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2005/03/31
総務省、IP電話からの緊急通報に関する一部答申を公開
 総務省は30日、情報通信審議会より受けた「IPネットワークにおける緊急通報等重要通信の確保方策」に関する一部答申を公表。IPネットワークにおける緊急通報の検討は、2004年12月末現在でIP電話の総加入者数が783万加入に達するなど急速な普及を見せていることを踏まえ、緊急通報などの対応が必要との認識から進められている。2003年11月27日には緊急通報機能等高度化委員会にIP電話作業班が設置され、2004年3月より検討が進められた。緊急通報の機能のうち、電話番号の取得やなりすまし防止といった機能は固定電話と同等に対応するほか、位置情報についても音声回線とは別のデータ回線を利用してIP事業者などから住所情報を取得することで対応。また、回線輻輳時の緊急通報優先については、一般通話のみ接続制限を行ない、緊急通報を接続規制の対象外とする代替機能で対応。発信場所を管轄する本部への自動接続については、固定IP電話では発信者の住所を管轄する指令台へ、移動が可能なIP電話はアクセスポイントの場所を管理する指令台へ接続することで同等の機能を実現。電話番号の取得はナンバーディスプレイで行ない、通話ごとの通知を防ぐ場合には「184」を付加することで対応。ただし、個人情報保護ガイドラインに従い人の生命などに危険が差し迫った場合は、固定電話で実現されている機能によって電話番号を取得。また、なりすましについては端末のMACアドレスやIPPアドレスをネットワーク側で認識、これをルータのポート番号やVLANのIDといった情報と照合することで防ぐとしている。[impress]

2005/03/31
「ひかり de DVD」トライアルが9月まで延長。2005年秋に商用化を予定
 パワードコムは、東芝と東京電力とともに3月31日までの予定で実施している光ファイバを利用してDVDレコーダに映像を配信するサービス「ひかり de DVD」トライアルを9月30日まで継続実施すると発表。これに合わせて、中部電力やケイ・オプティコム、九州通信ネットワークの3社が新たにトライアルに参加。ひかり de DVDは、東京電力の光ファイバ接続サービス「TEPCOひかり」をアクセス回線に利用し、東芝の著作権保護ソリューションとパワードコムの映像配信プラットフォームを組み合わせたサービス。配信コンテンツは、DVDレコーダ内のDVD-RAMディスクに直接書き込むことができる。3社では2004年12月1日から3月31日までの期間で、約500名のモニターを対象にトライアルサービスを実施。パワードコムによれば、トライアルを通じて、FTTHネットワークとDVDレコーダの接続性をはじめ、認証・課金システムおよび配信プラットフォームの安定性など技術・運用面で支障がないことが実証できたという。パワードコムでは、9月末まで延長されたトライアルサービス期間において、これまでに蓄積されたノウハウを活かして、中部電力やケイ・オプティコム、九州通信ネットワークが提供する光ファイバ接続サービスと接続したCDNを構築して、提供エリアの拡大に向けた映像コンテンツ配信の技術検証を開始するとしている。なお、他の事業者についても現在協議中とした。また、モニターから寄せられた「ダウンロードスピードの高速化」や「提供コンテンツのタイトル数充実」といった要望をもとに利便性向上を図っていくという。その上で、2005年秋の本格商用サービスを目指して関係各社と協議を継続していくとしている。[impress]

2005/03/31
POINT、イー・アクセスやフレッツ対応プラン向けキャンペーンを延長
 ドリーム・トレイン・インターネット(DTI)が提供するPowered Internet(POINT)は、現在展開しているイー・アクセスのADSL対応プランやNTT東西のBフレッツ、フレッツADSL対応プラン向けキャンペーンを5月10日まで延長。イー・アクセスのADSL対応プランでは、下り最大50Mbps対応プラン「イー・アクセスMAX」の新規加入ユーザーを対象に初期費用と加入月を含む最大3カ月間の月額料金を無料とする。また、下り最大1Mbps対応プラン「イー・アクセス1M」では、新規加入ユーザーを対象に初期費用を無料とする。このほか、プラン変更や移転に伴う手数料を無料としNTT工事費をPOINTが負担する、光収容からメタル回線への収容替え工事費をPOINTが負担するといったキャンペーンも合わせて延長。Bフレッツ対応プランのキャンペーンでは、POINT経由でBフレッツ ニューファミリー/ハイパーファミリータイプに申し込み、対応プランの「光プラン/Bフレッツ ニューファミリータイプ/ハイパーファミリータイプ」に新規加入すると、Bフレッツ工事費をPOINTが負担。このほか、フレッツ・ADSL対応プランではPOINT経由でフレッツ・ADSLに申し込み、対応プラン「ADSLプラン/フレッツ・ADSL対応」に新規加入したユーザーへ6,000円を還元。[impress]

2005/03/31
BIGLOBE、低価格のADSL接続サービスを上下1Mbpsに高速化
 BIGLOBEは、4月1日から低価格のADSL接続サービス 「『ADSL(アッカ)』コース 従量タイプ」を上下最大1Mbpsに高速化。現在は、最大で下りが640kbps、上りが128kbps。高速化による料金の変更や、ユーザによる設定変更などはない。なおこの従量制コースは、月額987円で1時間まで利用でき、以降従量制で、上限は月額2,998円に設定。[RBB TODAY]

2005/03/31
NTT西、フレッツ・スポットのアクセスポイントが3,000か所を突破と発表
 NTT西は、フレッツ・スポットのアクセスポイントが30日に3,000か所を突破したと発表。2004年5月末に1,500か所を突破しており、約10か月間で2倍に増えたことになる。また、屋外エリアに新静岡センター周辺と名古屋駅前周辺(桜通口方面)を追加。いずれも3月31日から順次サービスを開始。[RBB TODAY]

2005/03/31
スピードネット、無線アクセスサービスの受付終了。サービス終了も検討
 東京電力が運営するスピードネットは、上下最大1.5Mbpsの無線アクセスサービスについて、新規申し込みの受け付けを3月31日で終了すると発表。今後はサービス自体の終了も検討を進めていくという。スピードネットの無線アクセスサービスは、2.4GHz帯の無線を利用することで、電話回線や光ファイバなどの回線を必要とせずにインターネットに接続できるサービス。1999年11月に東京電力、ソフトバンク、マイクロソフトの3社で設立されたのち、2003年6月1日には東京電力へインターネット接続サービス事業を営業譲渡し、以降は東京電力がサービスを運営。新規受け付け終了の理由として東京電力では、ADSLやFTTHの高速化や低廉化に伴い新規申し込みや加入状況が減少していると説明。現在の加入者数は約2万件程度とした上で、経営資源をFTTHサービス「TEPCOひかり」へ集中するためにスピードネットの新規受け付けを終了、今後はサービス自体の終了も検討を進める方針。すでに無線アクセスサービスに加入しているユーザーは4月1日以降も継続して利用できるが、今後はサービスの終了に向けたユーザーの移行措置なども検討しているという。スピードネットのTEPCOひかり対応プラン「TEPCOひかり。」については、今後も継続して提供。なお、TEPCOひかりの集合住宅向けプランとして提供されている5GHz帯の無線アクセスサービスについては、「あくまで光ファイバを引き込めない集合住宅のための措置」として、個人向けの提供予定はないとした。[impress]

2005/03/31
NTT西、フレッツ利用者向けにIPv6テレビ電話との接続ソフトを提供
 NTT西は30日、PCを利用したテレビ電話サービス「フレッツ・コミュニケーション」について、IPv6を利用した「フレッツ・v6アプリ」「フレッツ・光プレミアム」両サービスのテレビ電話機能との接続を可能とするソフトウェアを提供すると発表。ソフトウェアは3月31日からフレッツ・コミュニケーションの利用者に対して無料で提供。フレッツ・コミュニケーションは、Bフレッツやフレッツ・ADSLのユーザーを対象としたソフトウェアで、テレビ電話機能のほか、ファイル転送機能、囲碁や将棋などの対戦機能を備える。対応OSはWindows XP/2000/Me/98SEで、利用料金は月額504円。今回、フレッツ・コミュニケーションの利用者向けに提供されるソフトウェアは、「フレッツ・v6アプリ」「フレッツ・光プレミアム」のテレビ電話機能との接続を可能とするもの。フレッツ・v6アプリとフレッツ・光プレミアムは、いずれもIPv6を利用したサービスで、テレビ電話機能のほか動画コンテンツ配信サービスなどを提供。NTT西では、フレッツ・コミュニケーションとIPv6を利用したサービスの間でテレビ電話機能を利用したいという要望があったことと、より多くのユーザーに高品質なテレビ電話機能を利用してもらうため、ソフトウェアを提供することにしたという。提供されるアプリケーションは映像・音声機能のみの提供となり、ファイル転送など他の機能は利用できない。[impress]

2005/03/30
離島や山間でアクセス回線,NTT西が無線使う構築サービス
 NTT西は29日,有線のアクセス回線を敷設することが困難な離島や山間,都市部などに向け「拠点間無線ソリューション」を提供すると発表。無線システムを利用してアクセス回線を延長。提供開始は4月1日。無線アンテナを2本対抗で設置し,アクセス回線を延長。伝送区間や伝送速度,利用する周波数帯域が異なる「長距離区間タイプ」「中距離区間タイプ」「短距離区間タイプ」−−の3メニューを用意。長距離区間タイプは離島,山間などに向くメニューで,伝送距離は最大24km,伝送速度は最大11Mbps。2.4GHz帯を使う。この周波数帯域の無線機器が普及しているため,3メニューの中で最も構築費用が低い。中距離区間タイプは,18GHz帯を使って伝送距離最大8km,伝送速度最大156Mbpsのシステムを構築。同メニューのみ無線局免許が必要で,公共利用で使う場合に提供が限られる。公共施設を結んだり自治体の監視システムを構築するケースに向く。短距離区間タイプは,イベントなどで一時的に構築するネットワークやビル間通信での利用を想定。伝送距離は最大200m,速度は最大1.25Gbps。60GHz帯を使用。拠点間ソリューションの特徴は短期間,低コストで導入できることだという。導入期間の目安は,長距離区間タイプ(島しょ部で使う場合)と中距離区間タイプが1カ月と1週間から。短距離区間タイプは早ければ数日で構築可能。税込みの概算費用は長距離区間タイプが90万円から,中距離区間タイプが540万円から,短距離区間タイプが480万円から。費用は設計,伝送品質のシミュレーション,機器代を含むが,工費費用などは別途。[IT Pro]

2005/03/30
ケイ・オプティ、初期費用割引など新規加入ユーザー向けキャンペーン
 ケイ・オプティコムは、光ファイバ接続サービス「eoホームファイバー」および光ファイバ回線を利用したCATVサービス「eo T.V.」向けの「今こそ『リ・ライフ』キャンペーン」を、4月1日から6月30日まで実施すると発表。「今こそ『リ・ライフ』キャンペーン」では、eoホームファイバーの場合でeo光電話加入時を含め標準工事費28,350円が無料に、eo T.V.では加入サービスにより初期費用と標準工事費を最大70,350円割り引く、新規加入者を対象にしたキャンペーン。eo T.V.での割引額は、eoホームファイバーとの組み合わせ、もしくはeoホームファイバーとeo光電話の組み合わせの場合が70,350円、eo T.V.単独、もくしはeoホームファイバーに加入済みでeo T.V.に追加申し込みした場合で38,850円割り引かれる。また、eoホームファイバーに申し込んだユーザーを対象に、セットアップ基本サービスも無料で提供。このほか、HDD内蔵DVDレコーダーなどが申し込みサービスに合わせて抽選でプレゼント。[impress]

2005/03/30
アッカ、ISDNからADSLに乗り換える際の手続き代行サービスを開始
 アッカ・ネットワークス(アッカ)は、ISDN回線を利用しているユーザがADSLサービスに乗り換える際に必要となる、煩雑な切り替え手続きをまとめて代行するサービスを、30日より開始。 ISDNユーザがADSLサービスに切り替える際には、ISDN回線からアナログ回線への切り替えが必要となるため、さまざまな手続きが必要となる。従来は、ユーザ自身がアナログ回線への切り換え手続きを直接NTTの116番に連絡し、工事申込みののち、アッカに連絡をするという作業が必要だった。 新サービスではこれらの作業を、アッカがまとめて代行。ユーザはアッカにて手続きを行うだけでNTTへの連絡が一切不要になり、より簡単にADSLを導入できるようになる。なお、これらの手続き代行における手数料は無料。[RBB TODAY]

2005/03/30
NTT西、14府県63カ所でフレッツ・スポットの新規サービス開始
 NTT西は、同社が運営する公衆無線LANサービス「フレッツ・スポット」のサービス提供エリアを拡大。新たにフレッツ・スポットが利用可能になったのは、大阪府、京都府、奈良県、富山県、愛知県、静岡県、岐阜県、広島県、岡山県、山口県、愛媛県、高知県、福岡県、熊本県の63カ所。いずれもIEEE 802.11bの無線LANに対応。フレッツ・スポットの料金はNTT西のフレッツユーザーが月額840円、それ以外のユーザーは初期費用840円、月額945円。同名のサービスをNTT東でも運営。[大阪府] BAKE SHOP 神戸屋千日前店、Covent Garden Social Club、グランドルフィンズ、ニノミヤAVION、ニノミヤDFS日本橋店、ニノミヤでんわ館、ニノミヤホビックス、ニノミヤ日本橋本店、ロンドンティールーム堂島店 [京都府] カフェキューブ、ぎおん畑中、京都堀川イン、ゲストパレス舞風館、ザ・パレスサイドホテル、さと茂旅館、とみや旅館、三木半旅館、洛匠、旅館錦水館、料理旅館花楽 [奈良県] グリーホテル馬酔木、ガジュアルレストラン らんぷりーる [富山県] KKR富山銀嶺、富山空港ターミナルビル、ビジネス旅館日章 [愛知県] KATATUMURI、愛知芸術文化センター/愛知県図書館、インド亭パウ中川店、コーヒーショップボルサ名地下店、ニュースターナゴヤ、ホテルいろは、ホテルエコノ名古屋栄、SPA21、Will Be 岡崎康生通店、喫茶停車場、グリーンホテルリッチ徳川園、コンパラ岡崎店、上海回廊、ドルチェ、ワンダーランドカフェ、カフェ ガランドゥ、僕ん家、明楽時運志風館、オリエンタルカフェ ライカ、[静岡県] ホテル盛松館、あしながおじさん藤枝店、タイム、ドリトル先生 [岐阜県] コナミスポーツクラブ、チサングランド大垣 [広島県] カフェPolPol [岡山県] JR岡山駅前バスターミナルおよび駅前広場付近、ベスト電器岡山本店 [山口県] 地方職員共済組合湯田保養所「翠山荘」、ホテルかめ福、岩国商工会議所、萩市民館、ホテルクランベール、ホテル・ザ・グラマシー、柳井クルーズホテル [愛媛県] 松山空港 [高知県] はりまや橋商店街 [福岡県] 九州共立大学 [熊本県] 宇土シティ。[impress]

2005/03/30
FREESPOT、2か所のアクセスポイントを追加
 フリースポット協議会は、群馬県と東京都の宿泊施設2か所にアクセスポイントを追加。詳細は以下のとおり。■群馬県:千明仁泉亭■東京都:民宿 かねやま。[RBB TODAY]

