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2006/03/31
NTT西 フレッツ・スポット、掛川市のコーナンフリート 掛川SSを追加
 NTT西は、掛川市のコーナンフリート 掛川SSにてあらたにフレッツ・スポットのサービスを開始。詳細は以下のとおり。■静岡県:コーナンフリート 掛川SS。[RBB TODAY]

2006/03/31
FREESPOT、川崎市のこども文化センターなど31か所のアクセスポイントを追加
 フリースポット協議会は、川崎市のこども文化センターなど31か所のアクセスポイントを追加。詳細は以下のとおり。■神奈川県:川崎市 日進町こども文化センター、大師こども文化センター、藤崎こども文化センター、田島こども文化センター、殿町こども文化センター、渡田こども文化センター、浅田こども文化センター、小田こども文化センター 、旭町こども文化センター、幸こども文化センター、南河原こども文化センター、小倉こども文化センター、南加瀬こども文化センター、下平間こども文化センター、北加瀬こども文化センター、平間こども文化センター、玉川こども文化センター、新丸子こども文化センター、小杉こども文化センター、住吉こども文化センター、大戸こども文化センター、新城こども文化センター、西加瀬こども文化センター、井田こども文化センター、宮内こども文化センター、高津こども文化センター、上作延こども文化センター、末長こども文化センター、子母口こども文化センター、二子こども文化センター■京都府:園部ビューホテル。[RBB TODAY]

2006/03/31
DTI、「DTIフォンひかり」の月額料金値下げとキャンペーン延長
 DTIは、現在提供中のIP電話サービス「DTIフォンひかり」の月額料金を4月1日より値下げすると発表。DTIフォンひかりは、TEPCOひかりのFTTHサービスに対応した「TEPCOひかりホームプラン」にて提供している、0AB〜J番号対応のIP電話サービス。これまで、IP電話アダプタレンタル料金を含んだ月額料金525円で提供しているが、4月1日より月額料金を無料に、IP電話アダプタレンタル料金を月額504円とする。これにより、DTIフォンひかりの月額利用料金が21円値下げされることとなる。また、DTIは提供各プランの初期費用や最大1〜4カ月間の月額料金を無料とするなどの特典を用意する「ハル、クル、ブロードバンドキャンペーン」を4月30日まで延長すると発表。なお、TEPCOひかり対応プランとDTIフォンひかりが対象のキャンペーンのみ5月31日までの延長。[impress]

2006/03/31
NTT、10Tbit/s級の光スイッチング実験に成功。超大容量光ネットワークの実現に前進
 NTTは、640Gbpsの容量を有する光信号を一括して波長変換する技術と広帯域光スイッチを組み合わせることにより、10Tbps級の光パススイッチングの実証実験に世界で初めて成功したと発表。また、帯域利用効率が高い波長多重化法の原理確認実験にも成功したという。同実験は「e-Japan構想」の重点化項目である10Tbit級光ルータの技術確立に向けた取り組みの一環。同社では、この技術を利用して、今後も超大容量フォトニックネットワークの研究開発を進めていく予定だという。同社によれば、超大容量フォトニックネットワーク構築を実現するためには、ユーザとユーザの間をつなぐ光通信路(光パス)の技術開発が不可欠であり、この光通信路の大容量化には、光パスとして1つの波長チャネルだけを用いるのではなく複数の波長を用いる「波長群パス技術」の研究開発が必須だという。今回の実証実験で、同社は10Gbit/s×64波長からなる波長群信号を高品質に一括波長変換することに成功。これは、全光型波長変換における光信号品質劣化要因を解明し、波長変換光回路構成の工夫により品質劣化を抑圧したことによるもの。更に、16ポート広帯域PLC型光スイッチを組み合わせて、総容量640Gbit/s波長群(10Gbit/s×波長数64)の光スイッチングを行い、光処理容量約10Tbit/s(640Gbit/s×16ポート)に相当する光パススイッチングの実証実験に世界で初めて成功。また、波長チャネル間の周波数間隔を信号ビットレートと同じ程度まで狭くすることを可能にする技術の原理確認実験にも成功。従来は、ビットレートの5倍程度とする必要があった光周波数間隔を、ビットレートと同じに狭窄化する可能性を示したという。[RBB TODAY]

2006/03/30
FREESPOT、3か所のアクセスポイントを追加
 フリースポット協議会は、3か所に設置されたアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■岡山県:ミスタードーナツ 津山ショップ■鹿児島県:ホテル ポラリス■沖縄県:エム企画。[RBB TODAY]

2006/03/30
NTT西 フレッツ・スポット、あらたに12か所でサービスを開始
 NTT西は、12か所であらたにフレッツ・スポットのサービスを開始。詳細は以下のとおり。■静岡県:ビジネスホテル駿府、ロイネットホテル浜松、美合給油所■大阪府:G・H・CLUB BLDG■岡山県:メディアカフェポパイ岡山岡南店■宮崎県:ホテル浜荘■鹿児島県:アプライド・鹿児島店、指宿シーサイドホテル、ホテル秀水園、ニューワールドホテル、ビジネスホテル しらさぎ、ホテル大藏。[RBB TODAY]

2006/03/30
ピカパー!が「スカパー!光」に改称。戸建て向けサービスも開始
 オプティキャストは29日、光ファイバを利用した映像配信サービス「光パーフェクTV!(ピカパー!)」の名称を「スカパー!光」に改称すると発表。また、4月1日からはBフレッツを利用した戸建て向けサービスをNTT東エリアで開始。月額料金は1,775円から。戸建て向けサービスは、総務省に対する有線役務利用放送業務の変更登録完了に伴い、スカパー!グループがNTT東西と共同で設立したオプティキャスト・マーケティングを通じて提供。4〜5月のサービス開始時は東京23区をエリアとし、6月以降は神奈川県横浜市や川崎市、東京都三鷹市、府中市、調布市など、千葉県浦安市、市川市、船橋市へサービスエリアを拡大。対象プランはNTT東エリアのBフレッツ ハイパーファミリータイプ。初期費用は加入料が2,940円で、すでに「スカパー!」「スカパー!110」に加入している場合は不要。このほか回線工事費として20,790円が必要だが、Bフレッツ・ハイパーファミリータイプと同時工事の場合はキャンペーン価格として8,400円に割り引かれる。テレビ接続工事費などが必要な場合は別途費用が発生。基本料金は1,460円、STBレンタル料は315円で、基本料金のみで地上アナログ/デジタル、BSアナログ/デジタル、FMラジオ、CS無料チャンネルが視聴可能。これに加えて68の有料チャンネルが視聴できる「スカパー!光パック」が4,590円、50の有料チャンネルが視聴できる「スカパー!光パック セレクション」が3,990円で利用でき、現在提供中の集合住宅向けサービスも7月からこのパックメニューに移行。なお、BSデジタルを視聴する場合は別途アップコンバータのレンタル料として月額263円が別途必要。[impress]

2006/03/30
OCN、「ACCA光」に対応した光ファイバ接続サービス「OCN 光(A)」
 アッカ・ネットワークスは、NTTコムが運営するOCNが個人集合住宅向け光ファイバ接続サービス「ACCA光」を利用した「OCN 光(A)」を3月30日に開始すると発表。月額料金は3,570円から。ACCA光は、UCOMの光回線を利用した集合住宅向けの光ファイバ接続サービス。OCNが3月30日に開始する「ACCA光」では、下り最大100Mbps、上り最大50Mbpsの「VDSLタイプ」と、上下最大100Mbpsの「Etherタイプ」の2種類が提供。いずれのタイプも、IP電話サービス「OCNドットフォン」およびパソコン向けIP電話サービス「ドットフォンパーソナル」が標準で付与。初期費用はアッカ事務手数料3,150円に加え、基本工事費がVDSLタイプが6,300円、Etherタイプが15,750円必要。VDSLタイプの利用料金は、月額基本料3,570円、VDSLモデムレンタル料が月額315円、ルータレンタル料が月額525円の合計4,410円。Etherタイプが月額基本料が5,250円、ルータレンタル料が月額525円の合計5,775円。なお、3月30日から5月31日まで初期費用と機器レンタル料を含めた最大2カ月分の月額料金が無料になるキャンペーンが実施。同キャンペーンでは、OCNの開通とことんサポートも初回無料で利用できる。このほか、アッカが設定した特別キャンペーンも同時に実施。[impress]

2006/03/30
NTT西、Bフレッツ契約数が150万件に。2月末のNTT東西合計値は約315万件
 NTT西は、Bフレッツおよびフレッツ・光プレミアムの契約者数合計が3月26日に150万件を突破したと発表。NTT西のBフレッツおよびフレッツ・光プレミアムの契約者数は、2005年8月末の100万件突破以降、2006年2月末時点で141.3万加入へと増加。今回の150万件突破は、2月末から3月26日までの期間で、約8.7万契約を集めた形になる。なお、NTT東のBフレッツ契約者数は2月末時点で174万件。両社を合計した加入者数は同月末時点で315.3万件。[impress]

2006/03/29
NTT西 フレッツ・スポット、アクセスポイントを追加
 NTT西は、大阪府のホテル くら本のアクセスポイントを追加。[RBB TODAY]

2006/03/29
FREESPOT、3か所のアクセスポイントを追加
 フリースポット協議会は、3か所のアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■栃木県:富士通オープンカレッジ 宇都宮校■静岡県:CAFE RISE ROOM■大阪府:まーめいど梅田店。[RBB TODAY]

2006/03/29
NTTドコモ、モバイルWiMAX実証実験免許を申請
 NTTドコモは28日、IEEE 802.16e(通称モバイルWiMAX)を採用したワイヤレスブロードバンドサービスの実証実験用無線局の免許を総務省に申請したと発表。今回NTTドコモが実施する実証実験は、NTTグループ各社と協力しモバイルWiMAXの屋外環境での性能評価と、2.5GHz帯域における隣接する既存の移動衛星通信システムとの電波干渉評価を行なうもの。実施期間は約12カ月を予定しており、東京都代々木周辺にて基地局端末間の無線伝送特性の評価、周波数利用効率の検証、既存システムとの干渉評価、WiMAXシステム内のハンドオーバーやHSDPAなどとのハンドオーバーの検証を行なうとしている。同社は、「移動通信技術に関するノウハウを活かし、ワイヤレスブロードバンドの分野においても積極的に通信技術の向上に貢献したい」とコメント。[impress]

2006/03/28
情報通信審議会、100Mbps超の高速無線LAN導入への技術的条件の審議開始
 総務省は27日、情報通信審議会 情報通信技術分科会 5GHz帯無線アクセスシステム委員会から「高速無線LANの技術的条件」について、審議を開始する旨の報告を受けたと発表。高速無線LANの技術的条件の審議は、IEEE 802.11nの標準化動向、次世代情報家電における候補システムとして5GHz帯無線LANがワイヤレスブロードバンド推進研究会から提案されたことなどを受け、既存の無線LANと同じ周波数帯域を使用して、100Mbps以上の高速無線LAN実現の導入に向けて行なわれるもの。審議では、40MHzの帯域幅を追加したチャネルの広帯域化、MIMOによる空間多重伝送、空中線電力の測定法などが主な検討課題となっている。総務省では100Mbps以上の高速無線LANの利用ニーズについて、有線系のブロードバンドに遜色のない伝送速度によるインターネット常時接続や、高品位の映像ストリーミングが可能な次世代情報家電間の接続などを挙げている。同省では2006年9月頃に答申を受けたのち、関係規定の整備を行なう予定だとしている。[impress]

2006/03/28
NTT西 フレッツ・スポット、愛知県内の7か所のアクセスポイントを追加
 NTT西は、愛知県内の7か所のアクセスポイントを追加。詳細は以下のとおり。■愛知県:アポリネールカフェ、テレピア、名神一宮インター 00026、オートレストラン ウーホー 一宮、美合燃料(株) 伊賀町給油所、名古屋ビール浩養園、ルブラ王山。[RBB TODAY]

