金は5250円。なお、9月30日まで申し込んだ場合は、引込工事負担金とモデム取付工事費が無料。[impress]
2008/07/19
ホットスポット、埼玉県の獨協医科大学越谷病院など4か所でサービスを開始
NTTコムは、無線LAN接続サービス「ホットスポット」のエリアに、埼玉県の獨協医科大学越谷病院など4か所を追加。詳細は以下のとおり。■埼玉県:獨協医科大学越谷病院■大阪府:NEXCO西日本
岸和田SA上り線 飲食エリア■愛媛県:NEXCO西日本 伊予灘SA下り線 飲食エリア■宮崎県:NEXCO西日本 霧島SA下り線 飲食エリア。[RBB
TODAY]
2008/07/19
NTT西 フレッツ・スポット、愛知県のロッテリアにてあらたにサービスを開始
NTT西は、愛知県のロッテリア 名古屋セントラルパーク店にてフレッツ・スポットのサービスを開始。[RBB
TODAY]
2008/07/19
FREESPOT、北海道のグリーンピア大沼など6か所にアクセスポイントを追加
フリースポット協議会は、北海道のグリーンピア大沼など6か所に設置されたアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■北海道:グリーンピア大沼■茨城県:常陸大宮
小林旅館■三重県:民宿 珠、北村屋旅館■兵庫県:六甲山電気自動車博物館II、III。[RBB
TODAY]
2008/07/18
宇宙通信,初の国産商用衛星「スーパーバード7」を8月13日に打ち上げ
スカパーJSATホールディングス傘下の衛星通信事業者である宇宙通信(SCC)は17日,「スーパーバード7」の打ち上げ日程が決定したと発表。8月13日午前5時44分に,南米・仏領ギアナの「ギアナ・スペース・センター」から,「アリアン5」ロケットを使って打ち上げられる予定。同衛星は東経144度で運用されている「スーパーバードC」の後継機であり,日本初の国産商用衛星となる。製造は三菱電機が担当した。スーパーバード7には,Kuバンドのトランスポンダ(電波中継器)を28本(27MHzが20本,36MHzが8本)搭載。設計寿命は15年で,日本ビームと北東アジアビーム,南東アジアビームに加えて,可動ビームを搭載することで,アジア地域の衛星通信需要に対応。なお,三菱電機が製造した国産衛星としては,国土交通省と気象庁が保有する気象衛星の「ひまわり7号」がある。[IT Pro]
2008/07/18
機器をかざして通信できる「TransferJet」コンソーシアムが設立
17日、映像や音楽ファイルなどの高速データ転送を可能にするための近接無線転送技術「TransferJet」に関するコンソーシアム設立が日本企業を中心とした15社によって発表された。TransferJetは、4.48GHz帯を利用し、理論値で最大560Mbps、実効値で375Mbpsの転送が可能な無線技術。通信範囲は3m以内で、機器同士を直接かざすだけで通信が可能であり、デジタルカメラをテレビにかざして静止画を画面に映し出す、携帯電話をオーディオ機器にかざして音楽ファイルを転送するといった利用形態が想定されている。コンソーシアムにはソニー、キヤノン、Eastman Kodak、日立製作所、日本ビクター、KDDI、ケンウッド、松下電器産業、ニコン、オリンパスイメージング、パイオニア、SAMSUNG ELECTRONICS、セイコーエプソン、Sony Ericsson Mobile Communications、東芝の15社が参加。TransferJetの相互相互接続性を確保するための規格やガイドラインの策定、ライセンススキームの確率、ロゴマークの運営管理などを行うと同時に、同技術の採用を業界に働きかけ、TransferJetを適用した製品・サービスの開発・普及・促進を目指すとしている。[impress]
2008/07/17
J:COM、6月末の総加入世帯数は287万3700世帯
ジュピターテレコム(J:COM)は、同社が運営するCATV局20社42局における2008年6月末の加入世帯数を発表。総加入世帯数は前年同月末6.7%増の287万3700世帯で、前月から1万3200世帯の伸び。サービス別ではテレビサービス「J:COM
TV」が233万1600世帯で、このうちデジタル放送の加入世帯数は169万8000世帯。インターネット接続サービス「J:COM NET」は132万4600世帯、電話サービス「J:COM
PHONE」は146万4800世帯。3サービスの加入世帯合計(RGU)は512万1000世帯で、1世帯あたりのバンドル率は1.78。[impress]
2008/07/15
衛星ブロードバンド普及推進協議会、実証実験への参加地域を募集
産官学による任意団体「衛星ブロードバンド普及推進協議会(SBPC)」(会長:森川博之・東京大学教授)は14日、「衛星ブロードバンド活用 地域実証実験」への参加地域の募集を開始。応募締め切りは8月1日。募集対象は、ブロードバンド基盤整備のための条件が特に困難な地域における、(1)市町村、(2)商工会議所や特定非営利活動促進法に基づく団体等、(3)上記(1)、(2)に準ずる団体。衛星通信機器および衛星通信回線はSBPCが無償貸与、その他の必要設備、機器、ソフトウエア等は応募団体が負担し、地域団体とSBPCが共同で実証実験を行う。SBPCでは、「拠点一括受信型(共同受信施設やCATV、無線LAN、WiMAXなどを経由して各世帯と接続)」と「直接受信型(衛星と各世帯・施設がアンテナで接続)」の2タイプについて、各2団体程度での実証実験を予定。「拠点一括受信型」においては、スループット、回線安定性、アクセス回線の適合度、地域特性に応じた利活用方法などについて、「直接受信型」では個別のアンテナ設置作業、回線性能、帯域制限値ごとの使用感などについて検証する。実証実験は9月から10月にかけて実施し、2009年1月中に報告書をまとめる計画。[IT Pro]
2008/07/15
山口ケーブルビジョン、8月以降、100Mサービス提供域を拡大
山口ケーブルビジョンは、2007年11月に開始した下り100Mbpsのインターネット最速コース、100メガコースの提供域を2008年8月以降、順次拡大し10月までエリア全域での提供を開始すると発表。これにより、下記エリアでは8月から10月に掛けて100メガコースが順次提供される。8月:宇部市、9月:防府市、山口市徳地町、山口市秋穂の一部、10月:旧山口市南部、山口市小郡町、山口市秋穂の一部、美祢市美東町。[RBB