2005/03/29
WiMAXなどの周波数分配を議論する重要会議,総務省が4月に提案募集
 総務省の「ワイヤレスブロードバンド推進研究会」は, 25日に第5回会合を開催。4月上旬から5月中旬まで,同研究会の中間報告を踏まえた無線ブロードバンド・システムの具体的な提案を募集すると決めた。新しい無線ブロードバンド(BB)・システムのアイデアを持つ企業にとっては,ここで提案を逃すとサービス実現が大きく遠のく恐れがある。応募する企業は,無線ブロードバンドのシステムについて,想定される用途や無線伝送技術,使用したい周波数帯と周波数幅などを記した具体的な提案をする必要がある。この提案をベースに,無線ブロードバンド環境を整える施策について議論を進めるからだ。「周波数分配に影響することも考えられる」(総合通信基盤局電波部電波政策課の今井清春・周波数調整官)ため,新たな周波数での事業を狙う事業者は研究会への提案が極めて重要になる。締め切り後に研究会事務局が提案を取りまとめ,6月に開催予定の同研究会会合で発表する。その後,「自宅や職場から持ち出したパソコンを外出先でブロードバンド環境で使う」や「有線によるブロードバンドの提供が困難な地域向けに無線でブロードバンドを提供する」といった用途ごとにSIG(special interest group)を構成し,提案をベースに周波数分配などシステムの具体化に向けた検討を重ねる。SIGの議論の結果まとめられた具体的なシステム案は,今夏以降にワイヤレスブロードバンド推進研究会に報告され,その内容について再度議論する予定。なお用途ごとに採用するシステムが単一か複数かなどは未定。なお第4回までは,次世代無線ブロードバンドの利用シーンや想定される技術について洗い出しを行っていた。その結果,第4世代携帯電話,WiMAX,IEEE 802.20,次世代無線LAN,ITS,ZigBee,UWBなどが検討の対象に挙げられている。[IT Pro]

2005/03/29
総務省、NTT東西の2004年度接続料を3分5.18円にする事後精算を認可
 総務省は28日、NTT東西から認可申請されていた2004年度接続料の事後精算について、認可することが適当であるとの答申を情報通信審議会から受けたと発表。総務省では、同日中に認可する予定。今回の精算は、2004年度の加入者交換機(GC)経由の接続料を認可時の3分4.37円から5.18円に引き上げるというもの。GC経由のトラフィックが基準となる2001年度下期〜2002年度上期と比較して36.9%減少するとの算定結果から、省令などで規定されている事後精算制度に基づいてNTT東西が総務省に認可申請していた。情報通信審議会では答申にあたり、すでにパブリックコメントを実施。ソフトバンクBBや日本テレコム、KDDIなどの通信事業者から、トラフィックの変動による事後精算を行なう制度自体が電気通信事業法や接続ルールに反するとの意見が寄せられていた。今回、情報通信審議会では、同制度は「接続料が適正な原価に照らして公正妥当なものとするめに設けたものであることから、事業法および接続ルールの趣旨のいずれにも反するものではない」としてこれらの意見を退けた。総務省ではこのほか、同じくNTT東西から認可申請のあった2005年度のGC接続料を3分5.32円などと設定する約款変更についても認可すると発表。こちらについても情報通信審議会がパブリックコメントを行ない、通信事業者から再検討を求める意見やトラフィックデータの開示が必要だとする意見が寄せられていた。情報通信審議会では今回、申請を認可することが適当であるとの答申を総務省に行なうにあたり、パブリックコメントの結果を踏まえた上で、NTT東西が少なくとも四半期ごとに通信量動向の最新データを公表するよう、総務省に対して措置を講じることを要望している。 [impress]

2005/03/29
U-netSURF、POINT Phone selectを採用したフレッツ向けIP電話サービス
 日本ユニシス情報システムが運営するU-netSURFは、フレッツ向けIP電話サービス「U-netSURF IPフォン(FUSION)」を4月15日より開始。初期登録料は525円、月額料金は294円で、3月28日より事前申し込みの受付を開始。U-netSURF IPフォン(FUSION)は、フレッツ・ADSLおよびBフレッツに対応したIP電話サービス。U-netSURFではすでにイー・アクセスおよびT-comのADSLに対応したIP電話「U-netSURF IPフォン(KDDI)」を提供しており、今回はフレッツユーザー向けにもIP電話を開始。IP電話網は、フュージョンが2004年6月30日付で自社サービスとして統合したパワードコムのIP電話ASPサービス「POINT Phone select」を採用。POINT PhoneはすでにKDDIのIP電話網と無料の相互接続を実現しているため、U-netSURF IPフォン(FUSION)とU-netSURF IPフォン(KDDI)の間も無料で通話できる。U-netSURFによれば、フュージョンとして新たにPOINT Phone selectを提供するのは今回が初だという。通話料金は同サービスおよび提携ISPのIP電話間は無料で、一般加入電話および有料で相互接続するIP電話が3分8.4円、携帯電話が1分18.9円、PHSが90秒21円。海外へは米国の場合1分8円で通話できるが、国際電話からは着信できない。また、110、119といった緊急通報やフリーダイヤル、事業者識別番号を付与した発信も通話対象外。U-netSURFではサービス開始に合わせてキャンペーンも実施。5月27日までにU-netSURF IPフォン(FUSION)を申し込んだユーザーは、9月までの月額料金と初期登録料が無料。[impress]

2005/03/29
FREESPOT、3か所のアクセスポイントを追加
 フリースポット協議会は、全国のホテル3か所にアクセスポイントを追加。詳細は以下のとおり。■新潟県:長岡グランドホテル■徳島県:ホテル白水園■高知県:新ロイヤルホテル四万十。[RBB TODAY]

2005/03/26
アッカ、6局舎であらたにサービスを開始
 アッカ・ネットワークスは、6局舎であらたにサービスを開始。詳細は以下のとおり。●埼玉県 岩槻市:和土局●大阪府 柏原市:柏原局、柏原国分局●香川県 高松市:屋島局●熊本県 八代市:熊本南部局●大分県 別府市:大分別府局。[RBB TODAY]

2005/03/26
ホットスポット、全国17か所でサービスを開始
 ホットスポットは、ホテルなど17か所であらたにサービスを開始。詳細は以下のとおり。■北海道:釧路全日空ホテル■秋田県:モスバーガー 秋田広面店■山形県:東横イン 米沢駅前■山梨県:ホテルルートイン山梨■愛知県:知立セントピアホテル、豊橋商工会議所■三重県:松阪シティホテル、ホテルグリーンパーク津■滋賀県:草津第一ホテル、アーバンホテル草津■大阪府:阪急ターミナルビル■愛媛県:リーガロイヤルホテル新居浜■長崎県:東横イン 長崎駅前■熊本県:モスバーガー 熊本後楽園店、モスバーガー JR熊本店■鹿児島県:モスバーガー 笹貫店、モスバーガー 西天文館店。[RBB TODAY]

2005/03/26
FREESPOT、全国で23か所のアクセスポイントを追加
 フリースポット協議会は、全国で23か所のアクセスポイントを追加。今回の更新では「愛・地球博」の会場やホテルなどが追加。詳細は以下のとおり。■北海道:酒房 いふ■宮城県:メディアステーション■東京都:Rinky Dink Studio 荻窪、吉祥寺、西荻、下北沢、梅ヶ丘、cafe さんぽみち■長野県:天然温泉付ホテル プラトン、ホテル日興■愛知県:愛・地球博 瀬戸会場、長久手会場■京都府:ホテルアルファ京都■大阪府:ホテル日航茨木、シティホテル ニューコマンダー■兵庫県:ホテル オクウチ、ホテルクレール日笠、西脇ロイヤルホテル■奈良県:喫茶 F&F■島根県:松江シティホテル本館、別館■広島県:千代田パークホテル■長崎県:ビジネスホテル ニュートップ。[RBB TODAY]

2005/03/26
鷹山、WiMAXによるIPワイヤレス通信サービスの実施計画概要を公表
 鷹山は25日、WiMAX方式を採用したIPワイヤレス通信サービスに向けて、インフラ整備のための実施計画の策定を終了したとして、計画の概要を発表。WiMAXは、IEEE 802.16をベースにした無線LAN規格で、固定通信向けのIEEE 802.16-2004では1つの基地局で半径6〜10kmのエリアをカバーし、最大通信速度は75Mbps(バンド幅20MHzの場合)。移動通信向けのIEEE 802.16e準拠では、1つの基地局で半径2〜4kmのエリアをカバーし、最大20Mbps程度の通信が可能とされている。公表された実施計画の概要では、従来の予定通り2005年12月にWiMAX方式によるIPワイヤレス通信サービスに参入することが表明されている。周波数については、商用波としては4.95GHz帯を採用し、実験波は5.725GHz帯を用いるとしている。接続エリアの拡大には各国・各地のオペレータと連携し、顧客獲得はフィールドテストに参加する公共団体・法人を中心とするとしている。このほか組織面での対応として、「インフラ規模に対し過小な資本を適正規模に修正していく」「時価総額の低さを是正しTOB等への防衛を図る」「脆弱な営業体制を補強し、あわせて経営速度の向上を図れる組織体に改組する」といった方針を表明。鷹山では英Airspanなどとともに、東京都千代田区、豊島区、中央区、品川区、世田谷区などをエリアとしたWiMAXのフィールドテストを2005年6月から開始する予定を公表。[impress]

2005/03/26
プラネックス、無線LANの自動設定や高速化が可能な11gルータなど3機種
 プラネックスは、無線LAN設定を自動行なえる機能や無線LAN高速化機能を搭載したIEEE 802.11g準拠の無線LANルータ「BLW-54PM」と、IEEE 802.11g準拠の無線LANカード「GW-NS54GMZ」を4月上旬より発売。また、IEEE 802.11g準拠のUSBスティック型無線LANアダプタ「GW-US54Mini」を4月上旬に発売。いずれもオープンプライスで、メーカー参考価格はBLW-54PMが7,429円、GW-NS54GMZが2,552円、GW-US54Miniが3,124円。BLW-54PMは、10BASE-T/100BASE-TX×4ポートのスイッチングハブを搭載したIEEE 802.1 1g準拠の無線LANルータ。同機能を搭載した無線LAN機器を自動で検出し、セキュリティ設定などを自動で行なう機能「オートリンク機能」や、無線LANによる通信速度を高速化させる機能「ブーストモード」を搭載。なお、両機能は対向する無線LAN機器も対応している必要がある。有線LANのスループットは最大42Mbps(FTP、公称値)。その他機能では、最大2セッションまでのPPPoEマルチセッション、VPNパススルー(PPTP、L2TP、IPsec)、UPnPなどをサポート。セキュリティ機能は、無線LANでは64/128bitのWEP、WPA-PSK(TKIP)、SPI、DoS攻撃検知機能などを搭載。
  本体サイズは34×105×157mm(幅×奥行×高)で、重量は230g。GW-NS54GMZは、オートリンク機能とブーストモードを搭載するIEEE 80.211g準拠の無線LANカード。セキュリティ機能は64/128bitのWEP、WPA-PSK(TKIP、AES)、WPA-EAPをサポート。本体サイズは54×117×7mm(幅×奥行×高)で、重量は約38g。GW-US54Miniは、IEEE 80.211g準拠のスティック型無線LANアダプタでUSB 2.0/USB 1.1をサポート。なお、USB 1.1での利用時はIEEE 80.211bでの通信のみ利用できる。セキュリティ面では64/128bitのWEP、WPA-PSK(TKIP、AES)、WPA-EAPなどをサポート。本体サイズは19×71.5×9mm(幅×奥行×高)で、重量は約10g。1mのUSBケーブルが付属。また、BLW-54PMとGW-NS54GMZのセットモデル「BLW-54PM-PK」と、BLW-54PMとGW-US54Miniのセットモデル「BLW-54PM-PKU」を4月上旬に発売。いずれもオープンプライスで、メーカー参考価格はBLW-54PM-PKが9,505円、BLW-54PM-PKUが10,286円。
[impress]

2005/03/25
UHF帯無線ICタグが国内で実用化,総務省が方針を発表
 総務省は23日,UHF帯を利用する無線IC(RFID)タグの実用化を認可する方針を発表。総務省は,2004年12月15日に情報通信審議会が一部答申した「高出力型950MHz帯パッシブタグシステムの技術的条件」を受け,無線設備規則の一部改正を電波監理審議会に諮問していた。総務省は関係省令などをすみやかに施行する予定としており,近々UHF電子タグが利用できるようになる見通し。UHF帯無線ICタグに割り当てる950M〜956MHz帯の両側の周波数帯は,NTTドコモのPDC方式の携帯電話システムが利用していることから,干渉問題が浮上していた。2004年8月から4カ月にわたって開催した作業班で議論を重ね,双方が歩み寄る形で決着。UHF帯無線ICタグのリーダー/ライターには,(1)免許を必要とする高出力タイプ,(2)免許なしで使えるハンディ・タイプの2種類に大別できる。今回,実用化が認められたのは高出力タイプで,ハンディ・タイプについては継続して議論中。[IT Pro]

2005/03/25
Mフレッツ、山梨県のカフェ「環の拠点」でサービスを開始
 Mフレッツは、山梨県のカフェ「環の拠点」であらたにサービスを開始。詳細は以下のとおり。■山梨県:環の拠点。[RBB TODAY]

2005/03/25
FREESPOT、7か所のアクセスポイントを追加
 フリースポット協議会は、あらたに7か所のアクセスポイントを追加。詳細は以下のとおり。■青森県:パークイン五所川原エルムシティ■山形県:奥湯野浜温泉 龍の湯■東京都:cafe 悠久庵■山梨県:湯ーとぴあ■兵庫県:神戸メリケンパークオリエンタルホテル■奈良県:旅館 椿荘■福岡県:ホテルエルビー福岡。[RBB TODAY]

2005/03/24
NTT東西の接続料、事後精算制度自体が問題〜通信事業者らが総務省に意見
 総務省の情報通信審議会は22日、NTT東西の2004年度の接続料の事後精算について募集していたパブリックコメントの結果を発表。ソフトバンクBBや日本テレコム、KDDIなど6社から4件の意見が寄せられたが、トラフィックの変動による事後精算を行なう制度自体を問題視する意見で占められた。NTT東西では、加入者交換機(GC)を経由したトラフィックが基準となる2001年度下期〜2002年度上期と比較して36.9%減少するとの算定結果から、2004年度の接続料について、認可時の3分あたり4.37円から5.18円に引き上げて事後精算するための接続約款の変更を総務省に認可申請していた。事後精算制度は、省令やNTT東西接続約款変更認可により実施が規定されているもの。この変更について今回のパブリックコメントでは、NTT東西に接続料を支払う通信事業者側から、1)トラフィックが増加傾向だった場合には精算されず、減少傾向に転じた場合に精算されるのはバランスを欠いている、2)他社のトラフィック動向によって精算額が左右され、業績が変動してしまうため、事業計画が立てられない──との問題があることから、事後精算を行なう制度自体が接続ルールの趣旨に反するなどの指摘が上がった。このほか情報通信審議会では、同じくNTT東西から認可申請のあった2005年度の接続料の設定についてのパブリックコメントの結果も発表。GC接続料を3分5.32円などと設定するものだが、これについても通信事業者10社から、案に反対または再検討を求める意見やトラフィックデータの開示が必要だとする意見が寄せられた。情報通信審議会ではパブリックコメントの結果をふまえて審議し、認可すべきかどうかについて総務大臣に答申する予定。[impress]

2005/03/24
FREESPOT、東横インなどのアクセスポイントを追加
 フリースポット協議会は、あらたに東横インなどのアクセスポイントを追加。詳細は以下のとおり。■北海道:東横インさっぽろすすきの■宮城県:東横イン千台中央1丁目1番、東横イン宮崎駅前■東京都:アパホテル日本橋駅■長野県:東横イン松本駅前本町■神奈川県:東横イン横浜スタジアム前本館、アパホテル横浜関内■広島県:東横イン 広島駅新幹線口■京都府:アパホテル京都駅堀川通。[RBB TODAY]

