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2005/05/31
情報通信審議会,技術面でも1.7G/2GHz帯の3G携帯にゴーサイン
総務大臣の諮問機関である情報通信審議会情報通信技術分科会は30日に第34回会合を開催し,新たな周波数帯を利用する第3世代携帯電話サービス実現のための技術条件を総務大臣に答申。情報通信審議会は,国内でまだ利用されていない1.7GHz帯と2GHz帯の二つの周波数帯に3Gサービスを導入するための技術条件を報告。これらの周波数帯を利用する携帯電話事業者が満たすべき技術条件をまとめた。「無線基地局の設置場所やフィルタの導入などの対策で,他の無線システムと共存できる」(服部武専門委員)。今回の答申により,技術面でも1.7G/2GHz帯を利用した3Gサービス導入にゴーサインが出たことになる。2GHz帯にはベンチャー企業のアイピーモバイルが,1.7GHz帯には,ソフトバンク,イー・アクセス,NTTドコモ,ボーダフォンの4社が名乗りを上げている。総務省は6月にも,新周波数の割り当てを希望する事業者を募る免許方針案を公表。総務省の有冨寛一郎総合通信基盤局長は「早ければ年内に具体的な割り当て事業者が決まるのが望ましい」と考えを述べた。[IT Pro]
2005/05/31
TikiTiki、フレッツ・光プレミアム マンションタイプに対応
エヌディエスが運営するTikiTikiインターネットは、NTT西の「フレッツ・光プレミアム マンションタイプ」に既存プランで対応。料金は、「Bフレッツ
マンション スタンダードコース」の場合で月額1,575円。今回フレッツ・光プレミアム マンションタイプに対応するプランは、月額1,575円、年額15,750円の「Bフレッツ
マンション スタンダードコース」と、ダイヤルアップ接続サービスを含む月額1,837円、年額21,000円の「Bフレッツ マンション プレミアムコース」の2プラン。回線変更の際のTikiTikiインターネットへの手続きは不要。なお、TikiTikiインターネットでは9月30日まで「ブロードバンド3ヶ月無料キャンペーン」を実施。期間中に新規もしくはコース変更で加入すると、6カ月間の継続利用を条件に、月契約の場合は最大3カ月間の利用料金が無料に、年契約の場合は3カ月相当の利用料金が割り引かれる。[impress]
2005/05/31
FREESPOT、11か所にアクセスポイントを追加
フリースポット協議会は、あらたに11か所にアクセスポイントを追加。詳細は以下のとおり。■茨城県:ホテル ステノ■群馬県:ビジネスホテル ニュー赤城■神奈川県:ニューオータニイン横浜■長野県:ホテル大一屋■富山県:ビジネスホテル山久■石川県:ガーデンホテル金沢■静岡県:海とエステと美肌風呂の宿 天使のイルカ!■三重県:鳥羽国際ホテル 潮路亭、安乗シーサイドホテル■大阪府:ホテル ビジネスイン谷町■山口県:徳山第一ホテル。[RBB TODAY]
2005/05/31
BBモバイル、1.7GHz帯W-CDMA方式の実験局本免許を取得して実験を開始
BBモバイルは30日、1.7GHz帯を使用したW-CDMA方式の実験局本免許を総務省より取得し、同方式を用いた実証実験を開始したと発表。BBモバイルでは、4月28日に総務省から1.7GHz帯の実験局本免許を取得し、同周波数帯を使用した実証実験を開始している。その中で同社は、実証実験に参画するNortel社と共同で実施したHSDPA(High
Speed Downlink Packet Access)のフィールド実験において、下り14.4Mbpsの通信速度を確認したという。W-CDMA方式の実証実験に関しては、1.7GHz帯の実証実験と同様にさいたま新都心地域で実施。実験期間は半年程度を見込み、商用化に向けた高速データ通信を検証していくという。なお、4月28日に取得した1.7GHz帯の帯域ではW-CDMA方式に対応しないとしていたが、今回実施する実証実験は「帯域はこれまでと同一で、電波の種類を変更してW-CDMA方式の実証実験を行なう」と同社はコメント。[impress]
2005/05/28
SANNET、「ADSL アッカコース」向けのキャンペーンを7月末まで延長
NTTデータ三洋システムが運営するSANNETは、アッカ・ネットワークスの回線を利用した「ADSL
アッカコース」向けに実施しているキャンペーンを7月31日まで延長。今回延長された「アッカコースデビューキャンペーン」では、期間内に申し込んだユーザーを対象に初期費用と最大2カ月間の月額料金が無料。また、光収容からメタル回線への収容替えを実施した場合には、同工事費用も無料。なお、ADSLモデムレンタル料とNTT回線使用料はキャンペーン対象外で、開通の翌月から通常通り請求。[impress]
2005/05/28
ホットスポット、あらたに12か所でサービスを開始
ホットスポットは、全国のホテルなどあらたに12か所でサービスを開始。詳細は以下のとおり。■北海道:ホテル法華クラブ札幌、モスバーガー 札幌セブン店、札幌美しが丘店■秋田県:秋田ビューホテル■埼玉県:川越プリンスホテル■東京都:ホテルルートイン東京東陽町、ホテルリステル新宿■神奈川県:横浜市技能文化会館■長野県:ホテルルートイン松本インター■岐阜県:ホテルトーノー、ホテルルートイン美濃加茂■愛知県:名和プラザホテル。[RBB TODAY]
2005/05/28
FREESPOT、6か所にアクセスポイントを追加
フリースポット協議会は、あらたに6か所にアクセスポイントを追加。詳細は以下のとおり。■山形県:天童セントラルホテル■埼玉県:CP RESTAURAT CAFE■東京都:フレスコ・ジョベントゥ・サバティーニ 青山店、東横イン赤羽岩淵駅前■兵庫県:湊川神社 参集殿、スーパーホテルCity熊本。[RBB TODAY]
2005/05/28
NTT西 フレッツ・スポット、兵庫県姫路市でサービスを開始
NTT西は、兵庫県姫路市であらたにフレッツ・スポットを開始。詳細は以下のとおり。■兵庫県:NTT西フレッツ光ステーション。[RBB TODAY]
2005/05/28
「通信と放送の融合」を目指した研究〜大規模配信、光ファイバによる再配信
NHK放送技術研究所では26日から29日まで、放送技術の研究成果などを一般に公開する「技研公開2005」を開催。展示会場では、光ファイバーなどの通信インフラのネットワークを放送のインフラとしても利用するための研究が紹介。
●ネットワーク利用放送実現への課題
ネットワーク利用放送の概略:テレビは電波を利用しているために、何百万という受信機に対して一斉に番組が配信できる。これと同じことを通信ネットワークで行なおうとすると、回線の容量やコンテンツ配信サーバーへの負荷が大きな問題になる。NHKエンジニアリングサービスでは、情報通信研究機構(NICT)の委託研究として、こうした通信ネットワークを利用した放送技術に関する研究を行なっている。会場で紹介されているデモでは、複数の放送データをIPネットワークを通じて伝送し、複数のテレビで異なるチャンネルを受信する実験などを紹介。技術的には、IPマルチキャストにより通信回線を効率的に利用するほか、テレビ放送のデータは1秒間に30フレームの映像を送信する関係で短い間隔で通信速度が激しく変動するため、この揺らぎを吸収してIPネットワークに送信するための技術などが必要とされるという。ネットワークの形態としては、放送局から最寄りの電話局やCATV局などにコンテンツを配信し、各家庭への配信はFTTHなどのブロードバンド回線を利用する、コンテンツデリバリーネットワークを想定。こうした通信インフラを利用した放送サービスには、実現に向けては課題も多い。技術的には配信ネットワークの構築や、ネットワークの信頼性の問題、サービスを妨害しようとする攻撃などが行なわれた場合にどのようにして防ぐかといった点が検討されている。また、制度面や運用面では、著作権保護や通信法・放送法などの法律の整備、視聴者情報をどのように保護していくかといった問題がある。こうしたことから、現時点ではまずは大規模配信やネットワークの信頼性確保、個人情報保護などのネットワーク放送を支える技術の研究を進め、将来的なサービスに備える段階だとしている。
●光ファイバーにテレビ放送の映像信号を多重化して再送信:一方、すぐにでも実現可能と思われる研究成果としては、光ファイバを利用した地上デジタル放送の再送信システムが展示。仕組みとしては、波長多重技術により1本の光ファイバで通信データと地上デジタル放送の信号を同時に送るもので、山間部やビルの影になる都心部などへの再送信システムとして用いることを想定。会場では、既存の光通信網で一般的に用いられているCバンド(1,530〜1,565μm)と干渉しないように、これまで使われてこなかったLバンド(1,565〜1,625μm)を使用して放送波を伝送する機器が展示。また、光ファイバの敷設が困難な集合住宅に向けては、信号を近くまで光ファイバで送り、各家庭へは40GHz帯の無線で送信する方式などが紹介。こうした技術はすぐにも実用化が可能で、地上デジタル放送を早期に全国に普及させるためには、放送ネットワークを光ファイバで補完することが有効だとして、自治体などの協力を得て再送信システムとして普及させていきたいとしている。[impress]
2005/05/28
NHK放送技術研究所が電子ホログラフィをデモ,次世代立体テレビの候補に
NHK放送技術研究所は26日から29日まで開催中の「技研公開2005」で,電子的にホログラムを撮像・表示する電子ホログラフィ装置を出展した。同研究所は立体視が可能なディスプレイ技術の一つとして,15〜20年後の実現に向けて研究を進めている。10年ほど前から研究を始め,今回ようやくデモを披露するまでにこぎつけた。ホログラムは二つの光が交わる際に発生する干渉縞を記録に使う。干渉縞に再生用の光を照射すると立体像を再生する。物体に反射した際の光を忠実に再現するので,原理的には自然な立体像を作り出せる。今回の電子ホログラフィ装置では,干渉縞を表示した液晶素子に赤色のレーザー光を照射し,レンズを通して空間上で結像する。デモでは,再生像の正面から90cm離れた位置で見ると,両眼で立体視可能だった。再生像の品質や視域は表示用の液晶素子の精細度に大きく左右される。干渉縞をきれいに表示するには素子の画素の間隔を狭くする必要がある。現在は,画素間隔が最も細かいスーパー・ハイビジョン用の液晶素子(対角1.7インチ,横3840×縦2048ドット,画素間隔は10μm)を使っているが,電子ホログラフィに用いるには粗いという。画素が粗いと,表示した際に二つの問題が生じる。一つが本来表示したい像の凹凸が反転した像(共役像)が生じて再生像を妨害すること。もう一つが視域が狭くなること。今回のデモでは共役光を除去するため,遮光板を設置。ただ遮光板によって,垂直方向の光の広がりは狭くなっている。後者については,再生表示では視界に入らない高域の光成分(高次回折光)を利用して視域を拡大。具体的には通常の再生表示用の液晶素子に加えて,高次回折光を使って表示するための液晶素子を別途用意し,最後に合成して結像する形にした。今後は,視域を拡大することと,カラー化を目指して研究を進める予定という。[IT Pro]
2005/05/27
次世代IPインフラ研究会,プロバイダ「アドレス付与を続けたい」と熱望
総務省は25日,「次世代IPインフラ研究会 IPネットワーク ワーキンググループ(WG)」の第5回会合を開催。今回の会合では,高度通信システム相互接続推進会議(HATS推進会議)と日本インターネットプロバイダ協議会(JAIPA)がそれぞれ意見を発表するとともに,事務局がワーキング・グループとしての報告書素案を提示。プロバイダの集まる業界団体であるJAIPAは,「(固定電話網をIP化した後も)インターネットにかかわるサービスの認証,課金といった基本機能は,プロバイダが継続して提供すべき」(JAIPA)と提言。JAIPAの渡辺武経会長は,「将来的にIPアドレスの付与ができなくなるのではないかとプロバイダ各社は大きな不安を抱えている」(渡辺会長)と業界の悩みを明らかにした。「通信事業者の固定電話網がIP化され,プロバイダと同様にIP電話サービスを提供する場合,すべてのIPアドレスをプロバイダが付与するのは無理かもしれない」と発言。その上で,将来の普及を見込むIPv6においても,アドレス付与をプロバイダで行いたい考えを示した。座長を務める早稲田大学理工学部の後藤滋樹教授は本誌の取材に対して,「将来はブロードバンドと統合IPネットワークの世界になるという理解は,通信事業者とプロバイダで一致している」とし,両者の意見はかい離したものではないとした。今回の会合で事務局は,ワーキング・グループとしての報告書素案を提示。6月下旬に開催する次回会合では,報告初案を検討する予定。[IT Pro]
2005/05/27
ODN、FTTH/ADSL対応プラン向けキャンペーンを8月末まで延長
日本テレコムが運営するODNは、FTTHやADSL対応プラン向けのキャンペーンを8月31日まで延長。ADSL対応プランの特典は、ADSLコースでは初期費用840円が無料となるほか、新規加入または他プランからのプラン変更の場合はサービス開始日を含む最大3カ月分の月額料金が、ADSLコース内でのプラン変更の場合はDSL工事費とNTT工事費用が無料。また、フレッツ・ADSLコースでは、サービス開始日を含む最大3カ月分の月額料金が無料。FTTH対応プランでは、TEPCOひかりコースの場合で標準工事費とサービス開始日を含む最大3カ月分の月額料金が無料、Bフレッツコースの場合でサービス開始日を含む最大3カ月分の月額料金が無料。また、アクセスコミュファコースでは最大12カ月間の月額料金をホームタイプで1,050円に、マンションタイプで829円に割り引く。[impress]
2005/05/27
AOL、1年以上の継続利用で月額料金を割り引く長期割引サービス
イー・アクセスが運営するAOLは、1年以上の継続利用を条件に月額料金を割り引く長期割引サービスを7月5日より開始。長期割引の対象は、イー・アクセスのADSL回線に対応した8M以上のプランで、フレッツ・ADSL対応プランは対象外。既存ユーザーも申し込みが可能で、月額料金が210円割り引かれる。学割BBなど他の割引とは併用できない。なお、割引プラン申し込みから1年以内に解約した場合、解約手数料3,150円が発生。[impress]
2005/05/27
パワードコム・イベントで東電がPLCを紹介,規制緩和を強力アピール
パワードコムは24日,25日の2日間にわたってプライベート・イベント「POWEREDCOM FORUM 2005」を開催。最終日最後のセッションで,東京電力の小川理・電子通信部通信インフラ技術グループマネージャーが登壇し,高速電力線通信(PLC)の現状を語った。会場には約300人が詰めかけ,大入り満員の盛り上がりを見せた。小川マネージャーは冒頭で,高速電力線通信推進協議会(PLC-J)が展示会で実施したアンケートの結果を披露。「電力線通信を知っているか」の質問に対して68%が知っていると回答。「電力線通信を使いたいか」に対しては,使ってみたいと答えた人が91%に上ったという。電力線通信への関心の高さをアピール。続いて,世界各国でのサービス提供状況や電力線通信の利用状況などを説明。東京電力が実施中の実証実験のデータを紹介し,「電力線通信から大きな雑音が発生するとイメージしているかもしれないが,実際は環境雑音と変わらないレベルだと認識していただきたい」と述べ,漏えい電界低減技術の進展ぶりを強調。終盤には,現在総務省で進められている国内での実用化に向けた議論についても言及。「規制緩和に向けなんとか頑張っていきたい」と,電力線通信を強力に推進する意志を明確にした。[IT Pro]
2005/05/27
MM総研調査、ブロードバンド加入者数は1,930万件。FTTHの競争が本格化
MM総研は、3月末時点のブロードバンド回線事業者における加入者数の調査結果を公表。同調査によると、ADSL/FTTH/CATVインターネットをあわせたブロードバンドサービスの加入者総数は1,930万件。同調査によれば、ADSLの加入者数は3月末で1,273万9,500件。2004年度下半期の増加数は96万件で、2003年度上期より4期連続で増加ペースが鈍化傾向にある。事業者別のシェアではYahoo!