TODAY]
2008/07/15
FREESPOT、7か所にアクセスポイントを追加
フリースポット協議会は、7か所に設置されたアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■北海道:中嶋神社
蓬庶c殿■埼玉県:快活CLUB 東川口店■東京都:猫のまほう 西五反田店■神奈川県:快活CLUB 横浜北山田店■静岡県:快活CLUB 富士吉原店■愛知県:猫のまほう
名古屋長者町店■沖縄県:サーフサイドBed&Breakfast。[RBB
TODAY]
2008/07/12
自治体のICT活用度は550点満点で平均80点、情報通信白書2008年版
総務省は11日、2008年版の「情報通信に関する現状報告(情報通信白書)」をとりまとめた。サイト上で全文を公開したほか、英語版と小中学生向け「情報通信白書for
Kids」も8月中旬に公開する予定。● 最も情報通信技術が活用されているのは神奈川県藤沢市:白書では、全国市区町村を対象にICT(情報通信技術)システムの活用状況を調査。「防犯・防災」「福祉・保健」「医療」「教育・文化」「産業・農業」「交通・観光」「行政サービス」「住民交流」の8分野において、遠隔医療やeラーニング、行政手続電子申請、地域SNSなど55項目にわたるITCの活用度数を550点満点で採点した。それによれば、最もICTの活用度が高かったのは神奈川県藤沢市で430点。2位の大阪府枚方市(346点)や3位の大阪府大阪市(340点)を大きく引き離した。平均点は80.4点で、105市区町村が10点以下。特に町村などでICT活用が進んでいない状況としている。また、都道府県別の平均点でも、神奈川県(132点)が最も高く、以下は、兵庫県(126点)や東京都(124点)が次いだ。一方、最も低かったのは奈良県と高知県(ともに51点)で、青森県(52点)と沖縄県(55点)が続いた。●
ネットで商品購入が増加、「旅行・チケット」は5年前の10倍以上:このほか、Webサイトの利用状況については、「ネットショッピング」や「ネットオークション」は利用率に世代間の格差は見られなかったが、「映像・音楽の試聴」については若年層(65.3%)と高齢者層(20.9%)の間で3倍以上の開きがあることがわかった。また、5年前と比較すると、過去1年でインターネットで商品を購入した人の割合が急増。例えば、「旅行・チケット」は4.0%から53.4%、「音楽・映像」は4.9%から32.5%、「PC・周辺機器」は4.1%から25.1%にそれぞれ増えている。このほか情報通信白書では、「活力あるユビキタスネット社会の実現」を特集テーマとし、ユビキタス化が国民生活に与える影響などを調査・分析している。[impress]
2008/07/12
総務省、新幹線でのネット接続向けに400MHz帯周波数を使用許可
総務省関東総合通信局は11日、JR東海に対して東海道新幹線車内などの基地局の無線局変更許可状を交付したと発表。今回交付した無線局変更許可状は、JR東海が敷設している東海道新幹線の基地局のうち、東京〜新大阪間に設置した18局の基地局と、新幹線車両内に設置した移動基地局1局に対して400MHz帯周波数の使用を許可するもの。これにより、JR東海が計画している新幹線車両内でのインターネット接続サービスが実現するとしている。JR東海は、2009年春より東海道新幹線のN700系車両内にて公衆無線LANサービスを開始したい意向を示しており、乗務員と指令員の連絡手段などに利用されている漏洩同軸ケーブル(LCX)と車両を400MHz帯の無線で接続。車内では2.4GHz帯を利用して、下り最大2Mbps、上り最大1Mbpsの公衆無線LANサービスを予定している。[impress]
2008/07/12
FREESPOT、長野県の四季の宿 まさきにアクセスポイントを追加
フリースポット協議会は、長野県の四季の宿 まさきに設置されたアクセスポイントをあらたに追加。[RBB
TODAY]
2008/07/12
ホットスポット、熊本県のホテル法華クラブ熊本でサービスを開始
NTTコムは、無線LAN接続サービス「ホットスポット」のエリアに、熊本県のホテル法華クラブ熊本を追加。[RBB
TODAY]
2008/07/12
NTT東フレッツ・スポット、長野県のTHE SAIHOKUKAN HOTELでサービス開始
NTT東は、長野県のTHE SAIHOKUKAN HOTELにてフレッツ・スポットとMフレッツ併用タイプのサービスを開始。[RBB
TODAY]
2008/07/12
USEN、6月末のFTTH契約数は84.4万件。GyaO視聴登録数は1985万件
USENは11日、2008年6月30日現在における同社ブロードバンド事業と映像・コンテンツ事業の進捗状況を発表。FTTHサービスの契約者数は、前月比9518件増の84万4406件。取付総数は72万5404件で、純増数は1万4200件。また、内訳は個人の戸建て住宅が830件増の2万4837件、集合住宅が7638件増の65万6487件、法人オフィス・商業ビルが310件増の3万899件、店舗・事務所が5422件増の1万3181件。このほか、動画配信サービス「GyaO」の視聴登録者数は、31万9422件増の1985万7252件。[impress]
2008/07/11
フェムトセルが2008年10月にも全面解禁へ,総務省が省令改正案の意見募集開始