2005/03/24
NTT東がフレッツ・オフィスにイーサネット直結の新メニュー
 NTT東は23日,簡易型IP-VPNサービス「フレッツ・オフィス」と「フレッツ・オフィス ワイド」に,新メニューを追加すると発表。フレッツ・サービスの地域IP網とユーザーのセンター拠点をイーサネットで直結する「フレッツ・オフィス イーサネット」と「フレッツ・オフィス ワイド イーサネット」である。従来のフレッツ・オフィスでは,イーサネット回線を使える品目はNTT局舎で終端するメニューに限られた。このため,NTT局舎とユーザー拠点との間は別に専用線で結ぶ必要があった。新メニューは地域IP網とユーザー拠点を直接つなげられるため,より安く,柔軟にネットワークを構築できる。通信料金は,フレッツ・オフィス イーサネットの10Mbpsの品目が月額26万2500円,100Mbpsの品目が同116万5500円。フレッツ・オフィス ワイド イーサネットの10Mbps品目が月額49万3500円,100Mbps品目が同219万4500円。サービスの開始日は3月28日。[IT Pro]

2005/03/24
auが5月からフルブラウザ定額を開始,いくら使っても6000円以下に
 KDDIと沖縄セルラー電話は23日,パソコン向けWebサイト閲覧サービス「PCサイトビューアー」において5月1日から定額制を導入すると発表。ダブル定額などパケット割引サービスの加入者が対象。PCサイトビューアーをいくら使っても,EZwebやEメールの通信費との合計で5985円以上は請求されない料金体系になる。パソコン向けWebサイトを閲覧できるブラウザは一般に「フルブラウザ」とも呼ばれ,auの携帯電話ではカシオ計算機製の「W21CA」に搭載。KDDIはフルブラウザ・サービスを「PCサイトビューアー」という名称で展開しているが,従来は定額料金制の対象外。「従量課金制がネックになって利用が抑制されていた。実際にトラフィックを見ても,月の後半に利用が減るなどの傾向があった」(KDDI)。PCサイトビューアーを定額化する構想は,W21CA発売当初からあったという。「当初はユーザーの1日当たりのビューや,Webページ当たりのデータ量など料金算出に必要な基礎データが分からない状態だった」(多田課長補佐)。だが従量課金では利用が伸びないため,「できるだけ早く投入すべきと判断した」。狙いは通信料収入の増加と新規事業の立ち上げ。KDDIは2004年12月,エキサイトと共同でポータルサイト運営会社「Duogate」を立ち上げている。「Duogateのポータルサイト上で,広告ビジネスの立ち上げを狙っている」(同)。Duogateは立ち上げ時からパソコンと携帯電話の連動を掲げており,オークションや通信販売,blogなどのサービスを携帯電話とパソコンの両方から利用できる形にすると予想される。[IT Pro]

2005/03/24
ノーテル,特大の採用事例持つメッシュ型無線を日本投入へ
 ノーテルネットワークスは,今年下半期にメッシュ型無線システム(アクセス・ポイント同士が無線通信してデータを伝送していく仕組み)を日本市場に投入。日本法人で無線システムを担当するマルコス・ムバイエデ氏は,キャリアIPコアソリューションズワイヤラインネットワークス担当のシニアアーキテクト。同社のメッシュ型無線の特徴と,日本市場での今後の予定を聞いた。 ノーテルの「Wireless Mesh Network」はどういうソリューションか。無線規格にIEEE 802.11を採用するメッシュ型無線のシステムだ。無線アクセス・ポイントである「Wireless Access Point 7220」(AP7220),APを制御する「Wireless Gateway 7250」(WG7250)通信障害を確認したりできる管理システム「Optivity Network Management System」で構成。メッシュ無線は,すべてのAP7220へ配線する必要がないのが特徴。アクセス・ポイントは無線中継の役割を兼ねるためだ。どれか1台を有線につないでおけばよい。AP7220同士は802.11a,APとパソコンなどの端末は802.11b/gで通信する。AP7200一つ当たりのカバー範囲は,最大半径597m。AP間は最大586mまで通信可能。AP7220一基で,64ユーザーまでサポートする。
 このソリューションはどういう場所に向くと考えるか。大学や企業,通信事業者,地方自治体など多岐にわたる。取り付けや撤去がすぐにできることから,イベントなど短期間の用途で使う方法もあるだろう。海外では,世界最大と思われるメッシュ型無線のサービスで使うシステムとして採用され,構築が進んでいる。 −−採用事例の場所はどこで,最終的にどの程度の規模になるのか。台湾の台北市で,通信事業者のキューウエア・システムズが提供する無線LANアクセス・サービスのプロジェクトだ。AP数は1万で,人口の9割をカバーするのが目標。4月から設置済みの1000個のAPでサービスを始め,順次エリアを拡大していくことになるだろう。台湾の高雄市では警察,交通,消防などが使うAP数が200規模のプロジェクトでも採用される。
 −既に他国では販売しているが,日本で未発売の理由は。AP間の通信が,日本で未開放の5.740〜5.840GHz帯を使っているためだ。我々は,この周波数帯は今年後半に開放されると期待している。後半には日本でもリリースする予定だ。このほか,屋内用のメッシュ型無線システムを6月にリリースする予定もある。こちらは5.250〜5.350GHzを使うシステムだが,この周波数帯は日本でも規制緩和で使用可能になると聞く。−−耐障害性やセキュリティ,モビリティ(移動性)は確保できるのか。Wireless Mesh Networkは,ルーティング・プロトコルであるOSPFを使って経路制御をする。いずれかのAP7220に障害が起きても,自動的に代わりとなる経路を設定する。メッシュを構成する各AP7220とWG7250の間では,IPsecのトンネルを設定し,モバイル端末とAP7220の間はWPAを使う。これで盗聴防止といったセキュリティを確保している。モビリティの維持に関しては,Mobile IPに近い独自仕様の技術を使って,最寄りのAP7220と通信する仕組みを備えている。
 ノーテルはWiMAX Forumのメンバーだと聞いているが,WiMAXへの取り組みの状況は。今は自社でWiMAX製品を作っていないので,提携する米アペルト・ネットワークスの製品を紹介している。ゆくゆくはWiMAX製品を作る。メッシュ無線ソリューションに補完としてWiMAXを取り込むことも検討中だ。
[IT Pro]

2005/03/23
AOL、ADSL 1Mプラン新規ユーザーを対象にモデム永久無料キャンペーン
 イー・アクセスが運営するAOLは、下り最大1MbpsのADSL接続サービス「ADSL 1Mプラン」の新規加入ユーザーを対象にした「モデム永久無料キャンペーン」を31日までの期間限定で実施。モデム永久無料キャンペーンは、通常は月額522円でレンタル提供しているADSLモデムをキャンペーン期間中の新規加入者に限り、無料で進呈するというもの。キャンペーン対象は、AOLに新規加入した上でADSL 1Mプランを申し込んだユーザー。このほか同プランでは、AOLが現在実施中のAOL初期費用と2カ月間のNTT回線使用料を含めた月額料金が無料になるキャンペーンも適用できる。[impress]

2005/03/23
FREESPOT、12か所のアクセスポイントを追加
 フリースポット協議会は、12か所のアクセスポイントを追加。詳細は以下のとおり。■茨城県:平成ホテル、水戸プリンスホテル■栃木県:ビジネスホテル山西、旅館藤屋■千葉県:ビジネス旅館 こみや■東京都:ビジネスイン23上野、渋谷クレストンホテル、東横イン 溜池山王駅官邸南、にいじま情報局■山梨県:ホテル湯王温泉■福岡県:マリンホテル新館■愛知県:サンポートホテル ミズホ。[RBB TODAY]

2005/03/23
Mzone、名古屋市周辺や羽田空港でサービスを開始
 Mzoneは、名古屋市周辺や羽田空港であらたにサービスを開始。詳細は以下のとおり。■東京都:羽田空港 第一ターミナル、第二ターミナル、国際ターミナル、大映スタジオ 1Fレストラン窓側■愛知県:東京第一ホテル錦、名古屋国際センター B1F店舗フロア、名古屋国際ホテル、名鉄グランドホテル、名鉄ニューグランドホテル、NTT名駅南ビル、プリンセスガーデンホテル、万博メディアセンター■広島市:ドコモ中国大手町ビル。[RBB TODAY]

2005/03/23
東西NTTが企業向けIP電話に本腰,足回りにBフレッツを追加
 NTT東西は22日,大規模拠点向けに提供していた「法人向けIP電話サービス」を,小規模拠点も使いやすい料金体系に改めると発表。同時に,サービス名を「ひかり電話ビジネスタイプ」に改称。主な変更点は,(1)月額基本料金を,従来100通話チャネルまで月額8万4000円(100チャネル以降は1チャネルにつき同840円)から,1チャネルごと同840円にした,(2)通話料金のプランに全国一律3分8.4円という体系を追加,(3)利用できるアクセス回線にFTTHサービス「Bフレッツ」の一部品目を追加,(4)サービス用の機器のレンタル提供を開始――の4点。同時に,これまで都市部に限られていた提供地域を全国主要地域に拡大。また,NTT東は,ひかり電話ビジネスタイプ向けのBフレッツ回線として,「Bフレッツ ビジネスタイプ『ひかり電話ビジネスタイプ』対応」と「Bフレッツ ベーシックタイプ『ひかり電話ビジネスタイプ』対応」の2品目を追加する。通常のビジネスタイプ,ベーシックタイプに優先制御機能を追加したメニュー。料金は,ビジネスタイプが月額4万9350円,ベーシックタイプが同1万6800円。新たな名称と料金体系でサービスを提供するのは,NTT東が4月1日から。NTT西は3月28日から。[IT Pro]

2005/03/23
BBフォンがついに相互接続,日本テレコム,ケイ・オプティコムと
 ソフトバンクBBは22日,同社のIP電話サービス「BBフォン」と日本テレコム,ケイ・オプティコムが提供するIP電話サービス間で相互通話を開始したことを発表。通話料は無料。ただし,ケイ・オプティコムのIP電話ユーザーとの無料通話は, 4月1日から2006年3月31日までの期間に限定。2006年4月1日以降は,3分7.77円となる見込み。BBフォンと相互通話できるIP電話サービスは,日本テレコムが個人向けの「ODN IPフォン」,企業向けの「IP One IPフォン」,日本テレコムが卸業者となっているケーブル・テレビ事業者やインターネット接続事業者が提供しているIP電話サービス。ケイ・オプティコムが個人向けの「eo-netフォン」と「TELvision」,法人向けの「eo-IPセントレックス」と「eo-IPフォン」,既存の電話番号を継続利用できる「eo光電話」と「eo光電話オフィス」。BBフォンは個人ユーザーが中心ながら,利用回線数は2月末時点で448万7000回線と国内最大規模を誇る。日本テレコムやケイ・オプティコムのIP電話を使う企業ユーザーにとっては,無料通話先が一気に拡大したことになる。[IT Pro]

2005/03/23
ケイ・オプティコム,0AB〜JのIP電話から050への通話を格安に
 ケイ・オプティコムは22日,03や06など市外局番から始まる既存の電話番号をそのまま継続して利用できるIP電話サービス「eo光電話」向けに,050から始まるIP電話専用の番号を付与すると発表。ユーザーは,他社のIP電話ユーザーと無料または格安に通話できる。eo光電話の付加サービスで,名称は「050ナンバープラス」。月額利用料は050番号1個当たり280円。これまでeo光電話のユーザーは,ケイ・オプティコム以外の事業者のIP電話ユーザーに電話をかけた時,3分8.4円の通話料がかかっていた。050ナンバープラスを申し込むことで,同じ電力系グループやKDDI,フュージョンのIP電話ユーザーなら0円,KDDIの法人向けIP電話サービスやNTTコム,日本テレコムのIP電話ユーザーなら3分7.77円で通話できる。050ナンバープラスのユーザーが050番号から始まる番号を発信した際,発信した050番号の通話料が無料か有料なのかをアナウンスを流す。これによって,ユーザーが無料通話か有料通話かを識別できるようにした。発信だけでなく,050ナンバープラスで割り当てられた050番号による着信も可能。電話をかけてきた相手が050番号のIP電話ユーザーだった場合,無料または格安の料金で通話できるメリットがある。ケイ・オプティコムは同時に,ソフトバンクBBのIP電話サービス「BBフォン」のユーザーとも相互通話が可能になったと発表。eo光電話のユーザーは050ナンバープラスを付加することで,BBフォンのユーザーと無料で通話できる。ただし,無料で通話できるのは4月1日から2006年3月31日まで。期間を過ぎた後は3分7.77円かかる予定。[IT Pro]

2005/03/19
高速電力線通信のノイズ許容値にパソコンを基準にする案が浮上
 18日に総務省が開催した「高速電力線搬送通信に関する研究会」の第3回会合において,2M〜30MHzを使用する電力線通信の漏洩電磁波の許容値に新たな考え方が提案された。パソコンが発する放射ノイズの許容値を参考にするというもの。情報通信審議会CISPR委員会主査であり東北大学電気通信研究所教授の杉浦行氏が個人的な意見として発言。同氏は本研究会の座長も務めていることから,今後の方向性を大きく左右しそうだ。電力線通信は,電力線を通信線に使用する有線の通信。漏洩電磁波が発生し他の通信を妨害することから,実用化の検討に当たって許容値が問題となっている。同じ周波数帯域を使用する他の通信を妨害するから。今回,パソコンがノイズの許容値の参考として挙がったのは,どの家にもありそうなパソコンであれば家庭内の他の通信や機器との共存を考える参考になるという理由から。具体的な数値が提案されたわけではないが,VCCI(情報処理装置等電波障害自主規制協議会)の基準によれば,機器から10mの距離で30dBμV/m(30M〜230MHzを使用する場合の妨害波電界強度)である。これまで許容値の案として,業界団体であるPLC-J(高速電力線通信推進協議会)は,免許不要の微弱無線局(トランシーバーやコードレス電話など)の許容値を参考にして,PLC設備から10m離れた場所で44dBμV/mという値を提案していた。ノイズの影響を受けやすい電波天文観測やアマチュア無線,およびPLC-Jの関係者からの発言は特になかった。ただメーカー側であるPLC-Jによると,自らが提案した基準より低いこの基準をクリアするのは難しいとのこと。[IT Pro]

2005/03/19
NTT東、山梨県内のBフレッツのエリア拡大予定を公開
 NTT東は、山梨県内におけるBフレッツのサービス提供エリアを拡大。あらたにエリアとなるのは、笛吹市御坂町で、受け付け開始は22日。サービス提供時期は9月から10月にかけて。なお、8月にはすでにサービス提供中の中巨摩郡玉穂町の一部地域も追加。詳細は以下のとおり。●山梨県 笛吹市御坂町:成田、国衙、井之上、夏目原、二之宮、金川原、八千蔵、栗合、下野原、尾山、蕎麦塚、大野寺、竹居。[RBB TODAY]

2005/03/19
NTT東、神奈川県内のBフレッツのエリア拡大予定を公開
 NTT東は、神奈川県内におけるBフレッツのサービス提供エリアを拡大。あらたにエリアとなるのは、真鶴町全域と南足柄市、二宮町、大磯町、湯河原町、箱根町の一部地域で、受け付け開始は22日。サービス提供時期は7月から10月にかけて。詳細は以下のとおり。●神奈川県 真鶴町。以下の市町は一部地域での拡大。南足柄市、二宮町、大磯町、湯河原町、箱根町。[RBB TODAY]

2005/03/19
アッカ、4局舎であらたにADSL接続サービスを開始
 アッカ・ネットワークス(アッカ)は、4局舎であらたにADSL接続サービスを開始。詳細は以下のとおり。●大阪府 高槻市:安岡寺局●長崎県 佐世保市:佐世保大野局●沖縄県 具志川市:田場局 豊見城市:豊見城局。[RBB TODAY]