2006/03/28
FREESPOT、東京都と福岡県内の2か所のアクセスポイントを追加
 フリースポット協議会は、東京都と福岡県内の2か所のアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■東京都:KUON■福岡県:DoIt!ステーション小倉南区沼新町店。[RBB TODAY]

2006/03/28
「IEEE 802.11nはなぜ速い?」アセロスが技術説明会を開催
 アセロス・コミュニケーションズは27日、IEEE 802.11nドラフトに関する技術説明会を開催。2006年1月にドラフト版が採択されたIEEE 802.11n技術への理解を深めることを目的としており、アセロス代表取締役の大澤智喜氏が技術の解説を行なった。
  ■IEEE 802.11nは、100Mbps以上のスループット実現を目的として策定が進められている無線LAN規格。すでに2006年1月にはIEEE 802.11nのドラフト版が採択されており、相互運用性プランの提出やスポンサー投票といった手順を踏まえ、2007年4月には正式にIEEE 802.11nが批准される見込みだという。IEEE 802.11nによる高速化を実現するための最も大きな要素は、複数のデータストリームを束ねて送受信する「MIMO」と呼ばれる技術。ただし、大澤氏によれば高速化はMIMOだけで実現しているのではなく、物理層やMAC層の仕様変更でも速度向上を図っているのだという。物理層では、従来まで52のサブチャネルで利用していた20MHz幅を56のサブチャネルで利用することで20MHz幅あたりの速度を向上。さらにガードインターバルと呼ばれるデータ送受信の空き時間を従来の800ナノ秒からオプションで規定されている400ナノ秒とすることで、MIMOを利用しない1ストリームでも速度向上が図れるという。物理層では速度向上だけでなく互換性も規定。既存の11a/b/gと同じフレームフォーマットを利用する「レガシーモード」、下位互換性が考慮された既存11a/gが理解できる11nのフレーム「ミックスモード」が必須の仕様として定められている。また、11n同士での通信でのみサポートされる「グリーンフィールド」というフレームもオプションで規定されており、同じ11n間でもミックスモードと比較してより効率の高い通信が可能とした。MAC副層においても、上位のデータをサブフレームとして多重化し、さらにそのデータを物理層へ送る際にも多重化することでデータの伝送効率向上を実現。実際のスループットはTCP/IPに依存するが、オーバーヘッドの削減は従来に比べて約20倍近く効率化できるという。
  ■これら物理層、MAC層の仕様変更に加え、MIMOによるデータストリームの多重化でIEEE 802.11nは100Mbpsを超える高速化を実現。IEEE 802.11nでは2ストリームを必須として規定しているが、オプション規定では最大4ストリームでの高速化が可能だという。物理層オプションとして規定されているガードインターバルの短縮や、40MHz幅の帯域を利用することで、2ストリームで最大300Mbps、4ストリームで最大600MbpsまでがIEEE 802.11nとして実現できる。日本では40MHz幅での利用が認められておらず、現状利用できる20MHzでは2ストリームで最大144.4Mbps、4ストリームで最大288.9Mbpsに止まるが、大澤氏は「5GHz帯開放などの政府の方針から考えれば、40MHz幅も認められる方向にあるのではないか」とコメント。「日本でも使えるようになると楽観的に期待している」との考えを示した。
  なお、これまでMIMOでは3×3、2×3といった「n×m」形式で構成方法が表現されてきたが、大澤氏は「IEEE 802.11nでは構成方法ではなく、空間を多重化するストリーム数で定義する」と指摘。「3×3構成のアンテナや送受信機で2つのデータストリームを作るという場合もあり、構成方法とストリーム数は一致しない場合がある」と説明。さらに大澤氏は「n×mがアンテナの構成を表すのか、送受信機の構成を表わすのかは明確には規定されていない」と指摘。「アンテナを増やせば選択ダイバーシティ効果、送受信機を増やせば合成ダイバーシティ効果が得られる」とそれぞれのメリットを説明し、「アセロスでは送受信機を複数利用した合成ダイバーシティを採用している」との立場を示した上で、「メーカーごとに表記が異なるn×mの方式が、今後誤解を招く可能性もある」との問題点を挙げた。実際、IEEE 802.11nに準拠して200Mbps近いスループットを実現しようとした場合、「ストリーム数や帯域幅によって28通りもの方式がある」と大澤氏はコメント。「すでにIEEE 802.11n準拠のチップをアナウンスしているメーカーも相互接続を意識しているが」と前置いた上で、「Wi-Fiによる相互接続性も重要なポイント」と語った。すでにアセロスではIEEE 802.11nドラフトに準拠した無線LANチップセット「AR5008」を発表しているが、こちらは3×3の送受信機による2ストリームの構成を採用し、40MHz幅のシングルバンド時でスループット300Mbpsを謳っている。大澤氏は「コストの面から300Mbpsがちょうどいいバランス」と説明、「他メーカーもまずは300Mbps対応のものがリリースされるのではないか」と語った。
[impress]

2006/03/25
FREESPOT、八王子アーバンホテルのアクセスポイントを追加
 フリースポット協議会は、東京都八王子市の八王子アーバンホテルのアクセスポイントをあらたに追加。[RBB TODAY]

2006/03/24
NTT西 フレッツ・スポット、2か所のアクセスポイントを追加
 NTT西は、宮崎県と鹿児島県内の2か所のアクセスポイントを追加。詳細は以下のとおり。■宮崎県:宮崎ファイブシーズホテル■鹿児島県:ビジネスホテルマリン。[RBB TODAY]

2006/03/24
FREESPOT、14か所のアクセスポイントを追加
 フリースポット協議会は、14か所のアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■青森県:青森県立中央病院救命救急センター■山形県:山形県立日本海病院■埼玉県:ポポラマーマ戸田公園店■東京都:cafe bar SUNRISE■神奈川県:東横イン大和駅前■愛知県:マンガ喫茶 亜熱帯 小牧店■三重県:料理茶屋 松風■兵庫県:コンフォートホテル姫路■岡山県:鷲羽山レストハウス■佐賀県:DoIt!佐賀市本庄町ステーション■熊本県:DoIt! 熊本市堀川駅前ステーション■宮崎県:DoIt! 宮崎市和知川原ステーション■鹿児島県:肝付町民集会所、ベルオフィスシステム。[RBB TODAY]

2006/03/23
NTT西 フレッツ・スポット、京都のホテルなど4か所のアクセスポイントを追加
 NTT西は、鹿児島のホテルなど4か所のアクセスポイントを追加。詳細は以下のとおり。■京都府:アパヴィラホテル京都駅前、アパホテル京都駅堀川通、コミュニティ嵯峨野■大阪府:サンプラザホテル 枚方。[RBB TODAY]

2006/03/23
FREESPOT、7か所のアクセスポイントを追加
 フリースポット協議会は、7か所のアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■群馬県:尾瀬しんこう荘■千葉県:ポポラマーマ成田店■東京都:ポポラマーマ昭島店、ポポラマーマフレスポ若葉台店■神奈川県:DOG GARDEN RESORT 鵠沼■愛知県:東横イン三河安城駅前■佐賀県:DoIt!さが鍋島ステーション。[RBB TODAY]

2006/03/23
iTSCOM、イー・アクセス回線のADSLサービス「かっとびADSLe」を終了
 イッツ・コミュニケーションズ(iTSCOM)は、現在提供しているイー・アクセスのADSL回線を利用した「かっとびADSLe」の提供を9月30日をもって終了すると発表。今回のサービス終了について、iTSCOMは「サービスラインナップ検討を重ねた結果によるもの」だとしている。現在かっとびADSLeを利用しているユーザーに対しては、DTIが提供するイー・アクセスのADSL回線を利用したサービスへの優待加入サービスを用意。対象ユーザーには順次郵送にて通知するとしている。[impress]

2006/03/21
光通信並み「次世代無線通信」解禁へ・総務省、今秋から
 総務省は光ファイバー並みの通信速度を実現する次世代の高速無線通信を今秋から解禁する。室内の配線なしで高速・高容量の通信をできるようにするのが狙い。光ファイバーを引き込みにくい中古マンションやビルなどの通信環境が改善され、ハイビジョン並みの高精細画像の送受信などが容易になる。同省は今後1年程度をかけ順次具体化する。現在の無線LANは通信速度が最大でも54Mbpsで、通常は10Mbps程度にとどまる。100Mbps程度の光ファイバーで情報が送られてきても、無線LANを経由する過程で通信速度が大幅に低下するのがふつうだった。[NIKKEI NET]

2006/03/21
NTT西 フレッツ・スポット、鹿児島のホテルなど5か所のアクセスポイントを追加
 NTT西は、鹿児島のホテルなど5か所のアクセスポイントを追加。詳細は以下のとおり。■静岡県:コーヒーグレース■鹿児島県:エスポワールタナカ、グリーンホテル錦生館、パークホテル鹿児島、ホテル エンポリアム。[RBB TODAY]

2006/03/21
FREESPOT、日高市公民館など16か所のアクセスポイントを追加
 フリースポット協議会は、埼玉県日高市の公民館を中心に16か所のアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■岩手県:三陸 ブルーシークリーン作戦本部■埼玉県:日高市役所、日高市文化体育館、総合福祉センター 「高麗の郷」、生涯学習センター、高麗公民館、高麗川公民館、高萩公民館、高麗川南公民館、高萩北公民館、武蔵台公民館■東京都:モバイルアッシュトレイミュージアム(MAM)■長野県:白馬東急ホテル■新潟県:道の駅 能生■静岡県:ヤマハリゾート つま恋 ホテルノースウイング■大阪府:東洋正統占術アチャラナータ。[RBB TODAY]

2006/03/21
NECがNGN向け光伝送装置,40Gbpsで600km以上を伝送
 NECは20日,新型のROADM(reconfigurable optical add/drop multiplexer:再構成可能な光挿入/分岐装置)装置「SpectralWave DW4200シリーズ」の販売を開始したと発表。通信事業者のNGN(次世代基幹網)の構築に向く。SpectralWave DW4200シリーズの特徴は,既存の光ファイバを使って大容量かつ長距離伝送を実現したこと。伝送速度40Gbpsで600km以上の長距離伝送を実現。波長多重機能は,上位モデルで光ファイバ1心当たり最大80波,下位モデルでも同40波の波長を多重できる。このほか,IPルーターの通信経路と光波長の経路を連動して制御するGMPLS機能を搭載。障害発生時に自動的にう回ルートを確保することなどが可能になる。価格は2500万円から。出荷は6月を予定。[IT Pro]