総務省は9日,超小型基地局であるフェムトセルの設置を容易にするための電波法関連の省令改正案を作成,同日付けで電波監理審議会に諮問したと発表。同内容について8月11日まで意見募集を行い,9月ころの電波監理審議会での答申を目指す予定。早ければ10月にもフェムトセルの全面解禁が見えてきたことになる。総務省は,2008年4月にフェムトセルの規制を緩和する方針を策定。この方針は大きく分けて,フェムトセルの運用を通信事業者など無線局の「免許人」以外でも可能にする電波法に関わる部分と,フェムトセルと携帯電話網の接続にブロードバンド回線を利用できるようにする電気通信事業法に関わる部分に分かれている。前者の電波法に関わる部分については,先の第169国会にて電波法の改正が成立し,5月30日に公布済み。秋ころの施行が見えてきている。この電波法の改正事項を実際に運用するために,電波法施行規則や無線免許手続規則,無線設備規則などを整備するのが,今回の省令改正の目的。具体的には,(1)フェムトセルの運用者に対する免許人の監督責任の規定,(2)フェムトセルの簡易な操作については,主任無線従事者による監督を受けることなく無線従事者以外の者が実施可能にする,(3)同一総合通信局の管轄区域内におけるフェムトセルの一括申請を可能にする,(4)フェムトセルの電波出力を20mW以下にする,(5)フェムトセルは一つのきょう体に収められていて容易に開けることができない,といった項目がある。なお後者の電気通信事業法に関わる部分についても現在,次世代IPネットワーク推進フォーラムにおいて,通話品質の確保方法や障害発生時の責任分担,トラフィック情報の共有などの運用について,関係する事業者間で協議が進んでいる。2008年秋を目途にフェムトセルの運用に関するガイドラインを策定する計画。[IT Pro]
2008/07/11
NTT西フレッツ・スポット、高知県の西鉄イン高知 はりまや橋をエリアに追加
NTT西は、フレッツ・スポットのエリアに高知県の西鉄イン高知 はりまや橋を追加。[RBB
TODAY]
2008/07/11
FREESPOT、静岡県と愛知県の2か所にアクセスポイントを追加
フリースポット協議会は、静岡県と愛知県の2か所に設置されたアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■静岡県:休暇村
南伊豆■愛知県:鷹羽石油。[RBB TODAY]
2008/07/11
イー・モバイル、空港などでエリア拡大。音声の国際ローミングも
イー・モバイルは、2008年6月時点のサービスエリア拡大状況を発表。合わせて、音声サービスにおける国際ローミングサービスを7月29日に開始する。6月末までに拡大するサービスエリアのうち、空港では女満別空港と青森空港、秋田空港、熊本空港での利用が新たに可能になる。また、愛知県では名古屋地下街に加え、名古屋市営地下鉄東山線と桜通線の名古屋駅、名鉄名古屋駅、近鉄名古屋駅で、大阪府では曽根崎地下歩道でイー・モバイルの利用が可能になる。■
国際ローミングはアジア地域から順次拡大。当初端末は2機種:7月29日正午に開始する国際ローミングサービスでは、中国や香港、台湾、タイをはじめとしたアジア地域が当初のエリアで、9月までに米国やオーストラリア、欧州主要国などへも拡大。対応端末は、国際ローミングに対応した「EMONSTER(S11HT)」と「H11HW」で、申込み不要で利用できる。料金は、中国の場合で滞在国内通話が1分100円、日本への国際通話が1分250円、日本以外への国際通話は1分300円。台湾の場合は、滞在国内通話が1分50円、日本への国際通話が1分150円、日本以外への国際通話が1分200円。また、海外で電話を受けた場合は、中国・台湾ともに1分100円。SMS送信料は一律1通50円で、受信料は無料。パケット通信は1通信ごと25KBまで50円、25KB以降は1KBごと2円。このほか、国際ローミングサービスの利用を停止できる電話窓口も用意する。なお、イー・モバイルのデータ通信カードを利用するユーザーはサービスの対象外。[impress]
2008/07/10
FREESPOT、岐阜県のお宿 かみたから荘にアクセスポイントを追加
フリースポット協議会は、岐阜県のお宿 かみたから荘に設置されたアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■岐阜県:お宿
かみたから荘。[RBB TODAY]
2008/07/10
競争セーフガードの運用ガイドラインが改定--NTT東西のNGN接続ルールを新たに追加
総務省はこのほど、指定電気通信設備制度の範囲やNTTグループに関わる公正競争要件を定期的に検証する「競争セーフガード」の運用ガイドラインを、一部改定したと発表。ガイドラインは、2006年9月に政府が策定した「新競争促進プログラム2010」に基づき、競争セーフガード制度の運用に伴って総務省が2007年4月に策定。その後、2008年3月27日付けで総務省の情報通信審議会が答申を行った「次世代ネットワークに係る接続ルールの在り方について」を受け、今回の改定に至った。新ガイドラインでは、公正競争要件の対象にNTT東西の次世代ネットワーク(NGN)を追加。そのほか、NGNの接続ルールについて、必要なもののみを細分化して使用できるようにする「アンバンドル」を基本に他事業者へ提供することを定めた。また、今後のサービス展開の自由度を確保できるように配慮することなどが明示された。[CNET Japan]
2008/07/10
イー・モバイルが新料金プラン,コジマはEee PCと通信カードのセットを100円で販売
イー・モバイルは9日,新料金プランと新端末を発表。高価な端末を購入するユーザー向けに,月額料金を高くして初期費用を大幅に割り引く料金プラン「スーパーライトデータプランにねんMAX」を新たに投入。中国Longcheer Technology製のUSBタイプのデータ通信カード端末「D11LC」も新規に追加。スーパーライトデータプランにねんMAXは,2年間の継続利用を前提に初期費用を6万9600円割り引く料金プラン。初期費用の割引が大きくなる分,月額料金が高くなっている。基本使用料は2段階の定額制で,下限は月額2900円。2万3825パケット(約3Mバイト)の無料通信分を含んでおり,それ以上の通信は0.042円/パケットの従量制。ただし,上限は6880円で,それ以上は使い放題。2年間の契約期間終了後は「スーパーライトデータプラン ベーシック」(下限が月額2000円,上限が月額5980円,従量分は0.042円/パケット)に自動的に移行。契約事務手数料は2835円で,7月10日から提供を開始。イー・モバイルによると,同プランを活用して「EM・ONE α」(同社のオンライン・ストアの販売価格は9万5000円)や,同社通信カードを組み合わせた低価格PCを安価に購入できるようになるという。量販店のコジマは同日,台湾のアスーステック・コンピュータ(ASUS)の「Eee PC 4G」とイー・モバイルのデータ通信カード「D02HW」のセットを7月10日から100円で販売すると発表(ホームページでの取り扱いは7月12日から)。通常は同セットを4万4800円で販売しているが,同プランの同時加入で100円を実現。他の大手量販店でも同様なセット販売が始まると予想される。[IT Pro]