2005/03/19
ホットスポット、30か所でサービスを開始
 ホットスポットは、全国のホテルなど30か所であらたにサービスを開始。詳細は以下のとおり。■北海道:ホテルルートイン札幌、ホテル法華クラブ函館■岩手県:水沢グランドホテル■福島県:東横イン 福島駅西口■栃木県:ホテルサン・ロイヤル小山■埼玉県:JU埼玉オートオークション■千葉県:ホリデイ・イン東武成田、ホテルプラザ菜の花、成田エアポートレストハウス■東京都:ホテルルートイン五反田、麻布 川上庵、Cafe & Bar マエストロ■山梨県:ホテルルートイン相模湖上野原■新潟県:モスバーガー 新潟万代シティ店■富山県:モスバーガー 富山五福店■石川県:ホテルエコノ金沢片町、ホテルエコノ金沢駅前■愛知県:ホテルルートイン常滑駅前、モスバーガー 新瑞店、モスバーガー 本山四谷通店■三重県:ホテルルートイン伊賀上野、久居グリーンホテル、コンフォートイン鈴鹿、ロードイン鳥羽■島根県:東横イン 松江駅前 ■岡山県:サンマルクカフェ 岡山今店■広島県:コンフォートホテル広島、広島プリンスホテル■福岡県:コンフォートホテル博多■熊本県:ホテル法華クラブ熊本。[RBB TODAY]

2005/03/19
FREESPOT、19か所のアクセスポイントを追加
 フリースポット協議会は、ホテルなど全国で19か所のアクセスポイントを追加。詳細は以下のとおり。■北海道:ホテルニューオーテ、民宿ランプ、千歳エアポートホテル、千歳エアポートホテルアネックス、民宿 太平、えにわビジネスホテルSG■宮城県:晩翠亭いこい荘、旅館 千登勢屋■山形県:ホテルベネックス■栃木県:ホテル フェアシティ■千葉県:ホテル ドエル、新松戸ステーションホテル■東京都:コンフォートホテル東京清澄白河■山梨県:人材開発センター 富士CALM(富士研修所)■長野県:四季の宿 河一屋■新潟県:ホテルリバーイン■福井県:エースイン福井■愛知県:ホテル豊田キャッスル■鳥取県:米子ワシントンホテルプラザ。[RBB TODAY]

2005/03/19
NTT東、IP電話サービス「ひかり電話」のエリアを拡大
 NTT東は、IP電話サービス「ひかり電話」のエリアを拡大。いずれも受付開始は22日からで、サービスは4月4日から順次開始。詳細は以下のとおり。■戸建て住宅向け●4/4 千葉県:佐倉市、習志野市、八千代市、我孫子市、鎌ケ谷市●4/5 東京都:清瀬市、西多摩郡日の出町 神奈川県:津久井郡城山町 埼玉県:朝霞市、志木市、戸田市、新座市、鳩ケ谷市、和光市、蕨市●4/28 東京都:西多摩郡檜原村 神奈川県:津久井郡津久井町■集合住宅向け●4/4 千葉県:佐倉市、習志野市、八千代市、我孫子市、鎌ケ谷市●4/5 東京都:町田市、清瀬市、東久留米市、西多摩郡日の出町 神奈川県:相模原市、津久井郡城山町 埼玉県:朝霞市、志木市、戸田市、新座市、鳩ケ谷市、和光市、蕨市●4/28 神奈川県:津久井郡津久井町。[RBB TODAY]

2005/03/19
ケイ・オプティコム、「eo光電話」と「eo光電話オフィス」のエリアを拡大
 ケイ・オプティコムは、あらたに2市1町で個人向けのIP電話サービス「eo光電話」と「eo光電話オフィス」のサービスを提供。これにより、同社が提供するFTTH接続サービスのエリアのうち99%の世帯でeo光電話が利用できるようになる。詳細は以下のとおり。■3/19受付開始●兵庫県 豊岡市、西脇市、多可郡中町。[RBB TODAY]

2005/03/18
イー・アクセス、25都道府県89局の開局スケジュール。合計1,062局に
イー・アクセスは、同社が運営するADSLサービスの新規開局スケジュールを発表。新たに開局を予定するのは、静岡県の15局をはじめ、愛知県の9局、奈良県と福岡県の7局など25都道府県にある合計89のNTT収容局。今回のエリア拡大により、同社のADSLサービス提供エリア数は合計1,062局へと拡大。開局時期は局舎により異なるが、3月下旬より順次サービスの提供を開始するという。なお、いずれの局舎も同社が提供するすべてのADSLサービスに対応。北海道:苫小牧(5月下旬)、苫小牧東 苫小牧西 桔梗 函館 山形:天童(調整中)、福島:二本松 栃木:栃木小山 群馬:新群馬町 茨城:茨城東海 埼玉:埼玉羽生(6月上旬)、 川越三芳 埼玉小川別(調整中)、千葉:姉崎(6月上旬)、袖ヶ浦 木更津富士見 沼南 成田赤坂(3月下旬)、東京:福生瑞穂(6月上旬)、町田北忠生(調整中)、神奈川:厚木岡田(6月上旬)、寒川 松田 富水 新金目(調整中)、新潟:柏崎別(6月上旬)、新津 三条 五泉西(調整中)、石川:野々市(6月上旬)、松任 岐阜:岐阜関(6月上旬)、中濃 大垣西(調整中)、静岡:三保 静岡清水 富士(6月上旬)、富士宮 新函南 第二熱海 藤枝 芳川(調整中)、白羽 中野町 掛川 袋井 掛川菊川 舞阪 平垣 愛知:蟹江B(6月上旬)、木曽川B 西尾寄住 今村(調整中)、御油 猿投2 浅井 知多 長久手B 三重:塩浜 鈴鹿B館 庄野 大阪:三日市町(6月上旬)、大阪尾崎(5月下旬)、熊取(調整中)、兵庫:御着(6月上旬)、兵庫三田 江井ケ島 押部谷(調整中)、太子 奈良:大和高田(4月下旬)、香芝 大和橿原2 王寺 田原本 高山第一 昭和2(調整中)、岡山:玉島 広島:福山南(6月上旬)、安芸祇園(調整中)、福岡:行橋2(6月上旬)、田川 直方2 福間(6月下旬)、甘木(調整中)、折尾海老津 二日市原田 長崎:稲佐(6月上旬)、佐賀:神埼(調整中)、沖縄:浦添別(6月上旬)。[impress]

2005/03/18
淡路ブロードバンド、月額基本料金が無料の小学生限定ADSL
淡路ブロードバンドは、ADSL接続サービス「h555.net」の小学生向けプラン「スクールブロード小学生」の月額料金を4月1日より値下げ、申し込みを3月17日より受け付ける。月額基本料金が無料になるため、NTT回線使用料とモデムレンタル料のみでサービスを利用できる。スクールブロード小学生は、上下ともに最大640kbpsのADSL接続サービス。従来までは月額1,029円の基本料金が必要だったが、4月1日からは淡路島の小学生に限り基本料金を無料とし、タイプ1の場合で173円のNTT回線使用料と525円のモデムレンタル料の合計698円でサービスを利用できる。なお、初期費用3,150円、NTT工事費用3,202円(タイプ1)、NTT契約料840円が導入時に必要。スクールブロード小学生のサービス提供エリアは、淡路島の洲本局、淡路岩屋局、淡路東浦局、兵庫津名局、生穂局、北淡局、淡路一宮局、江井局、緑局の合計9局で、今後開局予定のエリアもスクールブロード小学生の対象に含まれる。利用には健康保険証や学生証など、就学を確認できる証明書のコピーが必要。[impress]

2005/03/17
So-net、アクセスコミュファ対応プランの月額料金を最大840円値下げ
 So-netは、中部電力のFTTHサービス「アクセスコミュファ」対応プランの料金改定を4月1日に実施。戸建て向けプランは420円、集合住宅向けプランは840円値下げ。料金改定の対象は、戸建て向けプラン「アクセスコミュファ・ホーム」および集合住宅向けプラン「アクセスコミュファ・マンション」。アクセスコミュファ・ホームが2,100円から1,680円へ420円値下げ、アクセスコミュファ・マンションが2,100円から1,260円へ840円値下げ。新料金は4月利用分から適用。なお、So-netではアクセスコミュファ対応プランのキャンペーンも4月30日まで実施。So-netの取り次ぎサービス経由でアクセスコミュファに申し込んだユーザーは、So-netのアクセスコミュファ対応プランの月額料金が1年間1,050円に割り引かれるほか、出張サポートサービス無料、有料100コンテンツ3カ月無料といった特典も受けられる。また、中部電力が実施する「コミュファにおまかせキャンペーン」も併用できる。[impress]

2005/03/17
無線LAN倶楽部、東急の日吉駅と目黒駅でサービスを開始
 無線LAN倶楽部は、東急東横線の日吉駅と同目黒線の目黒駅であらたに22日からサービスを開始。いずれも、ホームと改札口付近で利用できる。[RBB TODAY]

2005/03/17
無線LAN倶楽部、ラヴィ・ドゥ・ラ・ヴィ恵比寿でサービスを開始
 無線LAN倶楽部は、あらたにラヴィ・ドゥ・ラ・ヴィ恵比寿でサービスを開始。詳細は以下のとおり。■東京都:ラヴィ・ドゥ・ラ・ヴィ恵比寿。[RBB TODAY]

2005/03/17
FREESPOT、福岡空港など4か所のアクセスポイントを追加
 フリースポット協議会は、福岡空港など4か所のアクセスポイントを追加。詳細は以下のとおり。■秋田県:アルバートホテル秋田■徳島県:ビジネスホテル船場■福岡県:福岡オリエンタルホテル、福岡空港。[RBB TODAY]

2005/03/17
イー・アクセス、W-CDMA実証実験に向けて総務省に実験免許を申請
 イー・アクセスは16日、1.7GHz帯を使用するW-CDMAのモバイル通信実証実験の実験免許を総務省に申請したと発表。実験には、パートナーである富士通のHigh Speed Downlink Packet Access(HSDPA)に対応した基地局や、ルーセント・テクノロジーのIP Mulitimedia Subsystem(IMS)といったIPベースのネットワークソリューションなどを用いる。東京都内で約1年間にわたり、1.7GHz帯のW-CDMAによる移動通信において、音声や高速データ通信、マルチメディア・サービスの実証実験を行なう。同社は、FDD方式による1.7GHz帯への参入を表明しており、免許の取得を条件に実証実験を開始できるよう準備を進めるとしている。[impress]

2005/03/16
総務省のIP電話研究会「市場の動向に適した規制で競争を促進」
 総務省は15日、「IP電話のネットワーク/サービス供給に関する研究会」第4回を開催。第4回では、研究会の目的である電気通信市場分野の競争評価に関して、第3回までの議論を取りまとめた評価案を公表。この案を元に、研究会の委員が中心となってIP電話の課題について議論。
  ■ 接続規制がなければ競争は発生しない 研究会の模様:研究会の座長を務める法政大学経済学部の黒川教授は評価案を見て、「やっと議論するための土台ができた」とコメント。「評価案の論点やまとめ方が適切かどうかも含めて議論していきたい」と語った。黒川教授はIP電話について「すでにあるインフラの上で提供できる付加的なアプリケーションと理解している」と前置いた上で、「これがたまたま音声のサービスだったために既存の電話サービスでの規制とぶつかっているが、ブロードバンドのアプリケーションで音声に匹敵するようなサービスでも規制が発生するのだろうか」と質問。これに対して総務省 総合通信基盤局 事業政策課市場評価企画官の大橋秀行氏は「技術が進歩していく中で新たな規制が必要になるかもしれないし、従来の規制が適切かどうかも再考する必要はある」とした上で、「そういった議論をするための道具として今回の競争評価を進めている」とした。
  続いて東京大学社会科学研究所の松村助教授が、総務省の接続規制の意義について尋ねると、大橋氏は「接続規制は行政が直接料金サービスに介入することなく、相互接続のような事業者間の取り引きに一定の規律やルールを設けるという考え」とした上で、「接続規制は完成とまではいかないがある程度の成果を得ており、多くのサービスで競争が発生している」とコメント。「接続規制がいらないという認識はまったくない。むしろ接続規制がなければ競争は発生しないだろう」と規制の意義を語った。奈良先端科学技術大学院大学の砂原教授は、「電話や規制の通信はいろいろありすぎて見えていない部分も多い」と断った上で、「IP電話としての規制では、ラストワンマイルやファーストワンマイルといった回線をいかに競争させながら提供するか、そしてIP電話の相互接続、この2つが考えなければいけないポイントだろう」との考えを示した。相互接続については「IP電話といいながらPSTN網で相互接続しているのは、技術者の観点から見ると努力が足りないのではないかとも思える」と指摘したのち、「同じような規制はIP電話以外にも必要になってくるのではないか」とコメント。「仮にメールで緊急通報する仕組みが登場したら、電話と同様に規制が必要になるのではないか」との意見を示した。これに対して大橋氏は「競争評価は、電気通信市場の競争政策に関して分析するための政策ツールであり、規制の是非を競争評価で取り上げることはない」とコメント。「音声以外のサービスが社会システムとして使われることになれば、それに応じて規制の必要性を考える。競争評価では、規制の問題はあくまで予見として考えながら議論を進めたい」と答えた。
  ■ 市場競争による安価な良いサービスを期待:みずほコーポレート銀行 産業調査部の加藤情報通信チーム次長の「IP電話におけるサービス競争とインフラ競争について総務省の考えを聞きたい」という質問に対して、総務省総合通信基盤局の鈴木茂樹料金サービス課長は「サービスとインフラはビジネスモデルがまったく異なり、インフラは電柱や管路、ケーブルの敷設など初期投資が多額という点では長期リターンのマーケット。サービス競争は回線さえあれば5、6年で回収できるだろう」と、両者の違いを説明。続けて鈴木氏は、「従来の固定電話市場だけではARPU(1ユーザーあたりの平均収入)も低く、独自サービスの競争は起きなかったが、ADSLや携帯電話の登場により、インフラにお金をかける体制ができてきた」と指摘した上で、「FTTHの潜在ユーザーも増えており、次のマーケットが見えている段階だ。インフラへの投資にメリットはあるかもしれないが、今から電柱やケーブルの敷設を道路管理者が認めるかというとそれは難しい。そうなれば施設の利用条件を緩和することで競争が発生するのではないか」との考えを披露。「鉄道会社が敷設した光ファイバを市街地まで伸ばす、PONでユーザー収容を増やすなど、競争の可能性はある。安易に(NTTと電力会社の)2社の光ファイバに安住するのではなく、できるだけ競争が発生して良いサービスが安価に提供されればいい。仮に独占状態に戻ったらその時は適切に規制する、というのが今考えられているシナリオだ」との意見を示した。
  座長の森川教授は、「IP電話市場に40社も参入しているということは、IP電話がビジネスとして成り立つと考えているのだろう」との考えを示したのち、「今の事業者はみな違う技術や歴史を持っている。こういった事業者にとって、公正な競争はどういう条件を満たしている時に行なわれていると言っていいのか」との疑問を投げかけると、鈴木氏は「競争評価はまだ歴史が浅い」と前置いた上で、「今はインターネット電話が区別されているが、スカイプのようなサービスによってIP電話が変化すれば競争も変わる。それに合わせて規制も変わらなければならないし、競争評価も継続していくことに意味がある」との意義を示した。砂原教授は米国を例に取り、今後の課題について説明。「米国ではIP電話の緊急通報だけをサポートする会社もある」とした上で、「今はIP電話が付加価値的な存在だが、今後はIP電話だけでサービスを始める会社があるかもしれない。スカイプはそれに近いビジネスモデルだろう」と指摘。「そういった新しいサービスに規制をかけるかどうかの見極めも重要だろう」との考えを示した。
[impress]

2005/03/16
ぷらら,ブロードバンド回線向け映像配信で最大配信レートを6Mb/sに高速化
 ぷららネットワークスは15日,FTTHなどのブロードバンド(高速大容量)回線に対応した自社の映像配信プラットフォーム「4th MEDIA」において,高画質モードの配信レートを従来の4.2Mb/sから6Mb/sに高速化すると発表した。これによりぷららは,テレビ受像機向けのVOD(ビデオ・オン・デマンド)サービス「4th MEDIAビデオサービス」では3月15日から,新作映画や人気映画などを6Mb/sの高画質モードでの配信に順次切り替える。また,同プラットフォームを使って多チャンネル放送サービス「4th MEDIAテレビサービス」を提供しているオンラインティーヴィは4月1日から,全チャンネルを6Mb/sでの配信に切り替える。このほかぷららは,配信レートが2.5Mb/sの標準画質モードも引き続き提供していく[IT Pro]