BBが34.9%で1位となり、以下NTT東が20.7%、NTT西が17.3%、イー・アクセスが13.5%、アッカ・ネットワークスが9.4%。シェアの増減では、2004年度9月と比較してNTT東が0.1ポイント、NTT西が0.7ポイント増加したほかは、Yahoo!
BBが0.3ポイント減、イー・アクセスが0.4ポイント減、アッカが0.4ポイント減となり、ADSL加入者数増加の鈍化が見られる中で、NTT東西が徐々にシェアを拡大。FTTHの加入者数は、3月末で266万2,000件。2004年3月末の加入者数が114万5,300件であったことから、1年間で加入者数が約2.3倍まで増加したことになる。MM総研では、FTTHのシェア増加については各事業者が新築/中古を問わず集合住宅向けに積極的なプロモーションを行なった結果としている。
また、FTTH加入者数は2005年度末で535万件、2006年度末で905万件、2007年度末で1,390万件に拡大すると予測。FTTHの事業者別シェアでは、NTT東が33.3%で1位を維持。以下は、NTT西が29.3%、ユーズコミュニケーションが10.6%、ケイ・オプティコムが8.3%。NTT東西のBフレッツの合計シェアは62.6%を占めるが、2004年9月末と比較すると9.3ポイント減となり、FTTH事業者の競争が本格化している様子が伺える結果となった。CATVの加入者数は、3月末で294万件。前期比14万件増となったが、純増ペースは頭打ち傾向にあるという。なお、事業者別ではジュピターテレコムが約27%のシェアを確保。また、1Mbps未満の回線接続サービスを利用するナローバンドユーザーは、3月末で1,796万件。MM総研では、2005年度はFTTH加入者数の増加ペースが加速し、ADSLとCATVについては増加ペースが一層落ち込むと推測。また、ADSL/FTTH/CATVの3サービスの合計加入者数は、2005年度末には2,360万件、2006年度末には2,800万件、2007末には3,275万件に増加すると予測。[impress]
2005/05/26
MEGA EGG、FTTH/ADSL/IP電話サービスなどを対象としたキャンペーン
エネルギア・コミュニケーションズが運営するMEGA EGGは、FTTHサービスやADSLサービス、IP電話サービスなどの新規加入者を対象としたキャンペーンを6月1日から8月31日まで実施。FTTHサービスでは、「MEGA
EGGファイバー」に期間中に新規加入したユーザーを対象に標準工事費を無料とするほか、サービス開始日を含む最大12カ月間の月額料金を4,095円に割り引く。また、「MEGA
EGG 光マンション」に新規加入した場合は標準工事費を無料とする。このほか、MEGA EGGファイバーおよびMEGA EGG 光マンション新規加入者を対象に出張サポート料金を特別価格で提供。ADSLサービスでは、期間中に「MEGA
EGG ADSL」に新規加入するとサービス開始日を含む最大12カ月間の月額料金が割り引かれる。割引き後の料金は、下り最大40Mbpsの「よくばりコース40」が2,314円、下り最大24Mbpsの「よくばりコース24」が1,212円、下り最大12Mbpsの「標準コース」が1,002円、下り最大1Mbpsの「お手軽コース」は824円。IP電話サービスでは、「0AB〜J」番号を利用する「MEGA
EGG 光電話」に新規加入した場合、基本工事費とサービス開始日を含む最大6カ月間の月額料金が無料。また、MEGA EGGファイバーと同時加入の場合は端末レンタル料もサービス開始日を含む最大6カ月間無料。050番号の「EGA
EGG IPフォン」の場合は、新規加入すると初期登録料とサービス開始日を含む最大6カ月間の月額料金が無料に、MEGA EGG ADSLユーザーの場合はモデム交換手数料も無料。このほか、PHSデータ通信サービス「MEGA
EGG 64」では新規加入するとサービス開始月の月額料金が無料。[impress]
2005/05/26
ASAHIネット、TEPCOひかり対応プランを6月より値下げ
ASAHIネットは、6月よりTEPCOひかり対応プランを値下げ。新料金は基本プランの場合で、「TEPCOひかりホームコース」が6,279円、「TEPCOひかりマンションコース」が3,255円。戸建て向けの「TEPCOひかりホームコース」は525円、集合住宅向けの「TEPCOひかりマンションコース」は315円の値下げ。ダイヤルアップ接続料が5時間まで無料なASAHIネットの基本プラン「Mプラン」を利用した場合、「TEPCOひかりホームコース」は6,279円、「TEPCOひかりマンションコース」は3,255円で利用できる。ASAHIネットではTEPCOひかり対応プランの値下げに合わせて、初期費用と最大4カ月の月額料金が無料になるTEPCOひかり対応プラン向けのキャンペーンを6月1日から7月31日まで実施。対象はキャンペーン期間内に申し込み、同期間内に開通したユーザー。[impress]
2005/05/26
NTT西、Bフレッツ向けコースや地域を限定した割り引きキャンペーン
NTT西は、一部地域を対象に「フレッツ・光プレミアム ファミリータイプ」および「Bフレッツ ファミリー100タイプ」新規加入ユーザー向けのキャンペーンを6月1日より実施。このキャンペーンは、6月1日から8月31日まで実施するもので、静岡県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、広島県、福岡県においてフレッツ・光プレミアム
ファミリータイプ、およびBフレッツ ファミリー100タイプに新規加入し、11月30日までに開通したユーザーが対象。なお、対象地域については一部行政区域と異なる場合があるため、申し込み時に確認する必要があるとしている。特典内容は、サービス開始月を含む最大12カ月間の月額料金を3,150円に、回線終端装置利用料を0円に割り引く。なお、現在展開している月額料金がサービス開始日から1カ月間無料になるキャンペーンとの併用は不可能だが、通常工事費を割り引くキャンペーンは適用できる。このほか、利用期間に応じて月額料金を割り引く「フレッツ・ずっと割引」と2年間利用を条件に割り引く「フレッツ・あっと割引」は無料期間終了後から適用されるが、継続利用期間はカウントされる。[impress]
2005/05/26
NTT西、浜松市と熊本市でフレッツ・スポットの提供エリアを拡大
NTT西は、同社が運営する公衆無線LANサービス「フレッツ・スポット」のサービス提供エリアを拡大。新たに提供が開始されたエリアのうち、静岡県では浜松市にある喫茶店「喫茶 巴里」「芝生」「シャンボール有楽街店」の3店舗でフレッツ・スポットの利用が可能になった。また、熊本県では熊本市にある公共施設「熊本テルサ」にアクセスポイントが設置。[impress]
2005/05/26
光の通信技術を採用した「フォトニクスIX」の基本動作が実証
インターネットイニシアティブ(IIJ)、インターネットマルチフィード、NTTコム、NTT(持ち株)は、「フォトニクスIX」の基本動作の実証に成功したと発表。フォトニクスIXとは、1本の光ファイバーに複数の波長をとおす「WDN」、光信号を波長ごとに経路を振り分ける「波長ルーティング」など、光の通信技術を組み合わせたIX(Internet eXchange)。IXのトラフィックは、年間2〜3倍のペースで伸びており、これに対応する技術として注目されている。今回の実験では、現在、用いられているレイヤー2スイッチとIPルータが、GMPLS対応OXC(Optical Cross Connect)と連携しているのがポイント。これにより、トラフィックの増加に対して効率的に対応できるようになる。さらに、トラフィックに応じて光パスの容量が切り替えられる「光パス可変容量技術」も採用されている。ここでは、トラフィックの容量に対して経済的な光パスの運用ができるほか、バックアップ回線や実験回線の確保も可能になる。[RBB TODAY]
2005/05/25
総務省研究会「2010年までにブロードバンド空白地帯をなくす」
総務省が開催中の「全国均衡のあるブロードバンド基盤の整備に関する研究会」は23日の会合で,ブロードバンドを利用できない地域へのサービス整備計画を含む最終報告書案を固めた。5月30日から4週間の予定で,同案に対する意見募集を実施。2010年までの具体的な整備計画として,(1)2008年までにブロードバンドが未整備の市町村をなくす,(2)2010年までにブロードバンドが未整備の地域もなくす,(3)2010年までに上りが30Mbpsのブロードバンドを90%以上の世帯で利用可能にする−−の3点を打ち出した。同研究会では寄せられた意見を確認したのち,今夏に最終報告書をまとめる。総務省はその内容を踏まえて,通信事業者の投資インセンティブを強化,地方公共団体の支援措置を充実させるといった政策に展開していく。2005年3月末現在,FTTH/xDSL/CATVインターネットのいずれも提供されていない市町村数は全3123のうち207(2004年4月1日時点で存在した市町村を基に算出)。世帯数で見ると,全部で約4980万世帯のうち約345万世帯がブロードバンド・サービス未提供の環境下にある。[IT Pro]
2005/05/25
電力線通信の研究会,許容値の議論がいよいよ核心へ
総務省は23日,電力線通信(PLC)の実用化を目指す「高速電力線搬送通信に関する研究会」の第5回会合を開催。高速電力線通信では,2M〜30MHzの高周波数帯を利用。この周波数帯はアマチュア無線や短波放送など他の無線が利用しているため,干渉問題が懸念されている。前回の会合では,座長を務める東北大学電気通信研究所の杉浦行教授が,電力線から漏れ出す電磁波の影響を受けるアマチュア無線や電波天文,短波放送など各無線通信への許容値として,「高速電力線通信推進協議会(PLC-J)案とCISPR案のどちらが適しているか意見を提出して欲しい」との宿題を出していた。今回は,これに対して各構成員から意見が出された。CISPRは,国際的に漏えい電磁波の測定方法と許容値を規定する団体。有識者やメーカー,業界団体からは,細かい議論は残されているもののPLC-J案,CISPR案のいずれかに同意するという意見が大勢を占めた。これはPLC-J案とCISPR案は許容値の数値こそ異なるが,基本とする考え方は類似しているため。一方で,アマチュア無線連盟や短波放送を提供する日経ラジオ社など,電力線通信の実用化に懸念を抱く構成員は,「PLC-J案,CISPR案とも許容できない。ITU-Rで提案されているクワイエット・ルーラル(静かな田園地域)でのノイズ・レベルを基準にしてほしい」と反論。この意見に対して杉浦座長は,「既に一般家庭では,パソコン,電子レンジ,蛍光灯など,ありとあらゆる電化製品がノイズを出している。このノイズは屋内の電灯線を通って家中を回っている。PLCから漏れるノイズだけを区別して,許容値を余計に厳しくする理由はあるのか」との見解を述べた。また「私自身は電力線通信の規制を緩和しようと思っているわけではないが,許容値を(必要以上に)厳しくする理由も見当たらない」と,自らのスタンスを明らかにした。さらに杉浦座長は,許容値の考え方について「実績のある許容値を採用するのが安全なのではないか」と提案。家電製品などを製造するメーカーがCISPR基準値を遵守してきた実績を示唆。[IT Pro]
2005/05/25
「FOMAも無線もフレッツも」,ドコモがネット接続サービスの新メニュー