2008/07/09
FREESPOT、愛知県のDISCOVERIES COFFEEなど3か所にアクセスポイントを追加
フリースポット協議会は、愛知県のDISCOVERIES COFFEEなど3か所に設置されたアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■愛知県:DISCOVERIES
COFFEE■大分県:道の駅 いんない、宇佐市観光協会。[RBB
TODAY]
2008/07/09
FREESPOT、北海道の摩周ハイヤー川湯営業所など3か所にアクセスポイントを追加
フリースポット協議会は、北海道の摩周ハイヤー川湯営業所など3か所に設置されたアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■北海道:摩周ハイヤー川湯営業所■神奈川県:四季を味わう宿
山の茶屋■石川県:尾張町商店街振興組合。[RBB TODAY]
2008/07/09
アセロス、最大600Mbpsの家庭向け11nプラットフォーム
アセロス・コミュニケーションズは、IEEE 802.11nに準拠した無線LANプラットフォーム「AR9002AP」のサンプル出荷を8日より開始する。サンプル価格は非公表。AR9002APは、ホームネットワークで使用するルータ向けの機能を1枚の基盤に集約したとする無線LANプラットフォーム。2.4GHz帯と5GHz帯に対応した無線LANチップ「AR9220」または、2.4GHz帯に対応した無線LANチップ「AR9223」を搭載するほか、IEEE
802.11nに準拠したネットワークプロセッサ「AR7161」680MHzを搭載。2.4GHz帯と5GHz帯のデュアルバンドにより物理速度で最大600Mbpsの通信ができるとしている。このほか、機能面ではWANからのトラフィックを分析して優先制御を行うQoS技術「iQUE」を搭載するほか、IEEE
802.11nでのDFS(Dynamic Frequency Control)対応、WMM(Wi-Fi Multimedia)やWMM PowerSaveのサポート、省電力機能「Universal
Advanced Power Save」を搭載。ギガビットイーサネットスイッチ向けのIC「AR8316」や、ファストイーサネットスイッチ向けIC「AR8216」のオプション提供も行う。[impress]
2008/07/09
「量子レーダー」研究:「もつれ合い光子対」を使った画像作成に成功
米空軍から資金提供をうけた研究者のグループが、「ゴースト・イメージング」と呼ばれるプロセスの研究において画期的な進展をみた。将来的には、人工衛星から雲を透して写真撮影できる可能性があるという技術。メリーランド大学ボルチモア校のYanhua
Shih教授は、1995年に、もつれ合った光子対を使うゴースト・イメージングの研究を開始。その実験では、遮蔽マスクにあるステンシル・パターンを通過した1個の光子が検知器にとらえられ、別の光子が、2台目の検知器にとらえられた。驚くべきことに、2つの検知器の間に、物理学コミュニティーではゴースト・イメージングと呼ばれるパターンの画像が出現。研究者チームの1人であるKeith
Deacon博士は、『Physical Review』誌4月号に掲載された『ゴーストの映像』(Reflection of a Ghost)と題する記事の中で、ゴースト・イメージングは将来、衛星技術への応用が期待されると示唆している。Deacon博士は、ゴースト・イメージング技術によって、[対象となる物体に向けられる]検知器と、それに対になる、太陽を撮影する2台目のカメラを、人工衛星に搭載することができるだろうと語る。こうした組み合わせで、[雲や煙など]大気の状態に邪魔をされずに、地表のゴースト・イメージを生成できる可能性がある。
Physical
Reviewの記事などによると、この技術は90年代から研究されていたが、今までは遮蔽物のステンシル・パターンを通った光によって画像が作成されていた。メリーランド大学ボルチモア校のYanhua
Shih教授チームが『Physical Review A』4月号に論文を掲載した研究では、今回初めて不透明な対象についての画像が作成され、技術実現へのプロセスが進んだという。ゴーストイメージングでは2つの光検知器を使って画像を合成する。1つは画像にしたい対象に向けられて対象から散乱する光をとらえ、もうひとつは対象を照らし出す光源に向けられ、光源のデジタル写真を撮影する。光源に向けられたカメラでは、対象にヒットしなかったが、「量子効果によって、対象にヒットした光子と対になった光子」を検知するとされ、同時発生の光子対が約1000記録された段階でゴーストイメージが出現し始めたという。ただし、この現象の理論的説明は完成されていないとのこと。なお、Guardianの記事によると、米ロッキード・マーチン社は、「もつれ合った量子を利用するレーダーシステム」に関する欧州特許を取得しており、ゴーストイメージングについて研究を行なっている。量子対では、一方の状態を観測すると瞬時にもう一方の状態が確定されることを利用しているという。[WIRED
VISION]
2008/07/05
ホットスポット、東京都のエコプラザ西東京でサービスを開始
NTTコムは、無線LAN接続サービス「ホットスポット」のエリアに、東京都のエコプラザ西東京を追加。[RBB
TODAY]
2008/07/05
FREESPOT、北海道と千葉県の2か所にアクセスポイントを追加
フリースポット協議会は、北海道と千葉県の2か所に設置されたアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■北海道:Loaf