2005/03/16
Yahoo! BBモバイル、BBパーク京都店であらたにサービスを開始
 Yahoo! BBモバイルは、BBパーク京都店であらたにサービスを開始。詳細は以下のとおり。■京都府:BBパーク京都店。[RBB TODAY]

2005/03/16
FREESPOT、3か所のアクセスポイントを追加
 フリースポット協議会は、あらたに3か所のアクセスポイントを追加。詳細は以下のとおり。■秋田県:秋田キャッスルホテル■栃木県:三本松茶屋■三重県:志摩オートキャンプ場。[RBB TODAY]

2005/03/16
FREESPOT、愛・地球博の会場上空の飛行船に無線アクセスポイントを設置
 バッファローは、3月25日から9月25日の期間で開催される「2005年日本国際博覧会(愛・地球博)」に協賛し、中部大学の係留型ソーラー飛行船「SoLan」に無線LAN機器を設置して、来場者向けに公衆無線LANサービスを提供。合わせて、同社が主宰するFREESPOT協議会を通じて、瀬戸会場のほぼ全域と会場周辺にもFREESPOTを設置。係留型ソーラー飛行船「SoLan」は、長久手会場グローバルコモン4およびEXPOドーム周辺の上空30〜50mに滞空される。無線LANアクセスポイントは飛行船内の4隅に合計4台が設置され、いずれもIEEE 802.11gに準拠。バッファローでは半径100m程度の範囲で、FREESPOTを利用した無線LAN通信が可能だと見込んでいるという。なお、インターネット回線はフュージョン・ネットワークサービスが担当し、無線LAN機器と回線は係留用ロープなどを通じて有線接続される。飛行船内にはまた、Webカメラやテレビカメラも設置され、上空からの会場風景中継なども計画。このほか、中部大学が将来の災害地域でのインターネットを利用した通信基地としての可能性を調査する実験も行なう予定だという。SoLanの運航予定日は、3月と4月は毎週土曜日と日曜日を予定し、5月以降もFREESPOTの提供が行なわれる予定だという。ただし、太陽光発電となるため、天候状況によっては運航が中止になる場合がある。会場内に設置される飛行船以外のFREESPOTアクセスポイントは、瀬戸会場の市民パビリオンをはじめ、海上広場、瀬戸海上ゲート内ウェルカムハウスおよびその周辺。そのほか同社では、名鉄中部国際空港駅内の自動販売機などでも無線LANアクセスポイントを設置。[impress]

2005/03/15
KIWI internet、アッカのADSL回線を利用した1Mbpsサービスを提供開始
 KIWI internetは、同社が提供するADSL接続サービス「dixy.net」で上下最大1MbpsのADSLサービスの提供を開始。月額料金は2,079円。dixy.netは、アッカ・ネットワークスの回線を利用し、ウィルスチェックサービスや固定IPアドレス、100MB容量のホームページサービスなどが標準で付与されるADSL接続サービス。新たに提供を開始する1Mbpsサービスの月額料金は2,079円で、モデムレンタル料として月額525円と、NTT回線使用料が別途必要。また、初期費用としてdixy.net初期設定料3,150円と、NTT契約料840円、NTT工事費が請求される。なお、dixy.net初期設定料3,150円と最大3カ月間の月額料金、最大6カ月間のモデムレンタル料が無料になるキャンペーンを、3月31日までの期間で実施。このほか、10/12/26/50Mbpsの各サービスに加入した場合にも、dixy.net初期設定料と最大6カ月間のモデムレンタル料が無料になるキャンペーンが、31日まで実施。[impress]

2005/03/15
モバイルポイント、3か所であらたにサービス開始
 モバイルポイントは、JRの駅など全国3か所であらたにサービスを開始。詳細は以下のとおり。■北海道:JR新千歳空港駅■宮城県:東北大学 電気通信研究所■長崎県:JR長崎駅。[RBB TODAY]

2005/03/15
NTT東 Mフレッツ/フレッツ・スポット、東京都内のウィング高輪でサービスを開始
 NTT東は、東京都内のウィング高輪でMフレッツとフレッツ・スポットのサービスを開始。詳細は以下のとおり。■東京都:ウィング高輪。[RBB TODAY]

2005/03/15
NTTコムが初のGMPLS実証実験に成功,日テレのイベントで公開へ
 NTTコムは14日,次世代の基幹網の制御技術として注目されている「GMPLS」を利用した実証実験に成功したと発表。東京・大阪間の光ネットワークを利用し,データと非圧縮のHDTVの映像データを伝送。映像伝送とデータ通信の統合制御にGMPLSを使った。GMPLSは,IP-VPNサービスの実現技術「MPLS」をIPネットワークだけでなく,光ネットワークでも使えるように拡張した技術。SONET(光同期転送網)装置のタイム・スロットや光クロスコネクトの光波長を,IPルーティング情報を利用して制御する。IPネットワークと光ネットワークを連携させた管理・制御が可能となる。NTTコムでは「早ければ2005年内にも商用のサービス網に導入」する意向。実験の様子は,3月18〜21日に開催される日本テレビ放送網主催のイベント「デジテク2005」の会場で披露する予定。今回の実証実験はNTTコムとしては初めてのもの。「2005年内に複数回の実証実験を行い,導入準備を進める」(加藤担当部長)考え。[IT Pro]

2005/03/15
ケイ・オプティコム、法人向けの光ファイバー電話
 関西電力の通信子会社、ケイ・オプティコムは14日、法人向けの光ファイバー電話サービス「eo光電話オフィス」を開始すると発表。現在使用している電話番号が継続利用でき、複数電話番号の利用やPBXへの接続などオフィス内での様々な利用形態に対応。同社が展開する個人向け光電話サービスの企業版。15日から申し込みを受け付け、4月1日にサービスを開始。通話料は関西圏の一般加入電話向けが3分7.77円で、2府4県以外が3分8.4円と、従来の固定電話と比べても割安に設定。警察、消防などの緊急電話やフリーダイヤルへの通話も可能。[NIKKEI NET]

2005/03/15
フェムト秒機構、1テラビット級光スイッチ――出力、従来の5分の1
 産官連携の研究組織、フェムト秒テクノロジー研究機構は毎秒1テラビットの光信号を処理する超高速光スイッチの基盤技術を開発。制御用レーザー光の出力が従来の5分の1で済む低エネルギー型に成功、高品質動画像を家庭に配信するなど2010年代に必要になるとみられる次世代光通信の実現に近づいた。光スイッチは素子に制御用レーザー光を照射するオンのときだけ信号光が通過する。毎秒1テラビットの光信号から、必要な10ギガビットの信号だけ抜き出すといった処理ができる。制御用レーザーの出力が少なくて済めば、光源に安価な半導体レーザーを利用できるようになり、実用化しやすくなる。[NIKKEI NET]

2005/03/12
総務省、5GHz帯の無線アクセスシステム電波使用料に関する意見募集結果
 総務省は、5GHz帯無線アクセスシステムの電波利用料に関する電波法施行令の一部を改正する政令案について、1月19日から2月18日までに行なった意見募集の結果を公表。同省では、反対意見がなかったことから、今後政令案の公布・施行の準備を進めるとしている。この政令案は、4.9GHz〜5.0GHzまでの5GHz帯を利用した無線アクセスシステムについて、加算期間と無線局の種別に応じた利用料を徴収するというもの。加算期間は2005年12月1日から2015年11月30日までの10年間で、加算電波利用料額は端末が20円、基地局が570円。また、施行期日を2005年5月に予定すると公表していた。BBモバイルの孫正義代表取締役社長は、この意見募集で「料額算定の根拠としている需要予測は2007年度までのものであり、徴収期間である今後10年間の需要予測を示したものではない」という意見を提出。これに対して、総務省は「5GHz帯無線アクセスシステムに利用可能な周波数帯幅におけるユーザー収容力などを考慮して、2007年度以降は需要が横ばいになるものとして料額を算定した」という考え方を示した。また、「徴収対象無線局の需要が見込みを上回った場合には、徴収総額に応じて徴収期間を短縮すべき」というBBモバイルの意見には、「徴収期間については参入する新規免許人などの間における負担の公平性などの観点から一定程度長期に設定すべきと考えており、基本的に料額の見直しで対応することを想定している」と説明。総務省では「原案への反対意見は見られなかった」とした上で、当該政令案を原案通り進めていくとしている。[impress]

2005/03/12
携帯の「広くあまねく」について本格議論,総務省のユニバ委員会
 総務大臣の諮問機関である情報通信審議会は10日,電話を全国あまねく提供するための制度「ユニバーサル・サービス」について議論する委員会会合を開催。3年前に現在の制度を決めた時に比べて,携帯電話の定着や直収電話サービスの登場といった環境の変化がある。今回は,大手通信事業者や業界団体から寄せられた意見について整理。この中から総務省側が六つの論点を示した。具体的には(1)あまねく提供する通信サービスとする範囲と,基金制度で資金を補助すべき通信サービスが同じでいいのか,(2)ユニバーサル・サービス基金の補てん対象は東西NTTの赤字なのか,それとも不採算地域の電話サービスなのか,(3)2005年度以降,接続料のコストから段階的に控除されていくNTS(non traffic sensitive)コストをユニバーサル・サービスの費用で負担するのか,(4)基金を発動する条件を見直すのか,(5)基金で補助する費用の範囲を見直すのか,(6)携帯電話やブロードバンドなど,固定電話以外のサービスを制度の対象にするのか――である。10日はこのうち,(1)と(2)について議論。中でも携帯電話の扱いについて「ユニバーサル・サービスとして検討すべきだが,基金の給付対象ではなく他の方法でインセンティブを与えるべきでは」との意見が相次いだ。今後,携帯電話を巡り委員会と事業者,総務省のやり取りが活発化しそうだ。また,サービスの提供義務や基金の負担方法については,「現在は電話の代替手段が多くあるのに,東西NTTだけに提供義務を守らせるのが適当なのか」,「そもそも電話サービスの高コスト地域が本当にあるのか。確認すべき」など様々な意見が交わされた。総務省は議論を秋までに収束させ,2006年4月にも運用を始めたい考え。次回の会合は3月24日に開催する予定。[IT Pro]

2005/03/12
アッカ、3局舎であらたにADSL接続サービスを開始
 アッカ・ネットワークス(アッカ)は、3局舎であらたにADSL接続サービスを開始。詳細は以下のとおり。●岐阜県 多治見市:東濃B局●大阪府 岸和田市:東岸和田局 泉南市:泉南局。[RBB TODAY]

2005/03/12
ホットスポット、 11か所でサービスを開始
 ホットスポットは、全国のホテル11か所であらたにサービスを開始。詳細は以下のとおり。■北海道:東横イン 北見駅前、東横イン 函館大門、東横イン 函館駅前朝市■秋田県:ホテルルートイン秋田■福島県:東横イン 福島駅東口■茨城県:東横イン 水戸駅南口■千葉県:オークラ千葉ホテル■山梨県:ホテルルートイン韮崎■新潟県:東横イン 新潟駅前■富山県:ホテルルートイン富山■三重県:ホテルエコノ津。[RBB TODAY]

2005/03/12
FREESPOT、5か所のアクセスポイントを追加
 フリースポット協議会は、あらたに5か所のアクセスポイントを追加。詳細は以下のとおり。■北海道:OpenSpace FREEZONE (Internet&Snack)■埼玉県:欧風食堂 アリコヴェール、有限会社エルマン家具店■千葉県:トレ・スクウェア■岐阜県:公立学校共済組合 東海中央病院。[RBB TODAY]

2005/03/12
P2P電話「Skype」の最新ベータ版、SkypeInやVoicemailなど新機能搭載
 ルクセンブルクのSkype Technologies S.A.は10日、P2P電話「Skype」の最新ベータ版であるバージョン「1.2.0.21」を公開。Windows XP/2000に対応。最新バージョンでは、「SkypeIn」「Voicemail」といった有料のサービス・機能を搭載。SkypeInは、国や地域ごとの電話番号を各ユーザーごとに付与する有料サービスで、利用料は12カ月30ユーロ、3カ月10ユーロ。米、英、仏の各地域や中国の香港のいずれかの地域を選択すると、電話番号が設定される。例えば、米国でシカゴの電話番号を取得すれば、本人がパリにいたとしても、シカゴの友人からは米国内の通話料金で電話できる。なお、このほかの国や地域に関しても「働きかけをしている」という。一方のVoicemailは、通話先が離席しているなど通話できない場合に、音声データを留守電のように送信できる機能。こちらの利用料は12カ月15ユーロ、3カ月5ユーロだが、SkypeInのユーザーは無料で利用できる。このほか、初心者向けに起動時のウィザードを追加し、複数ファイルを選択して送信できるようにファイル転送機能を強化。また、Windows XP SP2における接続性能を改善し、拡張子「.jpeg」のファイルが表示されなかった「My Skype Picture」などの不具合も修正。[impress]

2005/03/12
エレコム、薄さ1.4mmで耐久性に優れたギガビットLANケーブルなど3製品
 エレコムは、薄さが1.4mmのLANケーブル「LD-VAPF/SV05」や屋外での利用に適したLANケーブル「LD-VAPF/BK」シリーズ、LANケーブル中継コネクタ「LD-VAPF/RJ45WP」の3製品を3月中旬に発売。標準価格は、LD-VAPF/SV05が2,520円、LD-VAPF/BKシリーズが3,780円〜25,200円、LD-VAPF/RJ45WPが1,575円。LD-VAPF/SV05は、薄さ1.4mm、長さ50cmの10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-Tに対応したカテゴリー5準拠のLANケーブル。ケーブル中央部の20cmをアルミテープで強化しているため、1.4mmの薄さでありながら耐久性に優れ、サッシ窓や床下のすき間を通すのに適しているという。なお、アルミテープ強化部分以外は防水加工が施されていないため、屋外での利用時には防水加工を行なう必要がある。LD-VAPF/BKシリーズは、RJ-45コネクタ部分を除いて外部シースに2重化した高耐久ポリエチレエを採用し、耐候性を高めた屋外配線向けのLANケーブル。カテゴリ5に準拠し、10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-Tに対応。製品は、10mの「LD-VAPF/BK10」(3,780円)、20mの「LD-VAPF/BK20」(6,300円)、30mの「LD-VAPF/BK30」(8,925円)の3種類の長さを用意するほか、RJ-45コネクタが付属しない100mの「LD-VAPF/BK100」(25,200円)も販売。LD-VAPF/RJ45WPは、ブチルゴム製の簡易防水テープが付属した屋外利用に対応したLANケーブル中継コネクタ。同社では、LD-VAPF/SV05とLD-VAPF/BKシリーズの中継に最適としている。本体サイズは18×40×20mm(幅×奥行×高)で、重量は50g。製品にはコネクタと防水テープが2個ずつ同梱。[impress]