NTTドコモは24日,FOMA利用者向けインターネット接続サービスの新メニュー「mopera U」を6月1日に開始すると発表。FOMAに加え,ドコモの公衆無線LANサービスとその国際ローミング先,東西NTTのフレッツ・ADSLおよびBフレッツでの利用プランを提供。任意の組み合わせでインターネット接続ができ,請求もFOMA利用料と一本化できる。ドコモは「FOMAのスマートフォンである『M1000』のように無線LAN機能を備える端末が出るとネットの利用シーンが広まる。こうしたニーズの多様化に対応した」とする。mopera Uの主な提供プランと料金は次の通り。FOMAによるインターネット接続ができるプランが「Uスタンダードプラン」。無線LANやフレッツによる接続も使う場合,このプランの契約が必須となる。利用があった月だけ課金する「Uライトプラン」も提供するが,Uスタンダードプランや他の接続手段を提供するプランとの併用はできない。これらに加えて,ドコモの公衆無線LANである「mzone」とその国際ローミング先が使える“U「公衆無線LAN」コース”,フレッツ・ADSLまたはBフレッツを使ってインターネットに接続できる“U「フレッツ・ADSL」コース”と“U「Bフレッツ」コース”を提供。いずれの接続コースにも,迷惑メール対策機能が付いたmopera U用のメール・アカウントが付与。FOMAで接続する場合は,Webデータの圧縮・高速化機能を利用できる。また今夏に発売予定であるM1000で同サービスを使う場合は,mopera Uあての新着メールをM1000に自動通知できる。このほかメールのウイルス・チェックや特定サイトのブロック機能といったセキュリティ機能のプランも用意。利用料金はスタンダード,公衆無線LAN,Bフレッツが月額525円,フレッツ・ADSLとライトプランが月額315円(いずれも税込み)など。[IT Pro]
2005/05/25
TikiTiki、下り最大640kbpsのADSLサービス開始とキャンペーンを延長
エヌディエスが運営するTikiTikiインターネットは、アッカ・ネットワークス提供の下り最大640kbpsのADSLサービス「TikiTikiADSLコース
ACCAプラン 640k」の申し込み受け付けとサービス提供を6月1日より開始。月額料金は987円。「TikiTikiADSLコース ACCAプラン 640k」は、アッカのADSLを利用した下り最大640kbps、上り最大128kbpsのADSLサービス。料金は、初期費用が3,465円、接続料金は月契約で月額987円、年契約で年額11,844。このほか、NTT回線使用料、モデムレンタル料が必要。また、TikiTikiインターネットは現在展開しているキャンペーン「ブロードバンド3ヶ月無料キャンペーン」と「トリプル無料だ!ACCAキャンペーン」を9月30日まで延長。ブロードバンド3ヶ月無料キャンペーンは、「TikiTikiADSLコース
ACCA/TOHK/CT/ST/コアラプラン」「フレッツ・ADSLコース」「Bフレッツコース ファミリー/マンション/ベーシックコース」の各コースに、新規もしくはコース変更で加入したユーザーが対象。6カ月間の継続利用を条件に、月契約は最大3カ月間の利用料金が無料に、年契約は3カ月相当の利用料金が割り引かれ、TikiTikiADSLコースでは開通工事費3,465円も無料。トリプル無料だ!ACCAキャンペーンは、ACCAプラン
50M/3Mの各プランに新規もしくはコース変更で加入し、11月30日までに開通したユーザーが対象。NTT工事費と最大6カ月間のADSLモデムレンタル料が無料になるほか、ブロードバンド3ヶ月無料キャンペーンとの併用により、最大6カ月間の利用料金が無料。このほか、ACCAプラン向けに展開している「光収容変更工事費無料キャンペーン」も7月31日まで延長。[impress]
2005/05/25
FREESPOT、港区にアクセスポイントを追加
フリースポット協議会は、あらたに港区にアクセスポイントを追加。詳細は以下のとおり。■東京都:Islaybar TOKYO。[RBB TODAY]
2005/05/24
NTT Com,インターネット経由で「香り」を配信するサービス開始
NTT Comは23日,自社のインターネット接続サービス「OCN」のブロードバンド回線利用者を対象に,コンテンツと連動した香りを配信するサービスを同日に開始したと発表。ユーザーのパソコンに専用の香り発生装置を接続しておき,Webページ上で香りのブレンドを指定すると,その香りが接続した装置から発生する。NTT Comはこの装置を使って,自宅で実際に香りを発生させてアロマブレンドを学習できる「アロマコミュニケーションモニターレッスン」のサービスを開始。サービスの利用料は,香り発生装置や実習道具などをセットにして7万3500円。NTT Comは今後,今回の香り配信システムを使ってイベントや医療向けなどの複数のサービスを開発するとしている。[IT Pro]
2005/05/24
ASAHIネット、固定IPアドレスが標準で付くBフレッツの一括請求プラン
ASAHIネットは、Bフレッツ対応プランとBフレッツの料金を一括請求、さらに固定IPアドレスが標準で利用できる「ASAHIネット
光 with フレッツ」を6月1日より開始。ASAHIネット 光 with フレッツは、BフレッツおよびNTT西のフレッツ・光プレミアムの申し込みから料金の支払い、サポートまでをASAHIネットが一元化するサービス。NTT東のニューファミリー/ハイパーファミリータイプ、NTT西のファミリー100/光プレミアムファミリータイプに対応した「光
with フレッツ ホームコース」と、NTT東西のマンション/ワイヤレスタイプ対応に対応した「光 with フレッツ マンションコース」の2プランが用意。料金は対応回線タイプごとに異なり、光
with フレッツ ホームコースではNTT東が初期費用15,068円で月額料金が6,279円、NTT西が初期費用29,295円で月額料金が6,038円。月額料金には回線終端装置利用料と回線使用料が含まれている。また、ASAHIネット
光 with フレッツのどのプランでも、固定IPアドレスが標準で1個割り当てられる。[impress]
2005/05/24
イー・アクセス、IEEE 802.16e準拠のWiMAX方式を総務省に提案
イー・アクセスは、現在参入を希望している第3世代携帯電話技術のW-CDMA(HSDPA)を補完するシステムとして、モバイルWiMAXの利用を20日に総務省へ提案。イー・アクセスが提案した規格は、IEEEで標準化作業が進められている「IEEE
802.16e」に準拠したWiMAXの規格。WiMAXではこれまで見通し内の通信で最大135Mbpsの通信が可能な「IEEE 802.16」、見通し外でも通信できる「IEEE
802.16-2004」が標準化されているが、IEEE 802.16eはモバイル機能が高められており、最大75Mbpsで時速120km以上のハンドオーバが実現可能。エリアは2〜3km以内で、IEEEでは2005年9月を目標に標準化を進めている。イー・アクセスではこのIEEE
802.16e準拠のWiMAXに関して、高トラフィックエリアでの周波数有効利用と高速スループットへのユーザーニーズを実現することが可能であり、実用化すればWi-Fi準拠の無線LANを代替するシステムにも成り得ると判断。総務省が主催するワイヤレスブロードバンド推進研究会の提案募集に対して、IEEE
802.16e準拠のモバイルWiMAX導入を提案したという。イー・アクセスはモバイルWiMAXの技術導入時期を2009年、市場全体では6GHz以下の周波数帯で約450MHzの帯域を試算。試算した範囲内での周波数割当を希望する予定という。[impress]
2005/05/24
FREESPOT、大田区にアクセスポイントを追加
フリースポット協議会は、あらたに大田区のホテルにアクセスポイントを追加。詳細は以下のとおり。■東京都:大田エースホテル。[RBB TODAY]
2005/05/24
Mzone。千代田区の2か所でサービスを開始
Mzoneは、千代田区の2か所であらたにサービスを開始。詳細は以下のとおり。■東京都:第一鉄鋼ビル、第二鉄鋼ビル。[RBB TODAY]
2005/05/24
NTT西がひかり電話の提供を新型FTTHにも拡大,戸建で利用可に
NTT西は23日,IP電話サービス「ひかり電話」に対応するFTTHサービス「Bフレッツ」を拡大すると発表。これによって,戸建ユーザーもひかり電話を利用できるようになる。24日にサービスを開始。ひかり電話は「06」など加入電話で利用中の電話番号を引き継げるのが特徴。NTT西は3月に「フレッツ・光プレミアム」を開始しているが,ひかり電話には対応していなかった。今回,このフレッツ・光プレミアムの戸建向け「ファミリータイプ」と集合住宅向け「マンションタイプ」の両者に対応を開始。従来は,戸建のユーザーはひかり電話を利用できなかった。大阪府,名古屋市,京都市,神戸市,広島市,北九州市,福岡市などの一部エリアからサービスを提供していく。フレッツ・光プレミアムは,IPv6への対応や,スループットの向上を図った新型のBフレッツ・サービス。なお,戸建向けの従来型Bフレッツを利用しているユーザーに対しては,「現時点でひかり電話を提供する予定はない」(NTT西)。[IT Pro]
2005/05/21
コミュファ、料金値下げや年間契約割引の拡大を実施。長期割引も導入
中部電力が運営するFTTHサービス「commuf@(コミュファ)」は、6月1日より一部メニューの料金値下げおよび割引制度の拡大を実施。料金の値下げは、コミュファおよびプロバイダー向けの「アクセスコミュファ」が対象。コミュファでは「スタンダード」「エコノミー」「マンション
タイプF」がいずれも315円値下げされ、アクセスコミュファでは「ホーム」「マンションF」が210円値下げ。コミュファでは、従来まで1年の継続利用を条件に月額基本料金を10%割り引く制度「得だがね」を提供しているが、6月1日からは2年間の継続利用で月額料金を15%割り引く「得得だがね」に制度を変更。適用はユーザーの申し込みが必要だが、すでに「得だがね」を適用しているユーザーの申し込みは必要ない。新たに長期割引「ちょ〜割」も導入され、利用期間が1年以上2年未満のユーザーは10%、2年以上では15%が月額基本料金から割り引かれる。こちらは申し込みの必要なく6月1日から自動で適用されるが、「得得だがね」との重複割引はできない。割引制度導入に合わせて「得得だがね
新登場キャンペーン!」も6月1日から8月19日まで実施。期間中コミュファまたはアクセスコミュファへ新規に申し込んだユーザーは、初期費用や機器利用料を含む月額料金が最大3カ月分無料になるほか、設定代行サービス、IP電話「はなしてフォン」の設定代行サービスが無料。[impress]
2005/05/21
MEGA EGG、0AB〜J番号対応のIP電話サービスを開始。050番号も付与
エネルギア・コミュニケーションズが運営するMEGA EGGは、「0AB〜J」番号を利用したIP電話サービス「MEGA
EGG 光電話」の提供を27日に開始。同社光ファイバ接続サービス加入者が対象で、月額料金は840円。MEGA EGG 光電話は、同社が2005年2月に発表したフュージョンのIP電話プラットフォームを利用した「0AB〜J」番号対応のサービスで、050番号も同時に付与。0AB〜J番号と050番号の切り替えは、発信先の電話番号により端末側で自動で行なわれるという。現在利用中の「0AB〜J」番号を移行できるナンバーポータビリティに対応するほか、110番や119番といった緊急通報や0120番号への通話も可能。加えて、発信者番号表示機能とプッシュ回線機能も標準で提供され、非通知着信拒否サービスや特定番号着信拒否サービスの有料オプションメニューも用意。月額料金は、基本使用料315円と端末レンタル料525円の合計840円。サービス発表時に月額料金に含まれていた、番号利用料や標準機能の利用料である地域番号使用料(月額420円)は無料化。初期費用は基本工事費が3,150円で、NTTからの番号移行を実施する場合には番号割当手数料として2,100円が必要。通話料金は、MEGA
EGG 光電話のユーザーおよび無料提携先の050番号を利用したIP電話サービスへの発信は無料で、固定電話は8時〜23時までが3分7.875円、23時〜翌8時までが225秒7.875円。有料提携先へのIP電話サービスは3分7.875円、携帯電話へは1分18.9円、PHSへは90秒21円、国際電話は米国の場合で1分8円。なお、NTTドコモの携帯電話への0AB〜J番号による発信は6月13日を予定するが、050番号による発信は5月27日より可能だという。なお、同社では5月31日までにMEGA
EGG 光電話に新規加入、もしくはMEGA EGGファイバーと同時加入予約をしたユーザーを対象にしたキャンペーンを実施中。MEGA EGG 光電話単体に新規加入した場合には基本工事費と1年間の基本使用料が、同時加入した場合には加えて端末レンタル料が1年間無料。[impress]