Lounge■千葉県:館山シーサイドホテル。[RBB TODAY]
2008/07/05
IIJ、固定IPアドレス対応の高速モバイルデータ通信サービスを開始
インターネットイニシアティブ(IIJ)は3日、法人向けの高速モバイルデータ通信サービス「IIJモバイル」の新品目として、固定IPアドレスに対応した「IIJモバイルサービス/タイプDS」を、8月末から提供開始すると発表。IIJモバイルは、MVNO方式で提供する、法人向けの高速モバイルデータ通信サービス。これまで、NTTドコモのFOMA網を利用した「タイプD」と、イー・モバイルを利用した「タイプE」を提供しており、両サービスともにグローバルIPアドレスを動的に割り当てていた。今回のIIJモバイルサービス/タイプDSでは、NTTドコモのFOMA網を利用して、回線ごとにグローバルIPアドレスを1つ固定的に割り当てる。モバイル回線上で固定グローバルIPアドレスを利用できるため、ルータなどの通信機器と同サービスを組み合わせて、専用線やADSLなどの固定回線と同様のVPNが構築できるなど、動的グローバルIPアドレスでの利用に比べ、より高度で柔軟な利用が可能になるとしている。利用料金は、ISP料金込みで、1回線ごとに、初期費用が1万円、月額費用が1万8000円。また、端末レンタル料金が別途かかる。[CNET Japan]
2008/07/05
東京都が全都立学校に校内LAN100%導入へ,都道府県別で最下位からトップ目指す
東京都は2008年度から2009年度の2カ年で全都立学校へ校内LANを導入する。「都立学校ICT活用計画」として約1万3000名の都立学校一般教員にパソコンを配布,1人1台体制を実現する。2008年度は予算として約11億円を計上。3日,キックオフとなる「第1回ICT活用指導力向上研修」を開催。文部科学省の調査によれば,2007年3月時点での公立学校のLAN整備率が全国平均で56.2%なのに対し,東京都は28.3%と最下位になっている(文部科学省の調査)。東京都では「ICTを活用することにより,学習の達成度が向上するという結果が得られている。教育においてICT活用は不可欠」として,2008年5月に策定した第2次東京都教育ビジョンに全都立学校へ校内LANを導入することを盛り込んだ。一方,パソコンの配備率が低いことなどから,教員のITリテラシも全国平均に比べ低いレベルにある。2006年度の東京都立高等学校の「ICTが指導できる教員」の割合は59.2%で,都道府県別で38位。操作できる教員の割合は95.3%で,41位。東京都では,自習が可能なコンテンツの作成や訪問研修,「ICT活用指導力向上スタッフ」の組織化などにより,教員の活用力,指導力の向上を図る方針。[IT Pro]
2008/07/04
国内ブログ総数は約1690万、2003年から急増、総務省調査
総務省の情報通信政策研究所は2日、国内のブログに関する調査結果を発表。2008年1月時点で国内には約1690万のブログが存在し、記事総数は約13億5000万件、データ総量は42テラバイトだった。新規開設されるブログの数は2003年から急増。増加傾向は続いており、現在は毎月40万―50万のペースで増えている。1カ月に1回以上記事が更新されるアクティブなブログの数は約300万で、全体の2割弱にとどまった。新規ブログができる一方で、更新されなくなった既設ブログも多いという。毎月新たにブログに書き込まれる記事は毎月4000万―5000万件程度。広告目的のスパムブログが目立つようになり、アクティブブログの12%を占めていた。スパムブログの目的は、「販売誘導」が38.3%、「アフィリエイト」が17.1%、「アダルト/出会い系サイト」への誘導が7.0%。ブログ記事の内容はテキストにとどまらず、画像/音声/動画を掲載する記事が2004年から2006年にかけて急速に増加。また、ブログ開設経験者に使用する付加機能を尋ねたところ、「コメント」が約8割で最も多かった。「トラックバック」は約半数、「アフィリエイト」「写真/動画の投稿」「テンプレートのカスタマイズ」 はそれぞれ約3割の人が利用していた。記事1件当たりのコメント数は約1.5件、トラックバック数は約0.1件。[IT Pro]
2008/07/04
フュージョン、フレッツ対応の「楽天ブロードバンド光」提供開始
楽天グループのフュージョン・ネットワークサービスは3日より、NTT東西が提供する「フレッツサービス」に対応した光ファイバサービス、「楽天ブロードバンド
光」の提供を開始。「フレッツ・ADSL」にも対応。「楽天ブロードバンド光」は上り下り最大100Mbpsの常時接続サービス。初期費用はNTT契約料840円(プロバイダー初期設定費、NTT工事費は無料キャンペーン中)。月額利用料は、NTT東・楽天ブロードバンド光
ホームプランで、プロバイダー利用料1,260円、回線利用料4,305円、屋内配線利用料210円、回線終端装置利用料945円で合計6,720円。NTT東・楽天ブロードバンド光
マンションプラン・ミニでプロバイダー利用料945円、回線利用料3675円、VDSL装置利用料367円で合計4,987円など。「楽天ブロードバンド 光」が対応する「Bフレッツ」「フレッツ
光ネクスト」「フレッツ・光プレミアム」の月々のプロバイダー利用料金は、ホームプラン1,260円、マンションプラン945円(税込:NTT回線月額利用料、機器・ルータ利用料は別途)。「フレッツ・ADSL」に対応した「楽天ブロードバンド
ADSL」の月額プロバイダー利用料金は945円。なお、楽天グループの各種サービスにおいて、1ポイントあたり1円相当の支払いに充当可能な“楽天スーパーポイント”を毎月100ポイント付与する。またサービス開始キャンペーンとして9月30日まで、加入時に楽天スーパーポイントを最大8,000ポイントプレゼント、プロバイダー月額利用料最大4カ月間無料、初期設定費(プロバイダー初期設定費無料、ウイルスバスター2008(1年版)を2,980円で提供などの特典を付与する。[RBB
TODAY]
2008/07/04
FREESPOT、宮城県と沖縄県の4か所にアクセスポイントを追加