2005/03/11
NTT西、フレッツ・スポットの屋外エリアでの提供を開始
 NTT西は、同社が運営する公衆無線LANサービス「フレッツ・スポット」について、屋外エリアでの提供を11日より開始すると発表。NTT西のフレッツ・スポットでは、これまでにも商店街や地下街などでもサービス提供を開始。今回の屋外エリアへの展開では、11日より広島県広島市にある「基町クレド ふれあい広場」をはじめ、奈良県奈良市にある「三条通商店街 NTT西日本 Nara@Square」の付近、長崎県長崎市にある「JR長崎駅かもめ広場」の付近でサービス提供を開始。また、3月下旬には福岡県福岡市の「西鉄福岡駅」付近、愛媛県松山市の「銀天街商店街入口(伊予鉄松山市駅前)」の付近で、4月には山口県下関市の「下関駅前人工地盤」でも提供を予定しているという。このほか、商店街での提供エリアも拡充され、愛媛県松山市の「銀天街商店街」、大分県大分市にある「セントポルタ中央町商店街」と「ガレリア竹町商店街」において、3月下旬よりフレッツ・スポットの利用が可能になる。NTT西では今回の屋外エリアでの提供開始について、無線LAN機能を搭載したパソコンやPDAの普及により、駅前などの屋外でもサービスを利用したいというユーザーの要望などに応えるためと説明。要望の中には、「立ち止まって使いたい」「歩きながら使いたい」といった意見もあるため、今後も屋内外を意識することなくフレッツ・スポットを利用できる環境の構築を進めたいとしている。  合わせて同社では、フレッツ・スポットで利用できる機器に、ソニーのIEEE 802.11a/b/g準拠の無線LAN機能を搭載し、外出先でもテレビ放送などを視聴できるワイヤレス液晶テレビ「ロケーションフリーテレビ LF-X5」を追加。[impress]

2005/03/11
T-com、Bフレッツ・マンションタイプ対応プランを4月から値下げ
 T-comは、Bフレッツ・マンションタイプ対応プランの月額料金を4月より値下げ。新料金は、IP電話「TT-PHONE」のセットプランの場合で1,470円。値下げされるのはマンションタイプ対応プランのみで、ハイパーファミリータイプ、ニューファミリータイプ、ベーシックタイプ対応プランは対象外。マンションタイプ対応プランの月額料金が1,680円から1,260円へ、IP電話のセットプラン「TT-PHONEセット for Bフレッツマンション」が1,890円から1,470円へ、それぞれ420円値下げ。新料金は4月の月額料金から適用。また、新規に申し込んだユーザーは、改定後の料金が適用。[impress]

2005/03/11
CATV大手のNNS,FTTHサービスの実証実験を4月開始,WDMとGE-PON技術導入
 山梨県のCATV事業者である日本ネットワークサービス(NNS)は4月に,FTTHサービスの実証実験を開始。実験は,同社のサービスエリアである山梨県昭和町と田富町の数十世帯を対象に約1年間行う予定。WDM技術を使って1本の光ファイバーで6波長の光信号を多重伝送できる「クワッドウェーブシステム」を利用して実施。また,光ファイバー回線を分岐して複数ユーザーで共用する「GE-PON」技術を採用し,家庭のパソコンまでの最大伝送速度が1Gb/sの通信サービスなども提供可能にする。NNSは今回の実証実験を通じて,同システムを使ってFTTHサービスを提供する際に技術的な改善点がないかを検証する。[IT Pro]

2005/03/10
IPネットWG,次世代IPインフラに関するアンケート結果を公開
 総務省で9日に開かれた「次世代IPインフラ研究会 IPネットワーク ワーキンググループ(WG)」の第3回会合で,次世代IPインフラの品質や機能に関するアンケート結果が公開。IPネットWGの構成員のうち,NTTやKDDI,NEC,シスコシステムズといった通信事業者や通信機器メーカーなど13社が回答。次世代IPインフラで実現すべき通信品質や,そのための機能などについては,各社の意見は大枠で一致。とはいえ細かい各論では多岐にわたる意見が出ており,今後のWGにおける議論のかじ取りが難航する可能性も見えてきた。次世代IP網に関するアンケートの設問は大きく分けて5つ。(1)次世代IP網においてIP電話に求められる品質のレベル,(2)IP電話の品質確保のための機能,(3)IP電話の重要通信の確保/ふくそう対策,(4)IP電話の付加機能,(5)その他のアプリケーション――である。それぞれに,関連する細かな設問が設けられている。
  (1)の品質レベルについては,「既存の加入電話と同等の品質が必要」との回答以外に,「品質を画一化するのではなく品質レベルの異なるIP電話を許容し,利用者が選んで使えるようにする」といった,複数の品質規定を設ける考え方を提起する回答もあった。(2)のIP電話の品質確保については,十分な帯域の確保や優先制御の必要性が挙げられた。そのほかに,「複数事業者にまたがるサービスでは品質を確保するためのモデルや方法を検討することや,その検討母体が必要」など,事業者ごとの機能分担を検討すべきと訴える声があった。(3)のIP電話の重要通信の確保/ふくそう対策は,トラフィック制限やトラフィックの予測,QoSによる品質確保,端末機能による対策などが挙げられていた。「呼制御サーバーでの発信規制や,ネットワークのゲートウエイ部分でパケット規制」といった,具体的な方法に触れる回答もあった。このほか,「防災カメラ映像の伝送はIP電話ではないが重要通信として確保が必要かもしれない」といった,音声以外にも重要通信があるとする問題提起もあった。
  (4)のIP電話の付加機能では,加入電話の付加サービスをすべてIP電話で実現する必要はないといった意見が複数挙がった。「現在の加入電話で提供されている付加サービス・機能と対比し,利用者数が少なく他の手段で代替可能なサービスは,IP電話でも提供すべきか別途検討が必要」,「技術的な難易度だけでなく,個々の付加サービスの事業性も踏まえた上で検討すべき」など。(5)のIP電話以外のアプリケーションについては,映像サービス,ゲーム,携帯電話と共通のメッセージング・サービスなどが上がったものの,あまり目新しいアプリケーションの意見は見られなかった。その他自由記述欄では,「東西NTTが提供する固定電話サービスの品質を目指すのはもっともだが,それゆえにIP網を利用することのメリットの一つである,ネットワーク構成の柔軟性,価格優位性が損なわれてはならない」,「次世代IP網の定義について関係者間の認識のすり合わせが必要」などの意見が述べられていた。
[IT Pro]

2005/03/10
So-net、「ADSL 50Mコース」「フレッツ・ADSL ライトコース」を値下げ
 ソニーコミュニケーションネットワーク(SCN)が運営するSo-netは、下り最大50MbpsのADSL接続サービス「So-net ADSL 50Mコース」と、フレッツ・ADSL対応の「フレッツ・ADSL ライトコース」の月額料金を4月1日に値下げ。新料金は、So-net ADSL 50Mコースが月額2,699円、フレッツ・ADSL ライトコースが月額1,260円。So-net ADSL 50Mコースでは、今回の値下げにより現行月額料金の3,129円から2,699円へと430円値下げ。フレッツ・ADSL ライトコースは、現行の月額1,344円から1,260円へと84円値下げ。両コースともに、学割制度や、料金決済に「My So-net Card」「My Sony Card」を利用した割り引き特典が利用できる。なお、So-netでは値下げ実施に合わせて、下り最大12Mbpsの「So-net ADSL 12Mコース」の新規受け付けを3月末に終了。[impress]

2005/03/10
FREESPOT、栃木県内の1か所のアクセスポイントを追加
 フリースポット協議会は、栃木県内の1か所のアクセスポイントを追加。詳細は以下のとおり。■栃木県:アクセス。[RBB TODAY]

2005/03/10
NTT Com、岩国基地の住人向けにマルチホップ型無線LAN装置を構築
 NTT Comは9日、ADSL設備の設置や光ファイバの敷設が困難な場所向けのマルチホップ型無線LAN装置を利用したソリューションを山口県岩国市の米海兵隊岩国航空基地の駐留住民向けに構築し、無線インターネットサービスの提供を開始すると発表。今回提供するソリューションは、トロポス・ネットワーク社製のIEEE 802.11gに準拠したマルチホップ型無線LAN装置を採用。基地局同士をメッシュ状に無線LAN接続しているため基地局のバックボーン回線を接続する必要がないほか、局所的な障害が発生した場合でも迂回経路が自動的に形成され通信断絶が起こりにくい特徴を持つ。今回NTT Comは、海兵隊コミュニティサービス部門(MCCS)と米海兵隊岩国航空基地に駐留する住民向けの無線インターネットサービスについて最長10年間の提携契約を受注し、同ソリューションの提供を開始。今年度内に設備構築を開始し平成2005年度第2四半期でのサービス提供開始を予定。[impress]

2005/03/10
Yahoo! BB、2月末のADSL接続回線数は475.6万件。単月数は再び減少傾向
 ソフトバンクは、2月末時点のYahoo! BBの進捗状況を発表。発表によれば、Yahoo! BBのADSL接続回線総数は475.6万件。  Yahoo! BB ADSLの2月単月の加入者数は4.3万件で、1月の単月加入者数5.5万件から1.2万件減少。また、IP電話サービス「BBフォン」の加入者総数は448.7万件で、単月加入者数は3.9万件。こちらも、1月の5.2万件から1.3万件の減少に転じた。なお、Yahoo! BB ADSLの接続可能局舎数は3,994局で、前月から4局増加。[impress]

2005/03/10
USEN、2月の光ファイバサービス進捗状況を発表。契約数が40万件を突破
 USENは、2月28日現在のブロードバンド事業進捗状況を発表。光ファイバサービスの契約者数は40万5,140件で40万件を突破。光ファイバサービスの2月単月の加入者数は1万8,071件で、前月の1万9,936件から約1,800件減少。取り付け数は、単月で1万6,792件増加と7カ月間連続で1万件台を維持し、総数は26万3,798件となった。取り付け総数の内訳は、個人向け戸建てが41件減少の8,466件、個人向け集合住宅が1万6,211件増の23万7,357件、法人向けオフィス・商業ビルが622件増の1万7,975件。集合物件の棟数ベースの取り付け状況は、集合住宅が882棟増の3万1,352棟、オフィス・商業ビルは468棟増の1万4,007棟で、合計は4万5,359棟。また、1棟あたりの加入件数は集合住宅が0.31件増の7.57件、オフィス・商業ビルが増減なしの1.28件で、合計値は5.63件。[impress]

2005/03/09
NTTが1000波長の光信号を多重化,2.67テラのデータを実環境で伝送
 NTTの未来ねっと研究所は8日,波長の異なる1046本の光信号を1心の光ファイバで同時に伝送することに成功したと発表。今回の実証実験は大阪市堂島と京都府けいはんな地区をつなぐ総延長126kmの光ファイバを使い,2.67Tbps以上の大容量データを実環境で伝送。2005年度中にも,実験室レベルで数百kmの伝送を実現させる計画。波長の異なる複数の光信号を1心の光ファイバで伝送するには,WDMと呼ぶ伝送技術を利用する。WDM伝送では,多重する光信号が多いほど大容量のデータを伝送できる。しかし,光ファイバの特性が原因となって,多重する光信号を増やすほど波長が近い光信号間での干渉が避けられず,実環境では100〜200本のWDM伝送が限界だった。今回の実証事件では,「スーパーコンティウム(SC)光源」と呼ぶ光源を採用することで,干渉を起こしにくい光信号の生成に成功。SC光源は,1つの光源から波長が6.25GHzごとにずれた複数の光信号を同時に生成できる。従来のWDM伝送では,干渉を避けるため50GHz以上の間隔で光信号を束ねていた。間隔を8分の1に狭めることで,計1048本の光信号を生成できた。
 生成した1000本の光信号を束ねて1心の光ファイバに送り出すには,「波長アレイ導波路格子」(AWG)と呼ぶ部品を利用する。6.25GHzと従来より8倍も高密度に光信号を束ねるには,波長分解能が高いAWGが不可欠。今回の実証実験では,NTTが独自に開発したAWGを使うことで1000本以上の光信号を同時に伝送できるようにした。実験環境は,情報通信研究機構(NICT)が,2004年4月から運用を開始したテストベットのネットワークを使った。ネットワークは,大阪市堂島,奈良市,京都府けいはんな地区の3カ所をつなぐ総延長63kmの光ファイバを折り返す構成。光ファイバにはシングルモード光ファイバを使っている。実験は,送信側でランダムに発生させたデータを各光信号で送り出し,受信側で受け取ったデータと比較してエラーの発生率を調べた。発生率は1兆回に1回の割合で,「通信品質としては“エラー・フリー”と言われる水準を実現した」(盛岡敏夫・フォトニックトランスポートネットワーク研究部主幹研究員)。
[IT Pro]

2005/03/09
NTT西 フレッツ・スポット、4か所であらたにサービスを開始
 NTT西は、ホテルなど4か所であらたにフレッツ・スポットのサービスを開始。詳細は以下のとおり。■兵庫県:びっくりドンキー 生田川インター店■福岡県:ホテルスカイコート博多■長崎県:トレディアホテル中島、トレディアホテル出島。[RBB TODAY]

2005/03/09
住友電工が高速電力線通信で国内市場開拓へ、LANのリプレース狙い協業も模索
 住友電気工業は8日、通信速度が最大200Mbpsで宅内ネットワークに使う電力線通信(PLC)モデムを国内市場向けに東京電力と共同開発したと発表。電力線通信とは、家庭や事業所内にある電力線を使って通信する技術で、イーサネットのLANや無線LANを代替するもの。 データ通信のためにLAN配線を新設したり、変更したりする手間とコストが必要ないため、新たな通信インフラとして期待が高まっている。同社の200MbpsタイプのPLCモデムはすでに、スペインやポルトガル、ロシアなどで利用実績がある。ただし、日本においてはいまだに約100kbpsの低速な電力線通信しか実用化されていない。200Mbpsタイプは2M〜30MHzという高周波帯域を使うが、電力線から漏れるノイズがこの帯域をすでに使っている航空や船舶などの通信を妨害するため、総務省が実用化を許可してない。ただし、今年に入って、総務省の研究会で実用化の可否について協議を開始。同社の徳丸亀鶴PLC事業開発部長は、「まだ許可が出ると決まったわけではないが、電力線通信に対する市場の気運が高まったのを見て、期待を込めて一足先に製品を発表した」という。そのため、PLCモデムの市場投入は、総務省が規制緩和の方針を出せばという条件付きで2005年度末を考えている。価格については「競合製品となる無線LAN機器に対抗できる価格」(徳丸部長)を想定。「企業内LANや工場などで使う制御用ネットワークなどの市場にも、積極的に販売していくつもり。その市場については販売パートナーに助けてもらう」(同社)。一般ユーザーについては当初、電力系を中心とした通信事業者を通して提供することになりそうだ。[IT Pro]

2005/03/08
光ファイバー、一部自由化 各社サービス料引き上げも
 総務省は3日、NTTの保有する光ファイバー回線網の料金を一部自由化する方針を固めた。電柱から各家庭までの「引き込み線」の貸し出し料金を、年内にもNTTが自由に決められるようにする。世界一安いとされる日本の光回線だが、NTTは投資回収コストを下回るとして、他の通信事業者への貸し出し料金を値上げするとみられ、各社のサービス料金の引き上げにつながりかねない。NTT東西が独占的に所有する通信設備は、第1種指定電気通信設備に指定され、ソフトバンクやKDDIなどの通信事業者が借りる場合に定められた制度により安い料金が適用される。公衆電話網とともに光ファイバー回線網についても、この指定があり、それぞれの設備の貸し出し料金や通信回線網への接続料金が決まっている。NTT東西は、指定電気通信設備のうち、これからサービスが普及する市場である光ファイバー回線網については指定を外し、料金を自由に設定できるよう、総務省に要請していた。とくに電話局と一般家庭をつなぐ「加入者光ファイバー」は月2万円程度の維持費がかかるのに対して、1本当たりの貸し出し料金が月額約5000円と低く抑えられ、「赤字垂れ流し」(NTT東)の状況。光回線を敷いただけ赤字が膨らむNTT東西、敷設せずに借りれば得する他事業者ともに投資に後ろ向きになっていた。
  総務省としては、通信事業者間の健全な市場競争を促進して光ファイバー通信が普及する環境を早期に整備したいところ。まずは加入者光ファイバー回線の一部である引き込み線の料金を自由化し、NTT東西以外の事業者に自らの投資を促す。ただし、他の事業者が引き込み線を敷くには、NTT東西などが保有する電柱を借りる必要があり、手続きが煩雑となる。総務省は料金自由化に先立ち、NTT東西などに、他事業者が電柱を円滑に利用できるよう手続きの簡素化を求める。この条件が整った時点でNTT東西の指定を外す思惑。引き込み線は1本の加入者光ファイバーから8本に分岐でき、現在の貸し出し料は1本当たり月額562円。NTT東西は、これを自由化後に若干値上げする方針だが、他の通信事業者が対応策として安く設備を敷設してユーザーに低料金でサービス提供することも考えられる。加入者光ファイバー回線についても、他事業者が敷設に乗り出す可能性があり、総務省は普及状況や各社のシェアをにらみながら、光ファイバー回線全体の料金自由化も検討する。
[CNET]