2006/03/19
「惑星間インターネット」を目指して
 現在、火星上の探査車から米航空宇宙局(NASA)の科学者まで、約40分で情報が伝わる。データが1億〜4億km移動することを考えれば、かなりの早業だ。しかし、これでもまだ待ち時間が長すぎると、NASAでデータ規格プログラムの責任者を務めるエイドリアン・フック氏は考えている。フック氏によると、地球から月くらいの距離であれば、人間と機械の双方向通信システムを作るのは技術的に可能だという。研究者たちはさらに長い距離で、頻繁に障害が発生しても通信を維持できるような方法を探っている。「惑星間の通信は双方向性に乏しい……。すべて蓄積転送方式で行なわれる傾向がある」と、フック氏は話す。「われわれは、インターネットのような通信を発展させて、障害やストレスの多い通信環境に持ち込もうとしている」こうなると、もはや「ワールド」ワイド・ウェブでは収まらない。フック氏は6年前から、惑星間インターネット構想の一環として、中断のない双方向通信が不可能な環境での通信規格の策定に取り組んでいる。この構想には、インターネットのプロトコルTCP/IPの開発に携わったネットワークの権威、ビント・サーフ氏も参加している。フック氏やサーフ氏が取り組んでいる手法は、遅滞耐性ネットワークと呼ばれ、深海や宇宙空間のような遠隔地での使用を想定した通信技術を基礎にしている。
  サーフ氏たちの研究者グループは昨年12月、遅滞耐性ネットワークを研究している別のグループに、ネットワーク・アーキテクチャーの草案を提出した。このアーキテクチャーの中心には、膨大なデータを1つのまとまりとして扱うために使われる、「バンドリング・プロトコル」という技術がある。この手法は、インターネットのデータ送信に使われているパケット交換技術とは対照的だ。パケット交換では情報を細切れにして送信し、目的地に着いてから元の形に戻す。フック氏はバンドリング・プロトコルの概念を説明するために、携帯電話の通話音声が途切れた例を挙げた。もしも携帯電話のネットワークにバンドリング・プロトコルが使われていれば、通信が途切れても、中断してからの話をあとで聞くことができるはずだという。フック氏によると、この技術はまだ開発段階だが、最近の宇宙でのデータ伝送は惑星間インターネットの原型といえるような様相を呈しているという。たとえば、火星探査車『スピリット』は火星の周回軌道にある欧州宇宙機関の探査機『マーズ・エクスプレス』にデータを送信し、そこからデータが地球に送られてきた。
  もう1つ、早い時期に惑星間インターネットの概念を示したものとして、『コヒーレント・ファイル・ディストリビューション・プロトコル』(CFDP)がある[RFC1235]。CFDPは彗星に衝撃弾を発射した『ディープ・インパクト』のミッションや水星探査機『メッセンジャー』で使われた。宇宙の通信規格を策定する国際機関『宇宙データシステム諮問委員会』によると、CFDPでは、機器による観測結果をファイルに記録し、その時点で地球まで伝送経路が維持されているかどうかを考慮する必要なしにファイルを送信できるという。フック氏は「CFDPは惑星間インターネットの特質をいくつも備えている。もっと多くのミッションでCFDPが採用されれば、惑星間インターネットの幕開けを宣言できるだろう」と語った。
[WIRED NEWS]

2006/03/18
2.5GHz帯無線BB割り当て議論開始,モバイルWiMAX導入ほぼ確定へ
 総務省は17日,広帯域移動無線アクセスシステム委員会の第1回会合を開催し,無線ブロードバンド(BB)への2.5GHz帯割り当ての本格議論を開始。この委員会では,無線BBシステムを導入する場合の技術的な条件について検討。第1回の会合では,議論の基本的な方針が示された。検討の対象となる技術は,モバイルWiMAX,次世代PHS,IEEE 802.20の3種類。最も参入希望事業者の多いモバイルWiMAXの導入をほぼ前提に,技術的条件を検討。次世代PHSとIEEE 802.20は,導入したことで周波数の有効利用が著しく阻害されないか判断したうえで,導入条件の議論を進める。実際の検討作業は,作業班を立ち上げて実施。作業班の議事を司る主任には,電波産業会(ARIB)の若尾正義専務理事が就任。作業班に参加する通信事業者は,NTTドコモ,KDDI,ボーダフォン,ウィルコム,BBモバイル,イー・アクセスの6社。メーカーでは,NEC,インテル,京セラ,クアルコム,三洋電機,富士通研究所,モトローラが参加。ほかに,モバイル放送,欧州ビジネス協会,テレコムエンジニアリングセンター,モバイルブロードバンド協会,情報通信研究機構といった企業,団体も名を連ねている。[IT Pro]

2006/03/18
NTT西 フレッツ・スポット、北九州空港でサービスを開始
 NTT西は、北九州空港であらたにフレッツ・スポットのサービスを開始。[RBB TODAY]

2006/03/18
FREESPOT、4か所のアクセスポイントを追加
 フリースポット協議会は、4か所のアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■山形県:モバイルパーク■神奈川県:横浜国際プール■兵庫県:PCクリニック■福岡県:DoIt!久留米インターステーション。[RBB TODAY]

2006/03/17
ケーブルウエストら3社、最大300Mbps超の高速ケーブルインターネット実証実験を実施へ
 ケーブルウエスト、ベイ・コミュニケーションズ(ベイコム)、伊藤忠テクノサイエンス(CTC)の3社は16日、シスコシステムズが開発した「Wide Band DOCSISテクノロジー」を使用して、従来の同軸ケーブル上において最大300Mbps超の高速ケーブルインターネットサービスを可能にする実証実験を4月に実施すると発表。Wide Band DOCSISテクノロジーは、ケーブルインターネットの仕様であるDOCSISをベースに、シスコシステムズが開発した技術。DOCSISチャンネルを最大25チャンネル束ねることにより、新たに光ファイバーを敷設する必要もなく、すでに各家庭内に引き込まれている同軸ケーブルをそのまま利用して、理論上、最大通信速度1Gbpsを実現することが可能になるというもの。ケーブルウエストとベイコムでは、同テクノロジーを用いた実証実験、技術検討を行い、本年中に100Mbps超の高速ケーブルインターネットサービス開始する予定だという。またCTCは、ケーブルウエストおよびベイコムをはじめとする大手通信サービス事業者の大規模ネットワークの構築および運用サービスを行ってきたが、今回の実証実験では、これまでに培った技術力やノウハウを生かして、実装面および運用面での検証を共同で実施していく。ケーブルウエストとベイコムは、いずれも関西方面を中心に展開している企業で、ケーブルウエストは大阪府内にてケーブルテレビ事業会社を統轄運営し、ベイコムは大阪市西部及び阪神3市でケーブルテレビ事業を運営。[RBB TODAY]

2006/03/17
NTT東 Mフレッツ/フレッツ・スポット、つくばエクスプレス各駅など29か所であらたに開始
 NTT東は、つくばエクスプレス各駅など29か所であらたにフレッツ・スポットとMフレッツのサービスを開始。詳細は以下のとおり。■東京都:東武鉄道伊勢崎線 浅草駅、北千住駅、東上線 池袋駅、東急目黒線 目黒駅、つくばエクスプレス 秋葉原駅、新御徒町駅 、浅草駅、南千住駅、北千住駅、青井駅、六町駅、都営地下鉄浅草線 宝町駅、日本橋駅、人形町駅、東日本橋駅、浅草橋駅、蔵前駅、浅草駅、本所吾妻橋駅、新宿線 森下駅、菊川駅 、住吉駅、西大島駅、大島駅、東大島駅、船堀駅、一之江駅、瑞江駅、篠崎駅。[RBB TODAY]

2006/03/17
Mzone、兵庫県と福岡県の2か所であらたにサービスを開始
 Mzoneは、兵庫県と福岡県の2か所であらたにサービスを開始。■兵庫県:神戸市営地下鉄 西神・山手線 三宮駅■福岡県:新北九州空港。[RBB TODAY]

2006/03/17
FREESPOT、岐阜県美濃加茂市のアクセスポイントを追加
 フリースポット協議会は、岐阜県美濃加茂市のアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■岐阜県:美濃加茂の民宿 川桟敷。[RBB TODAY]

2006/03/17
民放5社と電通など広告4社、ブロードバンドコンテンツ配信の事業会社
 電通、日本テレビ放送網、東京放送、フジテレビジョン、テレビ朝日、テレビ東京、博報堂DYメディアパートナーズ、アサツー ディ・ケイ、東急エージェンシーの9社は15日、ブロードバンド上でコンテンツ流通の活性化を目的とした事業会社「株式会社プレゼントキャスト」を4月3日をめどに設立することで合意したと発表。プレゼントキャストは、ユーザーが安心してブロードバンドコンテンツを入手できる場を整備し、コンテンツ流通を活性化することを目的とした事業会社。電通と民放5社では2005年11月28日に事業会社設立の検討開始を発表したが、その中で博報堂DYメディアパートナーズ、アサツー ディ・ケイ、東急エージェンシーの3社が事業内容に賛同および出資に同意し、今回の設立に際して株主として参加することになったという。9社共同で設立されるプレゼントキャストでは、動画コンテンツの検索ポータル事業を手がけるとともに、動画コンテンツやインターネット広告の配信事業などを検討していく。また、検索ポータルやプレゼントキャストが配信する動画コンテンツに関しては、ユーザー登録のみで無料で利用可能にするとしている。代表取締役社長には、電通の石川豊メディア・コンテンツ第2本部テレビ局局次長が就任を予定し、設立当初の社員数は20名となる見込み。また、資本金は4億円(資本準備金4億円)だが、5月には増資を行ない資本金8億円(同8億円)になる予定。増資後の出資比率は電通が18.75%、民放5社が各12.50%、博報堂DYメディアパートナーズが8.75%、アサツー ディ・ケイが6.25%、東急エージェンシーが3.75%。なお、プレゼントキャストにおける取引は株主に限定することなく、市場参加者や一般消費者を対象に透明性を重視していくとしている。[impress]

2006/03/16
NTT西 フレッツ・スポット、大阪府公共施設など32か所でサービスを開始
 NTT西は、大阪府の公共施設など32か所であらたにフレッツ・スポットのサービスを開始。詳細は以下のとおり。■愛知県:名古屋市営地下鉄 桜通線 今池駅、東山線 池下駅、今池駅、覚王山駅、新栄町駅、千種駅、本山駅、名城線 本山駅■大阪府:大阪市旭区役所、北区役所、城東区役所、住吉区役所、中央区役所、鶴見区役所、天王寺区役所、西成区役所、浪速区役所、西淀川区役所、港区役所、東成区役所、東淀川区役所、福島区役所、都島区役所、大阪市役所、大阪市立大学、城北市民学習センター、中央図書館、弁天町市民学習センター、クレオ大阪中央、クレオ大阪南、ロンドン■広島県:ホテルクレシオ呉本通り■愛媛県:道後温泉 ふなや。[RBB TODAY]

2006/03/16
NTT東のフレッツ・スポット、関東私鉄・地下鉄6路線29駅でサービス開始
 NTT東は、同社が運営する公衆無線LANサービス「フレッツ・スポット」のサービスエリアを拡大。今回追加されたサービスエリアは、いずれも関東の私鉄および地下鉄の鉄道駅。私鉄では、東武伊勢崎線の浅草駅と北千住駅、東武東上線の池袋駅、東急目黒線の目黒駅、つくばエクスプレス(TX)の秋葉原駅〜六町駅の7駅でサービス提供を開始。また、地下鉄では都営地下鉄浅草線の宝町駅〜本所吾妻橋駅の8駅と、新宿線の森下駅〜篠崎駅の10駅でサービスを開始。[impress]

2006/03/16
Mzone、東京都、大阪府など106か所であらたにサービスを開始
 Mzoneは、都営浅草線浅草駅など106か所であらたにサービスを開始。■埼玉県:ドーミーイン谷塚、ロッテリア 大宮東大成店、大宮東口駅前店■千葉県:都営新宿線 本八幡駅■東京都:都営浅草線 浅草駅、タリーズコーヒー 日比谷外堀通り店、六本木一丁目店、竹橋店、ホテル福屋、ホテルニュースター池袋、ホテルニューあづま、山中旅館・古月、山王パークタワー、澤の屋旅館、住庄ほてる、ホテルスタープラザ池袋、ホテルユニバース日本橋茅場町、タリーズコーヒー 石神井公園店、神田駿河台3丁目店、ロッテリア 原宿竹下通りイースト店、原宿竹下通り店、西武新宿店、パサージュ阿佐ヶ谷店、錦糸町北口店、神田北口店、神保町店、池袋サンシャインシティ店、池袋南店、芝浦工大前店、新宿中央通り店、新大久保店、飯田橋店、日本橋高島屋店、錦糸町店、上島珈琲店 御成門店 、UCCカフェプラザ 荒川区町屋店、千代田区一番町店、カフェッサ 八重洲地下街店、ロッテリア 西国分寺レガ店、北千住東口店、イースト21東陽町店、都営新宿線 船堀駅、東大島駅、西大島駅、住吉駅、菊川駅、森下駅、本所吾妻橋駅、蔵前駅、イタリアン・トマト カフェジュニア 渋谷宇田川町店、プロント 大塚店、兜町店、タリーズコーヒー 大塚店、赤坂ツインタワー本館店、住友不動産新宿オークタワー、新宿ダイビル、築地ビジネスホテル バン、汐留住友ビル、秋葉原UDX、飯田町ビル、丸の内センタービル、都営新宿線 篠崎駅、瑞江駅、一之江駅、浅草線 浅草橋駅、東日本橋駅、人形町駅、日本橋駅、宝町駅、上島珈琲店 COREDO日本橋店、UCCカフェプラザ立川南口店、上島珈琲店 品川シーサイド店、タリーズコーヒー 日テレプラザ店、吉祥寺店■神奈川県:横浜国際船員センター(ナビオス横浜、三愛ヨコハマホテル、ドトールコーヒーショップ 関内山下町店■愛知県:名古屋市営地下鉄 名城線 本山駅、東山線 本山駅、池下駅、千種駅、新栄町駅、今池駅、桜通線 今池駅、東山線 覚王山駅■大阪府:大阪市中央区役所、東成区役所、北区役所、クレオ大阪中央、大阪市福島区役所、大阪市立大学 学術情報センタ、クレオ大阪南、大阪市立中央図書館、港区役所、住吉区役所、鶴見区役所、城東区役所、旭区役所、西淀川区役所、天王寺区役所、浪速区役所、都島区役所、東淀川区役所、大阪市役所、大阪市西成区役所。[RBB TODAY]