2005/05/21
ホットスポット、あらたに7か所でサービスを開始
ホットスポットは、全国のホテルなどあらたに7か所でサービスを開始。詳細は以下のとおり。■北海道:モスバーガー 厚別中央店■茨城県:オークラフロンティアホテルつくばエポカル■東京都:羽田空港 南側特別ラウンジ、北側特別ラウンジ■岐阜県●ホテルルートイン可児■静岡県:ホテルルートイン裾野インター■広島県:ホテルルートイングランティア福山。[RBB TODAY]
2005/05/21
NTT西 フレッツ・スポット、静岡県内の2か所であらたにサービスを開始
NTT西は、静岡県内の2か所であらたにフレッツ・スポットのサービスを開始。詳細は以下のとおり。■静岡県:マイン・シュロス、藤枝パークインホテル。[RBB TODAY]
2005/05/21
FREESPOT、岐阜市にアクセスポイントを追加
フリースポット協議会は、あらたに岐阜市にアクセスポイントを追加。詳細は以下のとおり。■岐阜県:アンスリープ 岐阜 アトリエ。[RBB TODAY]
2005/05/20
1Gbpsの光サービスは2008年度末に普及期を迎える〜野村総研が予測
野村総合研究所(NRI)は19日、2009年度までの日本のIT技術の進展を予測した「ITロードマップ」を発表。「ブロードバンドネットワークの中心であったADSLの伸びは終息し、2007年度には光ネットワーク技術が本格的に展開する」としている。ITロードマップはNRI技術調査室が半年ごとに公表しているもので、5年先までの情報技術を予測。これによると、2005年度上半期に特に注目すべき技術として「有線通信分野における1Gbpsの光サービスの始動」「無線通信分野における携帯電話のブロードバンド化」「通信事業者におけるIPv6の本格展開」の3項目を挙げている。まず有線通信分野では、2005年度後半に1Gbpsの光サービスが始まり、2007年度から「光ギガネットワーク期」に移行。2008年度末に1Gbpsの光サービスが普及期を迎え、2009年度には「さらに高速なギガサービス時代が始まる」としている。無線通信分野では、2006年度にかけて携帯電話の通信速度が数Mbpsのブロードバンドに移行。2010年度には100Mbpsを実現する4G携帯が始まると予測。WiMAXについては2007年度から利用が伸びるとしている。IPv6については、これまで「なかなか、実用が始まらない技術の1つ」だったが、2005年度はIPテレビ電話機や情報家電などPC以外の端末への利用が拡大すると予測。さらに2006年度ごろに携帯電話でIPv6が利用されるようになることで普及のきっかけとなり、2007年度の終わりには自動車内LANでIPv6が利用されるとしている。[impress]
2005/05/20
Wireless Gate、東京メトロ全駅で2時間無料で利用できるキャンペーン
トリプレットゲートが運営する公衆無線LANサービス「Wireless Gate」は、東京メトロ全駅のアクセスポイントを2時間まで無料で試用できるキャンペーンを23日より実施。今回のキャンペーンでは、ユーザーは携帯電話からWireless
GateのWebサイトで登録を行なえるほか、「info@wi-gate.net」宛に空メールを送信することで試用IDを入手できる。キャンペーン期間は5月23日〜6月30日までで、1ユーザーにつき1回のみ利用可能。試用IDは2時間分の利用時間を経過すると無効となる。Wireless
Gateは、IEEE 802.11bに対応する公衆無線LANサービス。料金は、月額基本料金が210円で、アクセスポイント利用時に315円または399円(アクセスポイントによって異なる)を支払うことで2時間利用できる。[impress]
2005/05/20
FREESPOT、4か所のアクセスポイントを追加
フリースポット協議会は、あらたに4か所のアクセスポイントを追加。詳細は以下のとおり。■北海道:カフェ はんず■千葉県:ホテルマークワン アビコ■新潟県:HOTELシャーレゆざわ銀水■静岡県:洋食Kou。[RBB TODAY]
2005/05/20
イー・アクセス、1.7GHz帯でのW-CDMA実証実験の実験免許を取得
イー・アクセスは19日、1.7GHz帯を使用するW-CDMAのモバイル通信実証実験の実験局本免許を取得したと発表。今回の実験局本免許取得により、商用化に向けた実証実験を東京都内の都心エリア、および住宅エリアで実施。実証実験では、ルーセント・テクノロジーと富士通の協力の下、1.7GHz帯での電波伝搬、W-CDMA機能検証、High
Speed Downlink Packet Access(HSDPA)などの技術検証を行なう。また、実証実験は3セクタ方式に加えて6セクタ方式を開始当初より採用するほか、W-CDMAとWi-Fiとのハンドオーバー試験を含むインターワーク試験も実施するという。なお、イー・アクセスでは、HSDPAにおいて同一キャリア内で音声トラフィックとHSDPAトラフィックの同時伝送に1.7GHz帯では初めて成功したという。また、1.7GHz帯におけるW-CDMA実証実験を行なうのは、日本国内では同社が初めてだとしている。[impress]
2005/05/19
「NTT以外も光ファイバを引きやすく」,総務省が検討会を開催
総務省は18日,回線を敷設するために必要となる電柱の利用手続きを簡素化する措置についての検討会を開催。NTT東西以外の通信事業者が,FTTH回線を自前で敷設しやすくするのが目的。検討会に参加したのは,東西NTT,KDDI,ソフトバンク・グループの通信事業者各社と,電柱を管理する東京電力,関西電力など。1回目の今回は,東西NTTが3月に総務省に提出した簡素化案を説明し,同案に基づいてKDDIやソフトバンクが意見・要望を述べた。現在,東西NTTはFTTH回線を電柱に敷設する際に,電話ケーブルの敷設に利用している専用スペースを流用できる。これに対し,KDDIやソフトバンクは共用スペースを使うため,東西NTTよりも複雑な手続きが必要になっている。この状況を改善し,東西NTTと他事業者で敷設する際の条件をそろえるにはどうすれば良いかが主な論点になった。まず,東西NTTが共用スペースを利用する際の手続きを個別対応だけでなく一括対応にも応じる案と,共用スペースに空きがない場合に一部の専用スペースを開放する案を示した。
これに対しKDDIやソフトバンクは,「まず優先的に東西NTTの専用スペースの一部を開放し,我々も余計な手続きを経ずに使えるようにしてほしい」(KDDI)と要望。一方の東西NTTは,「共用スペースに空きがある時は,まず共用スペースを使ってほしい」との立場を繰り返した。議論の応酬はあったが,FTTH事業者の間では東西NTTの専用スペースの一部をどのような形態で開放するかを軸に議論が進む雰囲気がうかがえた。ただし,電柱を管理する立場の東京電力が「スペースの一部を開放する場合は,電柱の公平利用の観点からFTTH事業者以外にも平等に開放すべきではないか」との意見を表明。東西NTTも同意するなど,実際に各社が合意できるルールが整うまでには課題が山積みであることも浮き彫りになった。次回の検討会は,5月末から6月初旬ごろに開かれる予定。総務省は6月中に議論をまとめ,諮問機関である情報通信審議会に報告したい考え。[IT
Pro]
2005/05/19
NTT西 フレッツ・スポット、三重県内の2か所であらたにサービスを開始
NTT西は、三重県内の2か所であらたにフレッツ・スポットのサービスを開始。詳細は以下のとおり。■三重県:喫茶 富美、ビジネスホテル 一福。[RBB TODAY]
2005/05/19
FREESPOT、13か所のアクセスポイントを追加
フリースポット協議会は、あらたに13か所のアクセスポイントを追加。詳細は以下のとおり。■山形県:ホテルセンチュリー山形■茨城県:ホテルニューたかはし 高野台店■群馬県:ビジネスホテル ホテル ルカ■埼玉県:CPレストランカフェ、写真のいのうえ、本家園■東京都:カプセルイン秋葉原、ビジネスホテル サンパレス■新潟県:ホテル リバーイン■三重県:ビジネスホテル ビーエル■京都府:京都ロイヤルホテル■兵庫県:新神戸オリエンタル劇場(楽屋)■鹿児島県:かごしまプラザホテル天文館。[RBB TODAY]
2005/05/19
時速300kmの高速移動中でも100Mbpsの高速通信を実現する無線技術
富士通は、時速300kmの高速移動中でも100Mbpsの通信が行える技術を開発。ここでは、高速移動中におけるマルチパスの問題を解消し、高速通信を実現。移動体通信では、基地局から送信した電波がビルなどに反射し、複数の経路で端末に届く「マルチパス」という現象がみられる。移動中に高速な通信を実現するためには、このマルチパスをより正確に予測する必要がある。今回開発された技術では、このマルチパスの正確な予測を妨げるノイズを除去することで、高速な通信を実現。この技術は今のところ、コンピュータによるシミュレーションでの実証にとどまっている。同社では、携帯端末の試作機による室内実験を進め、実環境での有効性を確認しつつ、2〜3年後には実用レベルの技術に高めていく計画。これは情報通信研究機構(NICT)から委託された研究。[RBB TODAY]
2005/05/18
家庭向け光ファイバー回線、敷設促進へ・総務省
総務省は新電電による家庭向け光ファイバー回線の敷設促進策を導入する。NTTが保有する全国1000万本の電柱の利用手続きを簡素化し、新電電が家庭への「引き込み線」を自前で整備しやすくする。NTTとの競争を促し、利用料金の引き下げなどを狙う。新電電を含めた競争促進がブロードバンド通信政策の焦点となってきた。総務省は18日にNTT東西とKDDI、ソフトバンクグループなど新電電各社が参加する検討会を立ち上げ、具体策の検討に入る。最大のポイントとなるのがNTTが所有する電柱を新電電が借りる際の手続きの簡素化。電柱は各家庭へ引き込み線を敷設する際に使う重要なインフラの一つだが、全国3000万本強の約3分の一をNTT東西が、残りを電力会社が所有。新電電は電柱利用の手続きが煩雑なため、引き込み線の自前敷設が実質的に妨げられていると批判。[NIKKEI NET]
2005/05/18
アッカ・ネットワークス、ADSL網で機器を遠隔管理
アッカ・ネットワークスは監視カメラや家電製品、自動販売機などの機器間ネットワーク接続(M2M)市場に進出する。機器をADSL網に常時接続することで、遠隔監視やデータ収集を低コストで実現できる。個人・法人向けのインターネット接続事業に次ぐ第3の柱に見込んでいる。M2Mは機器間接続を意味するマシン・ツー・マシンの略。ネット対応機器に同社のADSLをつなぎ、常時接続の通信網として使う。今後成長が見込まれる情報家電やホームセキュリティー市場に対応、安価に常時接続できる環境を提供。監視カメラや家電製品、事務機器を常時接続すれば、外部からいつでも管理できるようになる。現在は電話回線やPHSが使われているクレジットカード認証機器や自動販売機も、ADSLにすれば素早い応答が可能になるとみている。[NIKKEI NET]
2005/05/18
NTT西 フレッツ・スポット、3か所でサービスを開始
NTT西は、あらたに3か所でフレッツ・スポットのサービスを開始。詳細は以下のとおり。[富山県] 喫茶・割烹 越州 [京都府] tops cafe、京都ホワイトホテル。[RBB TODAY]
2005/05/18
Yahoo! BBモバイル、2か所でサービスを開始
Yahoo! BBモバイルは、茨城県と東京都の2か所であらたにサービスを開始。詳細は以下のとおり。[茨城県] ライフイン土浦駅東 [東京都]ルノアール東京駅八重洲北口店。[RBB TODAY]
2005/05/18
FREESPOT、14か所のアクセスポイントを追加
フリースポット協議会は、全国のホテルなどあらたに14か所のアクセスポイントを追加。詳細は以下のとおり。[北海道] シーサイドペンション多々戸浜、潮風荘 [青森県] 駅前ホテル ニュー青森館 [山形県] 酒田グリーンホテル [山梨県] 清里ペンション&イタリアンレストラン シャナナイン、合唱の家 おおば [石川県] ホテルメルカート輪島 [静岡県] テルニューセントラル [滋賀県] 瀬田アーバンホテル [徳島県] ビジネスホテル エーゲ [愛媛県] ハーバープラザホテル [高知県] ビジネスホテルヴェルデはりまや橋、ホテルココモ [長崎県] ビジネス観光ホテル いけだ。[RBB TODAY]