フリースポット協議会は、宮城県と沖縄県の4か所に設置されたアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■宮城県:松島一の坊■沖縄県:ホテルタニューウェルネスリゾートオキナワ、音楽と農家の宿
ティダヌファ、NU FACE。[RBB TODAY]
2008/07/04
アッカ、横浜市ベイエリアで無線LAN試験サービスを実施、iPod touch専用コンテンツも
アッカ・ネットワークスは3日、横浜市のベイエリアにおいて、IEEE802.11b/g対応無線LANパイロットサービス「skeletown」を7月7日から10月31日まで実施する。利用料金は無料。なお、利用にはユーザー登録が必要。skeltownでは、これまでスポットで展開されることが多かった無線LANの環境を一定区域において面展開し、街の中ならどこにいても使える無線LANサービスを目指すもの。アクセスするアクセスポイントによって提供する情報を変えられるプラットフォームが用意されるほか、アクセスポイントの位置情報をインターネット上で様々なサービスを展開している事業者に提供し、位置情報と連動した新しいサービスの創造を促進する。また、skeltownのポータルサイトを設置して、神奈川新聞の「カナロコ」からはお天気とニュース、ヨコハマ経済新聞からはイベント情報など地域と結びついた情報を配信する。さらに、iPod
touch向けの専用ポータルを用意し、iPod touch向けコンテンツ「Hot Pepper for iPod touch」と連携してユーザーのエリアに近い飲食店情報を紹介する。[RBB
TODAY]
2008/07/04
日本通信がHSDPAの新サービスを8月に開始,ドコモとのレイヤー3接続第1弾
日本通信は3日,HSDPA(high speed downlink packet access)を利用したデータ通信サービス「b-mobile3G」を8月7日に開始すると発表。6月18日に発表したNTTドコモ網とのレイヤー3による相互接続に基づき,エンドエンドの料金設定が可能になったことで実現。同社は第1弾として「b-mobile3G hours150」と呼ぶ製品を8月7日から販売する。毎月料金を支払う月額制のサービスではなく,一定期間の通信利用権とデータ通信端末をパッケージ化した製品。hours150では利用開始日から480日(約16カ月)以内であれば,累計150時間分のデータ通信を利用できる(利用時間は1分単位でカウント)。出張時や外出時など,週に数回,1回当たり1〜2時間程度利用するユーザーに向くという。hours150の使用後に利用時間を延長できる更新ライセンスも2008年秋に発売する予定。端末は中国ZTE製のUSBタイプでmicroSDカードのリーダー/ライター機能を備える。価格はオープンで,市場推定価格は3万9900円。接続ソフト(bアクセス)の対応OSはWindows Vista/XP SP2以降。外形寸法は幅26.5mm×奥行き12mm×高さ69mm,重さは約30g。日本通信は今後,法人向けなど複数製品の投入を計画している模様。[IT Pro]
2008/07/04
JPIXとソフトバンクテレコムが地方のISPやCATV事業者向けにIXサービスを提供
日本インターネットエクスチェンジ(JPIX)とソフトバンクテレコムは3日,地方のインターネット接続事業者(ISP)やCATV事業者向けのIX(インターネット・エクスチェンジ)サービス「ASSOCIO-JPIXサービス」の提供を開始したと発表。サービス品目は100Mビット/秒と200Mビット/秒の2種類。ASSOCIO-JPIXサービスは,MPLS(multiprotocol label switching)によるソフトバンクテレコムの広域IXサービス「mpls ASSOCIO」を,JPIXが運営するIXに接続するサービス。このサービスを使うことで,JPIXを利用する大手通信事業者と全国各地から相互接続できるようになる。JPIXは大手のISPが相互接続に利用しているが,地方のISPなどがJPIXに接続する際には,東京までの専用線などを用意する必要があり,コストや手間がかかっていたという。今回のサービスを利用すると,そのようなコストや手間を軽減できるとしている。[IT Pro]
2008/07/04
NTTコムとロシア通信大手,光海底ケーブルの日欧新ルートを運用開始
NTTコムとロシアの大手通信事業者であるトランステレコムは3日,日本とロシアを結ぶ光海底ケーブルを使った日欧間の新しい通信ルート「HSCSルート」の運用を7月1日から開始したと発表。この光海底ケーブルは,「北海道-サハリン・ケーブル・システム」(HSCS:Hokkaido-Sakhalin Cable System)と呼ばれるもので,北海道石狩市とサハリン州ネベルスク市の約570kmを結んでいる。通信容量は最大640Gビット/秒。このケーブルをトランステレコムが保有する約5万5000kmのバックボーンと接続することで,日本と欧州を最短経路で結ぶことができるという。なお,従来の日欧間ルートとしては,米国経由と中東経由のルートがあった。NTTコムは,この新ルートを利用して遅延時間を20〜30%低減した日欧間の国際専用線の提供を7月3日に開始。また,同社が提供する国際IP-VPNサービス「ArcstarグローバルIP-VPNサービス(MPLSタイプ)」とインターネット接続事業者(ISP)向けのトランジット・サービスに今回の新ルートを追加するとしている。[IT Pro]
2008/07/03
NTT西 フレッツ・スポット、大阪府と高知県の2か所をエリアに追加
NTT西は、フレッツ・スポットのエリアに大阪府と高知県の2か所を追加。詳細は以下のとおり。■大阪府:カフェブレーク
戎橋店■高知県:JR四国 高知駅 コンコース。[RBB
TODAY]
2008/07/03
BBモバイルポイント、山口県のマクドナルド店にアクセスポイントを追加
BBモバイルポイントは、山口県のマクドナルド おのだサンパーク店に、あらたにアクセスポイントを追加。[RBB
TODAY]
2008/07/03
Mzone、北海道庁など7か所であらたにサービスを開始
Mzoneは、北海道庁など7か所であらたにサービスを開始。詳細は以下のとおり。■北海道:北海道庁、札幌市営地下鉄