2006/03/16
FREESPOT、4か所のアクセスポイントを追加
 フリースポット協議会は、4か所のアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■東京都:浜田山メインロード商店会■三重県:志摩市観光協会情報センター、磯部支部■福岡県:新北九州空港ターミナル。[RBB TODAY]

2006/03/15
総務省、ブロードバンドユーザーのトラフィック総量を468Gbpsと試算
 総務省は10日、国内のブロードバンド(DSL/FTTH)契約者のトラフィック総量が2005年11月時点で平均468Gbpsに達したとの試算結果を公表。2004年11月時点の324Gbpsから、1年で約1.5倍に増加。今回のデータは、ISP7社(IIJ、NTTコム、ケイ・オプティコム、KDDI、ソフトバンクBB、日本テレコム、パワードコム)の協力により集計したトラフィック量をもとに試算したもの。ISP7社のブロードバンドユーザーのトラフィック総量を194.2Gbps、ISP7社のシェアを41.5%と推計し、国内のブロードバンドユーザーのトラフィック総量を468Gbpsと試算。また、ユーザーからISPに向かうトラフィック(ユーザーから見ると「上り」)のトラフィック総量も134.5Gbpsに達しており、ISPにとって「一般ユーザーはダウンロード中心」ということを前提にネットワークを構築することはできなくなっているとした。なお、総務省では2005年7月に「2005年5月時点で国内ブロードバンドユーザーのトラフィック総量は472Gbps」とする試算を発表していたが、データに一部誤りがあったため、2005年5月時点のトラフィック総量を424.5Gbpsと修正。[impress]

2006/03/15
NTT西 フレッツ・スポット、三重県でサービスを開始
 NTT西は、三重県のセルフステーション鈴鹿であらたにフレッツ・スポットのサービスを開始。詳細は以下のとおり。■三重県:三重交通商事(株)セルフステーション鈴鹿。[RBB TODAY]

2006/03/15
FREESPOT、4か所のアクセスポイントを追加
 フリースポット協議会は、4か所のアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■福井県:ダイニングカフェ 林檎林■兵庫県:スポーツバーリーグ■大分県:大分の空 里の駅 武蔵、インターネットカフェ Gorge。[RBB TODAY]

2006/03/15
NTT、900店舗で無線LAN・ロッテリア、タリーズと提携
 NTTグループは外出先で高速のインターネット接続が可能な公衆無線LANサービスで、ロッテリア、タリーズコーヒージャパンと提携。来春までに両社の計約900店舗すべてに専用の基地局を導入。公衆無線LANではソフトバンクが日本マクドナルドと提携しており、自宅や会社、ホテルなどが中心だったブロードバンド通信の利用できる場所が広がってきた。NTT東西とNTTドコモ、NTTコムが無線LANサービスを手がける。15日にロッテリアの首都圏の一部店舗でまず開始。地方都市にも順次広げ、全国の約600店舗に導入。タリーズでは今月中旬から本格展開し、来春までに全国300店舗に増やす。ロッテリア、タリーズとも無線LANの導入でサービスを拡充し、集客力の向上につなげる考え。[NIKKEI NET]

2006/03/15
J:COM、戸建てや小規模集合住宅でも最大100Mbpsの実験を実施
 ジュピターテレコム(J:COM)は、戸建てや小規模住宅向けを対象にした最大100Mbpsの接続サービスの実験を開始。実験は、アットネットホームと関西マルチメディアサービスの協力のもと、今年の夏から秋にかけてフィールドトライアルを実施。ここでは、DOCSIS信号を複数本束ねて高速化を図る「チャンネル・ボンディング機能」を採用。さらに、高速接続サービスに向けた付加サービスも検討をする予定。なお同社はすでに、20戸程度以上の集合住宅を対象に最大100Mbpsの接続サービスを提供。[RBB TODAY]

2006/03/15
USEN、個人向けインターネット接続サービスの名称をGyaOブランドに変更
 USENは14日、同社が展開する個人向けブロードバンド通信事業と映像コンテンツ事業のブランドを「GyaO」に統合すると発表。これに伴い、インターネット接続サービス「BROAD-GATE 01」を「GyaO 光」に、「USEN 光 with フレッツ」を「GyaO 光 with フレッツ」に、4月1日付けでそれぞれ名称変更。 今回のサービス名称変更についてUSENは、13日現在で約780万人の視聴登録がある動画配信サービス「GyaO」の知名度を最大限に活用し、従来のISPサービスとは異なるサービスとしてアピールするためと説明。また、サービス名称変更とともに、サービスサイトおよび会員向けポータルサイトも変更。インターネット接続サービス会員向けのコンテンツは現在提供中のものに加えて、GyaOに連動した番組の先行配信を予定。さらに、過去に配信した番組を集めた「GyaOアーカイブス(仮称)」の提供も行なっていくという。なお、個人向けIP電話サービスなどといったオプションサービス、法人向けインターネット接続サービス「BROAD-GATE 02」に関しては、現在の名称で引き続きサービスが提供。[impress]

2006/03/14
竹中懇の公開ヒアリング,NHK橋本会長らを招き始まる
 竹中平蔵総務大臣の私的な懇談会「通信・放送の在り方に関する懇談会」の第6回会合が,13日の13時から始まった。これまで5回の会合は非公開だったが,第6回の今回は公開ヒアリングという形で懇談会の議論の対象となっている関係者を招いて開催。今回の公開ヒアリングには,NHKの橋本元一会長,スカイパーフェクト・コミュニケーションズの重村一社長,日本ケーブルテレビ連盟の石橋庸敏理事長代行専務理事,日本芸能実演家団体協議会の椎名和夫氏など,主に放送関係者が出席。会合の冒頭で懇談会の松原聡座長は「これまで5回のヒアリングで,融合時代の法規制について,NHKの在り方について,通信の在り方について,放送に在り方について,一通り議論をした。今回は当事者を招き,事前に渡した質問票に答えてもらう形で議事を進める」と説明。懇談会の大きな議題となっているNHKに対しては,受信料制度や事業範囲,情報の国際発信などについてのヒアリングが進められる予定。[IT Pro]

2006/03/14
NTT西、大阪市施設28か所にフレッツ・スポットのサービスを提供
 NTT西は、大阪市の所有する市役所本庁舎や市立大学学術情報センターなどの28施設において、フレッツ・スポットのサービス提供を開始すると発表。利用意向の高い公共エリアでのサービス展開の強化を図ることを目的としている。提供開始日は3月15日(一部の施設では3月31日より)。今後は、大阪市営地下鉄御堂筋線の主要駅についてもエリア拡大を目指すとしている。利用可能施設の詳細は以下のとおり。●3月15日より提供開始 大阪市役所本庁舎 大阪市立城北市民学習センター 大阪市立弁天町市民学習センター 大阪市立中央図書館 クレオ大阪中央 クレオ大阪南 大阪市立大学学術情報総合センター 中央区役所 東成区役所 北区役所 港区役所 東淀川区役所 福島区役所 都島区役所 浪速区役所 旭区役所 城東区役所 西淀川区役所 西成区役所 鶴見区役所 天王寺区役所 住吉区役所●3月31日より提供開始 生野区役所 東住吉区役所 平野区役所 此花区役所 住之江区役所 阿倍野区役所。[RBB TODAY]

2006/03/14
NTT西 フレッツ・スポット、和歌山県でサービスを開始
 NTT西は、和歌山県の1か所であらたにフレッツ・スポットのサービスを開始。詳細は以下のとおり。■和歌山県:ダイワロイヤルネットホテル和歌山。[RBB TODAY]

2006/03/14
NTT東 フレッツ・スポット/Mスポット、都内のホテルなど86か所であらたに開始
 NTT東は、東京都内のホテルなど86か所であらたにフレッツ・スポットとMスポットのサービスを開始。詳細は以下のとおり。●ホテル福田屋、ホテルパインヒル綾瀬、ホテルリンクス、東京木場ホテル、首都高速道路11号台場線(上り) 芝浦パーキングエリア、ビジネスホテルトレストイン田町、日本コムシス、サンホテル新橋、高輪東武ホテル、京品ホテル、虎ノ門実業会館、フレスコ・ジョベントゥ・サバティーニ 青山店、グランパークタワー、芝大門ホテル、ソラーレ ホテル アンド リゾーツ (チサン ホテル 浜松町)、東京グランドホテル、ホテルプレシデント青山、ホテルフロラシオン青山、ウィング新橋、高輪京急ホテル、Seaside Hotel 芝 弥生会館、首都高速道路4号新宿線(上り) 代々木パーキングエリア、不二家 渋谷店、日本薬学会 長井記念館、渋谷東武ホテル、早稲田大学 大久保キャンパス 51号館、日本青年館、スターホテル東京、ホテルリステル新宿、東京ビジネスホテル、ホテルたてしな、首都高速道路4号新宿線(上り) 永福パーキングエリア、3号渋谷線(上り) 用賀パーキングエリア、6号三郷線(下り) 加平パーキングエリア パーキングエリア、ホテルパインヒル西新井、首都高速道路6号向島線(上り) 箱崎パーキングエリア、ホテルサードニクス東京、ホテル銀座ラフィナート、銀座東武ホテル、首都高速道路湾岸線(西行き) 大井(西行き)パーキングエリア、5号池袋線(上り) 南池袋パーキングエリア、スーパーホテルCity池袋北口、池袋ホテルテアトル、サウナ&カプセル 池袋プラザ、ホテルロイヤルオーセンティック、タリーズコーヒー京王高幡SC店、ホテルメッツ国分寺、米川、武蔵境、HOTEL S&S モリタウン、ウェルサンピア多摩、京王八王子駅前ホテル、ホテル ルミエール葛西、サクラホテル、ホテルニュー神田、サンホテル神田、ホテルフレンド、神保町三井ビル、パレスサイドビル、エコノミーホテルほていや、ニュー紅陽ホテル、ホテルサードニクス上野、浅草セントラルホテル、ビジネスホテル福田屋、浅草ビューホテル、ホテル サンターガス上野店、ホテルパインヒル上野、鶯谷、上野ターミナルホテル、NEW伊豆ホテル、上野ファーストシティホテル、ベルモンテホテル、ホテル CEREZO、エアポートイン、首都高速道路1号羽田線(上り) 平和島(上り) パーキングエリア、1号羽田線(下り) 平和島(下り)パーキングエリア、蒲田黒湯温泉ホテル末広、ビジネスホテル新力 3号館、4号館、本館、日活株式会社、フォーレスト本郷、東京ガーデンパレス、ビジネスホテルプラザ駒込、カプセル&サウナ コスモプラザ赤羽。[RBB TODAY]

2006/03/14
FREESPOT、新潟県を中心に8か所のアクセスポイントを追加
 フリースポット協議会は、新潟県を中心に8か所のアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■山形県:NPO法人あおぞらネット(手打ちそば しげ)■長野県:道の駅いいじま■新潟県:弥彦村役場、弥彦村商工会、丸山自動車整備工場■石川県:能登町柳田教養文化館■静岡県:社団法人 日本電気協会 裾野研修センター■鹿児島県:肝付町勤労青少年ホーム。[RBB TODAY]