2005/05/18
HOTSPOT、航空機内ローミングサービス料金が無料になるキャンペーン
NTT Comは、同社が運営する公衆無線LANサービス「HOTSPOT」において、飛行機内のインターネット接続サービス「Connexion
by Boeing(CBB)」ローミングの無料キャンペーンを5月17日から23日まで実施。今回のキャンペーンは、ローミングサービスを行なっている全路線が対象。期間中のCBBの利用料金(3時間未満のフライトで1,700円、3〜6時間で2,300円、6時間以上で3,400円)を無料とする。キャンペーン適用の手続きは不要で、CBB利用時に自動適用されるほか、期間中の利用回数制限も設定されていない。[impress]
2005/05/18
コレガ、国際標準の新IEEE 802.11aに対応した無線LANルータとカード
コレガは、国際標準の新IEEE 802.11aに準拠した無線LAN製品を5月下旬に発売。標準価格は、IEEE 802.11a/g同時利用対応の無線LANルータ「CG-WLBARAG2」が17,640円、11/g切り替え型の「CG-WLBARAGL」が14,280円、a/g対応無線LANカード「CG-WLCB54AG2」が6,615円。今回発売される製品は、総務省が発表した電波法改正に準拠した新しいIEEE 802.11aに準拠した製品。新たに5.25〜5.35GHz帯の4チャネルが利用可能になるほか、従来の5.15〜5.25GHz帯のも国際標準に合わせてチャネルが変更。このため、旧チャネルのままの11a製品と新11a対応の製品間は接続できない。CG-WLBARAG2、CG-WLBARAGLは、どちらもAtheros Communicationsの無線LANチップを搭載し、無線LAN高速化技術「Super A/G」、無線距離延長技術「eXtended Range(XR)」に対応した無線LANルータ。さらにAtherosが開発した無線LANの自動設定技術「JUMPSTART」にも対応。有線LANの公称スループットは、FTP測定値でCG-WLBARAG2が94Mbps、CG-WLBARAGLが92.4Mbps。PPPoEセッションは最大2セッションまで同時に接続できる。セキュリティ面では、64/128/152bitのWEP、WPA、WPA2に対応し、ステルスAP機能やSPI、DoS攻撃防御といった機能もサポート。
なお、WPA2はWindows XP/2000でのみ利用できるほか、認証は現在取得中。11a/b/gの同時利用可否とスループット以外での2機種の機能面の違いは、CG-WLBARAG2が無線LANのQoS保証を認定するプログラム「Wi-Fi
Multimedia(WMM)」に対応し、現在認証を取得中という。また、CG-WLBARAGLは無線アクセスポイント間で通信できるWDS(Wireless
Distribution System)を搭載。本体サイズは両機種とも33×103×156mm(幅×奥行×高)で、重量はCG-WLBARAG2が224g、CG-WLBARAGLが230g。WAN側には10BASE-T/100BASE-TX×1ポート、LAN側には10BASE-T/100BASE-TX×4ポートのスイッチングハブを搭載。無線LANカード「CG-WLCB54AG2」は、新チャネルのIEEE
802.11aおよびIEEE 802.11b/gに対応した無線LANカード。Super A/GやXR、JUMPSTARTに対応するほか、セキュリティ面でも64/128/152bitのWEP、WPA、WPA2に対応。WMMの認証も取得中という。本体サイズは54×121×5mm(幅×奥行×高)、重量は40g。無線LANカードとルータのセットモデルも5月下旬より販売され、標準価格は「CG-WLBARAG2-P」が19,740円、「CG-WLBARAGL-P」が16,485円。コレガでは、IEEE
802.11aに準拠した従来の機種向けに、国際標準の新チャネルに対応した新ファームウェアを提供する予定。提供時期は現在ファームウェアを開発中のため未定であり、対応機種などは順次公開していく方針。なお、新たに追加される5.25〜5.35GHzの4チャネルは、ファームウェアのアップグレードでは対応できない。[impress]
2005/05/17
総務省、無線局の登録制度など電波法関係審査基準の一部改正を実施へ
総務省は、無線局の登録制の導入などといった電波法関係審査基準の一部改正案について、原案通り一部改正を速やかに実施すると発表。今回の電波法関係審査基準の一部改正案は、無線局の登録制度の導入、および構造改革特区における規制の特例措置を全国展開させることに関するもの。無線局の登録制度導入は、従来の無線局免許および許可などに関わる審査要件に加えて、無線局の登録に関わる申請が規定される。また、これまで構造改革特区でのみ特例措置として利用可能だった5GHz帯無線アクセスシステム、22GHz帯、26GHz帯、38GHz帯無線アクセスシステムの無線局での電気通信業務以外での利用について、全国一律で利用を認めるため、電波法関係審査基準の整備を行なうとしていた。総務省では、4月6日から26日に実施した意見募集において、原案への反対意見がなかったことから、電波法関係審査基準の一部改正を今後速やかに実施する予定だという。[impress]
2005/05/17
NTT東、神奈川県内のBフレッツ提供エリアを拡大
NTT東は、神奈川県内におけるBフレッツのサービス提供エリアを拡大。あらたにエリアとなるのは、松田町、愛川町全域と秦野市の一部地域で、受け付け開始は17日。サービス提供時期は9月から11月にかけて。詳細は以下のとおり。[神奈川県]松田町(5/17受付、10/17サービス開始)、愛川町(5/17受付、11/16サービス開始)以下は一部地域での拡大。秦野市(5/17受付、9/1サービス開始)。[RBB TODAY]
2005/05/17
NTT西 フレッツ・スポット、8か所でサービスを開始
NTT西は、全国のホテルなどあらたに8か所でフレッツ・スポットのサービスを開始。詳細は以下のとおり。[岐阜県]不二家 岐阜長良店 [愛知県]Coffee Rock、ゴシボ、フィットネスホテル330名古屋、ホテル名古屋ガーデンパレス、マルチコンプレックスカフェ一宮店 [岡山県]サンマルクカフェ岡山一番街店 [熊本県]NTT九品寺ビル M station。[RBB TODAY]
2005/05/17
FREESPOT、3か所のアクセスポイントを追加
フリースポット協議会は、あらたに3か所のアクセスポイントを追加。詳細は以下のとおり。[北海道]旭川ターミナルホテル [兵庫県]cafe オーロラ [熊本県]エアポートホテル熊本。[RBB TODAY]
2005/05/17
NTT東、「ひかり電話」提供エリアを東北や北関東などへ拡大
NTT東は、「0AB〜J」番号を利用したIP電話サービス「ひかり電話」のサービス提供エリア拡大を発表。申し込みは17日から受け付ける。今回エリア拡大で、新たに青森県、岩手県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県、長野県、新潟県でのサービス提供を開始。7月上旬から、茨城県水戸市や栃木県宇都宮市、群馬県前橋市など、7月中旬からは山梨県甲府市など、県庁所在地を中心として提供エリアを拡大。(7月上旬)[茨城県]
水戸市 [栃木県] 宇都宮市 [群馬県] 高崎市、前橋市 [長野県] 長野市、松本市、塩尻市 [新潟県[ 新潟市、長岡市、柏崎市 [福島県] 福島市、郡山市、田村市、会津若松市、いわき市、石川郡石川町、河沼郡会津坂下町、双葉郡浪江町
[岩手県] 盛岡市 [青森県] 青森市 [山形県] 山形市 [秋田県] 秋田市 (7月中旬) [山梨県] 甲府市、南アルプス市、富士吉田市、中巨摩郡昭和町
[福島県] 二本松市、原町市、相馬市、須賀川市、白河市、喜多方市、耶麻郡磐梯町 [山形県] 酒田市、鶴岡市、天童市、米沢市 (7月下旬) [群馬県] 桐生市、館林市、藤岡市、太田市、伊勢崎市、邑楽郡大泉町
(8月上旬) [茨城県] つくば市、日立市、筑西市、下妻市、守谷市、取手市、西茨城郡友部町、筑波郡伊奈町 [栃木県] 鹿沼市、真岡市、高根沢町、芳賀郡芳賀町、河内郡河内町
[長野県] 上田市、飯田市、岡谷市、諏訪市 [新潟県] 上越市、三条市、燕市、新発田市 [福島県] 伊達郡伊達町、伊達郡梁川町、安達郡本宮町、田村郡三春町、岩瀬郡鏡石町、西白河郡西郷村
[岩手県] 岩手郡滝沢村 (8月中旬) [山梨県] 韮崎市、都留市、笛吹市、上野原市、甲斐市 (8月下旬) [栃木県] 古河市、栃木市、佐野市、小山市、下都賀郡国分寺町、下都賀郡石橋町、河内郡上三川町
[岩手県] 紫波郡紫波町、紫波郡矢巾町 [秋田県] 由利本荘市、大仙市、湯沢市、横手市 (9月上旬) [茨城県] 土浦市、牛久市、龍ケ崎市、稲敷郡阿見町
[栃木県] 足利市、今市市、那須塩原市、大田原市、日光市、矢板市、猿島郡境町、河内郡河内町 [長野県] 千曲市、伊那市、茅野市、須坂市、北佐久郡軽井沢町、北安曇郡白馬村
[福島県] 伊達郡保原町、田村郡小野町、 双葉郡富岡町 [岩手県] 水沢市、北上市 9月中旬 [福島県] 南会津郡田島町 [岩手県] 花巻市、一関市 (9月下旬)
[群馬県] 渋川市、沼田市 [秋田県] 能代市、大館市、南秋田郡大潟村 (10月上旬) [茨城県] 常陸太田市、潮来市、ひたちなか市、鹿嶋市、北茨城市、東茨城郡茨城町、那珂郡東海村
[山梨県] 大月市、中巨摩郡田富町、中巨摩郡玉穂町、南都留郡忍野村。[impress]
2005/05/17
Belkin、Airgo True MIMOを搭載した無線LANルータと無線LANカード
米Belkinは、無線LAN技術MIMOに対応したIEEE 802.11g準拠の無線LANルータ「F5D8230ja4」と無線LANカード「F5D8010ja」を5月中旬に発売。標準価格はF5D8230ja4が26,000円、F5D8010jaが12,800円。F5D8230ja4とF5D8010jaの2製品は、理論値で最大108Mbpsの通信が可能な米Airgo Networksの無線LAN技術「Airgo True MIMO」を搭載した無線LAN製品。無線LANルータ「F5D8230ja4」は、PPPoE接続をサポートするほか、VPNパススルーやUPnP、DMZホスト機能、無線LANチャネル自動選択機能、ダイナミックDNS機能などを備える。また、セキュリティ面では、SPI、64/128bitのWEP、WPA(TKIP/AES)などに対応。有線LANインターフェイスは、WAN側に10BASE-T/100BASE-TX×1ポート。LAN側に10BASE-T/100BASE-TX×4ポートを搭載。本体サイズは約170×30×180mm(幅×奥行×高、アンテナ部除く)で、重量は約550g。対応OSは、Windows XP/Me/2000/98SE、Mac OS 9.X、Mac OS X。F5D8010jaは、セキュリティ機能として64/128bitのWEP、WPA(TKIP/AES)をサポートしたCardBus型の無線LANカード。本体サイズは約123×54×10mm(幅×奥行×高)で、重量は約60g。OSはWindows XP/2000に対応。[impress]
2005/05/14
総務省、三菱電機と松下電器に電力線通信の実験用設備の設置に許可
総務省近畿総合通信局は、三菱電機と松下電器産業(松下電器)に対して実験用高速電力線搬送通信設備の設置を許可した。三菱電機は、同社の神戸製作所に設置されたもので、昨年度に引き続いて実験を行う。一方の松下電器は、同社の吉田社宅と神戸市の拠点にあらたに設置される設備。いずれの実験も、漏えい電界強度の低減技術を検証する。[RBB TODAY]
2005/05/14
U-netSURF、tADSLパック47とtADSLパック1の月額料金を6月に値下げ