2005/03/08
総務省の意見募集結果、NTT西はドライカッパーも土日祝日の開通工事を
 総務省の情報通信審議会は7日、「西日本電信電話株式会社の第一種指定電気通信設備に関する接続約款の変更の認可(シェアドアクセス方式に係る土日祝日工事の実施)」について募集していたパブリックコメントの結果を発表。今回の変更は、現在NTT西では平日のみに実施しているシェアドアクセス方式の光信号分岐端末回線の設置工事について、土日祝日も実施することとし、新たに土日祝日昼間の時間帯の工事料金を設定するというもの。NTT西が総務大臣に認可申請していた。今回のパブリックコメントは1月31日から3月1日まで行なわれ、イー・アクセスとKDDIの2社から意見が寄せられた。イー・アクセスでは、対応が可能な工事日や収容ビルが各支店で異なるという記述がNTT西の説明会資料にあった点について、将来的には全支店において全ての土日祝日での工事が対応可能となるよう要望。さらに、光ファイバのシェアドアクセス方式だけでなく、ドライカッパー回線の開通工事についても全支店で土日祝日にも対応できるよう要望している。NTT東では、2003年からすでにドライカッパー回線の土日祝日における工事に対応していたという。KDDIでは、今回の接続約款の変更について同社を含む通信事業者からの要望などに早期に対応したものとして評価する一方で、今後は接続料金や工事費の値下げについいての検討を要望。情報通信審議会では、パブリックコメントの結果をふまえて審議を行ない、総務大臣に答申する予定。[impress]

2005/03/08
hi-ho、ADSL各プランで移転の費用を還元するキャンペーン
 hi-hoは、各種ADSL対応プランの移転に伴う工事費などを還元する「引っ越してもhi-ho!キャッシュバックキャンペーン」を3月7日から5月31日まで実施。キャンペーンは、期間中に「まとめてADSLコース」のA/e/T/フレッツ・ADSL専用/hi-ho無制限コースの各コースを利用しているユーザーが期間中に移転した場合、移転先でも継続して同コースの利用申請をすると適用される。移転手数料2,205円を無料とするほか、7月31日までにアンケートに回答するとNTT工事費にあたる3,500円を郵便為替で還元。また、「フレッツ・ADSL対応コース」のフレッツ・ADSL専用コースおよびhi-ho無制限コースでは、ユーザーが移転先で同コースの継続利用を申請し7月31日までにアンケートに回答すると、NTT工事費にあたる3,500円を郵便為替で還元。[impress]

2005/03/08
FREESPOT、宮城と鹿児島県内の計2か所のアクセスポイントを追加
 フリースポット協議会は、宮城県と鹿児島県内の計2か所のアクセスポイントを追加。詳細は以下のとおり。■宮城県:パレスリゾート白石蔵王■鹿児島県:奄美サンプラザホテル。[RBB TODAY]

2005/03/08
Mzone、5か所でサービスを開始
 Mzoneは、あらたに5か所でサービスを開始。詳細は以下のとおり。■北海道:札幌プリンスホテルタワー■東京都:アルコタワー■愛知県:名古屋国際会議場■大阪府:大阪全日空ホテル。[RBB TODAY]

2005/03/08
NTT東 Mフレッツ/フレッツ・スポット、東京都内の2か所でサービスを開始
 NTT東は、東京都内の2か所でMフレッツとフレッツ・スポットのサービスを開始。詳細は以下のとおり。■東京都:京王プラザホテル、コミューチュア五反田。[RBB TODAY]

2005/03/05
総務省、IP電話の利用者数を公表。2004年12月末は782.9万件
 総務省は、2004年12月末におけるIP電話の利用者数を発表。IP電話の利用者総数は782.9万件で、大幅な増加傾向にあるという。この利用者数値は、電気通信事業報告規則の規定に基づき、電気通信事業者より受けた報告に基づいてとりまとめたもの。2004年6月末から3カ月ごとの加入者数のほか、2003年12月末、2004年3月末についても、「電気通信事業分野の競争状況の評価に関する平成16年度実施細目」に基づくアンケート調査結果を踏まえた数値を公表。2004年12月末の利用者数は、2004年9月末の702.5万件から11.4%増の782.9万件。総務省では、IP電話がプロバイダーのインターネット接続サービスとセット提供されており、利用料金も安価なことから増加傾向にあるとみている。[impress]

2005/03/05
TikiTiki、フレッツ・光プレミアム ファミリータイプに対応
 エヌディエスが運営するTikiTikiインターネットは、NTT西が提供する光ファイバ接続サービス「フレッツ・光プレミアム ファミリータイプ」に既存プランで対応すると発表。月額料金は1,575円から。今回フレッツ・光プレミアム ファミリータイプに対応するプランは、月額1,575円のBフレッツ対応コース「Bフレッツ ファミリー スタンダードコース」と、スタンダードコースにダイヤルアップ接続を加えた月額1,837円の「Bフレッツ ファミリー プレミアムコース」の2プラン。回線変更の際のTikiTikiインターネットへの手続きは不要。TikiTikiインターネットでは、5月31日まで「ブロードバンド3ヶ月無料キャンペーン」を実施しており、期間中に新規もしくはコース変更で加入すると月契約は最大3カ月間の利用料金を無料とし、年契約は3カ月相当の利用料金を割り引く。[impress]

2005/03/05
ホットスポット、全国36か所でサービスを開始
 ホットスポットは、全国のホテルなど36か所であらたにサービスを開始。今回の更新では東横インやモスバーガーのほかに一橋大学のキャンパスなどが追加。詳細は以下のとおり。■北海道:札幌東武ホテル、東横イン 釧路十字街、東横イン 旭川駅前、東横イン 帯広駅前■岩手県:モスバーガー 盛岡マッハランド店、東横イン 盛岡駅前■宮城県:東横イン 仙台西口広瀬通、KKRホテル仙台■秋田県:東横イン 秋田駅東口■山形県:モスバーガー 山形西バイパス店、東横イン 山形駅西口■福島県:東横イン 郡山■埼玉県:BCNオークション■千葉県:メイプルイン幕張、東横イン 千葉駅前6■東京都:東横イン 日本橋人形町、東横イン 池袋北口1、一橋大学 国立キャンパス■神奈川県:東横イン 横浜桜木町、東横イン 川崎小川町、東横イン 横浜関内阪東橋■山梨県:モスバーガー 甲府駅前店、モスバーガー 甲府高畑店■富山県:ダイワロイネットホテル富山■静岡県:モスバーガー 新静岡センター店■三重県:津グリーンホテル■大阪府:東横イン 大阪船場 、関西学院大学 大阪梅田キャンパス■鳥取県:東横イン 鳥取駅南口■岡山県:東横イン 倉敷駅南口、三井ガーデンホテル岡山■山口県:東横イン 新山口駅新幹線口■熊本県:東横イン 熊本辛島公園■沖縄県:モスバーガー 那覇新都心店、モスバーガー 那覇国場店、モスバーガー 首里店。[RBB TODAY]

2005/03/05
携帯電話コンテンツをブロードバンドを通じて提供する「パケットゼロ」
 NTTソルマーレ、コネクトテクノロジーズ、ビー・ユー・ジー(BUG)の3社は、ブロードバンド回線と携帯電話の赤外線通信機能を組み合わせて、携帯電話向けコンテンツの閲覧や、高画質画像のメール送信を可能にするサービス「パケットゼロ」を、4月18日よりNTT西の協力を得て開始。同サービスで利用する赤外線通信アダプタ「パケットゼロステーション」もオープンプライスで発売され、NTTソルマーレのオンラインサイトでの価格は13,000円〜14,000円前後を予定。■ 赤外線を使ってパケット通信料なしでコンテンツを閲覧:パケットゼロは、NTT東西の「Bフレッツ」「フレッツ・ADSL」、NTT西の「フレッツ・光プレミアム」の各アクセス回線と、赤外線通信機能を搭載したNTTドコモのFOMAおよびmova端末、赤外線通信アダプタ「パケットステーション」を組み合わせて提供されるサービス。専用iアプリとして、Web閲覧機能を備えた「パケットゼロブラウザ」が無料で、メール機能を備えた「パケットゼロメッセンジャー」が月額500円程度で提供。両アプリ利用時には、どちらもパケットステーションを通じてブロードバンド回線でインターネット網にアクセスするため、携帯電話のパケット通信料は発生しない。このことから3社では、サービス名称を「パケットゼロ」と決定したという。赤外線通信機能利用時の通信速度は最大115.2kbpsで、通信距離は20〜30cm程度。また、最大転送量は1回の通信ごと300KBまで。1台のパケットゼロステーションで複数台の携帯電話端末が利用できるが、通信時は1対1の通信となる。なお、パソコン向けのWebサイトの閲覧については「技術的には可能だが、現時点では1回の転送量が300KBまでに制限されるため、早期の実現は難しい」(NTTソルマーレ)とした。パケットゼロステーションのネットワーク設定は携帯電話側から行ない、同製品単体でPPPoE接続もサポートするという。なお、今後はBluetooth対応のパケットゼロステーションや、パケットゼロステーション機能を搭載した無線LANアクセスポイントなどの開発も検討したいとしている。[impress]

2005/03/05
NECアクセステクニカ、総務省の11a周波数帯変更について見解を表明
 NECアクセステクニカは4日、総務省が5月に公開する5GHz帯の開放に関する告示についての見解を表明。総務省の告示には、IEEE 802.11aのチャネル変更が盛り込まれており、現在開放されている5.15G〜5.25GHzを諸外国が利用しているシステムとの整合性を図るためチャネル変更を行なうほか、新たに5.25〜5.35GHz帯の4チャネルを追加するとしている。このため、既存のIEEE 802.11a対応機器が新製品と通信できなくなる可能性が指摘されている。この件についてNECアクセステクは、IEEE802.11a対応製品に対する影響範囲については未確定としながらも、同社が販売する無線LAN機器「Aterm WARPSTAR」シリーズへの対応を検討しており総務省による省令改正の内容が確定次第、既存製品への対応や新製品の提供についての方針を公開するという。[impress]

2005/03/04
アッカ、茨城県と新潟県の計8局舎の開局予定を公開
 アッカ・ネットワークス(アッカ)は、茨城県と新潟県内の計8局舎について、開局予定を公開。詳細は以下のとおり。■受付開始3/18、開局4/22●茨城県 石岡市:石岡国府局、石岡東局 藤代町:藤代蔵前局 取手市:稲戸井局、取手局 龍ヶ崎市:土浦佐貫局、竜ケ崎■受付開始3/11、開局4/15●新潟県 長岡市:西長岡局。[RBB TODAY]

2005/03/04
FREESPOT、あらたに3か所のアクセスポイントを追加
 フリースポット協議会は、あらたに3か所のアクセスポイントを追加。詳細は以下のとおり。■青森県:青森グランドホテル フォンティーヌ■東京都:カプセルホテル&サウナMIZHO■熊本県:alors。[RBB TODAY]

2005/03/04
NTTコムのホットスポット,世界最多AP数の韓国KTと相互乗り入れ
 NTTコムは2日,韓国KTとの間で無線LANアクセス・サービスの国際ローミングを開始。NTTコムの「ホットスポット」のユーザーがKTの「NESPOT」を利用可能になった。NESPOTとの商用ローミング・サービスは,NTTコムが初めて。NESPOTは,アクセス・ポイント(AP)数1万4000を誇る無線LANアクセス・サービス。このポイント数は世界最多だという。NTTコムはモニターを募って昨年3月からローミングの実験サービスを提供していたが,その利用実態と,韓国に出かける人が多いといった背景を考慮し,重要な拠点と判断して商用化を決めた。KTへのローミング・メニュー「KTローミング」を利用するには,ホットスポット(CoDen OPENプランとCoDen OPENプラン・ライトのユーザーも可能)のユーザーが,オプションであるGBRS(グローバルブロードバンドローミングサービス)を登録する必要がある。利用料金は1日980円。なお逆に,KTのNESPOTユーザーがNTTコムのホットスポットを使うこともできるようになった。[IT Pro]

2005/03/04
マルチキャストMPLSが初登場,NTTコムがIP-VPNに新メニュー
 NTTコムは2日,IP-VPNサービス「Arcstar IP-VPN」で同報配信を実現する「マルチキャストVPNサービス」を3月3日より受付開始し,順次提供すると発表。IP-VPNの実現技術であるMPLS上でマルチキャストを提供するのは,「商用サービスとしては国内初」(NTTコム)という。マルチキャストとは,一つのパケットを同時に特定かつ複数の受信者に送信する技術のこと。ソフトバンクBBの「BBTV」やKDDIの「光プラスTV」など,IP放送の実現技術としてIPネットワーク上で利用されている。だがMPLS上でのマルチキャストは課題とされてきた。NTTコムは,MPLS網内で米シスコシステムズのMPLS対応ルーターを採用。シスコシステムズがルーターOS「IOS」にマルチキャストMPLSを実装したことから,サービス提供が可能となった。「ルーターに実装したマルチキャストMPLS技術は,現在シスコシステムズがインターネット技術の標準化団体IETFにドラフト提案しているもの」(NTTコム)。Arcstar IP-VPNでは,これまでIPマルチキャスト機能をオプションで提供してきた。MPLS網とは別のIPネットワークを用意してサービスしていたため,ユーザーは通常のIP-VPNのアクセス回線とは別に,マルチキャスト専用のアクセス回線を用意する必要があった。今回提供する新サービスを利用すれば,MPLS網上でマルチキャストを提供するので,別途アクセス回線を用意しなくて済む。月額料金は,利用回線ごとに2万1000円。送信機能を利用する場合は,マルチキャスト・トラフィックの送信帯域の上限によって料金が異なる。1Mbpsきざみで1M〜10M,20Mbpsの品目を用意。月額料金は,1Mbpsで1万500円,20Mbpsで21万円。まずは首都圏からサービスを提供。2005年4月以降は全国展開する計画。[IT Pro]

2005/03/04
スターキャットやKDDIなど3社、CATV網利用のVODと電話サービス実証実験
 スターキャット・ケーブルネットワーク、KDDI、KMNの3社は、スターキャットのCATV網とKDDIのCDN(Contents Delivery Network)を活用したVODサービスと電話サービスの実証実験を6月より順次開始すると発表。今回実施される実証実験は、スターキャットが保有するCATVネットワーク、KMNのIP技術運用に関するノウハウ、KDDIのCDNを利用して行なわれる。VODサービスでは、KDDIのCDNから映画やアニメーションなどのコンテンツを、スターキャットのCATV加入ユーザー宅に設置したテレビ受像器に配信、機器接続性や映像品質などが検証される。電話サービスでは、KDDIのCDNと電話網を用いた「0AB〜J」番号を利用したサービスが提供される。実験では、ケーブルモデムなどの機器接続性や緊急通報要件の適合性、運用・監視方法などを検証するという。3社では、6月より開始する実証実験を通じて両サービスの技術検証を行なった上で、2005度中の商用化を目指して検討を進めるとしている。[impress]