2006/03/14
「ケータイで最大14メガ」、イー・アクセスの新事業の概要明らかに
 ADSL事業者のイー・アクセスは13日、子会社イー・モバイルが提供予定の携帯電話サービスの基地局や基幹網を、スウェーデン エリクソンの通信機器を用いて構築すると発表。イー・モバイルは総務省から周波数の割り当てを受けた新しい携帯電話会社で、2007年3月までに東京、名古屋、大阪で基地局を展開し、データ通信サービスを開始する予定。2008年3月には音声サービスも始める。その後、2〜3年かけてエリアを全国に広げる。イー・モバイルが採用するエリクソンの基地局はHSDPAと呼ぶ規格に準拠しているのが特徴。「下り方向で最大14Mbpsのデータ通信が可能」(エリクソン)。イー・モバイルはPCカード型の端末などを発売し、屋外で無線によるブロードバンド接続を実現。エリクソンは上り方向も高速化するHSUPA技術の開発も進めており、「時期は未定だが、HSUPAもいずれ採用する」(イー・アクセス)。将来的には、データのアップロードも高速にできるサービスを提供したい考え。[IT Pro]

2006/03/14
イー・アクセスが携帯電話の音声サービスを2008年2月開始、主要設備をエリクソンが供給
 イー・アクセス13日、モバイル事業に関する記者会見において今後のロードマップを説明。同社傘下のイー・モバイルが2005年11月に総務省から携帯電話事業への参入認定を受けている。この中で、イー・アクセスとイー・モバイルの代表取締役社長を兼務する種野晴夫COOは音声サービスについて、「2008年2月に関東、中部、関西の各エリアで開始する」と明言。“2007年3月に始めるデータ通信サービスの投入から1年程度”、としていた従来の計画から変更はない。データ通信サービスも従来の計画通り、2007年3月にカード型の端末で関東、中部、関西の各エリアで始める。音声サービスではエリアの早期拡大のため、NTTドコモなど他の携帯電話事業者の無線設備を借りる「ローミング」も検討。イー・モバイルは自社の携帯電話網の設備をもたないMVNOに貸し出す計画も進めている。MVNOの対象市場について種野COOは「ビジネス向けよりもコンシューマ向けが中心となる」との考えを示した。MVNOに貸し出す設備の比率は全体から見て小さくなる見通しだという。なお、同日の会見にはスウェーデン・エリクソンのカール-ヘンリック・スヴァンベリ代表取締役社長兼CEOが同席。エリクソンがイー・モバイルの携帯電話設備供給の主要メーカーに決まったことを明らかにした。これには、全国をカバーするコア・ネットワークと、関東、中部、関西における基地局無線設備などが含まれる。これに伴う、イー・アクセスおよびイー・モバイルと、エリクソンとの契約額は明らかにされていない。[IT Pro]

2006/03/14
TEPCOひかり、1日1人に10万円が当たる「ADSLを卒業しよう!」キャンペーン開始
 東京電力のFTTHサービス「TEPCOひかり」で、「ADSLを卒業しよう!キャンペーン」が開始。このキャンペーンは3月31日(金)までの期間、TEPCOひかりホームページ上でユニークな卒業試験を受けた方の中から1日1名に10万円が、さらにTEPCOひかりに加入した方の中から抽選で期間中100名に、デジタルビデオカメラや液晶テレビなどのデジタル家電が当たるというもの。加入者には、初期費用無料や月額費用割引などの提携プロバイダ特典も適用。卒業試験は、会員・非会員にかかわらず受験可能。[RBB TODAY]

2006/03/14
PLC製品が続々登場,ADSLモデム内蔵型やACアダプタとの一体型も
 9日からドイツ・ハノーバー市で開催中の世界最大のIT展示会「CeBIT 2006」には,数多くの高速電力線通信(PLC)製品が出品されている。日本では高速電力線通信の利用は認められていないため,多くの製品が実際に稼働するのを見られるのは海外の展示会ならでは。出品されているPLC製品の形状はさまざま。最もよく目にするのは,イーサネットとPLCとの橋渡しをするアダプタ型のブリッジ製品。インターネットにつながるイーサネット・ケーブルをアダプタにつなぎ,コンセントに差し込む。後は,好きな場所のコンセントに対向のアダプタを差し込み,イーサネット・ケーブルでパソコンにつなげば,インターネット・アクセスが簡単に実現する。松下電器産業や米ギガファスト,台湾のACCEXや独デボロなど多くのブースに展示。また,ADSLモデムや無線LANのアクセス・ポイント,ケーブル・モデムやVoIPアダプタといった製品にPLC機能を内蔵したものも多い。例えば,米コリネックスは,ADSLの高速・長距離対応規格であるADSL2のモデムに,PLC機能と無線LAN機能を内蔵した新製品をCeBITで初公開。このほか,PLCを内蔵したACアダプタも登場。例えばノート・パソコンを利用する際に,PLC内蔵のACアダプタをコンセント・プラグに挿すだけで,電源供給とネットワーク配線の両方をやってくれる。デルタ電子らが出品。将来を予感させられる製品もあった。台湾のST&Tやフランスのスピッドコムらは,DVDプレーヤーにPLCを内蔵した製品を展示。アンプとスピーカーの間をPLCでつなぐPLC内蔵オーディオ・システムなども登場。こうした製品の通信速度は,採用しているチップの種類によって複数のバージョンを用意しているメーカーが多い。上り下りの合計で,14Mbps,85Mbpsや200Mbps前後に大別できる。日本メーカーはもちろん,多くの海外メーカーが今夏にも規制緩和される日本のマーケットに高い関心を持っていると語る。総務省で策定している日本国内利用時の規制値は欧米に比べて厳しいため,技術的なハードルにぶつかるメーカーもありそうだが,数多くのPLC製品の展示には規制緩和後の利用形態を大いに期待させられた。[IT Pro]

2006/03/11
NTT西 フレッツ・スポット、愛知県を中心に11か所でサービスを開始
 NTT西は、愛知県を中心に11か所であらたにフレッツ・スポットのサービスを開始。詳細は以下のとおり。■愛知県:Cafe lloony、インターネットレンタルオフィス、カフェ アンナログ、一光/大須給油所、千種セントラル給油所、泥江町給油所、東川端給油所、ハンプティーダンプティー岡崎店・カフェeggnog■三重県:エッソ石油 亀山SS 株式会社栃木屋■大阪府:エアーズカフェ玉造店、イタリアンレストラン ペペロッソ。[RBB TODAY]

2006/03/11
NTT東、首都高パーキングエリアなど86カ所でフレッツ・スポットを拡大
 NTT東は、同社が運営する公衆無線LANサービス「フレッツ・スポット」のサービス提供エリアを拡大。今回追加されたサービスエリアは、いずれも東京都内の合計86カ所。首都高速道路のパーキングエリアや宿泊施設、喫茶店などを中心に、フレッツ・スポットの利用が可能になった。[impress]

2006/03/11
ホットスポット、長野市であらたにサービスを開始
 ホットスポットは、長野市の長野バスターミナルであらたにサービスを開始。[RBB TODAY]

2006/03/11
FREESPOT、新潟県の得仙館に設置されたアクセスポイントを追加
 フリースポット協議会は、新潟県の得仙館に設置されたアクセスポイントを追加。[RBB TODAY]

2006/03/11
NTTBP、HOTSPOTの運用でNTT Comと合意。NTT内での基地局統合運用が加速
 NTTBPは、NTT Comが運営する公衆無線LANサービス「HOTSPOT」の無線LAN基地局の保有および運用について合意したと発表。すでにNTTBPでは、独自の公衆無線LANサービス「無線LAN倶楽部」を2005年12月に終了しており、NTTグループ内で提供されている公衆無線LANサービスの基地局運営や保有へ事業方針を転換。これまでNTT東西の「フレッツ・スポット」とNTTドコモの「Mzone」がNTTBPによる基地局運営に合意しており、サービス間でのアクセスポイント共有化を進めていた。今回、HOTSPOTの基地局運営に関しても合意を得たことで、すでにNTTBPが保有済みのフレッツ・スポットやMzoneと、NTTBPが譲り受けるHOTSPOTの基地局が相互に利用可能になる。ただし、NTTBPが譲り受けるアクセスポイントはHOTSPOTの一部であり、対象となるアクセスポイントの数や場所は現在検討中だという。[impress]

2006/03/10
NTT西 フレッツ・スポット、四日市市のギオンシグマをあらたに追加
 NTT西は、フレッツ・スポットのエリアにあらたに四日市市のギオンシグマを追加。詳細は以下のとおり。■三重県:カフェレストラン ギオンシグマ。[RBB TODAY]

2006/03/10
FREESPOT、新潟県弥彦村の泉建築に設置されたアクセスポイントを追加
 フリースポット協議会は、新潟県弥彦村の泉建築に設置されたアクセスポイントを追加。詳細は以下のとおり。■新潟県:泉建築。[RBB TODAY]

2006/03/10
USEN、FTTH加入者総数が60万件を突破。GyaO登録者数は約750万人に
 USENは、同社が運営するブロードバンド事業の2月28日現在における進捗状況を発表。光ファイバサービスの契約者数は60万3,821件となり、60万件を突破。2月単月の契約者数は1万5,778件で、契約時点から1年6カ月以上経過後も取り付け工事を実施していない契約者数を含めた契約者数は64万2,812件。また、取り付け数は1万7,842件の純増で、総数は45万6,896件。内訳は、個人戸建て住宅が42件減の7,947件、個人集合住宅が1万7,424件増の42万4,344件、法人向けオフィス・商業ビルが460件増の2万4,605件。集合物件の加入状況は、集合住宅が1,186棟増の4万3,817棟、オフィス・商業ビルが227棟増の1万7,706棟で、合計数は6万1,523棟。また、1棟あたりの加入者数は集合住宅が0.13件増の9.68件、オフィス・商業ビルが0.01件増の1.39件となり、合計数は7.30件。このほか、動画配信サービス「Gyao」の登録者数は89万4,945件増の747万4,223件となり、前月の登録者数103万5,367件増よりは減少したものの、700万件を突破。なお、GyaOの視聴登録者数には同じユーザーのメールアドレス重複分も件数に含まれている。[impress]

2006/03/09
FREESPOT、7か所のアクセスポイントを追加
 フリースポット協議会は、7か所のアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■北海道:auショップ 北大前■岩手県:釜石市只越町商店街振興組合■山形県:NPO法人三條かの記念館■石川県:能登町商工会「さしみ屋」■愛知県:千原町町内会 金物店付近■鹿児島県:枕崎市役所別館■沖縄県:ホテルヒルトップ。[RBB TODAY]

2006/03/09
NTT東、コンビニと協業しBフレッツの販売チャンネルを拡大
 NTT東は、イオングループのコンビニエンスストア「ミニストップ」と協業し、3月よりBフレッツの販売チャンネルの拡大を行なう。今回の協業では、6日よりミニストップの関東エリア約500店舗において、Bフレッツ加入申し込みハガキを添付したリーフレットを店頭に配備。また、21日より関東エリア約900店舗においては同リーフレットをレジ袋に封入し利用者に配布。リーフレットの配布は3カ月間の期間限定で試行するもので、レジ袋への封入は在庫が収束次第終了するという。また、同リーフレット経由でBフレッツに申し込んだユーザーを対象に、ミニストップのソフトクリーム無料券を進呈するキャンペーンも実施。6月5日までにハガキでBフレッツに申し込み、6月30日までに利用を開始したユーザーが対象で、Bフレッツの導入が不可能などの理由でフレッツ・ADSLに加入したユーザーも対象。[impress]