日本ユニシス情報システムが運営するU-netSURFは、ADSL接続サービス「tADSLパック47」および「tADSLパック1」の月額料金を6月1日に改定。新料金はtADSLパック47が月額3,150円、tADSLパック1が月額1,890円。tADSLパックは、トーカイ・ブロードバンド・コミュニケーションズ(T-com)の回線を利用したADSL接続サービス。今回の料金改定により、下り最大47MBbpsのtADSLパック47では現行の月額3,360円から3,150円へと210円値下げ、下り最大1MbpsのtADSLパック1は月額2,048円から1,890円へと158円値下げされる。なお、U-netSURFでは6月30日までの期間で初期費用と最大2カ月間の月額料金を無料にするキャンペーンを実施。[impress]
2005/05/14
ホットスポット、あらたに44か所でサービスを開始
ホットスポットは、全国のホテルやモスバーガーなどあらたに44か所でサービスを開始。詳細は以下のとおり。■北海道:モスバーガー 札幌旭ケ丘店、札幌藤野店■宮城県:三井アーバンホテル仙台アネックス、モスバーガー 仙台八乙女店、仙台西多賀店、南仙台店■山形県:山形グランドホテル、山形国際ホテル、ホテルルートイン鶴岡■福島県:ホテルリステル猪苗代■茨城県:モスバーガー 土浦真鍋店■群馬県:モスバーガー 高崎貝沢店■埼玉県:埼玉グランドホテル本庄、埼玉グランドホテル深谷、ホテルルートイン秩父■千葉県:東横イン 千葉幕張、津田沼、船橋、シーエーエー 東京会場■東京都:麻布プラザ、ソフィテル東京■神奈川県:東横イン 川崎駅前本町■富山県:パレブラン高志会館■石川県:アパホテル<金沢西>■岐阜県:ホテルルートイン各務原、グランティア飛騨高山、中津川インター■静岡県:ホテルアソシア静岡ターミナル■愛知県:三河安城シティホテル、ホテルルートイン名古屋東別院、モスバーガー 柴田鶴見通店、藤ケ丘店、相原店■京都府:東横イン 京都四条大宮■大阪府:モスバーガー 西友上野芝店、今福店、鳳西町店、サンマルクカフェ 大阪堺泉北店■兵庫県:ホテルサンガーデン姫路、東横イン 姫路駅新幹線南口、モスバーガー 神戸西代店■徳島県:ホテルコスモス徳島■福岡県:モスバーガー 城野店■熊本県:三井ガーデンホテル熊本。[RBB TODAY]
2005/05/14
NTT西のフレッツ・スポット、愛知・岐阜・岡山・熊本でエリアを拡大
NTT西は、同社が運営する公衆無線LANサービス「フレッツ・スポット」のサービスエリアを拡大。13日付けでサービス提供が開始されたのは、愛知県や岐阜県、岡山県、熊本県内のホテルや飲食店など合計8カ所。愛知県では、名古屋市にある宿泊施設「フィットネスホテル330名古屋」「ホテル名古屋ガーデンパレス」や喫茶店「Coffee
Rock」「ゴシボ」、一宮市にある喫茶店「マルチコンプレックスカフェ一宮店」の5カ所。岐阜県では岐阜市にある「不二家 岐阜長良店」、岡山県では岡山市にある「サンマルクカフェ岡山一番街店」、熊本県では熊本市にある「NTT九品寺ビル
M station」でサービスの利用が可能になった。また、10日には岡山県倉敷市にある「ホテル1-2-3倉敷」でも、フレッツ・スポットの提供が開始。[impress]
2005/05/14
NTT東 Mフレッツ/フレッツ・スポット、あらたに19か所でサービスを開始
NTT東は、都内19か所にてあらたにMフレッツとフレッツ・スポットを開始。今回追加されたのは都営地下鉄新宿線と浅草線の各駅。いずれも利用可能な場所はホーム及びコンコース、改札等。詳細は以下のとおり。新宿線:新宿三丁目駅、」曙橋駅、市ヶ谷駅、九段下駅、神保町駅、小川町駅、岩本町駅、馬喰横山駅、浜町駅。浅草線:西馬込駅、馬込駅、中延駅、戸越駅、高輪台駅、泉岳寺駅、三田駅、大門駅、新橋駅、東銀座駅。[RBB TODAY]
2005/05/14
FREESPOT、鹿児島県にアクセスポイントを追加
フリースポット協議会は、鹿児島県のホテルにあらたにアクセスポイントを追加。詳細は以下のとおり。鹿児島県:楽園荘。[RBB TODAY]
2005/05/14
アッカ、2005年12月期第1四半期の業績を発表。ADSL加入者数は128.3万人
アッカ・ネットワークスは13日、2005年12月期第1四半期(2005年1月1日〜3月31日)非連結業績を発表。12月期第1四半期の純利益は11億5,000万円で、2005年3月末現在のADSLサービス加入者数は、128.3万人。12月期第1四半期の売上高は102億6,500万円で前年同期比11.6%増であったほか、営業利益は16億2,100万円で前年同期比34.2%増、経常利益は15億2,200万円で前年同期比29.7%増。また、ADSLサービスの加入者数は2005年3月末現在で128.3万人。サービスエリアの拡大に加えて、個人向けサービスでは自動でモデムの初期設定をする「かんたん設定モデム」や、ISDNからADSLへの移行処理代行サービスなどを提供開始したことや、収益力強化のための原価管理を徹底したことなどにより、今回の増収につながったと思われる。アッカでは、今後も提携ISPの拡大やユーザーサポートの充実、キャンペーンの展開などにより加入者獲得に努めるほか、低価格で利用できる低速ADSLサービスの強化によるダイアルアップユーザーの取り込みや、高速ADSLサービスの開発を進めるとしている。また、ユーズコミュニケーションズ(UCOM)との業務提携による光ファイバ接続サービスを9月をめどに共同で開始し、市場のニーズに幅広く対応するという。なお、アッカは3月4日をもってジャスダック証券取引所に上場しており、上場に調達した資金は設備投資や借入金返済に充当するという。また、今回の業績発表にあわせて2005年12月期の業績予想において、経常利益を7億円に、中間利益を8億円に上方修正。[impress]
2005/05/14
米ベンチャー,CMOSを使った10Gbpsの光デバイス技術を確立,製品化へ
2001年設立のベンチャー米Luxtera社が,シリコン・フォトニクスの原理を応用し,通常のCMOS技術を使って高速光伝送デバイスを製造するための技術を確立。レーザー光をパルス波形に変調するチップを試作。変調後のデータを光ファイバーで伝送し,速度が10Gbps,距離が2kmにまで達したと,3月28日に発表。シリコン・フォトニクスとは,シリコン基板上に規則正しい原子配列を保った強誘電体膜(フォトニック結晶)を作り,この強誘電体に電界を加えると光の屈折率や反射率が変化する原理を応用して光デバイスを作製するもの。一般に,シリコンと強誘電体材料の格子定数は異なるため,シリコン基板上にフォトニック結晶を作製することは難しい。試作した光変調デバイスは,シリコン基板上に外部から入力したレーザー光を2分するフォトニック結晶の導波路をつくり,導波路に電界を印加する電極を埋め込んでいる。伝送データを基に作成した電気信号を外部からこの電極に印加すると,電極を埋め込んだ導波路の光の位相や強度が変化する。そして,2分した導波路が合流することで,それぞれの導波路で変化したレーザー光の位相や強度が合成され,最終的に強弱のあるパルス波形としてデジタル化される。
このようにシリコン・フォトニクスを応用すると,光―電気変換,電気―光変換することなくレーザー光を直接変調可能である。しかも,安価なシリコン半導体製造技術を採用できる。Luxteraに限らず,シリコン・フォトニクスの原理を使って同様の技術を開発している大学や企業は多い。米Intel社もその一つ。今回の発表は,10Gbps,2kmを達成したことだけでなく,(1)現在商用製品に使っている
CMOSプロセス技術を使って製造した,(2)シリコン・フォトニクス回路ライブラリを整備している,(3)具体的な製品化スケジュールを明らかにしている―という点で注目される。Luxteraは,製造工場を持たないファブレス・メーカである。試作チップは,米Freescale
Semiconductor社に委託して製造。具体的には,Freescale社がPowerPCプロセサの製造に使っているのと同じ0.13μmルールのSOI
CMOS技術を用いた。今回試作したチップは光変調デバイスだが,それに限らず同社は,シリコン・フォトニクス回路を既存のツールで設計するためのライブラリの作成を進めている。「将来,他社にライセンス供与する可能性もある」と,社長兼CEOで同社の共同創設者であるAlex
Dickinson氏は,本誌の質問に回答を寄せた。2005年中に具体的な製品発表を行い,2006年第2四半期(4〜6月)にサンプル出荷を始める。[IT
Pro]
2005/05/13
1.7GHz帯における3G利用の技術的条件、PHSとの干渉は影響なし
総務省で12日、「1.7GHz帯IMT-2000技術的条件作業班」の第2回会合が開催され、前回会合の結果を踏まえた報告案について検討が行なわれた。同会合では、3Gサービス向けへの割当が見込まれる1.7GHz帯において、各キャリアや端末メーカーの関係者が構成員として出席し、PHSとの干渉などが検討された。今回示された報告案は、PHSの利用周波数に近い1.7GHz帯において、W-CDMA方式やCDMA2000方式を使用した場合、どの程度影響があるか精査した内容となっている。それによれば、3Gの基地局と携帯電話、PHSの基地局と携帯電話という4つの存在で、それぞれ互いに干渉がどの程度発生するか調査したところ、一部では「改善が必要」という結果になったものの、携帯電話端末の設計や不要な電波を発射してしまうことへの対策などで改善できるとされている。なお、報告案には、高度化PHSやCDMA2000
3xなど将来的に導入の可能性がある技術についての干渉の影響も含まれている。報告案は、「1.7GHz帯で3GとPHSの干渉に問題はない」という内容で、本会合では大きな議論が起ることなく了承され、1.7GHz帯での3G利用へハードルを1つクリアした形となった。同報告案は、近日開催される「携帯電話等周波数有効利用方策委員会」に提出される見込み。[impress]
2005/05/13
関西ブロードバンド、南あわじ市のADSL提供エリアを拡大
関西ブロードバンドは、ADSLサービスの提供エリアを拡大。あらたに追加されるのは西淡局、西淡阿那賀局の2局で、これにより兵庫県内のADSL提供エリアは合計128局となる。詳細は以下のとおり。兵庫県 西淡局、西淡阿那賀局(5/13受付、5月下旬サービス開始予定)。[RBB TODAY]
2005/05/13
FREESPOT、 3か所のアクセスポイントを追加
フリースポット協議会は、あらたに3か所のアクセスポイントを追加。詳細は以下のとおり。■神奈川県:大和グランドホテル■島根県:松江東急イン■長崎県:佐世保ホテルローレライ。[RBB TODAY]
2005/05/13
NTT東のフレッツ・スポット、都営地下鉄2路線19駅でサービス開始
NTT東は、同社が運営する公衆無線LANサービス「フレッツ・スポット」のサービスエリアを拡大した。
今回追加されたサービスエリアは、東京都交通局が運営する都営地下鉄浅草線の西馬込駅〜東銀座駅間の五反田駅を除く10駅と、都営新宿線の新宿三丁目駅〜浜町駅間の9駅。各駅ともホーム及びコンコース、改札などがアクセスポイントで、IEEE
802.11bに対応する。 フレッツ・スポットは、IEEE 802.11bもしくはIEEE 802.11gに準拠した公衆無線LANサービス。利用料金は、同社フレッツユーザーが月額840円で、それ以外のユーザーは初期費用840円、月額945円でサービスを利用できる。 [impress]
2005/05/13
カカクコム、Wireless Gateと提携した公衆無線LANサービスを開始
カカクコムは、公衆無線LANサービス「価格.com ワイヤレスBB」を12日より提供する。料金は、月額基本料金が210円で、1回の利用に315円または399円が必要。価格.com
ワイヤレスBBは、トリプレットゲートとの協業によって提供する公衆無線LANサービス。サービス内容はトリプレットゲートの公衆無線LANサービス「Wireless
Gate」に準ずるためIEEE 802.11bに対応するほか、Wireless Gateが提携する「無線LAN倶楽部」「モバイルポイント」「みあこネット」「Yahoo!