2005/03/04
IP電話導入「9割」・固定電話離れ鮮明
 企業が通信手段を従来型の固定電話から割安なIP電話へと急速に切り替えている。日本経済新聞社が国内主要企業を対象に実施した調査によると、回答企業の9割がIP電話を既に導入したか、導入を計画していることが明らかになった。導入企業の6割近くが通信コストを10%以上削減。従来型の固定通信からIPへの移行という構造変化が鮮明になる一方で、IPではまだ不安定とされる災害時の通信対策などが課題となる。IP電話にすると支社や支店など拠点ごとに置いていたPBXが不要になる。ルーターなどで構成する安価なシステムを1カ所に設置すれば済み、固定電話に比べて維持管理費が2―3割削減できる。調査は国内主要企業416社を対象に初めて実施。6割強に当たる258社から回答を得た。[NIKKEI NET]

2005/03/04
ネットギア、電波出力を最適化する802.11g無線LANアクセスポイント
 ネットギアは、無線LANの送信出力を最適化する技術「AutoCell」を搭載したIEEE802.11b/g準拠の無線LANアクセポイント「WG302JP」とIEEE 802.11a/b/g準拠の無線LANカード「WAG511NA」を3月上旬に発売。標準価格は、WG302JPが50,400円、WAG511NAが8,925円。WG302JPは、米AutoCell Laboratoriesが開発した、周辺の電波状況や接続するアクセスポイントの状態から自動的にチャネルや電波の送信出力を調整してスループットの向上を図る技術「AutoCell」を搭載。機能面では、PoE(Power over Ethernet)機能に対応し、セキュリティ面では、WPA、WPA-PSK、IEEE 802.11i、IEEE 802.1x(EAP、TLS、TTLS、PEAP)をサポート。本体サイズは254×178×31.8mm(幅×奥行×高)で、重量は574g。WAG511NAは、IEEE802.11aおよびb/gに準拠する無線LANカード。セキュリティ機能は、64/128/152bitのWEP、WPA、WPA-PSK、IEEE 802.1xを搭載。本体サイズは121×54×11mm(幅×奥行×高)で、重量は43.4g。[impress]

2005/03/02
ODN、フレッツ・光プレミアム ファミリータイプに既存コースで対応
 日本テレコムが運営するODNは、NTT西の光ファイバ接続サービス「フレッツ・光プレミアム ファミリータイプ」に既存プランで対応。フレッツ・光プレミアム ファミリータイプは、IPv6に対応した最大100Mbpsの通信が可能な光ファイバ接続サービスで、月額料金は4,515円。ODNでは、同サービスに「Bフレッツコース ファミリータイプ(月額1,974円)」で対応。なお、すでに新規受け付けを終了している「ODN『Bフレッツ』プラン(ファミリー)」を利用中のユーザーについても、フレッツ・光プレミアム ファミリータイプをプラン変更なく利用できる。[impress]

2005/03/02
Yahoo! BB、初期費用や最大2カ月分の月額料金を無料とするキャンペーン
 ソフトバンクBBは、ADSL接続サービス「Yahoo! BB」向けに、月額料金やNTT初期費用、出張サポート料金などを最大2カ月間無料とする「新生活ワクワク0円キャンペーン」を3月1日から5月31日まで実施。このキャンペーンは、期間中にYahoo! BBに新規申し込みを行ない、8月31日までに工事が完了したユーザーが対象。初期費用をはじめ、工事日の7日後から翌月末日までの最大2カ月間の利用料金やモデムレンタル料金、無線LANパックレンタル料金、NTTおよびYahoo! BBの回線使用料を無料とする。また、BBフォンの有料オプション「ケータイ割30」「番号表示サービス」の利用料金も同時加入で最大2カ月間無料とするほか、パソコンソフトのストリーミング配信サービス「BBソフト」と家庭向け統合ソフト「BBホーム」のセット申し込みや、セキュリティサービス「BBセキュリティ powered by Symantec」への同時申し込みを行なった場合に、キャンペーン適用期間中の月額料金を無料とする。また、キャンペーン適用期間中であれば出張設定サービスを何度でも無料で利用できる特典を用意するほか、ISDN回線からYahoo! BBに加入したユーザーが解約しISDN回線へ戻す工事費用をソフトバンクBBが負担する「おまかせINSも乗り換えコースもごまんぞく保証! キャンペーン」や、移転したことを確認できる証明書を提出することで月額料金が1カ月無料となる「お引越しキャンペーン」も併用できる。なお、ソフトバンクBBでは3月1日付でサービス規約の改定を実施。今回の規約改定は、日本テレコムの固定電話サービス「おとくライン」に対応したADSL接続サービス「Yahoo! BB おとくラインタイプ」について、暫定的に利用しているNTTの電話回線からおとくラインへ切り替えを開始することに伴うもの。 [impress]

2005/03/02
ASAHIネット、T-comの47MbpsADSL対応プラン向けキャンペーン
 ASAHIネットは、T-comのADSL回線に対応したプラン「ADSLトーカイコース(47M)」向けのキャンペーンを3月1日より実施。キャンペーンは3月1日から5月31日まで実施し、期間中に新規またはコース変更でADSLトーカイコース(47M)に申し込み、7月31日までに開通したユーザーが対象。初期費用が無料となるほか、基本プランのMプランの場合、NTT回線使用料とモデムレンタル料を含む月額料金が開通月を含む4カ月無料。Sプランの場合はMプランとの差額として月額1,575円が必要。なお、月額料金が開通月を含む4カ月無料になるのは新規加入の場合で、コース変更で申し込んだ場合は開通翌月から3カ月間の月額料金が無料、開通月はコース変更以前のプランの月額料金が適用。[impress]

2005/03/02
FREESPOT、高知県のホテルタウン5か所にアクセスポイントを追加
 フリースポット協議会は、高知県のホテルタウン5か所にあらたにアクセスポイントを追加。詳細は以下のとおり。■高知県:高知ビジネスホテル別館、ホテルタウン錦川、ホテルタウン本町、ホテルタウン駅前、ホテルタウンセンター。[RBB TODAY]

2005/03/02
Yahoo! BBモバイル、3か所であらたにサービスを開始
 Yahoo! BBモバイルは、ホテルや喫茶店など3か所であらたにサービスを開始。詳細は以下のとおり。■岩手県:旅館大和■東京都:ルノアール日本橋室町店■香川県:坂出グランドホテル。[RBB TODAY]

2005/03/02
NTT東西の事業計画、Bフレッツ180万増、光IP電話160万増を目指す
 NTT東西は1日、2005年度の事業計画について総務大臣に認可申請を行なった。ブロードバンドサービスの基盤となる光アクセス網を整備することで、2005年度中にBフレッツを東西合計で180万契約、光IP電話を160万チャネル増やす計画。まずNTT東ではIP系サービスの2005年度の計画数として、Bフレッツが100万契約、フレッツ・ADSLが20万契約という数字を示している。2004年度の計画数はBフレッツが45万契約、フレッツ・ADSLが60万契約だったため、光サービスにシフトしているのがわかる。このほか、新たに提供を開始した光IP電話では100万チャネルを計画。NTT西でも同様に光へシフトし、Bフレッツが80万契約(2004年度は40万契約)、フレッツ・ADSLが40万契約(同60万契約)、光IP電話が60万チャネル。この計画を実現するため、NTT東ではアクセス網の光化に約1,700億円を投資し、加入者光ケーブル190万km(芯線総延長)を整備。2005年度末の光カバー率を85%に引き上げる。NTT西では約1,600億円を投資して150万kmを整備する計画で、カバー率は84%に達する。なお、全体の設備投資額は東西合計で7,800億円。一方、音声系の固定通信サービスでは、移動体通信やIP電話への移行が加速するとともに、直収電話サービスとの競争などもあって、軒並み契約数の減少を見込んでいる。NTT東では加入電話が226万加入、INSネット64が55万9,000回線、INSネット1500が2,000回線、NTT西では加入電話が191万加入、INSネット64が52万4,000回線、INSネット1500が1,000回線それぞれ減少するとの計画が示されている。[impress]

2005/03/02
平成電電がCHOKKAの基本料を値下げ,競合他社並みに
 平成電電は,NTT東西の加入者系メタル回線(ドライ・カッパー)を利用した直加入電話サービス「CHOKKA」の個人向けアナログ回線の基本料を3月1日に値下げ。従来の月額1774.5円から304.5円値下げして月額1470円となった。同社は,2003年7月からいち早く直加入電話サービスを提供。しかしその後,日本テレコムやKDDIが,安価な基本料で直加入電話サービス市場に参入。日本テレコムの「おとくライン」が月額1575円(3級取扱書の場合),KDDIの「メタルプラス」が月額1575円と,CHOKKAの月額1774.5円はこれらのサービスに比べて割高になっていた。今回の値下げで月額1470円となったが,おとくラインとメタルプラスは料金の支払いを口座振替やクレジットカードで行うことなどにより105円の割引を受けられるため,3社ともに同額と言える。なお,料金変更は個人向けアナログ回線の基本料のみ。「デジタル64」や「デジタル1500」などのメニューに変更はない。またCHOKKAとADSLによるインターネット接続サービスをセットにした「でんわ石火」や「CHOKKAまるごとインターネット」などの月額料金も,従来のまま据え置いた。[IT Pro]

2005/03/01
NEC、1本の光ファイバでテレビ放送とインターネットを実現するシステム
 NECとNECマグナスコミュニケーションズは、1心多重波方式によるFTTHシステムを新潟県能生町に導入したと発表。1本の光ファイバでインターネット接続と放送サービスを提供することが可能で、能生町では3月1日よりこのシステムを利用したサービスを開始。このシステムは、能生町が推進する「次世代地域情報基盤整備事業」の一環であり、総務省がe-Japan戦略IIの中で推進する「地域情報通信ネットワーク基盤整備事業」の補助に基づいて導入されるもの。各家庭や公共施設など3,700カ所を結んだ光ファイバ網を利用し、放送サービスと通信サービスを1本の光ファイバで提供。能生町役場には、1心あたり32分岐が可能であり、1つのサブラックにつき最大512ユーザーを収容できるセンター装置を導入。ユーザー宅には地上デジタル/アナログとCATVの放送サービスおよび上下最大100Mbpsのインターネット接続が可能な端末を設置、サービスを提供。能生町では、1心多重波方式によるサービスを3月1日より開始。初期費用はインターネット接続サービスが5,000円、有線テレビサービスが55,000円で、月額の施設使用料は有線テレビ放送分が1,500円、インターネット分が5,000円。[impress]

2005/03/01
OCN、BフレッツとISP料金を一括請求する「OCN 光 with フレッツ」
 NTTComが運営するOCNは、Bフレッツのサービス申し込みから料金請求までを一括して行なう新プラン「OCN 光 with フレッツ」を3月1日より提供。月額料金は、「OCN 光 with フレッツ ファミリー」の場合で、NTT東エリアが5,565円、NTT西エリアが5,323.5円。OCN 光 with フレッツは、Bフレッツの申し込みから、サービス開通までの問い合わせ窓口、利用料金の請求をOCNが一括して行なうサービス。同サービス利用時には、2年以上の長期契約が必要で、NTT西エリアでは加えて「フレッツ・あっと割引」への契約も必要。対応プランは、戸建て住宅向けの「OCN 光 with フレッツ ファミリー」と、集合住宅向けの「OCN 光 with フレッツ マンション」の2プランを用意。別途IP電話対応機器のレンタル料が必要になるがIP電話サービス「OCNドットフォン」も利用できる。OCN 光 with フレッツ ファミリーの対応サービスは、NTT東のBフレッツ ハイパーファミリー/ニューファミリータイプ、NTT西のBフレッツ ファミリー100とフレッツ・光プレミアム ファミリータイプ。
  また、OCN 光 with フレッツ マンションはBフレッツ マンションタイプのVDSL利用型に対応。初期費用として、NTT契約料840円と初期工事費用が必要。月額利用料は、OCN 光 with フレッツ ファミリーはNTT東エリアが月額5,565円で、NTT西エリアが月額5,323.5円。どちらも、屋内配線使用料の月額210円と回線終端装置利用料の月額945円が必要。OCN 光 with フレッツ マンションは、1棟あたり8ユーザー以上が利用する「プラン1」と、16ユーザー以上が利用する「プラン2」の2プランが用意されており、利用料金は、NTT東エリアのプラン1が月額3,780円、プラン2が月額3,360円、NTT西エリアのプラン1が月額3,664.5円、プラン2が月額3,192円。このほか、VDSLモデムレンタル料が必要で、レンタル料金は提供される通信速度に応じて月額367.5円〜525円。同サービス開始に合わせてOCNでは、「OCN 光 with フレッツデビューキャンペーン」を3月1日から4月30日まで実施。新規もしくはBフレッツ対応プラン以外からのコース変更をしたユーザーが対象で、NTT契約料と初期工事費用が無料になるほか、新規ユーザーの場合は開通月の月額料金も無料。加えて、開通翌月から6カ月間にわたって月額料金が割り引かれる。また、OCNのブロードバンドコンテンツ利用権7,350円分がプレゼントされるとともに、訪問設定サポートも初回に限り無料で利用できる。このほか、「乗り換えてキャッシュバック」もしくは「引っ越してキャッシュバック」との併用も可能だが、両キャッシュバック特典の重複適用はできない。
[impress]

2005/03/01
USEN、BROAD-GATE 01会員向けハリウッド映画ダウンロード配信サービス
 USENは、光ファイバによるインターネット接続サービス「BROAD-GATE 01」会員向けに、Windows Media DRM 10に対応したハリウッド映画をダウンロード配信するサービス「ハリウッド館 シネマクルーズ」を3月1日より提供開始。コンテンツの料金は、367円〜472円。ハリウッド館 シネマクルーズは、BROAD-GATE 01の会員向けにシネマクルーズより提供されるNBCユニバーサル、ソニー・ピクチャーズエンタテインメント、ドリームワークスSKGの映画を4Mbpsの動画コンテンツとしてダウンロード配信するもの。著作権保護技術にはWindows Media DRM 10を採用し、ダウンロード後24時間以内であればインターネット接続環境がない状態でも何度でも視聴できる。サービス開始当初は、「キル・ビル Vol.2」「ブラザーフッド」「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「ベイブ」「チャーリーズ・エンジェル」など約100タイトルの配信を開始し、3月22日には「ヴァン・ヘルシング」を4月1日には「シュレック2」などを追加する予定。また、3月18日よりギャガ・コミュニケーションズ(GAGA)より提供される映画コンテンツをダウンロード配信するサービス「ハリウッド館 GAGA」を開始。「ハンニバル」など約90タイトルのダウンロード配信を行なう。ハリウッド館 GAGAでは著作権保護技術にはWindows Media DRM 10を採用し、コンテンツの料金は未定だがハリウッド館 シネマクルーズより若干安価に設定する予定だという。[impress]

2005/03/01
FREESPOT、全国のホテル8か所にアクセスポイントを追加
 フリースポット協議会は、全国のホテルウィングインターナショナル8か所にあらたにアクセスポイントを追加。詳細は以下のとおり。■北海道:ホテルウィングインターナショナル千歳■福島県:ホテルウィングインターナショナル須賀川■茨城県:ホテルウィングインターナショナル日立■東京都:ホテルウィングインターナショナル池袋、ホテルウィングインターナショナル後楽園■山口県:ホテルウィングインターナショナル下関■宮崎県:ホテルウィングインターナショナル都城■鹿児島県:ホテルウィングインターナショナル出水。[RBB TODAY]

2005/03/01
中国電力グループのエネルギアが光IP電話開始
 中国電力グループの通信事業者エネルギア・コミュニケーションズが,既存の加入電話の番号を使い続けられるIP電話サービス「MEGA EGG光電話」を開始。広島市や福山市の一部などで,5月末にサービスを始める予定。月額利用料金は,端末レンタル料金を含めて1260円。通話料は,国内の加入電話には8時〜23時までが180秒ごとに7.875円(23時〜翌8時までは225秒ごとの課金),携帯電話向けが60秒ごとに18.9円,PHSが90秒ごとに21円,提携先のIP電話ユーザーへは無料。MEGA EGG光電話は,エネルギアのFTTH(サービスを利用するユーザーが対象。既存の電話番号がそのまま使えるだけでなく,110番などの緊急通報にも対応。[IT Pro]

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