2006/03/09
Metalink、11n準拠を見据えた無線LANソリューション「WLANPlus」発表会
 イスラエルの半導体メーカーであるMetalink社は8日、IEEE 802.11nへの対応を見据えた無線LANソリューション「WLANPlus」の第1世代製品を利用したデモンストレーションと今後市場投入を予定する第2世代以降の製品に関する発表会を開催。Metalinkは、2005年5月にWLANPlusの第1世代製品としてIEEE 802.11aとの互換性を持つ、MIMO対応のRFチップ「MtW8150」を発表。また、8月にはベースバンドとMACを搭載した「MtW8170」のサンプル出荷を開始。WLANPlusは、送信側に2本、受信側の3本のアンテナを搭載する2×3構成のソリューションで、周波数帯域が40MHz幅の場合で最大300Mbpsの物理速度を公称。ただし、日本では40MHz幅の利用は認められておらず、今回実施されたデモンストレーションでもチャネルボンディング技術を利用しない20MHz幅での環境で行なわれた。また、通信可能な範囲としては既存無線LAN規格と比較して約8倍の距離になるとしているほか、セキュリティ面ではIEEE 802.11e準拠のQoSとIEEE 802.11iをサポート。同社では同ソリューションについて、デジタルテレビやデジタルレコーダ、メディアサーバー、STBなどのホームネットワーク製品向けに供給を行なっていく考え。
  発表会で説明を行なったMetalink社のバリー・ボリンスキー家庭用ブロードバンド製品担当副社長は、2006年下半期に投入を予定する第2世代製品について「IEEE 802.11n規格に完全準拠を目指した製品で、他社製品との相互接続性を確保する。無線LAN規格としてはIEEE 802.11aに加えて、IEEE 802.11b/gもサポートする」とコメント。加えて、「消費電力の大幅な削減も見込まれるとともに、通信スループットも若干向上、11nのオプション部分も実装していく」とした上で、「家電製品やマルチメディア製品の需要を満たした製品」である点を強調。提供形態としてはminiPCIインターフェイスを予定。それ以外のUSBタイプなどの投入については、「派生製品という形で、別チップを使って対応することになる」と述べた。また、2007年下半期にはコストダウンを図った第3世代製品の投入も明らかにした。なお、WLANPlus第1世代製品については量産を対象にしたモデルではないため価格は非公表。一方、第2世代製品については「市場でどのくらいのボリュームが発生するかによるが、大量生産した場合で20ドル以下を見込んでいる」と述べた。
  他社製品との互換性検証に際しては、「Wi-Fi Allianceで行なうことが1番望ましい」とコメント。ただし、「Wi-Fi Allianceの対応が遅い場合には、EWCなどを通じて他社と共同で接続性の検証を行なう可能性もある」ことを示唆。発表会で合わせて行なわれたデモンストレーションは、サーバー機から室内3カ所に配置されたデジタルテレビにHD映像をチップセットを搭載したドングルを通じて配信するというもの。1月に米国で開催された「2006 International CES」での構成とほぼ同一となるが、40MHz幅の利用ができないため、CESで実施されたMPEG-2形式が2本、MPEG-4形式が1本の構成から、MPEG-2が1本、MPEG-4が2本へと変更。いずれの部屋でも帯域は13〜15Mbps、合計で40〜50Mbps程度を確保しており、バリー・ボリンスキー副社長は「有線LANと同じ感覚での動画の配信・視聴が可能になる」と説明。「意図的に受信側の端末を妨害しない限り、2.4GHz帯を利用したIEEE 802.11gのように映像にブロックノイズが出ることはない」とも付け加えた。なお、Atheros Communicationsでは3×3構成のIEEE 802.11nドラフト仕様の無線LANソリューションを発表。この点に関して同氏は「送信側を3本にしても出力改善するが、コスト面での優位性はないと考えている」と語り、「当社では3×3構成は投資に見合ったメリットがないと考え、2×3構成を採用している」と述べた。また、「3×3構成の製品発表によって、市場に混乱が生じる可能性があるため、2×3構成と比較を行なったデータを2、3カ月程度に報道発表したい」と付け加えた。このほか同社ではルネサステクノロジと提携し、WLANPlusとルネサスのプロセッサ「SH-4」を統合したデモンストレーションを実施したと発表。
[impress]

2006/03/08
総務省,電力線通信製品の規制値と出荷試験の測定方法案まとめる
 総務省は,高速電力線通信用機器の出荷認定試験時の測定方法や,漏えい電磁波の規制値,スプリアス(不要輻射)の規制値案をまとめた。6日に開催した電力線通信の技術基準を検討する「高速電力線搬送通信設備小委員会」の第2回会合で同案を提出。メーカーが電力線通信に関するモデムなどの機器を出荷する際には,漏えい電磁波などの規制値を満たしているかどうかを測定しなければならない。今回の小委員会では,主任代理を務める東京電気通信大学の上芳夫教授が,主任を務める東北大学電気通信研究所の杉浦行教授ら有識者数人でまとめた測定方法とスプリアスも含めた規制値を提案。規制値そのものは,2005年12月に終了した「高速電力線搬送通信に関する研究会」で議論した漏えい電磁波の規制値をベースにしている。具体的には,(1)通信時と非通信時の電源線端子,(2)通信時の通信線端子,(3)通信時の放射妨害波に関して,測定方法と規制値が定められる。それぞれ高速電力線通信が利用する2M〜30MHzと,それ以外(スプリアス)で規定した。
  例えば,(1)の通信時の電源線端子の規制値は,ピーク時で30dBuA,平均で20dBuA。スプリアスは0.15M〜0.5MHzのピーク時で36〜26dBuA,平均で26〜16dBuA,0.5M〜2MHzのピーク時で26dBuA,平均で16dBuAなど。このスプリアス値は,「パソコンやインバータを使った蛍光灯,エアコンなどの家電製品の規制値を踏襲したもの」(杉浦主任)。これに対して,委員を務めるNHK技術局の河合直樹氏は,「通常の家電製品と意図的に電源線に信号を乗せる電力線通信は別物」と反論。スプリアスに関して,より詳細な検討が必要だと訴えた。しかし杉浦主任は「既存製品よりも電力線通信だけ厳しい値を設定する理由が見当たらない」として規制値案を推し進め,委員会は終了。NHKの河合氏は,異論を述べたことに関して委員会終了後にコメント。「電力線通信に反対しているわけではなく,サーバー型放送などの用途に利用できる可能性を感じている」とのNHKの立場を説明した上で,「電力線通信はメーカーの伝送を専門とする部隊が開発しているが,ラジオやテレビといった受信機を開発しているチームと共同で開発を進めれば,より漏えいの少ない技術になるはず」と指摘。小委員会終了後には,引き続き親会に当たる「CISPR委員会」が開催され,小委員会で取りまとめた規制値などを委員会の報告書案にすることが決まった。報告書案は,文言などの修正が加えられた後にパブリック・コメントにかけられる。ただし,パブリック・コメントの募集期間や次回会合の時期については現時点では未定。5月までに委員会として報告書を作成し,情報通信審議会に諮る。その後,電波監理審議会を経て,早ければ今夏にも国内での利用が認められる見通し。
[IT Pro]

2006/03/08
NTT西 フレッツ・スポット、4か所でサービスを開始
 NTT西は、大阪府と岡山県内の4か所であらたにフレッツ・スポットのサービスを開始。詳細は以下のとおり。■大阪府:GROVE、マンボー京橋店、堺自動車教習所■岡山県:岡山市立旭東公民館。[RBB TODAY]

2006/03/08
FREESPOT、6か所のアクセスポイントを追加
 フリースポット協議会は、6か所のアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■山形県:NPO法人あおぞらネット(とんかつ かつ八)■東京都:CITY HOTEL NEW URBAN TIME AND SPACE、みずほビジネスイン純和■新潟県:マルヤマ GS■静岡県:御殿場ホテル昴■愛知県:多治見ながせ商店街。[RBB TODAY]

2006/03/07
小田原ケーブルテレビ、4月1日から高速コースの増速と新規サービスを追加
 小田原ケーブルテレビは、4月から既存下り15Mbpsで運営されている高速コースを30Mbpsに増速。なお、料金は据え置かれる。高速コースのユーザーは、4月1日にモデムをリセットすれば自動的に増速が適用。このほか、同じく4月から下り8Mbpsのスタンダードコースが提供開始。月額料金は3,990円。また、これに伴い現在提供されている下り3Mbpsのライトコースは3月20日をもって新規受付を停止。なお、現在ライトコースを利用しているユーザーは4月以降も引き続きサービスを利用できる。[RBB TODAY]

2006/03/07
山口県のアイ・キャン、4月1日からサービスコースを増速
 山口県でCATVインターネットサービスを提供しているアイ・キャンは、4月1日から既存サービスコースの一部を増速するとともに、新規サービスを提供。新たに提供されるのは、下り12Mbps・上り512kbpsのレギュラーコース。月額料金は3,885円を予定。また、新サービスの提供に伴い、現在下り10Mbpsで提供されているスタンダードコースの新規受付が停止。スタンダードコースは、今後増速などサービス向上を行わず、事実上のサービス入れ替えが行われるもよう。このほか、4月1日には下り20Mbps・上り512kbpsで提供されているプレミアムコースが、下り22Mbps・上り768kbpsへ、下り1Mbps・上り128kbspのエコノミーコースが下り1.2Mbps・上り256kbpsへとそれぞれ増速される予定。また、あわせて全コースのメール容量が10MBに、ホームページ容量は30MBに引き上げられる。 [RBB TODAY]

2006/03/07
ジャパンケーブルネット、武蔵野三鷹と共同で光インターネットの接続トライアル
 ジャパンケーブルネットと武蔵野三鷹ケーブルテレビは共同で、FTTHを使った映像配信と高速インターネットの実験提供を3月から開始。今回の実験は、実際のサービス提供準備をにらんでのもので、3ヶ月の実験期間終了後、集合住宅向けにFTTHによる映像・高速インターネットサービスを提供するもよう。今回、実験で使用される技術は1本で3波の光を伝送できる1心3波多重FTTHと、既存のCATVケーブルを利用した高速伝送技術c.LINKを組み合わせたもの。これにより、ユーザーは大規模な工事の必要なしにFTTHによる高速インターネットサービスを利用することができるとしている。[RBB TODAY]

2006/03/07
NTT西 フレッツ・スポット、広島大学など4か所でサービスを開始
 NTT西は、広島大学など4か所であらたにフレッツ・スポットのサービスを開始。詳細は以下のとおり。■広島県:広島市立大学、広島大学東広島キャンパス■山口県:YAB 山口朝日放送 本社屋、シンフォニア岩国 本館。[RBB TODAY]

2006/03/07
FREESPOT、8か所のアクセスポイントを追加
 フリースポット協議会は、8か所のアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■北海道:ホテル ムサ■新潟県:中村屋 まんじゅう、JR弥彦駅、二村建築■大阪府:カフェ ママロ、アパヴィラホテル■広島県:BBポケット 三篠北町店、広島中央ヤマノ。[RBB TODAY]

2006/03/04
総務省発表、ブロードバンド契約数が2,237万件に。FTTHは464万件
 総務省は、2005年12月末現在の「ブロードバンドサービス等の契約者数」を公表。FTTH、DSL、CATV、FWAを合計したブロードバンド契約者数は2,236万5,148件。ブロードバンド契約数の合計は、2005年9月末の2,142万7,707件から93万7,441件増加。サービス別ではFTTHは2005年度第3四半期(10月〜12月)の3カ月で65万8,751件増加の463万7,280件と400万件を突破。総務省によれば、FTTHの純増数は5期連続で増加傾向を維持しているという。DSLは前期比17万5,437件増の1,448万958件、CATVは同比10万5,000件増の322万6,680件で、FWAは同比1,747件減の2万230件。また、契約数5万件以上の37事業者を対象にしたインターネット接続サービスの契約者数合計は、同比21万709件増の3,079万6,456件。このほか、公衆無線LANの契約者数は同比141万4,628件増の625万2,805件。ただし、同数値は、公衆無線LANの単体契約に加え、他アクセスサービスのオプションとしてサービスを利用できる状態の数値も含まれている。[impress]