BBモバイル」などの2,300カ所以上のアクセスポイントを価格.com ワイヤレスBBのIDとパスワードで利用できる。また、携帯電話から近隣のアクセスポイント検索や利用申し込みができる。料金は、月額基本料金が210円で、アクセスポイント利用時に315円または399円(アクセスポイントによって異なる)を支払うことで2時間利用できる。また、一部無料のアクセスポイントもある。このほか、登録月を含む最大2カ月間の基本料金が無料となるキャンペーンを実施。[impress]
2005/05/13
NTT、2004年度末のフレッツシリーズ契約者数。Bフレッツが1年間で倍増
NTT(持ち株)は、2004年度末のフレッツシリーズ契約者数を公表。NTT東西の数値を合計したサービス別の契約者総数は、フレッツ・ADSLが520.8万件、Bフレッツが166.5万件。フレッツ・ADSL契約者数は、NTT東が2004年度中間期から21.3万件増の283.3万件、NTT西が25.5万件増の237.4万件。また、2003年度末からの増加数は、NTT東が55.1万件、NTT西は56.8万件増加し、両社合わせた増加数は111.9万件。Bフレッツ契約者数は、NTT東が中間期から25.3万件増の88.5万件、NTT西が19.6万件増の77.9万件。前年度末との比較では、NTT東が45.9万件、NTT西が36.5万件増加し、両社合計で82.4万件。契約者総数で見ると、前年度末の84万件から166.5万件へとほぼ倍増。なお、NTT西のBフレッツ契約者数にはフレッツ・光プレミアムも含まれる。合わせてNTT(持ち株)では、2005年度末の契約者予測値も公表。それによれば、NTT東西の合計値でフレッツ・ADSLが60万件増の580.8万件、Bフレッツが180万件増の346.5万件の契約を目指すという。また、NTTグループ各社が運営する主要ISPの2004年度末の契約者数を発表。契約者数は、688.2万件と前年度末から90.5万件増加。また、2005年度末の予測値は61.8万件増の750万契約としている。なお、主要ISPのうちOCNの契約者数は前年度末比52.2万件増の464万件、ぷららは37万件増の193万件。両ISPの2005年度末の契約者数予測値は、OCNが36万件増の500万件、ぷららが27万件増の220万件を見込んでいる。[impress]
2005/05/12
日本テレコムのIP-VPNと広域イーサに10M光ファイバ・メニュー追加
日本テレコムは11日,IP-VPNサービス「Solteria」と広域イーサネット・サービス「Wide-Ether」のアクセス回線に,上りと下りが最大10Mbpsの光ファイバを追加。光ファイバはアッカ・ネットワークスが提供する「ACCA光アクセス」を利用。ACCA光アクセスは,アッカ・ネットワークスが2004年11月からモニター・サービスとしてSolteriaとWide-Ether向けに提供していたもの。6月1日から本格提供を開始する。NTT東西のダーク・ファイバを使い,アッカ・ネットワークスの中継網を介してSolteriaやWide-Etherに収容。アッカ・ネットワークスの中継網ではATMの技術を利用して帯域を保証するが,SolteriaやWide-Etherで保証する最低速度は128kbps。ACCA光アクセスの月額料金はSolteriaの場合が5万400円(閉域プラン)から,Wide-Etherの場合が7万5600円。いずれもメディア・コンバータのレンタル料金を含む。アッカ・ネットワークスでは今後,「時期は未定だが,IP-VPNや広域イーサネット・サービスを提供する他の通信事業者に対しても光アクセス回線を順次提供していく予定」(同社広報担当)。[IT Pro]
2005/05/12
FREESPOT、16か所のアクセスポイントを追加
フリースポット協議会は、あらたに16か所のアクセスポイントを追加。詳細は以下のとおり。■秋田県:天然温泉 美肌の湯 ホテルサンルーラル大潟■福島県:ペンション ヒロ■群馬県:高崎ビジネスホテル、ビジネスホテル フォーマル■東京都:ほっとステーション門前仲町店■山梨県:花のペンション こすもす■岐阜県:パークホテル可児■静岡県:富士グリーンホテル、ペンション マーガレット■和歌山県:川湯温泉 温泉民宿 かじか荘■鳥取県:ホテルセントパレス倉吉■宮崎県:都城サンプラザホテル■鹿児島県:ほっとBBステーション中山バイパス店■沖縄県:ホテルピースランド、カプセルイン沖縄、デイゴホテル。[RBB TODAY]
2005/05/12
ソフトバンクのADSL事業が四半期ベースでついに黒字化
ソフトバンクは10日,2004年度(2005年3月期)の連結決算を発表し,これまで大幅赤字の原因となっていたADSL事業が2004年度の第4四半期の営業損益で19億円の黒字を達成したことを明らかにした。ADSL事業が四半期ベースで黒字化するのは,これが初めて。ソフトバンク・グループはここ数年,ADSL事業に対し先行投資を続けおり,2002年第4四半期には最大339億円の赤字を出したこともあった。ADSL事業の黒字化の理由は,1ユーザー当たりの平均通信料の上昇や,顧客獲得費の減少など。また1%台で安定している解約率の低さも影響。「黒字化達成により投資回収期を迎えた。2004年度通期では,売上高が8370億1800万円,営業損益が253億5900万円の赤字,経常損益は452億4800万円の赤字。当期損益も598億7100万円の赤字。いずれの数字も前年度から大幅に改善しており,孫社長は「2005年度は連結ベースで黒字化する」と強調。また,2004年度は実質的な営業キャッシュフローを220億円の赤字から440億円の黒字に転換。2005年度は最低でも1500億円以上の営業キャッシュフローを見込む。「安定した財政基盤を作ることによって,今後参入を目指す携帯電話事業への投資などに備えることができる」(後藤芳光財務部長)と,携帯電話事業に参入しても赤字化は避けられるとしている。[IT
Pro]
2005/05/12
日本無線、高速無線通信を安価で実現する25GHz帯小電力データ通信装置
日本無線は、ポイント・ツー・ポイントの高速無線通信を安価で実現する、25GHz帯小電力データ通信装置「NTG-2500」を9月から発売。価格はオープンで、1対向当たりの実勢価格は90万円程度、工事費は別。初年度500システムの販売を見込んでいる。同装置は、距離によるスループットの落ち込みが無く、最大伝送速度80Mbpsの安定した高速通信を実現した、無線局免許・無線従事者免許が不要な準ミリ波帯小電力データ通信装置。伝送距離として最大2.5kmを実現し、高度な暗号化によって無線回線上のセキュリティを確保しつつ、手軽かつ安価な無線によるブロードバンド環境を提供。このほかの特徴は、(1)同社が独自に開発した無線伝送フレームの採用や暗号化機能によって無線回線のセキュリティを確保、(2)ポイント・ツー・ポイント通信方式を採用、アンテナ指向性が高いため、他の無線システムからの干渉を受けることはほぼない、(3)アクセス回線向け26GHz帯FWAシステムで培った技術をベースに低コストを実現、(4)屋外ユニットはアンテナと無線機の一体型構造とすることで小型・軽量化を実現し、設置工事が容易にできる、(5)屋外ユニットの電源は、屋内ユニットからLANケーブル1本で重畳給電される、(6)SNMP監視が可能――など。 同社は、この装置を無線通信機器のラインアップに加えることで、今後、さらに発展が見込まれる無線ソリューションビジネスの強化に努めていく方針。[asahi.com]
2005/05/11
総務省、2004年通信利用動向調査。インターネット利用数は7,948万人に
総務省は、2004年における通信利用動向調査について調査結果を公表。2004年のインターネット利用者数は7,948万人で、人口普及率は62.3%。同調査は、世帯および世帯構成員、事業所、企業を対象に2005年1月に実施。調査は、20歳以上の世帯主のいる6,400世帯(有効回答数3,695世帯)、常用雇用者規模5人以上の5,600事業所(同2,970事業所)、常用雇用者規模100人以上の3,000企業(同1,865企業)を対象に、郵送による調査票の配布および回収により行なわれた。
■2004年のインターネット利用者数は、前年から218万人増加して7,948万人。人口普及率は1.7ポイント増の62.3%に達した。また、世帯普及率は86.8%、事業所普及率は81.8%、企業普及率は98.3%で、前年とほぼ横ばいの数値を示した。世帯におけるブロードバンド普及状況は、前年比14.2ポイント増の62.0%で、60%を突破。一方、ISDNは3.7ポイント減の18.4%、電話回線からのダイヤルアップは9.8ポイント減の20.4%と減少傾向が続いている。個人がインターネットで利用する端末は、重複含めパソコンが6,416万人と最も多く、携帯電話やPHS、携帯情報端末が5,825万人、ゲーム機やテレビなどからの利用が127万人。世代別のインターネット利用率は、50歳〜59歳が前年比3.2ポイント増の65.8%、60歳〜69歳が10ポイント増の49.0%、65歳以上が2.6ポイント増の17.5%と伸びを見せ、90%前後の13歳〜39歳までの世代との格差は縮小。一方で、総務省では年収別や男女別、都市規模別による格差は依然として存在すると指摘。
■個人情報の保護対策状況に関しては、全体の51.5%が「何らかの対策を実施している」と回答。複数回答による内訳は、「Web上に個人情報を記載しない」が33.9%と1位で、次いで「軽率にダウンロードしない」が25.1%、「クレジットカードの番号入力を控える」が23.7%。なお、「何も行なっていない」と回答した割合は27.6%。また、個人のインターネット利用における不安や不満、被害状況(複数回答式)は「プライバシーの保護」が63.3%と最も多く、「ウイルスの感染」が49.6%、「電子決済の信頼性」が35.3%。企業での個人情報保護対策の実施状況は前年比16.6ポイント増の56.5%で、従業員規模別では2,000人以上が89.2%となり、大企業ほど実施率が高くなっている。対策内容(複数回答式)としては「社内教育の充実」が30.9%、「個人情報保護管理責任者の設置」が23.4%、「必要な個人情報の絞り込み」が20.0%。また、プライバシーマーク制度の取得と回答した企業は、前年の2.1%から5.0%へと増加。
■世帯別のIP電話利用状況は、前年から5.4ポイント増加して12.7%。IP電話を導入したことで、電話料金の削減効果があったと認識する世帯は全体の46.0%。一方、企業におけるIP電話利用状況は16.7ポイント増の27.8%で、導入率は事業所間内線が20.2%、外線利用が15.0%。世帯における家庭内LAN構築率も公表され、パソコンを2台以上保有している世帯のLAN構築率は前年から11.4ポイント増の52.0%。内訳は、有線LANのみが28.4%が最も多く、次いで無線LANのみが15.5%、両方が8.1%。個人の公衆無線LANサービス利用状況は、前年比から0.5ポイント減の9.0%。利用場所としては「ホテルなどの宿泊施設」が40.2%、「空港・駅などの公共空間」が34.1%と上位を占め、利用頻度は「週に少なくとも1回」が14.4%、「月に少なくとも1回」が13.9%、「ほぼ毎日」が12.4%。[impress]
2005/05/11
アッカ、UCOMと業務提携して個人向け光ファイバ接続サービスに参入
アッカ・ネットワークスは、USENのグループ会社であるユーズコミュニケーションズ(UCOM)と業務提携し、UCOMのFTTH回線を利用した「光インターネット接続サービス」を9月をめどに共同で開始すると発表。光インターネット接続サービスは、UCOMが保有するFTTH回線をアッカの中継網に接続して提供されるもの。ホールセール方式による個人向けサービスとして、アッカと提携するISP各社を通じてユーザーにサービスを提供していく。サービス開始当初は、UCOMがすでに展開しているサービスエリア内の集合住宅を対象に提供するが、戸建て住宅向けにも2006年6月をめどに展開を予定しているという。なお、光インターネット接続サービスを提供するISPやサービス料金などに関しては、後日発表するとしている。[impress]
2005/05/11
NTT西 フレッツ・スポット、倉敷市のホテルでサービスを開始
NTT西は、あらたに倉敷市のホテルでフレッツ・スポットのサービスを開始。詳細は以下のとおり。■岡山県:ホテル1-2-3倉敷。[RBB TODAY]
2005/05/11
FREESPOT、8か所のアクセスポイントを追加
フリースポット協議会は、ホテルなど8か所のアクセスポイントをあらたに追加。詳細は以下のとおり。■栃木県:ガストホフ アルタニー、ペンション サンシャイン・ブルバードイン■静岡県:熱川温泉リアルカントリーインスピーク・イージー■愛知県:名古屋クレストンホテル■大阪府:シャン・ベル・コート大阪■香川県:オーキドホテル、サンウェル コトヒラ■福岡県:サウナ&カプセルホテル グリーンランド博多駅前 エスパ店。[RBB TODAY]
2005/05/11
Yahoo! BB ADSL、4月末の進捗状況を発表。単月加入数2万件台が続く
ソフトバンクは、4月末時点のYahoo! BB ADSLにおける進捗状況を発表。Yahoo!