澄川駅、中島公園駅、真駒内駅■東京都:首都高速道路4号新宿線(上り) 代々木パーキングエリア■静岡県:静岡産業大学■高知県:JR四国 高知駅。[RBB
TODAY]
2008/07/03
FREESPOT、青森県のENEOS 菊池商会など13か所にアクセスポイントを追加
フリースポット協議会は、青森県のENEOS 菊池商会など13か所に設置されたアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■青森県:ENEOS
菊池商会■群馬県:ホテル1-2-3高崎■東京都:御徒町ステーションホテル、ホテル浅草&カプセルホテル、入谷ステーションホテル、magic room■長野県:菅原高原
プチホテル ばんぶーびれっじ■新潟県:HOTEL&DINING SIMIZU■富山県:道の駅 万葉の里 高岡■兵庫県:ホテルクオリティワン西明石、ホテルクオリティワン神戸元町、六甲山電気自動車博物館■福岡県:コンフォートホテル
小倉北口。[RBB TODAY]
2008/07/02
総務省が電気通信分野における2007年の市場競争評価を公表
総務省は6月27日、「電気通信事業分野における競争状況の評価2007(案)」を公表。評価案に対する一般意見を7月28日までの間、受け付ける。同省がこのほどまとめた評価案は、「電気通信事業分野の競争状況の評価に関する基本方針2006〜2008」および「電気通信事業分野の競争状況の評価に関する実施細目2007」に基づき、固定電話、移動体通信、インターネット接続、および法人向けネットワークサービスの各領域に対する定点的市場評価と、プラットフォーム機能や事業者間取引きが競争状況に及ぼす影響に関する分析をしたもの。電気通信市場における公正な競争のために総務省が2003年度から実施している。今回の評価によると、NTT東西が固定電話市場に占める加入シェアは2007年12月末で87.3%。わずかに減少傾向にあるものの、依然として高い水準を保っており、IP電話市場におけるシェアが急拡大しているとも評価されている。また、不可欠設備を保有するNTT東西は、単独で市場支配力を行使しうる地位にあると指摘しているが、第一種指定電気通信設備に係る規制や競争ルールの存在により、それを実際に行使する可能性は低いとしている。
一方、携帯電話、PHS市場では、NTTドコモグループのシェアは50.6%を占めており、近年漸減傾向にあるものの、依然として競争事業者とのシェア格差は大きい。さらに電波の有限希少性等を背景に寡占的な市場構造が成立しやすい環境の下、市場支配力を行使しうる地位にあるとも指摘している。また、上位3社のシェアが95.4%を占めており、複数事業者が協調して市場支配力を行使しうる地位にあるとしている。ブロードバンド市場におけるNTT東西の契約回線数シェアは45.8%と前年度に比べてさらに増加した。また、加入者回線に占めるシェアは92.5%を占め、不可欠設備を保有するNTT東西が単独で市場支配力を行使しうる地位にあると評価している。さらに、FTTH市場におけるNTT東西の契約回線数シェアが71.4%に達している点や、固定電話市場からのレバレッジの有無、NGNの普及の進展に伴うインターフェースのオープン性が適切に確保されるかどうかなどが今後特に注視すべき項目として挙げられている。[CNET
Japan]
2008/07/02
NTTの基準料金指数を総務省が決定--前期並みの水準に
総務省は6月30日、NTT東西に対して両社が提供する電気通信サービスの料金水準の上限を設定する「基準料金指数」を決定し、通知を行った。基準料金指数とは、総務省がNTTのサービス区分ごとに料金水準の上限を設定するもので、2000年4月1日時点の料金を100として算出される。2008年10月1日から2009年9月30日までの1年間、今回定められた指数がNTTの料金に対して適用されることになる。今回の指数は、NTT東西ともに通話料・通信料は92.7、基本料・施設設置負担金は100に設定され、前期(2007年10月1日〜2008年9月30日)同様の水準となった。一方、専用サービスついてはNTT東が前期87.3に対して87.2、NTT西が前期88.0に対して87.6と、わずかに低下した。[CNET Japan]
2008/07/02
IMT-2000高度化作業班,基本コンセプト案を提示
IMT-2000高度化作業班の第5回会合が,7月1日に開催された。今回の会合では,2008年7月をメドに携帯電話等周波数有効利用方策委員会でとりまとめを予定していた基本コンセプトについて,作業班におけるこれまでの議論を元に事務局がまとめた案について議論を行った。基本コンセプトとして,IMT-2000高度化システムの基本要件や,導入シナリオの例,干渉条件などが示された。基本要件としては,最大伝送速度(下りが100Mb/s以上,上りが10Mb/s以上),周波数利用効率(3.5Gリリース6の3倍以上(下り),2倍以上(上り))などが示された。導入シナリオとしては,3.5Gから直接LTEなどの3.9Gの導入を図るパターンと,3.5Gのアップグレード(MIMOあるいはデュアルセルの導入など)を経たあと3.9Gの導入を図るシナリオが示された。ここでは,3.9Gだけではなく,3.5Gのアップグレー度版も,IMT-2000の高度化システムに分類されている。なお,このアップグレードについては,標準化動向および導入シナリオなどを踏まえて検討するとしている。
今日の作業班の議論は,事務局に対してこの二つの図に関する質問が相次いだ。当面考えられている3.5Gのアップグレード版(3GPPのリリース8で想定されるMIMOあるいはデュアルセルの導入版)では,例えば最大伝送速度が基本要件に及ばないなどの理由から,整合しないように見える部分があるため。事務局である総務省は,「元々検討を開始した趣旨が,LTEやUMBなどのいわゆる3.9Gの導入に向けた技術的条件などの検討を行うというものだったので,基本要件としてはこれを念頭においた記述をした。しかし,これまでの作業班における議論を踏まえて,3.5Gのアップグレード版も必要に応じて検討対象に加えていこうというものである」と説明。