2006/03/04
IP電話の番号利用数が1000万突破,2年間で約2.5倍に
 総務省は3日,IP電話の番号利用数が1000万の大台を突破したと発表。最新の2005年12月末時点の利用番号は1060万4000。2年前の総務省の調査と比べて約2.5倍に増加した計算になる。利用数の内訳は,050番号が975万1000,加入電話と同じ0AB〜J番号が85万2000。特に050番号は,直近の3カ月で約50万も増えた。2006年3月末時点には単独でも1000万番号を突破する可能性が高い。なお,計測方法はエンドユーザーが利用中の番号の総数。1ユーザーが複数の番号を利用している場合などがあるため,実際の契約数とは異なる。[IT Pro]

2006/03/04
NTT西 フレッツ・スポット、堺市のモナミであらたにサービスを開始
 NTT西は、大阪府堺市のモナミにてあらたにサービスを開始。[RBB TODAY]

2006/03/04
ホットスポット、7か所であらたにサービスを開始
 ホットスポットは、京都府を中心に7か所であらたにサービスを開始。詳細は以下のとおり。■東京都:第一ホテル両国、モスバーガー 戸越公園駅前店■神奈川県:鎌倉プリンスホテル■京都府:京都祇園ホテル、京都リサーチパーク 1号館、4号館、6号館。[RBB TODAY]

2006/03/04
FREESPOT、38か所のアクセスポイントを追加
 フリースポット協議会は、全国38か所のアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■北海道:北見ピアソンホテル、@ねっとしょかん(美瑛町 四季の情報館)、登別温泉ふれあいセンター、登別市役所 本庁舎■秋田県:横手ふれあいセンター かまくら館、ホテル富士■山形県:湯野浜温泉観光協会■福島県:ペンション バディ、海の幸とワインの宿 高木屋旅館■茨城県:ホテルシーズン■群馬県:ペンションスイート北軽井沢■千葉県:かずさアーク■神奈川県:特定非営利活動法人ウェッブストーリー■長野県:蓼科ステーションイン メイプルクラブ、松本ツーリストホテル、くつろぎと癒しの宿 加満屋、オオノペンション、シャトレ・キング■新潟県:越後湯沢温泉 ホテルやなぎ、ロイヤルホテル小林■石川県:民宿 すずめのお宿■岐阜県:ココストア 真砂町店■静岡県:三島市民文化会館、旅館 つり船■三重県:美杉リゾート ホテルANNEX■京都府:民宿 大山荘■大阪府:三河屋 加藤酒舗、ホテル新大阪、ホテルガーデンパレス■兵庫県:淡路市立一宮公民館、たかとりコミュニティーセンター、赤穂市立加里屋まちづくり会館、旅館 甲子園 水明荘■和歌山県:田辺市市民活動センター、マンション型宿泊施設&カフェアルヴェアーレ■広島県:福山ローズガーデンホテル■徳島県:アルファホテル徳島■高知県:高知黒潮ホテル。[RBB TODAY]

2006/03/04
長距離バスで常時1MbpsのモバイルブロードバンドNECインターネットシステム研究所
 NECは、既存の無線インフラを活用して交通機関でブロードバンドインターネットを実現する「BBRideシステム」を開発。従来のように単一のキャリアですべてをカバーするのではなく、複数のインフラを同時に活用して廉価にモバイルブロードバンド環境を構築できるのが特徴。開発に携わったNECのインターネットシステム研究所ネットワークサービス基盤部長の岡ノ上和広氏、研究統括マネージャーの山崎俊太郎氏に話を聞いた。
  ■開発の背景は。岡ノ上 開発に取りかかったのは2003年ごろから。当時は、町中や駅などで高速なインターネットを利用できる環境が整ってきたばかり。しかし、交通機関で移動となるとブロードバンドは無理で、ナローバンドのアクセス環境しかなかった。この状態は現在でも変わらない。何とか解消すれば需要が生まれるのではないかと考えた。 ■具体的にはどのようなシステムなのか。岡ノ上 開発した「BBRide」システムは交通機関向けのブロードバンドシステムだ。大きく分けてホームエージェントと呼ぶサーバーと、車内に設置するモバイルルーターのセットで構成する。モバイルルーターには、無線LANや2Gや3Gなどの携帯電話など最大で16個の通信モジュールを搭載でき、複数の回線を同時に利用しながら通信する。
  ■無線LANと携帯電話を同時に使えるのか。山崎 そうだ。無線LANや2Gや3Gの携帯電話網、さらにPHS網を束ねて通信する多重化技術(Mobile Inverse Mux)が今回の開発の肝といえる。■どのような点が新しいのか。山崎 多重化技術とは、無線LANや2G、3GさらにPHSの通信モジュールを1つにまとめて、同時に通信して高速なブロードバンド環境を実現するものだ。ISDNのマルチリンクのように、同じ通信速度の回線を束ねる技術は今までにもあった。しかし、2Gと3G、さらにPHSなどのように通信速度もインフラも全く異なる回線を束ねて通信できる技術は今までになかった。そのために、新しいデータフロー制御技術と効率の良いパケット送信技術を開発した。交通機関の場合、移動に伴い回線の状況がすぐに変化する。フロー制御の面では、この状態を見ながら通信回線の種類とデータ転送量を最適化する点が新しい。もう一つのパケット効率化技術が必要なのは、複数の回線を使っていると回線ごとにデータの遅延やパケットロスが発生するからだ。これらを最小化するために、データの順序制御や再送制御などの新技術を取り入れている。
  ■実際の接続したときの通信速度は。岡ノ上 現在、八王子の事業所と山梨県の甲府を結ぶ長距離バスで実験しているが、常時1Mbpsをほぼ実現できている。中央道は山間部も多く、おそらく単一のキャリアであればこれだけの速度は難しいのではないか。実証実験ではパケットのロスなども確認していくつもりだ。メールデータでは少しのパケットロスも許されないが動画なら多少は構わないというように、実際にどの程度の遅延やデータのロスが現実的なのかを確認していきたい。■従来の通信インフラと比較してどの点が有利か。山崎 今まで、移動体通信ではエリアごとに切り分けるという発想はあったが、エリアがすべて隣接していなければ途中で通信が切れる。ところが、このBBRideでは無線LANやFOMA、PHSなど複数のキャリアでカバーするので、エリア外になる心配がほとんどない。つまり多重化技術による帯域幅のメリット以外に、常に切れないという長所も兼ね備えることになる。もちろん、一つのキャリアでカバーできるのであればそれでもよい。しかし、現実にはなかなかそれは難しい。
  ■現実な価格で提供できるのか。岡ノ上 まだ実証段階なので確かなことはいえないが、現在のパケット料金なら利用者数次第ではかなり現実的な料金を設定できる。いろいろと調査してきたが、バスといっても法人向けや長距離バスなど多彩なバリエーションがあり、意外にニーズがあるのではないかと考えている。もちろん、列車などへの応用も可能だ。
[IT Pro]

2006/03/04
NEC、毎秒40ギガビット光ファイバ通信網で安定した長距離伝送を実現するLSIを開発
 NECは、毎秒40ギガビットの光ファイバ伝送に伴って生じる40ギガビット信号特有の波形ひずみを補正するLSIの開発に成功したと発表。また、同LSIを使い、40ギガビットの光ファイバ通信において、きわめて安定した品質の信号を長距離伝送できることを世界で初めて実証したという。40ギガビット光ファイバ通信では、従来の10ギガビット通信の場合と異なり、ファイバのわずかなゆがみが信号波形を著しく歪ませるため、敷設済みのファイバでは、その平均的な特性を考慮すると、40ギガビット信号は300km前後の伝送距離が限界だった。今回同社が開発したLSIでは、現状の10ギガビット光通信網で用いられている既設の光ファイバをそのまま使いながら、40ギガビット化することが可能となる。今回実施した伝送実験では、同LSIを使って波形ひずみを補正することにより、600km以上の敷設済みの光ファイバ通信でも、情報誤りのないエラーフリー伝送が可能になることが示されたという。近年のインターネットの急激な普及により、40ギガビットWDM(波長分割多重技術)システムの実用化に向けた研究開発が活発に行われているが、そのためには、現在10ギガビットWDM伝送で用いられている既設の光ファイバ網を利用することが有効とされてきた。しかし、古い世代の光ファイバの中には40ギガビット信号でとくに問題となる偏波モード分散が大きいものもあり、このことがシステム普及の阻害要因となっていた。[RBB TODAY]

2006/03/04
人間の感情を光情報に変換するインテリア,NECなど3社が共同開発
 NEC,NECデザイン,日本SGIの3社は,人間の感情を光のパターンに変換して伝達するプレゼンテーション装置の試作品「言花(KOTOHANA)」を共同開発。NECは同試作品を9日に独ハノーバー市で開催するIT見本市「CeBIT」(国際情報通信技術見本市)に出展。言花は,LEDの発色と人間の感情をマッピングして表現する音声センサー内蔵装置。人が発する声のリズムから「喜び」,「悲しみ」,「平常」,「興奮」の感情を抽出し,感情に対応した「黄色」,「青」,「緑」,「赤」の光を出す。感情の強さを光の強弱で表現するほか,発声途中で感情が変化した場合は,変化の過程を色のグラデーションで表現。言花の形状は花をモチーフとしており,花びら部分にLEDを装着。インテリアとして生活空間に配置し,言花の周囲に集う人間同士の対話を演出するといった運用を想定。モバイル端末に組み込んだり無線LANで接続することにより,遠隔地にいる対話相手の感情を光の情報で判別可能になる。[IT Pro]

2006/03/03
総務省の番号研究会WGで,NTT東が0AB〜JのFMC利用を改めて主張
 総務省は2日,「IP時代における電気通信番号の在り方に関する研究会(番号研究会)」の第8回ワーキンググループ(WG)会合を開催。今回は2月6日の番号研究会で出た意見に応える形で議論が進んだ。大きな時間を割いたのは,携帯電話と固定電話を融合させるFMC(fixed mobile convergence)サービスについて。WGは「060」番号をFMCサービス用に割り当てる方針を提出し,2月6日の研究会でもほぼ了承を得ている。固定電話用の「0AB〜J」番号を利用するとの案には,「地理的識別性」や「社会的信頼性」が揺らぐとして否定的な意見が多かった。これに対して今回のWGでNTT東が反論。「0AB〜J番号のモビリティを求めるユーザ・ニーズは高い。例えば『03』番号のエリアに限ってモビリティを認めてもいいのではないか」と提案。WGグループのリーダーである東京大学大学院の相田仁教授は,その提案に一定の理解をしつつも「0AB〜J番号の料金体型のイメージは広く浸透している。FMCサービスに適用すると,0AB〜J番号に発信しているにもかかわらず料金が高くなる可能性があり,慎重にならざるを得ない」との考え方を示した。FMC番号の候補である「060」,「090/080」などに対して,どのような課金方法が可能かという点でも議論が進んだ。固定と携帯のいずれに着信したことを発信側に知らせることで別体系での課金は可能とし,着信側の網改修コストは10数億円程度で済むとの試算も出した。この値は「060」,「090/080」のどちらでも大差はないと結論づけた。議論の中では,ホテルや企業のPBXが,こうしたFMCの課金に対応できるのかという意見が出た。これに対してはより掘り下げた議論が必要とし,番号研究会のアドホック・グループなどで調査を進めることになった。次回のワーキンググループ会合は3月下旬。これまでの議論をまとめ,報告書案を提出する予定。[IT Pro]

2006/03/03
家庭のネット回線、「光」へのシフト進む・マイボイスコム調べ
 インターネット調査会社のマイボイスコムは「第六回ブロードバンドに関する調査」をまとめた。調査は2001年から毎年2月に実施。家庭で使っているネット回線について尋ねたところ、「ADSLなど」が初めて減少。光ファイバーが前回の調査に比べ8.6ポイント伸び、「光」へのシフトが進んでいることを裏付けた。調査はインターネット利用者約1万6000人を対象に実施。男女比は男性が46%、女性が54%。「ADSLなど」の利用者は前回調査より4.8ポイント減の54.1%。光ファイバーは21.9%。「ISDN」は3.1%、「モデムを使ったアナログ電話線」は2.2%と、それぞれ調査開始以降、毎年減り続けている。ケーブルテレビを使ったネット接続は14.1%。02年調査をピークに毎年微減。[NIKKEI NET]