BB ADSLの接続回線数は480.3万件。4月単月の加入者数は2.6万件で、3月の2.0万件から増加傾向にあるものの、2カ月連続で2万件台の加入にとどまった。IP電話サービス「BBフォン」の回線数は454.0万件で、単月加入者数は2.3万件と前月の3万件から0.7万件減少。また、接続可能局舎数は前月比9局舎増の4,015局舎。なお、進捗状況の数値はYahoo!
BB ADSLのみが対象で、光ファイバ接続サービス「Yahoo! BB 光」は含まれない。[impress]
2005/05/11
USEN、4月末の光ファイバサービス進捗状況を発表。契約数は44.4万件
USENは、4月30日現在のブロードバンド事業における進捗状況を発表。4月末現在での光ファイバサービス契約者数は44万4,927件。4月単月の契約者数は2万875件で、前月の単月契約者数から1,963件増加。取り付け状況は、完成数が1万8,445件、解約数が3,989件で、完成から解約を差し引いた純増数は1万4,456件となり、合計総数は29万6,258件。取り付け内訳は、個人向け戸建て住宅が55件減少の8,361件、集合住宅が1万3,760件増の26万8,338件、法人向けオフィス・商業ビルは751件増の1万9,559件。集合物件の棟数ベースの取りつけ状況は、集合住宅が895棟増の3万3,123棟、オフィス・商業ビルが467棟増の14,971棟で、合計数は4万8,094棟。また、1棟あたりの加入件数は集合住宅が0.20件増の8.10件、オフィス・商業ビルが0.01件増の1.31件で、合計数は5.99件。[impress]
2005/05/10
情報通信インフラ、日本が世界一? 総務省が国際評価
総務省が、情報通信技術の進み具合について、インフラの料金や普及度など5分野10指標を集めて世界23カ国を比べたところ、総合評価で日本が首位という結果が出た。しかし指標別に見ると、1位はブロードバンドの料金と速度のみ。残りは2〜19位とふるわず、整備の遅れた面も目立つ。評価の対象は、通信インフラの(1)利用料金(2)品質(3)モバイル化の進み具合(4)普及度(5)社会基盤としての定着度――の5分野。市内電話やブロードバンドの料金、携帯電話やインターネット普及率など分野ごとに二つずつ指標を用意し、それぞれの偏差値を計算。全体の平均偏差値は日本が59.8で1位。続いて韓国(偏差値57.8)、米国(同55.7)の順。指標別に見ると、日本はブロードバンドの料金(94.9)、速度(88.1)で高得点だったが、携帯電話の普及率(44.7)、安全なサーバー数(45.9)など4指標で50を下回った。インターネット普及率は53.7で全体の11位。一方、韓国はインターネット普及率(63.1)など3指標で1位。米国もインターネットホスト数(87.2)など2指標でトップとなっていて、さすがに総務省も「総合1位とはいえ、社会基盤としては、まだまだ整備が足りない」。[asahi.com]
2005/05/10
総務省、次世代ネットの経路制御装置をNTTなどと開発へ
総務省はNTTグループなどの民間企業と共同で、次世代のインターネット通信網向けルーターの開発に乗り出す。ネット通信量が前年比2―3倍のペースで急増するとともに、東京への一極集中が進んでおり、通信網がパンクする懸念が強まっていることに対応。2009年度までの5年間で100億円の予算を投じ、東京を経由しなくても通信データを各地域で分散処理できる技術の実用化などを目指す。共同開発にはNECや日立製作所も参加。[NIKKEI NET]
2005/05/10
東京−NY間の空に無線LANスポット、JALがサービス拡大
JALは10日より、東京−ニューヨーク線に機内インターネット・サービスを導入すると発表。米Boeingのプロバイダ・サービス「Connexion
by Boeing」を利用し、飛行中の旅客機から衛星経由の専用回線と接続。乗客が、機内に自分のノートパソコンなどを持ち込み、地上の無線LANスポットと同様の方法でインターネットにアクセスできるようにする。特定のIPアドレス以外からのアクセスを遮断し、インターネット上で仮想の専用回線を構築する主要なVPN技術に対応。乗客は機内から会社のVPNなどに接続し、メールやイントラネットなどを利用できる。サービスは有料で、定額制か従量制かを選択する。定額制は29.95米ドル、従量制の場合は最初の30分が9.95米ドル、その後は1分ごとに
0.25米ドルを、クレジットカードで支払う仕組み。2003年11月に東京−ロンドン線で導入したサービスを、新たにニューヨーク行きの便でも利用可能にする。太平洋上を飛ぶ旅客機としては初の試みという。JALの国際線のうち、東京−ニューヨーク線は、東京−ロンドン線と並んでビジネス旅客の割合が高く、機内インターネット・サービス導入の要望が強かったという。今後は、2005年中に東京−パリ線にも導入し、欧米線を中心に順次サービスを拡大していく予定。なおJALでは今回のサービス拡大にあわせ、機内インターネット・サービスの利用料金を10ドル割引くキャンペーンを期間限定で実施。機内備え付けのパンフレットに、ディスカウント・クーポンを同封。乗客がクーポンに印刷されたコードをサービスのログイン画面で入力すると、料金が割引かれる。[NIKKEI
NET]
2005/05/10
NTT西 フレッツ・スポット、10か所でサービスを開始
NTT西は、あらたに10か所でフレッツ・スポットのサービスを開始。詳細は以下のとおり。■京都府:節約滞在型ホテル エコノイン京都、タナカコーヒ 今出川店、先斗町店 、ホテル シャトレーイン京都、マックさんの家■大阪府:サンマルクカフェ 大阪安土町店、大阪堂島店■奈良県:アルペンロ−ゼ、くるみの木 フィールデイズ店■長崎県:長崎空港ビルディング。[RBB TODAY]
2005/05/10
NTT東 Mフレッツ/フレッツ・スポット、あらたに2か所でサービスを開始
NTT東は、東京都内の2か所にてあらたにMフレッツとフレッツ・スポットを開始。詳細は以下のとおり。■東京都:カフェ ジュリエ、銀座仏蘭西屋。[RBB TODAY]
2005/05/10
Mzone、鹿児島空港など13か所でサービスを開始
Mzoneは、鹿児島空港など全国13か所であらたにサービスを開始。詳細は以下のとおり。■宮城県:ドコモショップ仙台店■東京都:東京流通センター■神奈川県:新川崎三井ビルディング■京都府:ウェスティン都ホテル京都■福岡県:福岡ワシントンホテル、マリンメッセ福岡、西鉄グランドホテル、博多全日空ホテル■長崎県:佐世保ワシントンホテル、長崎ワシントンホテル■鹿児島県:鹿児島空港国内線ターミナル、鹿児島アリーナ■沖縄県:沖縄ワシントンホテル。[RBB TODAY]
2005/05/10
FREESPOT、8か所のアクセスポイントを追加
フリースポット協議会は、あらたに8か所のアクセスポイントを追加。詳細は以下のとおり。■群馬県:4WAY北軽井沢■東京都:心鮮居酒屋魚や一心■岐阜県:水明館■愛知県:ホテル新永、三交イン豊田■徳島県:漫画喫茶マンキツ■長崎県:出口さんご有限会社、ペンション青空の扉。[RBB TODAY]
2005/05/10
STNet、NTT-MEやぷららなど7社のIP電話サービスと有料相互接続を実施
STNetは、同社が運営する050番号を利用したIP電話サービス「フォーユーコール」の有料相互接続先を9日から順次拡大。フォーユーコールからの通話料金は、3分8.4円。9日より相互接続を開始するIP電話サービスは、NTT-ME、ぷららネットワークス、@NetHome、日本テレコムIDC、KDDIの5社。このうち、KDDIでは法人向けIP電話サービスが対象。また、5月11日からはNTTコム、6月中旬からはソフトバンクBBとの有料相互接続が実施。通話料金は、フォーユーコールから各社IP電話サービスへ発信した場合で3分8.4円。各社サービスからフォーユーコールへの通話料金は事業者ごとに異なり、このうちNTT-MEおよびぷららからの通話料金は3分8.4円。[impress]
2005/05/10
富士通、第4世代携帯電話向けの基地局装置を開発
富士通はハイビジョン並みの映像をやりとりできる「第4世代携帯電話」の基地局向け装置を開発。中核部分に超電導材料を採用、混信を防ぎながら電波を有効利用できるようにした。第4世代携帯電話の利用が始まるとみられる2010年ごろの実用化を目指す。開発したのは特定の周波数の電波だけを通すフィルターと呼ばれる装置で、一つ一つの通信を切り分けるのに使う。新装置は中核部品にイットリウム系の超電導材料を使った。不要な電波を通しにくいのが特徴。携帯電話の電波は近くで使っている別の電話と混信しないように、各周波数同士の間に一定の空き周波数を設ける。フィルターの精度が高まると、この空きの幅である周波数帯域を小さくしても混信しにくい。超電導材料を使う新装置は、従来のセラミックスなどを材料に使う第3世代向け装置に比べ、周波数帯域を10分の1程度に減らせるという。[NIKKEI NET]
2005/05/10
電波法改正対応の802.11a機器,バッファローが発売へ
バッファローは9日,電波法施行規則等の一部改正(5月16日予定)に伴うIEEE 802.11aの新チャネル/周波数帯に対応した無線LAN機器を5月中旬に発売すると発表。また,既存のIEEE 802.11a対応の同社製無線LANアクセス・ポイント(AP)および無線LANカード,イーサネット・コンバータを対象にファームウエアの無償ダウンロードを7月に実施。16日予定の電波法施行規則等の一部改正では,(1)5.2GHz帯(W52)の周波数をシフトして欧米のチャネルと合わせる,(2)5.3GHz帯(W53)の新周波数帯を追加する──の2点が実施。これら2点が既存のIEEE 802.11a機器に影響する。(1)では,既存の5.17GHz,5.19GHz,5.21GHz,5.23GHzをそれぞれ10MHzずつシフトして,5.18GHz,5.20GHz,5.22GHz,5.24GHzとする。これは欧米のチャネルに合わせた措置で,日本国内では気象レーダーが使っている周波数のガード・バンド部分(5.24GHzから5.25GHz)を開放することで実現。この対応のため,総務省では「1年近くかけて干渉などの影響が出ないことを検証した」。(2)の新周波数帯は,2003年7月に開催された「2003年世界無線通信会議」(WRC-03)で無線LAN用に追加されたもの。5.26GHz,5.28GHz,5.30GHz,5.32GHzの計4チャネルが追加され,IEEE 802.11aでは合計8チャネルが利用可能となった。ただし,この(2)に対応するには,同じ周波数帯を使っているレーダーなどの電波を検出できる仕組み(DFS,Dynamic Frequency Control)が不可欠となる。そのため,ソフトウエアの更新だけでは対応することができない。
この改正により,今後販売されるIEEE 802.11a対応の無線LAN APは,従来チャネル用と新チャネル用の二つに分かれる。このため購入時はどちらに対応する製品かを確認する必要がある。バッファローが実施するファームウエアの無償ダウンロードは,(1)の周波数シフトに対応するもので,(2)の新周波数の追加に対応するものではない。ただし法人向け既存IEEE
802.11a製品の一部製品については,(1),(2)の両方に対応するための有償アップグレード・サービスを用意する。(2)への対応はTELEC(財団法人テレコムエンジニアリングセンター)の技術基準適合証明および工事設計認証が再度必要となるため,いったんバッファローが回収して作業する。[IT
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