今日示された基本コンセプト案では,IMT-2000高度化システム実現の意義(先行導入による世界最先端のモバイルブロードバンド環境に実現など)や,同システムに期待される機能などが示された。これらについては特に異論は出ずに了承された。[IT
Pro]
2008/07/02
イー・モバイル、「EM・ONE α」で050番号による発着信が可能に
イー・モバイルは1日、同社の携帯情報端末「EM・ONE α」で採用するIP電話ソフト「JAJAH Phone」について、050番号による着信機能を追加。これにより、050番号を使用した発着信が可能になる。JAJAH Phoneは、インターネットを介して固定電話や携帯電話、国際電話へ発信できるサービス。イー・モバイルでは、2007年10月に同サービスを使ったIP電話発信機能を開始していたが、今回新たに050番号による発着信機能を追加。また、専用番号「JAJAHナンバー」を利用した、EM・ONE αユーザー同士の無料通話機能も提供する。050番号の利用には、初期費用400円と月額料金380円が必要。通話料金は従来と変わらず、国内固定電話向けが1分2.4円、携帯電話向けが1分15.99円、国際電話が米国の場合で1分2.14円。なお、「JAJAHナンバー」を利用したユーザー間通話は月額料金の必要なく、利用できる。また、すでにJAJAH Phoneを利用しているユーザーに対しては、8月1日に予定するソフトウェアアップデートで今回の新機能を追加するという。合わせて同社では、スマートフォン「EMONSTERシリーズ」で、TBSラジオ&コミュニケーションズのインターネットラジオ局「OTTAVA」を聴取できる機能を追加。また、モバイルブック・ジェーピーは、イー・モバイルの「EMnet」向けの電子書籍サイト「どこでも読書」を7月1日に開設すると発表。料金は1コンテンツ21円から。[impress]
2008/07/01
衛星回線の利用も促進−総務省が「デジタル・ディバイド解消戦略」を策定
総務省はこのほど、「デジタル・ディバイド解消戦略」を策定。総務省では、ブロードバンド不通地域や携帯電話不感地帯の解消を目的に、具体的施策を検討する「デジタル・ディバイド解消戦略会議」を2007年10月から開催。今回、これまで5回にわたる検討結果をまとめた報告書とともに、今後の具体的計画として、デジタル・ディバイド解消戦略が策定された。総務省のまとめによると、2008年3月時点でのFTTH世帯カバー率は86.5%、携帯電話のサービスエリア外居住人口は約30万人。戦略では、2010年度に光回線によるブロードバンドの世帯カバー率を90%以上にし、2010年末までに携帯電話のエリア外人口を20万人以上解消し、残り10万人を解消するための新技術の開発と実証実験を推進することが整備目標として改めて掲げられている。具体的には、ブロードバンド基盤と携帯電話エリア整備、地上デジタル放送、防災情報基盤などの通信基盤を一体的に推進していく考えを基本とし、運営経費などへの支援を行っていく。ブロードバンドの整備が困難な地域の解消には衛星を利用したブロードバンド環境の実現や、CATV網による高速ブロードバンド化を検討する。一方、携帯電話の不通エリアの解消には国庫補助率の引き上げを2008年度から行い、地方公共団体と民間事業者の負担を軽減し、エリア整備を促進するほか、フェムトセルの制度整備を2008年中に早期に完了し、導入を促進することなどが盛り込まれている。[CNET Japan]
2008/07/01
ぷらら、イー・アクセス協業のモバイルデータ通信サービス
NTTぷららは、イー・アクセスと協業したMVNO方式によるモバイルデータ通信サービス「高速モバイルオプション(EM)」を7月1日に開始。月額料金は5365円から。高速モバイルオプション(EM)は、下り最大7.2Mbps、上り最大384kbpsの通信が可能な定額制データ通信サービス。光接続会員向けのフィルタリングサービス「ネットバリアベーシック」を、標準機能として無料提供。サービス対象は、ぷららの個人接続サービス会員(ぷららライト除く)。初期費用は2835円。月額料金は5365円で、端末レンタル料735円が含まれる。なお、現在ぷららを利用していない場合でも、月額210円からの接続サービスに加入すれば、同サービスをオプション利用できる。なお、9月30日までに新規加入し、10月31日までに利用を開始したユーザーを対象にしたキャンペーンも実施。キャンペーンでは、最大2カ月間の月額基本料金5365円が無料。[impress]
2008/07/01
NTT西 フレッツ・スポット、大阪府にてあらたにサービスを開始
NTT西は、大阪府のベトナムフロッグ 堂島店にてフレッツ・スポットのサービスを開始。[RBB
TODAY]
2008/07/01
FREESPOT、14か所にアクセスポイントを追加
フリースポット協議会は、14か所に設置されたアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■北海道:Cafe
Grandpa、ホテル恵風■福島県:なりた温泉■群馬県:四万温泉 湯の宿山ばと■長野県:ペンション COCOMO■静岡県:伊東温泉 ホテルよしの■大阪府:カフェテラス
ルミー■兵庫県:南あわじ温泉 ホテルニューアワジプラザ淡路島■奈良県:東横イン 奈良新大宮駅前■鳥取県:皆生温泉 岩崎館■広島県:サンカフェ三原店、ホテル
イーグル■山口県:フレスパランド カッタの湯 カプセルinUBE■鹿児島県:まちあいサロン。[RBB
TODAY]
2008/07/01
NTT東西、固定/ひかり電話からイー・モバイルへの通話料を値下げ
NTT東西は、固定電話およびひかり電話からイー・モバイルへの携帯電話への通話料金を7月1日より値下げする。今回の値下げは、イー・モバイルのアクセスチャージの改定に伴うもの。NTT東では、「0036」番号を付加した場合とひかり電話からの通話料金が、現行の19.425円/分から16.8円/分に値下げ。また、NTT西では「0039」番号を付加した場合で22.05円/分から17.85円/分に、ひかり電話で19.95円/分から16.8円/分に値下げ。[impress]
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