2006/03/03
NTT西 フレッツ・スポット、鈴鹿市のホテル ハイシティであらたにサービスを開始
 NTT西は、三重県鈴鹿市のホテル ハイシティにてあらたにサービスを開始。[RBB TODAY]

2006/03/03
FREESPOT、3か所のアクセスポイントを追加
 フリースポット協議会は、3か所のアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■東京都:ネットカフェ らくーん■奈良県:民宿 杉の原■長崎県:DoIt!諫早市栄田町ステーション。[RBB TODAY]

2006/03/02
FREESPOT、愛知県内のホテルのアクセスポイントを追加
 フリースポット協議会は、あらたに愛知県のホテル内4か所のアクセスポイントを追加。詳細は以下のとおり。■愛知県:天然温泉・サウナ&ホテル みどり館、岩盤浴 岩盤乃癒 半田店、レストラン 美波、テルマリウム。[RBB TODAY]

2006/03/02
NTT東のフレッツ・スポット、飲食チェーンなど35カ所でサービス開始
 NTT東は、同社が運営する公衆無線LANサービス「フレッツ・スポット」のサービスエリアを拡大。今回追加されたサービスエリアは、飲食店チェーン「イタリアン・トマト カフェジュニア」では、池袋サンシャインアルタ店/八重洲地下街店/渋谷宇田川町店/吉祥寺サンロード店など17カ所。また、飲食店チェーン「プロント」では新宿小田急エース店/リナックス秋葉原店/カレッタ汐留店など12カ所でサービス提供を開始。このほか、飲食店「サンマルク」の南池袋店/東京京橋店/神田東口店や「ヴィ・ド・フランス」品川シーサイド店、「カフェソラーレ」原宿竹下通り店、「セガフレード・ザネッティ・エスプレッソ」恵比寿プライムスクェア店など、合計35カ所でサービス提供を開始。[impress]

2006/03/02
NTT西のフレッツ・スポット、大阪府と三重県の5カ所でサービスを開始
 NTT西は、同社が運営する公衆無線LANサービス「フレッツ・スポット」のサービスエリアを拡大。新たにサービス利用が可能になったのは、大阪府大阪市中央区のレストラン「eze(エズ)」と喫茶店「アプレシオアムザ 千日前店」、阿倍野区のインターネットマンガ喫茶「メディアカフェポパイ 天王寺店」の3カ所。また、2月28日には大阪府東大阪市の駅ビル「ロンモール布施 専門店街」と、三重県桑名市の家電量販店「エイデン 桑名店」でも、フレッツ・スポットの提供が開始。[impress]

2006/03/02
2006年度はBフレッツ270万純増を目標に,東西NTTの事業計画
 NTT持ち株とNTT東西は1日,2006年度の事業計画を発表。その中で東西NTTのFTTHサービス「Bフレッツ」を,2006年度に合計270万回線純増させることを目指すとした。内訳は,NTT東が150万回線,NTT西が120万回線。会見ではNTT東の高部豊彦社長,NTT西の森下俊三社長が,「Bフレッツの純増目標達成のためには,光回線のサービス・メニュー拡充と,工事の効率などを上げる納期短縮が重要」との認識をそろって示した。2006年度の光関連の設備投資額は東西NTTで,それぞれ約1900億円,約1600億円としている。一方のNTT持ち株は,次世代ネットワークの構築に向けた設備投資を大幅に増額することを明らかにした。具体的には,研究施設への設備投資を,前年から300億円増の,450億円とする。「中期経営戦略のロードマップにそってNGN(次世代ネットワーク)の技術確立を重点的に進める」ことが目的。次世代ネットワークのフィールド・トライアルは,2006年度下期に始まる予定。NTT持ち株の上坂取締役は,「今月中に,フィールド・トライアルのエリアや規模,どのようなサービスを検証するのかなど,具体的なことを決める」とした。[IT Pro]

2006/03/02
2006年度末にBフレッツがフレッツ・ADSLの契約数を上回る〜NTT東西事業計画
 NTT東西は1日、2006年度の事業計画について総務大臣に申請を行なった。NTT東西とも、2006年度末にはBフレッツの契約数がフレッツ・ADSLの契約数を上回る見込みとしている。IP系サービスの2006年度末契約数の見込みは、NTT東はBフレッツが339万契約(前年比150万増)、フレッツ・ADSLが293万契約(同10万減)。NTT西はBフレッツが278万契約(同120万増)、フレッツ・ADSLが277万契約(前年と変わらず)としている。これにより、IP系の収入については、NTT東が800億円の増収、NTT西が770億円の増収を見込んでいる。NTT東西とも、Bフレッツの契約数がほぼ倍増し、フレッツ・ADSLの契約数を上回るという計画で、光サービスへのシフトを鮮明に打ち出している。この計画を実現するため、NTT東ではアクセス網の光化に約1,900億円を投資し、加入者光ケーブル250万km(芯線総延長)を整備。NTT西では約1,600億円を投資し、加入者光ケーブル100kmを整備。これにより、2006年度末の光カバー率を、NTT東は88%、NTT西は87%に引き上げる。一方、音声系のサービスについては契約数の減少傾向が続き、アナログ電話とISDNを合わせた加入数は、NTT東が310万加入の減少、NTT西が78万加入の減少を見込んでいる。これにより、音声伝送系の収入についても、NTT東が1,150億円の減収、NTT西が1,100億円の減収としている。[impress]

2006/03/02
NTT東西が最大8チャネルの光・IP電話,中小拠点の光化促進
 東西NTTは中小拠点向けの光・IP電話サービス「ひかり電話オフィスタイプ」を3月1日に開始。FTTHサービス「フレッツ・光プレミアム ファミリータイプ」をアクセス回線に利用。ひかり電話オフィスタイプは,フレッツ・光プレミアムの1回線当たり,最大8チャネルまで利用可能な光・IP電話サービス。電話番号は加入電話と同じ「0AB〜J番号」を利用できる。料金は,同時発着信3チャネル,電話番号1番号の基本サービスで月額1365円。オプションの「複数チャネル」を組み合わせれば最大8チャネルまで利用可能。さらに「追加番号」オプションを利用することで,最大32番号まで取得できる。既存のNTT東西の光・IP電話は,2チャネルまで利用できる個人向けの「ひかり電話」と,600チャネルまで利用できる大規模拠点向けの「ひかり電話ビジネスタイプ」の2種類。いずれも数回線のISDNを契約する規模の中小拠点では使いにくかった。NTT東西はひかり電話オフィスタイプによって,中小拠点のFTTHの導入を促進したい考え。[IT Pro]

2006/03/01
NTT東の1ギガ“帯域保証”のFTTHが総務省で認可
 NTT東が総務省へ最大伝送速度1GbpsのFTTH向けサービス・メニューを申請していたことが判明。28日に総務大臣の諮問機関である情報通信審議会(情通審)が同メニューの認可を適当としている。NTT東が情通審に提出した資料によると,NTT局舎に1Gbpsの伝送機器(メディア・コンバータ)を設置。ユーザー宅までを1心の光ファイバで伝送。ユーザー宅側のメディア・コンバータはNTT東またはNTT東以外の通信事業者が用意。ユーザー宅まで最大1GbpsのFTTHサービスを提供するための布石と見られる。現在主流のFTTHサービスは1Gbpsを最大32ユーザーで共有する形式のため,利用者が多いと伝送速度が低下。今回申請したサービスは1Gbpsを1ユーザーが占有。「1Gbps保証」といったサービスを打ち出せることとなる。資料によると,主にマンションなど集合住宅で利用することを想定しているが,戸建ユーザーや法人顧客への提供も可能と思われる。NTT東はサービス提供について「今のところ検討している段階。準備が整い次第公表したい」とする。NTT西は現在のところ同様のメニューを申請していない。総務省への申請内容にはNTT東が他事業者に貸し出す際の料金,いわゆる接続料も含む。これによればNTT局側のメディア・コンバータと光ファイバ1心で月額8573円。この料金を卸値としてKDDIやソフトバンクもNTTと同様のサービスを提供できる。ただし,メディア・コンバータなど伝送機器と光ファイバをセットにしたメニューはNTT以外の事業者はあまり活用していない。ただ,NTT東は法律で定めた「開放義務」があるため,自社サービスと同等のメニューを他事業者向けに設定する必要がある。[IT Pro]

2006/03/01
2006年度の接続料議論,NTTが市内5%の引き下げを申請
 総務大臣の諮問機関である情報通信審議会(情通審)は28日,通信制度を議論する電気通信事業部会を開催。今回はNTT東西が申請した2006年度の接続料が議題となった。接続料は東西NTTの電話網の1秒当たりの利用料金。KDDIなどが固定電話サービスを提供する際の卸値となり,ユーザー料金のベースとなる。東西NTTはユーザーを収容する市内の加入者交換機での「GC接続」の料金を2006年度は3分間換算5.05円と申請。2005年度の同5.32円から0.27円引き下げとなる。一方,各都道府県に1カ所ある中継交換局での「IC接続」の申請は3分換算で6.84円。2005年度からは同0.25円引き下げ。前年度比でGC接続が5.0%,IC接続が3.5%の引き下げとなる。接続料は「費用÷通信量」で,加入電話網の維持コストを総トラフィックで除して算出。携帯電話への移行などで通信量は減っているため,本来であれば接続料が上昇する。しかし,2005年度から通信量に依存しない「NTS(non traffic sensitive)コスト」を費用から除外するため費用が減少,その結果2006年度の接続料が下がった。NTSコストは総額で約3272億円。これを2005年度以降の5年間で654億円ずつ段階的に控除していく。今回の申請は同日から広く意見を募集するパブリックコメントの手続きに入る。パブリックコメントや専門委員会の議論を経て,情通審が認可が適当かどうかを判断する。なお,接続料は2005年度から算定方式が大幅に変わった。このため2004年度以前との単純な比較はできない。具体的には,従来は接続料で回収していた「専用トランクポート」費用が,事業者個別の負担となった。[IT Pro]

2006/03/01
isao.net、イー・アクセス対応プランの50Mコース値下げと3Mコース新設
 ISAOが運営するisao.netは、イー・アクセスのADSL回線を利用した「イー・アクセス ADSL 対応コース」のサービスを拡充。新たに下り最大3Mbpsの3Mコースを3月より開始するほか、2月より50Mコースの料金を値下げ。3Mコースは、これまで下り最大1Mbps、上り最大512Mbpsだった1Mコースを、下り最大3Mbps、上り最大1Mbpsへ高速化したサービス。月額基本料金は1,980円と1Mコースから据え置かれた。なお、3Mコースの新設に伴い、1Mコースは新規受付を終了。50Mコースは下り最大50Mbps、上り最大5Mbpsのサービスで、2月の利用料から月額料金が3,654円から3,150円へ値下。両コースともこのほか月額費用としてNTT回線使用料、ADSLモデムレンタル料が必要。モデムレンタル料金は標準で月額525円、IP電話機能搭載型で月額819円。初期費用はNTT契約料が840円、登録料が2,625円、局内工事費がタイプ1の場合で3,202.5円。[impress]

2006/03/01
NTT西 フレッツ・スポット、2か所でサービスを開始
 NTT西は、2か所であらたにフレッツ・スポットのサービスを開始。詳細は以下のとおり。■三重県:エイデン桑名店■大阪府:ロンモール布施 専門店街・2Fカフェブリチェ・NCカフェ・珈琲館・大黒屋 等。[RBB TODAY]

2006/03/01
FREESPOT、富山県と愛知県内の3か所のアクセスポイントを追加
 フリースポット協議会は、あらたに富山県と愛知県内の3か所のアクセスポイントを追加。詳細は以下のとおり。■富山県:ホテルサンルート魚津、魚津スカイホテル■愛知県:天然温泉・サウナ&ホテル みどり館。[RBB TODAY]

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